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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード21』でございます。

ソヌたちの企みにウィファも乗っかることになりました。

ヨンシルの屋敷に訪問ですよ。

実はソヌに頼まれておりました。使えるものは誰でも使うのでございます。
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ウィファが注意を引く間に、黒装束の一団が忍び込みます。
ここではチヌンが活躍しますよ。
本気で彼も強いですね。

ウイファっていつもトイレネタですね。
さらにパンリュがなぜかこのタイミングで酔っぱらって、おかしくなります。

でも今回のパンリュは、ほめて上げましょうね。
彼はみんなの役に立ちました。

ウィファのいる前で、パンリュが何を話すのか注目していただきたいです。

悪事のナレーションを一気にやってしまいますよ。
ヨンシルじいさんは、面目丸つぶれです。

ウィファが全容を把握してしまいますね。

パンリュを王にするつもりだったこと、ソヌに刺客を送ったこと。
酔っぱらったのは偉かったです。
みんなのおかげで、薬剤を手に入れて民を救うことを花郎はやったのです。

パンリュの暴れ様も、みんなのためになっています。

さて、アロの身の上には大変なことが起こっていました。
太后に連れ去られました。
なんでも人のせいにする太后でございます。
こういう人を相手にするアロが気の毒でなりません。
こんな若さで、サイコなおばさんに取りつかれてはつかれますね。
苦労してきたアロは、それでも逃げずに立ち向かいます。

できた娘ですよ全く。

そうですね、決してあきらめてほしくない。
必ず道は開かれる。
ソヌを信じて前を向いて生きなければね。

人生を自分で選べないなんて腹立たしいことですね。

源花にならねばならぬ?
いけにえになれと言われているのでしょうね。
命をチソに握られて、大ショックでしょう。

ソヌはアロが源花にされたことを知り、フィギョンに相談します。
「本当の王になる気はないか」とフィギョンにきかれます。

実はフィギョンの正体は、ソヌの実の父親でした。
ということはソヌは王位をつぐ資格がありますね。
聖骨ですね。

今まで誰にもその事実をしらされては来なかったソヌです。

フィギョンの話でやっと、チソが源花の一人を手にかけていることがわかりました。
チソは友人を殺します。

壊れてます。
それより、人生は終わっていますね。
殺人鬼としか言いようがないです。

もう異常な世界です。
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ソヌは母親をおばさんに当たるチソに殺されたのですね。
このおばさんにはいつか天罰が当たるでしょう。

やりたい放題が本当に許される?
天罰が待ちどおしいふくろうです。

花郎を思い通りにしようという太后ですが、その粗末な脳で考えるような花郎ではないでしょう。

何より自由な存在としてウィファが育ててきたのです。

アロを助けるにはどうしたらいいのか。ソヌは悩みます。
自分の身の上も驚くことばかりです。

今回、ハンソンのおじいちゃんはヨンシルに取り入るためにあることをタンセに命令します。

何も知らないハンソンは無邪気に大好きなソヌに甘えて幸せそうです。
可愛いですね。ソヌには弟ですね。
恐ろしい計画があることを知らないハンソンは兄のタンセに小包を届けます。
おじいちゃんはタンセに毒薬をわたし、王を殺すように脅します。

全く、そんなことでよくなることはございません。
食べられるだけでもいい身分だと思いますけど。

タンセは暗い目になります。
ソヌに突然試合を提案します。

毒を刃に塗っていますね。

タンセのおかしいことにソヌは気が付いたでしょうか。
好きアラバ殺してくださいとソヌに言いますね。

ソヌのピンチにハンソンが気が付いて間にはいります。
そして倒れます。

おじいちゃんの計画で猛毒でハンソンが死にます。
このhシーンではふくろうも、涙が止まりませんでした。
ハンソンは天使みたいな若者です。

何とむなしいことでしょう。
大事な大事な命を何のために使ったのか。

花郎たちも泣きます。
どうにもできません。
今までそこにいた人が突然逝ってしまうなんて、言葉が出ませんね。
このまっすぐな若者は犠牲者です。

一方アロの心配をチヌンもしておりました。
チヌンの気遣いもありがたいです。

そんなソヌたちをよそに、スヨンとパンリュは恋人同士になっていました。
スホは反対します。

友情なんですね。
この二人も本当は暖かいですね。

では。
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