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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード23』でございます。

ごたごたが絶えない神国でございます。

みたところ船頭がたくさんいるような舟ですね。

王命。この国の王命は誰が出したのか。

チソ太后は自分こそが王命を出せる唯一の者であるといいたいようですね。

この人は王様ごっこをいつまでやりたいのでしょう。

後継者を育てるほうに力を注ぐほうがいいのでは?

薬物中毒でしょう。
正常な判断を仰ぐのはもはや無理かもしれません。
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こんなにごたごたした国に、どこかの国が攻め込んで来たら、大変なことになりますよ。
大勢を見極めるのも王様の務めでしょうに。

太后はパニック状態で倒れます。

チヌン王が表に登場してから、初めての朝議にはヨンシル一人がやってまいります。

自分が王を決めるのだと、わざわざ玉座に寝っ転がって見せています。

このじいさんには呪いがかかってもいいでしょう。

表の王を変える、と言いたいのです。厳密には。
だっていつだって裏の王は自分だと自負しています。
チヌンを本当にバカにしていますね。

力もないくせに王だと?みたいな感じでしょうか。

チヌンが表舞台に出てからはパオも正装で登場していますね。

チヌンには信用できるものがパオ以外にはいません。

パオからアロの現在の状況を知らされます。

運命の皮肉ですね。アロが負傷することになるなんて。

さて、ふくろう的には、この物語の中で風月主の存在がいまいち何をやっているのかわかりにくかったですね。
クビになってからは、荒れているといえば荒れているのでしょうね。
まあ、チヌンやソヌの相談には応じています。

印象としてはいつもお菓子を食べているおじさんなのですね。

花郎はいい具合に育ってはいます。

わかりにくいけど達人なのでしょうね。

スンミョンとチヌンの会話も、チヌンが力がないことに触れています。

このあたりもっと他の描き方があったらなとふくろうは思います。

世間知らずのチヌンが自分が王だと名乗り出るしか方法はなかったのか。

母親からは全く王として認められていなかったし、
スンミョンは忌まわしい血族結婚より、ソヌを欲しいとまで言っています。

王なら何とかして母親を説き伏せろと。

太后は人の話を聞くような相手ではないので、チヌンは行動にでたのですよね。
やってみて考えていくしかなかったのです。

いろんな経験はないのですが、自分で切り開くしかないですね。

味方をそれまでにコツコツ増やすなどということはやってはいません。

諦めてはいないけれど、ヨンシルと手を組むほどには貪欲ではないのですね。

王になりたければ、ヨンシルが自分でなるといっていましたよね。
何故ならないの?

悪い奴は要するに自分の意を通すための格好つけはするのですね。
裏の王はヨンシルでも表向きには聖骨が王の椅子に座っているほうが名分は立つわけですね。

責任を取るのは嫌なのですね。謀反だとかなんとか言われて自分がやり玉にあがるのは避けたい。

そこは気にするんだ、とふくろうは面白いなと思いました。

はなから民の意向とか気持ちとか思ったこともないくせに、
名分とはだれに対して気にするというのでしょう。

ここは疑問です。

ソヌは恩着せがましいヨンシルが
おかしいでしょうね。
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名分がなければ謀反だとウィファはいいましたね。
すると民が疲弊する。

なるほど民が疲弊すれば、作物をだれが作るのか、困るということかな。

金の価値を教えずに金を掘らせる、労働者がいなくなればそれも王族貴族が困りますか。

大ネズミの歌、心に残っています。
いいとこどりをする王族貴族にとって、民はいなくては困るのですね。

一方スホは太后の護衛を引き受けます。
スホはよく気が付きますね。太后の体調がおかしいのも見抜いています。
なら女官が見抜かないのはおかしいかも。

太后への気持もさりげなくアピールしていますね。

ところで、われらがソヌの縁は過去に続きますね。
ソヌはこの世にアンジの手によって生を受けています。

おそらくアンジは大変だったでしょう。
帝王切開になったみたいです。

王であるには、チヌンが自分の私兵か何かを持っていないとまず難しいのかな。
究極自衛力は育てておかないとどうにもならないでしょう。
つまり何も持っていない王が、服を着て王だといっても重臣たちは認めないわけですね。

神国の未来を考えるソヌとチヌンは会って話します。
何を話したのでしょうか。
二人の考える王とはどんな存在でしょうか。
二人は太后の言う通り、王位を奪い合う敵対者でしかないのでしょうか。
お互い同志、嫌いな相手ではないのです。
本音で向かい合います。

王座を前には、どんな人物も豹変するのでしょうか。

ソヌとチヌンは従兄弟ですね、実際は。
花郎を掌握するとチヌンはのんびり考えていたようですが、
ソヌの存在は立ちはだかるのでしょうか。

神国のためとは、いったいどんなことでしょう。
誰でも力を合わせていく路線はないでしょうか。

ソヌとチヌンは、きっと同じ王を思い描いたのでは?

ならヨンシルは国のためには邪魔ですよね。
魔物ですよ。

今まで通りの神国なら民が苦しむのも変わりません。

あの時、チヌンは首を斬りませんでしたね。
チヌンはそういう人間ですよ。

母親のチソは殺人者になりました。
大義名分が笑わせますよね。
国も人も病んでいます。

ソヌは王になるのでしょうか。
皆でこの国を変えるつもりだといいました。
では。
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