2018年09月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年09月

花郎<ファラン>(字幕版)エピソード15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード15』でございます。

ソヌはジディに剣を向けます。
王かと問いただします。
そこにアロがやってまいります。

ジディをかばうのですね。

そしてソヌの剣でケガをします。
謝ってジディをかばおうとしたアロですが、けがをしたら泣くかと思いましたが、
泣きませんね。
気丈な娘です。
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さぞ痛かろうと思います。

ジディに対する思いやりと、ソヌを犯罪者にしない方法だとふくろうはい思いました
いい子ですね。

アロはとても善人です。

ソヌに向かって上から目線のスンミョン王女はおっさん発言をしています。

謝ることもなく、本当に、心の感じられないことばかりやる人物です。

娘をこんなに育てたのは大后ですからね。
二人はそっくりです。
ですが、このキャラクターはふくろうには一番わかりにくいです。
花郎の指導っていったい何をしたのでしょう。

和親の使節に花郎を志願させることになります。

アロをスンミョン王女は使節に加えます。
罪びと扱いをして、その論理を展開するのですが、本当に不愉快ですね。
太后の策略ですね。
ソヌを志願させるための。

しかし、アロが行くならジディも動くことは予想できなかったのでしょう。
ジディが志願したことを知った太后は激怒します。
あくどいチソ太后にも、思うようにいかないことはありますね。
この人が張り切るとふくろうは嫌な気持ちになります。

隣国も息子も思うようにはいきません。

退位を望むものは多いでしょうね。
風月主もその一人です。

王の位置に長くとどまれるのも不思議だと思いますね。

百済と和親を望んでも、相手が望むかな

野望を持つヨンシルは無責任にかき回すのですね。

真の王になれるのかジディは。風月主は勧めます。
風月主のいつも食べて言う好物のおせんべいがおいしそうなので、
ふくろうも味見をしたいと思いますね。

ジディのことがあってから、ソヌとアロは話しをしません。
寂しいアロでございます。

アンジには危険な使節についていくことを話していません。

和親が何とかなるのでしょうか。

ソヌ、ジディ、スホ、パンリュ、の4人が志願します。ところで、スヨンとパンリュは
なかなかお似合いだと思います。
この使節で、パンリュはあるミッションを託されます。

ソヌはアロのために生きて帰れる保証のない使節に志願したのですね。
花郎で行くのはソヌ、ジディ、スホにパンリュ。

スンミョン王女のコミュニケーション能力はいかほどでしょう。
こういう和親などという大事な場面を乗り切れるのでしょうか。
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他の者達を見下すくらいですから、自分を頼りにするしかないでしょうけど、
孤独で心臓がパクンパクンいいませんかね。

人の感情などおおよそ気にせずにしたいようにする習慣がついています。

どういう風に和親をすすめるのか知りたいですね。

アロは父親のアンジには直接つげませんでした。

いえば反対は目に見えています。

ジディは太后に反抗しないと気持ちの整理がつかないのかもしれません。

誰でも思春期はございます。

傲慢な太后とその息子も、例外ではないです。

いやあ、どうなるんだろうなあ。

物語はいよいよ佳境に入っていきますね。

この使節にパンリュが加わることでスホの妹のスヨンは泣きます。
スヨンも可愛いですね。

それだけ危険なお仕事ですね。

それからソヌの大ファンのハンソン。
自分も連れて行ってほしいといいますが、ここは子供はいらないと思います。

ソヌに甘えていますね、ハンソンは。
ソヌもハンソンにはやさしい。

甘えん坊のハンソンをタンセは可愛がっています。

兄弟の良さにジーンとしました。
タンセもソヌが好きですね。
ソヌは暖かいし、人を差別しません。
さらに、ジディに護衛のパオも泣きそうですね。

この時点で新羅は危機に瀕しています。
なのに、国内も不穏な空気が満ちています。

王様がちゃんと仕切って国がまとまっていないと足元を見透かされると思います。
チソ太后もさすがに泣きまくっていますね。

そこのところは母親なのだなとふくろうも思いました。

我が子は愛しいですから。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード14

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード14』でございます。

花郎の中に王がいる。
掛け軸が、派手な登場の仕方で多くの花郎たちの眼にとまりましたね。

いったい誰が何のためにこんなことをするのか。

情報操作でしょうか。

ジディはヒヤッとしたかもしれません。

多くのものはソヌが王ではないかと思い始めます。

これはチソ大后にとっては我が子ジディを隠せることになるので、ソヌをチヌンだと思わせておこうとします。
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怪しいお茶を飲まされていますから、この大后の精神はおかしくなっているのではとふくろうは思いました。

時間をかけてじわじわときいてくる毒みたいですね。

しかし、毒のせい以前に、性格のほうはどうかと言えば、わがままにつきますね。

統治者としては向いていないと思います。

兄が即位できないので、チソ大后が即位したのでしょう。

王様だけが強大な力を持つ国ではなく、貴族や豪族がそれぞれに利益を得るようになっていて、
いつでも王様になろうとするヨンシルのような人物がうようよいそうな時代です。

さて、ソヌは、アロを射たスンミョン王女に断固として宣言します。

この殺人鬼王女には何かかけていますよね。
アロを殺そうとしても、悪びれずにソヌに上から発言を続けますが、
『俺が何者か思い知らせる』とソヌは怒りをぶつけます。

人の命を粗末に扱う王族にはうんざりしますね。

聖骨以外は人間ではない?

傲慢さには腹が立ちます。
いさめる人間はいないなら、無法地帯のならず者ですね。

その頃隣国とももめ事が絶えない新羅は、国の中が不安定ですから攻められたら耐えきれないかもしれません。

重臣たちは大后に、王が花郎の中にいるのか朝議で問いただしています。

一方ジディはソヌに王を探すわけを聞きますが、殺すというソヌにショックを隠せません。
嫌われる王様ですね。

ソヌの親友を殺しています。直接はジディではないですが、大后がやりたい放題ですからね。

ヨンシルは、王を殺してパンリュを王に立てるつもりです。

なるほど、そういう風に簡単に王の首を挿げ替えられる時代ですね。

アンジを訪ねた大后はさらにアンジの家族を追い詰めようとします。

上からおばさんですね。

アンジは怒りに震えます。
大后のアンジへの執着はずっとこのまま続くのでしょうね。
そのせいで、
守りたいものを次々に奪われたら、あんまりですよね。

もてあそばれる家族の命、大后は自分の息子を第一に考えていますが、
それはどの親も同じでしょう。

ジディの正体を知るものはアロ以外に、風月主のウィファもそうですね。
やがて狂った王女の提案が実行されます。

無駄な血を流すことをスンミョン王女は何とも思わないのですね。

命をかけた試合に誰も反対しないのですね。
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当日は、大后や、重臣までも見に来ています。

人ではない人たちが多すぎますね。

パンリュとスホの戦いではパンリュが早くも斬られて負傷します。
ヨンシルは、ここでひとつ提案をします。

自らの家来の手練れのものを花郎の代表と試合させようとします。
代表としてヨンシルが選んだのは、ソヌでした。

ソヌがチヌン王かどうか確かめるためですね。

試合なら公然と殺せます。

もし大后が何か介入するならソヌがチヌン王である確率は高いということですね。

ヨンシル側の考えではそうなります。

もしここで殺せれば一石二鳥です。

とがめられずに王を廃し、新たに王を立てるつもりでしょう。

ソヌをスホは止めようとしますが、ソヌは受けて立ちます。

腕の差は明白なので、ソヌは負傷します。
そこで大后がやめさせようとしますが、ソヌは引き続き試合をします。
ソヌの人生ではこういう危機が多かったのではと思います。

闘いなれているのかな。
実力以上のものが出てくることがある。
勝負の場面に強いのでしょうね。
相手の髷を切った瞬間に、ソヌの勝利が確定ですね。
ソヌは、相手を殺さないと思います。

何となく、彼は王者の風格を感じさせます。

花郎たちも盛り上がっていましたね。

集団生活をしながら花郎たちの結束も固くなってきていると思います。

彼らはそれなりにいい子たちですよね。

この無駄な提案は終わり、ソヌはジディが王ではないかと疑いの目をむけます。

ソヌの野生のカンがそう思わせるのでしょうか。
いや今までの事実を整理してみたら、そこに結論が向かうのですね。

親友の死を忘れてはいませんから。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード13』でございます。
まず、アロの気持とソヌの気持が同じだということがわかります。
相思相愛と申しますね、こういうのを。

理想的な展開になっています。

ソヌの気持ちを述べるところが素敵です。素直で、アロに対する気持ちがあふれていて、
ふくろう、感動いたしましたよ。
愛しいと思っていると、それをこういう言葉で話せるんですね。
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この告白はなかなかジーンときましたよ。

アロが笑顔になります。
女性としてはうれしいですね、こういうのは。
気持を確かめたら恋人、ですね。

ソヌ、かっこいいです、本当に。
豪胆でやさしく、心が広くてお茶目な青年ですね。
素朴なのもいい。

アロが幸せならふくろうもうれしいな。

靴を履かせるシーンも出てまいります。

韓国のドラマではよく見ますね。
愛の証かなといつも思います。

制約はあるけど、できる範囲で気持ちを伝えています。
いいですね。

訓練をのぞくアロの表情が可愛いです。

はた目には妹ですから、まわりもそういう目で見ていますね。

さて、非常に見えるスンミョン王女は、命がけのファランの戦いを提案します。
病気療養のあと武術で体を鍛えたということですが、スキルだけの訓練ですかね。
心はどうでもいいのか。
スキルは使う人の心が大事ですよね。

今回は王女が仕掛けた卑劣な罠に立ち向かうソヌがすごいです。

鹿を狩るのはいい訓練だといいながらその実は、アロを自分で狩るつもりでしたね。

この神経にはまいります。やり方が汚いですね。
最初からアロをだましています。

人を狩る狩だったのですね。

ジディもものすごく素敵ですね。

怒っても素敵です。ソヌもジディも。
二人とも品格がございます。
毅然としたときには風格が感じられますね。
こういうシーンはドキッと来ますね。

怒らえても表情一つ変えないスンミョン王女ですね。
お友達いそうにないし、人に好かれそうにないなと思います。
そういう暮らしをしてきたのですね。

カリスマ性もなく、人を引き付けることはないうえに、
人が寄り付きにくいオーラが出ています。
人は命令すれば思うように動くと思っているのかな。

信頼できない相手には、ずありえないと思います。

花郎をものとしてみるのでしょうか。

花郎は自分の道具だと思っていますね。
食えないというか食いたくないお方です。

花郎たちの乗馬姿も決まっています。
美しいです。

このドラマは時代劇ですので、若者たちの長髪のへスタイルが美しいです。濡れても
きれいですし、乱れてもきれいです。

黒髪の若者はこういうヘアスタイルがいいですね。
アジアの時代劇とかもみると、いつもふくろうは長髪の若者を見てしまいます。
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このドラマもヴィジュアルの美しさをよく考えてありますね。
登場人物がとても美しいです。

一方、王の腕輪を失くしたソヌは、ジディにものすごく怒られるわけがわかりません。
そりゃあそうですよね。

腕輪はあろうことかパンリュの養父、ヨンシルの手に渡りました。
ヨンシルはチヌン王を殺して、自分が国を牛耳るつもりです。

花郎の中に王がいると確信しています。

ファランの居住地に、花中在王、と書かれた紙が現れて、みんな大騒ぎです。

ソヌが王ではないかと、ファランたちは注目し始めるのでした。

チソ大后はたぶん薬物中毒のはずです。
言動が、薬の部分を除いても十分に人間としてどうかと思うのですが、
偉い方には、誰が注意したらいいのか、そういう人がいないのは、不幸かな。

自業自得だと思わないのがこういうタイプですね。

ところでアロを守って弓でいられたソヌでございます。
この子はとにかくいつでも一番痛い目にあいますね。
気の毒ですね。

でも守るべき人を守るために全力を尽くす姿が素晴らしいです。
そういうのに決して負けない強さがすごい。

いつだって命がけですね。
アンジがこっそりソヌに頼みましたが、わかっていたのですね。
アロを殺そうとすると。

ジディがソヌに謝りますが、なぜかと聞き返されます。
当然です。

悪いのはジディではないのです。
もし、王であることがわかれば刺客に狙われるということでしょうね。
花郎を組織したのも王を守るための軍隊が必要だったからでしょうか。

武力を持たなくては国の政治もできないのですね。

ここではアロだけが知っていることになっていますが、風月主はたぶんですが、
わかっていると思います。

ソヌはソヌで、マンムンの敵を討ちたいと思っています。

できますかね。

では。

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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード12』でございます。

花郎の直属の部下を郎徒(ナンド)というのですね。
善徳女王のみ出てまいりました。

主人公のトンマンは花郎のキム・ユシンの郎徒でしたね。

新羅が舞台の物語ですからわかりやすいと思いました。

ここで、ジディの郎徒のパオが22歳だといいはるのですが、風月主もタンセモ疑っています。
だってタンセが22歳ですからね。

パオの心の声で、20歳は年上だとわかります。
花郎は年齢制限はないのね。
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いや42歳だといったらだめでしょうね。やっぱり年齢は制限があるでしょう。

パオはジディを育てたのでしょう。ひいきした発言が多いです。
キュートなおじさまですね。

田辺聖子さんの私本源氏物語を読んで、その中に、もちろんヒカルの君は登場します。
でそのおともについている中年のおっさんこと、伴男だったかな、このパオのイメージにそっくりなんですよ。勝手にふくろうは思い描くのですが、パオはほぼ伴男でございます。
主人をいびりながらひいきするという、一見矛盾した愛情を示しますね。
芸が細かい。
何時も中年最高と言いたいようなおじさんです。

郎徒やっているのは王様の警護が目的でしょうが、ほとんどこの人の腕っぷしに敵う若者はいないでしょう。

花郎、郎徒、この組み合わせはどういう基準で決まったのでしょうね。
謎ですね。

さて馬で流鏑馬の練習中に、ソヌは落馬してしまいます。
泣き叫ぶアロは自分のソヌへの思いを告げてしまいます。
アロってかわいいですね。

生活力もばっちりの医者としても有能な娘です。
今はかけもちバイトはしていません。

花郎の医務室に勤務しています。

ひどい言葉をソヌに言ったのは好意の裏返しですよね。

自然体ですよ。

大好きなソヌの看病にはどこまでも献身的です。
医者の務めって大変ですよ。このシーンはとてもかわいくて好きです。

ソヌが気が付くときには、アロじゃなくてスホたち花郎が変わって温めておりました。

ソヌからアロをはがして眠らせるのも大変だったでしょう。

いずれにしてもジディからすればうらやましい限りでしょう。

ソヌの病気は何でしょうね、いつも気を失うときがあります。

もともと10年かかるかなとタンセに心配されていたのですが、
ソヌの人間離れした身体能力はわずかな時間で何でも上達してしまいます。

タンセにソヌは対等だということを言っていましたね。タンセの弟のハンソンはソヌの大ファンです。

彼も可愛いです。
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ところでスヨンとパンリュはいい感じですね。スホにスヨンは自分が悪いのだと告げたようです。

兄のせいだということにしますね。ここも楽しい兄妹です。仲がいいからもめたりするのでしょう。パンリュを守ってスヨンは兄のスホを思いきりぶっ飛ばしますね。
パンリュは驚いて言葉が出ません。

スヨンは積極的な子ですね。この二人もいいカップルだと思います。

このドラマで、いつもアロとスヨンがお話しするのは塀の河原越しです。
このシーンも好きです。

ジディも素敵な若者ですね。アロはジディが王様だとわかってからはやたら気を使っています。おかしいですね。

ソヌたちは本当の家族ごっこをしています。
努力ですね。

スホのところの家族も楽しいです。

今回心にのこったことば「お前を守ることがオレの生きる理由」とソヌが言いましたね。

アロは感動したことでしょう。
そして、ソヌの正体がようやくわかってきます。

フィギョンというのはチソの兄ですね。
体が不自由で王位を継げなかったのです。

ウルクやアンジも知っている人です。

みんな出てくる若者は素敵なので彼らに素敵な恋をしてほしいですね。

やっと半分見ましたが、前半だけでも笑えるし、ドキドキワクワクで、退屈しませんね。

シーンのカットが変わるのがちょうどいいタイミングで変わるなと思ってみてます。
そこも気持ちがいいところです。

展開がとてもうまいなと思います。

では。
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