2018年09月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年09月

花郎<ファラン>(字幕版)エピソード11

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード11』でございます。
パンリュは悩んでいます。
養父ヨンシルが祝宴を壊すように命令したのです。

楽しくない人生ですね。この爺さんを失望させないようにしろと、実父も言うのです。
若者としては面白くないでしょう。
風月主は都を盛り上げようと、花郎と一緒に張り切っておりますよ。
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アロは、スヨンのお手紙をパンリュに届けています。
パンリュ、うれしそうですね。
こういうお手紙を読むイケメンというのもいいものですね。
絵になると思いますよ。

花郎たちの練習風景もかっこよくて楽しいですね。

ところで、ウルク師匠のレッスンはなかなか楽しいですね。
芸術家の先生ですもんね。

ふくろうはウルク師匠の大ファンでございます。
面白い人ですね。

ソヌを育てた人ですが、いい人だなあ。
今回花郎の学食風景が見られます。いいですねえ。

ところで、スンミョン王女が花郎を指導することになり、花郎たちにやって見せるシーンがございます。

この方は笑顔がないので、親しみを感じないですね。
何とも言えませんね。温かみを感じにくい気がします。

ジディはアロのために舞うとアロに言います。
この寂しい若き王様は、民はアロだけですもんね。

アロはアロで問題を抱えて頭が痛いのです。
ソヌを兄と認めないと、宣言します。
他人であることを理由に突き放しています。

チソ大后はアンジにやり直したいといていましたね。後、その口で、アンジの娘を殺そうというのですから、人じゃないですね。

まあ人の気持なんてこの人にとってはどうでもいいのですから、附ける薬がございません。

さてさて、花郎たちは盛り上がろうと張り切っておりますよ。
お祭りが始まるのです。
ヨンシルが何を考えているかはこの後わかります。

アロも支度を手伝わされますね。
ソヌとは気まずいままです。

おやおや、パンリュは支度をしていませんね。
民も次第に集まってきます。

歴史ではスンミョン王女はチヌン王は異父兄妹らしいです。
王女とチヌン王は近親結婚ですかね。

ジディはきっぱりと断っています。
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実はアロが今回、ジディが王様だということを知ってしまいます。
さらに、つかまって殺されそうになるのです。

チソ大后は狂ってますね。

血も涙もない気がします。
ただでさえ、アロの家族を不幸のどん底に突き落としたのに、
この上まだ、残酷な仕打ちをしようとします。

アロがはやく逃げてほしかったですね。
気がついたらすぐに。

そして、用意した楽器はすべて壊されていました。
時間が迫る中ウルク師匠が知恵を絞りますよ。

ピンチこそ、その人の真価が問われます。
必死に頑張る人は偉いです。

スンミョン王女は高圧的ですね。

勝手に入り込んで上から言われたら、風月主は面白くはないでしょう。
窮地に立った花郎たちですが、パンリュも踊っています。
少しほっとしました。

とにかく祝宴はセーフでございました。民にはものすごく受けましたね。
こういう時代のライブですから、今よりは衝撃が大きかったかもしれません。

この中でソヌを見つける人物がいます。いったい誰でしょう。
なぜソヌに見入っていたのでしょう。

パオがジディにアロの危機をしらせたのでジディはアロをさがします。
この時ソヌもアロを捜しています。

アロを救うジディが初めてかっこいいとふくろうも思いました。
なかなか威厳がございました。

いいたいことしっかり大后に言います。

大事な民だといいましたね。アロのことを。

ラストでもめながらもソヌが、アロを本当のソヌの墓に連れていきます。
嫌われてもひどいことを言われてもソヌは男らしいなと思います。
大人の男になっていくとはつらいことも受け止めて潔く行動することですね。

アロが泣き崩れるのが切なかったです。肉親への愛を感じました。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード10』でございます。

ソヌは、マンムンが殺された理由を知り、いつか復讐しようと思うのでした。

以前みたいに、いきなり、斬りこむなんてやってはいけないですよ。

そもそも、そこで大后に目をつけられたのですからね。

自分の実力を考えないとね。

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さて今回は芸術の師匠としてソヌの育ての親のウルクが花郎たちを指導しますよ。

中秋の宴で民が喜ぶ舞と楽を披露することになります。

風流なことですね。美しい若者たちが舞い踊る姿を民は喜ぶでしょうね。

伽耶の楽聖ウルク、そんなに有名な方だったのですね。
今回のウルクのおじさん、どえらくかっこいいんです。

この授業はとても楽しくて、いいなと思います。

なかなか素敵な芸術のレッスンだと思いました。
弓でソヌを射落としていたおじさんとは思えません。
花郎たちのまたいろんな一面が見えますね。
踊るとか歌うとかは太古の昔から人間はやってきたことでしょうね。

ウルクはやって見せて感じさせてやらせていますね。

パンリュとソヌは浮きまくりですが。

他のものはみんな結構うまいです。
みんな夢中で練習していますね。楽しそうです。
自主練習もしています。

ウィファのいうところの軽薄な木刀の舞、なかなかいいですよ。
芸術の素養があるのは大切ですね。

一方アロは凄腕の御嬢さんと言われて、女人禁制の場所なのに働けています。

兄が気になってここにいるほうが安心なのでしょう。

アロがソヌに舞踊のダメ出しをしています。面白いです。
ところで、
ウルクからソヌは実の兄ではないことを知らされます。

アロはソヌにきつい言葉を言います。
怒りがあるのですね。
実の兄が亡くなっていたことは、つらかったでしょうね。
兄であってほしかったのか、ほしくなかったのか、複雑な感情を持て余していました。

どうしたらいいかわからなくなりますよね。誰だって。

美形の若者が兄であってほしいか、否か。
恋人ならうれしいかもと思いますね。
だけどそういう自分が許せないのです。

好意を持ちながらも傷つける言葉を口にしてしまいます。
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泣くしかないアロでございます。
ジディはアロを慰めたくてたまらないのですが、なかなかうまくいきませんね。
自分を見てほしいと告げます。
自分の女にするといいますが、王様だと自由はないのでは?

いまのところ、顔なき王ですからね。

またスヨンはパンリュに手紙を送ります。
パンリュはうれしそうですね。

それから父からの手紙は、宴を失敗させるようにという内容でした。

この一族は嫌なじいさんが仕切っていますからね。
スヨンがいう無知な兄のスホは頭を打ってから記憶が飛んでいます。
もしあの事を思い出せば、また一触即発の状態になるでしょう。
だからみんな近寄らないようにしているのですね。

花郎の宴の話題は議論を醸し出していますね。
チソ大后は娘のスンミョン王女を仙門にいれようとします。
スンミョン王女は大后に瓜二つの似たもの母娘ですよ。

可愛げのかけらもない感じですね。

ソヌはアロから拒否されてつらいでしょうね。

親友との約束を果たすことが今のところ生きる目標ですよ。

マンムンが果たせなかったことを代わりにやることが最大の供養かもしれません。

ゾヌもつらいですね。

マンムンはソヌをかばって亡くなったのでした。

人のいいマンムンの人生は何だったのかと思います。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード9

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード9』でございます。

今回はパンリュ受難の物語でございます。

いくらなんでもそれは気の毒な、展開です。

兄貴に普段の仕返しをしようと、スホの妹は大胆な行動に出ます。

いけにえになったパンリュの恐怖の表情をご覧ください。
ことばが出ないですね。
妹はいきなりパンリュをぶって、そこに兄貴のスホが登場して、
もう何が何やらわからなくなってまいります。
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妹に手を合わせられて、パンリュは濡れ衣を着せられます。
いったい俺が何をした、そんなパンリュの心の叫びが聞こえそうなシーンです。

相手がクマだったらすぐにリアㇰションもできたでしょうが、きれいな娘さんなので、
脳みそも止まったままでしたね。

喜ぶわけにはいかないし、でも、すぐに文句も出てこない。

公衆の面前できれいなお嬢さんにお尻をいきなり触られたことを大声でいうことはしませんでしたね。

頭が真っ白の状態でしょうか。

あれだけみんなと歩調をそろえることなく、でもやっぱり、無断で寮を出たのです。
ふくろうおもうに、ソヌやほかのメンバーを馬鹿にし続けたのですから、
ツキは落ちるはずでしょうね。

ともかく人生は災難はどこから来るかわからないのです。
スホを背負うことになったパンリュでございます。

ソヌの母の命日なので結局こんなことになっているのでした。
ソヌは家に。パンリュも自分の家に行ったのですが、そこで目にしたものは、
何時ものことですが卑屈な実父の姿でした。
みたくないですよね。
かなり強い酒を風月主たちに飲ませての外出計画、若いっていいですね。

それはお外に行きたいですよ。
あの、つわものの武術の教官までも、興味深い生態を見せています。
おかしくて笑えます。

そのあくる日はもちろんお仕置きですね。

百往復で坂を上ったり下りたりしていましたが、ウィファが輿にのって吐き気を催して
前後にはき分けておりますね。
お仕置きは平等にいきわたっています。

ところでこの寮のシャワーいいですね。

あたまを殴られて覚えていないスホにきかれても答えられないパンリュ。
何度もきかれて恐怖に引きつっています。

しかし、スホの記憶が次第にはっきりしてまいります。

スホの妹はお手紙をパンリュに書いています。
アロは微妙に、ソヌが本当の兄であってほしいけど、兄でないほうがいい気もする、複雑な感情の揺れに困っています。今まで寂しかったのだから兄が帰ってきたことはすごくうれしいことです。
だけど何か不思議な気持ちになっているわけですね。

チソ大后とアンジの過去も少しづつわかってまいりましたね。
今は険悪ですが過去には仲が良かったのか。

つめたい大后にあこがれているのは今はスホくらいですね。

さらに、ジディ(チヌン王)と大后の関係も。

ふくろうにわかりにくいのは、大后にはどの位の力があるのかということです。
大后には力があって、その息子のジディにはない?
このあたりの事情が見えませんね。
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剣の授業の時に、ジディはさすがに強かったですね。
王様なら鍛えられているのかな。

今回、ジディはアロに好意を示したくて金をかけていますが、アロには感動を与えませんね。
金銭感覚が違いすぎますね。

一方花郎の屋敷に乗り込んだヨンシルは、ソヌと話します。
この時にやっと会えたといいましたね。
犬鳥という呼び名も知っていたヨンシルは、ソヌが本物でないことを知っているのでしょうか。

また、アンジも知らないソヌの正体はいったい何者でしょうか。

マンムンの殺された理由が王の顔を見たことらしいとわかります。
あの、マンムンが言い残した言葉、普通だが王に見える。

まさにジディにぴったりだと思います。

ヨンシルはアンジにも会いに行きましたね。

誰にあってもソヌは凛々しく豪胆な若者です。

ソヌの母が言葉が話せなかったことをアロにきいて初めて知ったソヌでございます。

アロは疑ってはいないようですけど、あぶないあぶない。

母親はいつ亡くなったのかわからないということでした。
ふくろうはこのお母さんに心から同情しますね。

家族と離されて、二度と会えなかったのですね。

どうやらそれをやったのがチソ大后のようですね。
そういう人間がこの国を牛耳ろうとしているのですね。
では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード8』でございます。
ふくろう、アロの大ファンでございます。
お兄さん思いの熱い妹ですね。
生まれながらの教師だと思います。

教え好きのお世話好き、一人でいてもすでに話すことが独り言の域をでてしまっています。

兄妹の二人で仲良くお勉強するはずだったのですが、そこに、ジディという邪魔者が割って入ります。

字が書けないなんて大嘘なのですね。
少なくともこの花郎に集うどの子弟よりも上等な教育を受けている気がします。
推測ですが。

陰気くさい目を時々します。
母親との関係が良くないのです。
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アロは字が書けない人のための教材をちゃんと用意していました。

美しい絵を使って教えるのですね。
王様の解説もなかなかよかったです。
アロはなかなか優れています。

途中で怒りだしたジディがいけません。
習う態度がなっていませんね。

そしてアロに対しては、本当にバカにしていますね。

ソヌのいないときに、アロに迫るなんて、人の善意を利用する無礼者です。
いきなりやってきたジディにアロが見事な一撃を与えますよ。
鍼ってすごいですね。見事でございました。
こういう男にはそのくらいでもたりないですね。

アロはたぶん今までもたくまし生きてきたのでしょうね。
人に頼らないで生きようとしていたとソヌに話していましたよね。
兄と他人を間違うなんてそそっかしいアロですが、彼女がソヌをどどーんと身びいきするさまが、可愛いです。もはや保護者と言っても過言ではございません。

水をもって王を解く。
この課題に挑んだソヌの答えが見事でしたね。

学問て、やっぱりこうやって実践したことから学んできていることや、現実を自分なりにどう読み解くかが大事かな。

ソヌはすぐにアロに何があったか見抜きましたね。
たぶんわかったのだと思いました。
きかないで、味方だとわからせてくれる、男らしいというか暖かいというか。
こういう兄上がいるのはうらやましいです。

今回はソヌが嫌がらせを言われながら、スホに兄の妹の扱い方を享受してもらいます。

スホの語る兄の心得ですが、あまりに単純で笑えますよ。
要するに、妹にヘッドロックをかける方法を教えたわけです。
何のために?

それは妹の未来のためですね。

思いっきりぎこちないソヌの、妹とのコミュニケーションの取り方にご注目ください。
いやいやソヌのような怪物が、本気で妹の首を絞めてはなりませんでしょ。
あそうか、兄としての手加減の程度をつかむ必要はありますね。

共に過ごした時間が少ないのに、二人とも努力しています。

アロの大物ぶりはウィファへの抗議ぶりでもわかります。

失禁に追い込む迫力がすごいです。
兵法にあったのかな、こういうのも。
さて、アンジとチソ大后のいきさつも今回はだいぶわかってきます。
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王女だったのですね。
年の離れたおじに嫁ぎ、生まれたのがジディ?
望まれない命だったとジディは自分のことを思っているのでしょうか。

アンジと逃げられなかったチソ大后は、それを恨んで、アンジの家族にひどいことをしたのでしょう。

この二人のシーンから思うことですが、どちらも悲しいですね。痛みがずっと心の奥に残ったままでしょうね。

大后のやり方は度を越していたのですね。
ソヌやアロやアンジの人生がそれで方向づけられたのです。

ところでお勉強のシーンが楽しいです。
それぞれの目的があって花郎になった若者達の答案がユニークです。

その様子をのぞこうとアロがあけた穴がどえらくデカいのでした。

ばれないのが不思議ですね。

不可の紙は焚き付けにする、いいアイデアですね。

乾いた土地を見捨てる。
ソヌの言った言葉が心に残りました。

それにしてもアロは凄腕の御嬢さんと有名な娘なのですね。

弱みはすかさず利用します。
知恵が回りますね。

ジディは王様なので上から話しますね。
この私が、と、何度も出てきます。

自分が王様だと明かせたら状況が有利になるでしょうか?

アロがひざまずいてくれるでしょうか。

では。
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