2018年09月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年09月

花郎<ファラン>(字幕版)エピソード7

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版) エピソード7』でございます。

さてさて、宿舎での生活が始まりましたね。
大体どこに行っても世の中、パンリュのような陰険な奴はいますが、
そこで、ソヌがどう出るか、見せてもらいましょうか。

腕力で早々人に負ける感じのソヌではないですよね。

ただこの花郎のお家ではルールがございます。
不可が3つになれば即お払い箱なのです。

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何かと人をいじめたいパンリュは同性の眼から見ても、いやなやつでしょうね。

パンリュみたいなやつは、自分に自信がなく、誰かのことなんて全然考えてもいないようにみえます。

まあ彼には彼の悩みはございますが、人に好かれる要素がなさすぎですね。

可愛げのない奴でございますよ。
いい習性が身につく環境にはいないのはわかります。
家の中で権力を一手に握っているのが養父、これもいやーな爺さんですね。
パンリュは今後の指導次第でしょうか。

いささかいいたいことはございますが、スホは人好きがします。

トラブルを起こしたソヌは、閉じ込められてしまいます。
ところがそこに大后がやってまいります。

どうでもソヌを、元いいなずけの息子なら私の息子も同然だと言い放ちますよ。

ウイファもソヌをどうするつもりなのでしょうか。
ソヌはここに残るほうを選びます。
守りたいものがあるから、ですね。

大后を襲った罪がございますから、それを家族に押し付けられないように、自分が何とかしなければなりません。

血の気の多いお年頃の子たちですから、もめごとは山のように起きてまいります。

どいつもこいつも、わがままに育っていますからね。
こんなに大きくなった若者たちをどう指導するのか。

ジディはソヌが侮辱されるのを見ていますね。
どう思ったでしょう。
誰も止めません。

リーダーもいないし、組織力もないか。

パンリュの言葉は人を傷つけますよね。
ふくろうもおしりをたたいてやりたいです。
卑怯極まりない男になりつつあります。

後ろ姿を見ていると養父に似るのでしょう。気の毒なことです。
誰が王の器だと?

自分より弱そうなものと判断したらいじめにかかるだけの奴です。

ソヌはスケールのある若者ですよ。
いいたいことはいい、悪いことは正し、弱いものは守る。

字はかまだそんなにかけませんが、立派です。

さて寄宿生活ではお洗濯などは自分たちで行います。
いいですね。
こんなにエネルギーが余っているのですから、さぞかしきれいになると思いますよ。

世の中の若者よ、人のためにそのエネルギーを使いましょう。
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やがてすごく強い、教官?みたいな男が現れて、投げ飛ばすシーンが見られます。

強いものは必要ですね。
一方、兄を心配するアロは医療のために寮に呼ばれます。
表ざたにできないから正規の医者は呼ばないのですね。

やっと会えたソヌは、アロを心配して怒りますが、
アロの娘らしい心配にきっと喜んだと思います。

ここは男ばかりの宿舎ですから、ソヌの心配も当然です。
貴族の子息だからと言っても上品なものばかりではありません。

それに試験があるのですよ。
妹の力を借りないと即撤退になります。
今回は妹の眉をつなげていましたね。反則です。

もめながらも楽しそうな二人です。
家族っていいなと思うシーンです。
しっかり者の妹が、全力応援です。

頭がいいと思いますねソヌは。

今回アロが「たまにハッとするような笑顔になる」と言います。
ふくろうも同感です。
男らしくてさわやかで、
ソヌのこぼれそうな笑顔はとてもチャーミングです。

ジディは中のいい二人を見つめていますが、うらやましい限りだと思います。
ジディも気の毒ですが、こいつもまだまだわがままですからね。

アロが好きなんだけど、どうしたらいいかわからない、そんな感じです。
イケメンの強い兄貴がそびえていますから、必要性がかなり薄れる存在、ていうか変人としかアロは思っていません。

養父のウルクが再び登場します。
実はソヌ、すなわちムミョンを今、こういう形で世に出したことでアンジ医師を非難します。
ソヌって何者?とふくろうも思いました。
ウルクは何かソヌの秘密を知っているみたいですね。

このさわやかな凛々しい若者にはどんな未来が待っているのでしょう。
楽しみですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード6

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード6』

ムミョンからソヌになっても変わらない波乱の人生が続きますね。

お肉屋さんの倉庫みたいなところで目覚めたソヌとジディはつるされております。

殺されなくてよかったです。
しかし、そこには大男がやって来ます。

ナイフをガチャガチャ言わせて二人をきるつもりでしょうか。
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絶体絶命かと思いましたが、ソヌは脱します。

息をつく暇がございませんね。

大ピンチにもかかわらず二人は逃げてアロを捜します。

アロは目隠しされており、ソヌだとわかるまでは抵抗していましたね。
ジディは頭突きを喰らいますが、ソヌを見たアロが泣き始めます。

ソヌが死ぬかと思ったというのです。可愛いですね。
ソヌのほうが驚いたみたいですね。
誰かがこんな風に自分のために泣くとは思いもよらなかったのではと思いました。

ぎこちないけどお兄さんしていましたね。

肉親は愛おしいですね。
何があっても味方だと、そう思えるはずです。

例の男たちがやって来て、二人は戦いますよ。
ジディの警護かな、やっときましたね。
遅いですよね。

一方宮殿では花のような美しい若者たちを花郎に任命する任命式が行われていました。
遅刻したジディとソヌはやっとたどり着きます。
ジディを見たチソ大后の表情が凍り付きます。

他人の息子ののちは掌中に収めたと思ったはずですが、わが子がまさか花郎になっていたとは今の今までわからなかった大后でした。

これは、ジディの自己主張ですね。
一人前だと認めろと叫んでいるのだと思います。
どこの息子さんも反抗期があるのが普通です。

親とはぶつかるのが普通だと思います。

必要なことなんでしょうね。

美しき若者たちを見た人々は歓声を上げておりました。
アロも、兄上と呼ぶ練習をしておりますよ。

ぎこちなくほほえましい二人ですね。
傷を手当てしながらのアロの独り言、胸を打ちますね。

切ないです。アロも又苦労したのでしょうね。
ソヌはまさに命がけでアロを守ろうとしたのです。
できるかどうかなんて考えている暇はないです。
やるしかなかったのですね。

ところで花郎のパレード素敵ですね。
ソヌの晴れ姿、妹のアロは誇らしいでしょうね。
これからは一人じゃあない。そうですね。
ジディはパレードは不参加です。

なんせ王ですからね。自尊心が許さないでしょう。
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この時、花郎になれなかった不満分子がアロにわざと絡んできます。
それをジディが助けます。お金に物を言わせるんですね。
怖いものなしですからね。

しかも隣に立つ護衛のおじさんが結構強いのです。
助けてもらってもすぐには借りが返せないアロは、手首に消えない印をつけられます。
お金がないので、悔しいですね。

王とは言え若者ですから、傲慢な面も持ち合わせています。

やがて宿舎についた花郎たちはお酒を飲まされて、くじと実力で部屋割りを決めることになります。
こういうやり方で、いろんな花郎たちの本当の姿を見ることができるわけです。

巧妙な花郎の支配方法ですよ。

争わせることも辞さないのですね。

案の定、宿舎は大混乱になります。
なんか風月主のウィファって、何をどうしたいのか、腹黒いのかそうでないのか、
今のところ分かりませんね。

花郎を育てるのが仕事でしょうか。

この若者たちが飲んだお酒は相当強いものだったようですね。

悪酔いした上に喧嘩を初めていました。

身分にうるさい社会です。ソヌは大丈夫かな。

大后はなぜソヌを強引に花郎に引きいれたのでしょう。
アンジに対して優位に立ちたいからなのか。

さらにソヌやアロを狙ったのはいったい誰なのか。

あの男は以前からソヌをしっていたようですね。

では。

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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード5』でございます。

パンリュが暗い感じがするのは、まあこの家庭ならそうかなと思います。

実父に養父、しかも身分の差が歴然としていて、実父はみじめに見えますよね。

仲のいい暖かい家族には見えません。

とらえらえたアンジ医師はチソ大后の野望を聞いてむかむかしたことでしょう。
放免されますが、条件がございます。

ソヌが花郎になることでした。
アンジは反対ですが、ソヌはソヌでやりたいことがあるのですね。
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どうしても行くというのならということでアロはソヌに字の手ほどきをすることになります。
先雨と書いてソヌと読むのですね。なかなか楽しいですね。名前って感じで書くと意味が感じられていいなあ。
自分のじゃない名前を使うのはどんな気持ちなんでしょうね。
ソヌとして生きるわけですから。

お勉強は大事ですね。
花郎に応募する貴族の子息たちはそこそこ教養があるのでしょう。

アロのおでこに眉を書いてしまうソヌがおかしいです。

そこに親友がやってまいりますね。

高身長で美形の兄が突然帰ってきてうらやましいとグダグダ言い出します。

今回から、行きがかり上とは言えなれないお兄ちゃんを始めたソヌでございます。

手習いに乗馬、教えるほうのアロの馬が暴走し、
運動神経の塊のソヌは乗馬もうまくなってしまいますね。
落馬したアロは、ソヌがいるのに安心したように堰を切って泣き始めます。
家族っていいなと思いました。

一方サムメクチョンはウィファのところに行きます。
あのファッションショーみたいなシーンがよくわかりませんけど、
花郎のユニフォームかなと思ってみておりました。

今日はスポーツのシーンが見られます。あれ、と言っていましたが、サッカーみたいな
しかもルールはないというゲームです。
キックオフから最後まで目が離せません、面白くて。
容赦なく汚い戦いでもあります。

人生日々格闘技で生きてきたソヌはその秘められた才能を見せます。
オウンゴールも何のその。
パワーの大きな若者ですね。

ジディと名乗るサムメクチョンも参加してスホのチームがパンリュのチームが初めて白星を挙げます。

アロ、大喜びでしたね。お兄ちゃんの応援は楽しいですよ。
ヒーローですね。

家族になっていきますね。

ソヌは運動センス抜群で、高速の攻めを繰り返します。
怪物?と言ってもいいでしょう。

よくぞここまで育ちましたね。
みていてスカッとうれしくなりました。

とにかくこの試合めちゃくちゃなのですね。

強いほうが勝つ。それだけはわかります。

大体スホがソヌにした説明のわかりやすかったこと。

若者って何おかんのといったってこんな風に一緒に遊んで仲良くなるんでしょうね。
なかなか見ごたえのある戦いでございました。

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帰りはよたよたのアロをソヌがおんぶします。
このシーンも心がほっこりしました。妹の面倒をよく見てるじゃないですかね。

ふくろうもアロの表情を見ているだけで笑えて楽しいです。

とにかく二人の会話がとても楽しいです。アロの眉毛をつなげてしまいましたからね。
ここは本当に心の和むシーンでした。
面倒見のいい妹のアロが反発しながらも身びいきするのが何だか可愛いです。

アロってなかなか才女ですよね。多彩ですよ。

さて、ジディは王の腕輪を持つソヌを追いかけていき、アロをさらって、ソヌを脅迫する現場に遭遇します。

ソヌの迫力がすごかったです。
アロを守るために命をかける覚悟ですね。

気迫ですよ。
悪党の一人は故郷でソヌが知っている男でしたね。

で、気がついたら、二人ともつるされておりました。

ソヌとジディも、遠慮のない二人ですね。
アロが妹だと知ったジディの表情が緩みましたね。

原作はこの二人の若者は何歳くらいかな。
ふくろうの予想では二十歳前くらいの設定かと思っています。

実はこの二人には何か因縁があるようなのですが、後でわかってくると思います。

ソヌはエネルギーの大きな若ものです。
いつも堂々とした人物に描かれています。
男らしくて情けのある青年です。こんなかっこいいお兄ちゃんならみんなほしいでしょうね。

弱い者いじめをしないのがいいですね。

やがて花郎の任命式が始まります。
遅刻が二人、大后も気をもんでいます。

間に合うといいですね。

では。
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