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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第1話』でございます。

時は朝鮮王朝の時代。
ある晴れた日のことでございました。
物語は大変な事件から始まります。

血の匂いがしてきましたね。

廃妃、毒杯、なんだか陰惨な感じですよ。

軍官たちが暗い顔で酒を飲んでいますね。
何故か?

実はその先にあるのはある人物に毒を飲ませる仕事です。

死刑執行人といったところでしょうか。
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尹氏に毒を飲ませてしまう役目ですね。なるほど、軍官たちがやりたがらなかったはずですね。

それで自ら馬に鍼を指し暴れさせて落馬し、仕事ができなくなるようにしたのですね。
ラキ場した軍官とそれを医者に連れて行った軍官はもしかしたら最初からこうやって抜けるつもりだったのでは。

尹氏は自分の死を我が子に伝えてほしいと血の付いたきれを残して亡くなります。

周りの者には恨みの言葉を投げかけています。
この現場を見たら、眠れないだけでなく全員がつらい思いをするでしょうね。

心優しい一人の軍官がこののちフラッシュバックする尹氏の最期の言葉が頭を離れなくなります。

こんな恐ろしいことに平気な方がおかしいと思いますね。
人一人の命を奪わないといけないことだったのでしょうかね。

幼い、のちの燕山君が気の毒ですね。
歴史はともかく、母親を殺されてしまった燕山君が先で荒れるのも痛ましいことです。

そののち軍官はあの日の幻聴に悩まされがけから落ちたところを洞窟の老人に助けられて。意味深な言葉をかけられます。

この物語の伏線が描かれたシーンです。
さて、宮中では、女官たちが忙しく働いておりました。

ミョンイは、みてはならない物を見てしまうのですが、
純粋な気持ちから上司に訴えます。

宮中の黒い魔物には気が付かなかったのです。

ミョンイは命を狙われます。
正直になんでも信じるのは宮中では命とりなのかもしれません。

それも女官たちの手で殺されそうになります。

おそらく濡れ衣でしょう。

この時の最高尚宮は腹黒いですよね。

毒を飲まされたミョンイは、生死の境をさまよいます。
やがてあの軍官に助けられます。

洞窟の老師の言う通り、軍官にとって二人目の女は破字の通り、川に頭が見えましたね。
あの老師はいったい何者だったのでしょう。

あっという間に姿が消えていましたね。この男に今後の運命を知らせる必要があったのでしょうかね。

このシーンは軍官の夢なのかなと思いました。
夢予知かなと。
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実は毒を飲まされる前にミョンイの親友の女官が、毒消しになるようにとあるものを飲ませていました。

お寺で一命をとりとめます。
殺されそうになったいきさつも、何かのばれるのを恐れた黒幕が口をふさぎたかったのですね。

勝手な話です。

軍官についていこうとするミョンイを軍官は最初は拒絶しますね。
共にいれば、命を落とす運命だと。

ミョンイは一度死んだ身だからとついていく決心をし、
軍官は覚悟を決めて二人で暮らすことにします。
燕山君は母親の尹氏が殺されて14年後、横暴な若者に育っていましたね。

尹氏の死にかかわった軍官は身を隠すしかなかったと思います。

関わったものは粛清されていきます。

身を隠し、刃物を打つ鍛冶屋としてとある村で隠れて暮らしておりました。
夫婦となったミョンイとの間に可愛い女の子が生まれて幸せそうな家族になっていました。

これが主人公のチャングムです。
ウサギを取ってお母さんに内緒にしたかったのですがばれて、お仕置きされます。

昔の親はこういう風に子供をしつけたのでしょうね。
このドラマで歴史に興味を持ちました。

宴会や宮中のシーンは美しいです。

鮮やかな色彩に包まれています。

衣装や家具、それに何といっても食べ物が見事です。
一人の女官が伊の死を奪われそうになり、生きる希望を失った軍官が
一緒に生きていけるようにふくろうは祈りたかったです。

親子でひっそりと生きていければよかった、それだけだったと思います。

ささやかな暖かい幸せを望んだと思いますね。

では。
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