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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第5話』でございます。

試験ですね。
お姉さんたちはクミョンを目の敵にしています。
何も知らないとはいえ、チャングムの口はどんどん情報を流しています。

これが後大変なことになります。
クミョンは英才教育を受けたとか。

チャングムから聞いたことをそのままいってしまうので、でどこがチャングムだとみんなわかると思います。
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クミョンは、確かにできるけど、多くの子供たちはそうではないので、焦りますよね。

松の実刺しを教えてもらったチャングムもうまくなっています。

この後チャングムは仲間から干されます。
正直にうまくなった理由をいいますが、一瞬で全員を敵に回しましたね。

口をきいてくれない仲間の気持をチャングムはどう考えたのでしょうね。
口が悪いといいますが、チャングムが悪いですね。

思ったことをすぐに誰かに出すのは、どうでしょう。
子どもだから仕方がないこともありますね。

女官になるということの意味なんて子供だからそんなに実感していないでしょう。
勝手に行きたいところに行き、入りたいところに入るのは、困ります。

外出の許可をヨンセンにゆずりたいとチャングムはハン尚宮にいいます。

ヨンセンとチャングム、可愛いですね。
いたいけな幼い子が頑張る姿は
感動です。

クミョンにこれでは何かおかしいとチャングムは言いましたね。

ことばにできないけれど、なんだかおかしいと気が付いています。

今回はおじさんのクッキングが見られますよ。
おいしそうです。

チェ尚宮はチャングムがミョンイの子ではないとうたがっていますが、

話を向けられたおばさんは、切れ者なので、後で困る発言はしませんでした。
用心深いです。いがいと。

おじさんの息子、だんだん出番がなくなっていく気がします。

さて、最高尚宮が病気を抱えていることは公然の秘密でした。

抜き打ち検査の時に、男性をよびこんだことが知られてしまいます。
治せない病になっていたのでした。

こういう事もあっていいですよ。

恐ろしい人でしたね。この人は。
やがて、最高尚宮は退職し、次の最高尚宮はチョン尚宮になります。操り人形にしたいチェ尚宮たちですが、チョン尚宮はなかなかの切れ者ですね。
私利私欲にのために人も利用するチェ一族は、腹黒いです。

王様のためではないのですね。

当然でしょうけど。
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チェ尚宮が最高尚宮になるまでのつなぎとしてチョン尚宮が決まったのですね。

チョン尚宮はなかなか風流な魅力のある方ですよ。

出世に欲がない。
だからチェ一族が仕切っていてものほほんと過ごしてこられたのかもしれません。

今回はこのチョン尚宮が、就任祝いとして料理をされます。
鶏肉にみそで、とくれば、なんだかよだれが落ちそうですね。

王様も喜ばれていました。

子供たちに味合わせるようにするのもいいですね。

今回は絶対味覚があるというクミョンが実はそうではなく、
チャングムこそが優れた味覚を持っていることが証明されます。

元の席に戻れとクミョンに指示しますね。
見るからに特別扱いするチェ尚宮たちに、ちゃんと根拠も示し、みんなの前でわからせるというのがいいですね。

大人じゃないのよあなたは、と暗にわからせています。

わからなかったかもしれませんが、
指導はする必要があるでしょうよ。

本人のためでもあります。

クミョンにはともだちがいません。
チャングムは宮中に来た時から出すぎた杭みたいな子でした。
聡明さは大人も認めています。

チャングムを否定する子も当然集団の中にいると思います。

幼いので周りの気持ちを考えることはまだ苦手でしょうね。
時間が立てばまた忘れて元のように仲良くできるかな。

いや、元から意地悪な子もいましたね。
小さなチャングムがとってもかわいいです。

ふくろう、応援します。

では。
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