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宮廷女官チャングムの誓い 第32話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第32話』でございます。

チャンドク医女が出払っていたときに、チャングムは倭寇の首領を治療することになりましたね。

この時点で、チャングムがいたからこそ他の人たちは助かったのでした。

だけど、実際、こんなことが起こったら、パニックですよね。みんなで相談してからねなんて、悠長なことはできません。

ひとりひとりが発する言葉で、どういう結果が待つのか誰も考えていられないでしょう。

トックおじさんが早速いろいろしゃべってしまいます。うーん。

しょうがないなあ。
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それにしてもチャングムの人生はいつもこういう風に追い込まれるのですね。

人助けをしてさらに義禁府にしょっぴかれてしまいます。

なんか気が遠くなりそうです、ふくろうも。

心が折れないようにしたいです。

人生が、いつもジェットコースターなチャングムでございますね。

ジョンホがチャングムのために宮中に戻らないことを知ったチャングムはジョンホに話します。

ジョンホのお父さんも年齢が高いのですね。
息子がもどってくるのを楽しみにしていたのです。
ふくろうもお父さんに同情します。

済州島を目指してジョンホを伴わないで戻る途中のこと。
ハン尚宮が埋められている場所に向かいます。

実はここはよその土地だったのですね。
勝手に墓を作ったことをその土地にすむ若様にいわれたチャングムですが、

若様の顔色が気になってついていきます。
病気の見当がつくなんてさすがはチャングムです。

お金持ちのお父さんがチャングムを嫌うのですが。この若様は人相を見ることができるのでした。
チャングムは人を救う人相だといいます。

若様はチャングムを信じます。

チャングムは凝り性なのかな。

いきなり若様についていくのも少々驚きました。
初志貫徹じゃなかったの?

そしてそのことがあって、実は医女の試験があることを知るのです。

なるほど、意味のあることだったのですね。

ハン尚宮のみちびきかもしれません。

ウンベク医師はチャングムに試験のあることをいいませんでしたね。
例のことにこだわっているのですね。
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やがてチャングムは試験にぎりぎり間に合います。

3人ずついちどに面接で試験があります。
ウンベクは試験官として復讐のことを聞きますね。
罪人でも助けると他の人はこたえます。

チャングムは考え中としますね。
素直ですから、すぐにはこたえられないのです。
はっきり言えないので言わなかった、それでいいですね。
先に延ばしてまず取り掛かる、でいいでしょう。

さて、試験発表の日、チャングムは受かっておりました。
優秀さは誰が見てもわかります。

このドラマみていくと、料理をしたくなりました。
水刺間の料理をする人たちを見るといいなあと思い、自分もやろうと思うのです。

それから、チャングムが精進する様子が大好きです。例えばあの和綴じの本を読んでいきますよね。

口に出して覚えていきますね。

あの勉強法はいいと思います。
チャングムが勉強するのを見たらそりゃあもう、勉強がしたくなるのです。

影響力があるドラマです。

チャングムがやっているのを見ると、単純に面白そうだなと思うのですよ。

努力して道を開くチャングム、は、いつもこれでもかと逆境が待っています。

頑張るしかないチャングムを見ていると、ふくろうも頑張ろうと思えるのです。

そういう意味で、元気をもらえるドラマですね。

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宮廷女官チャングムの誓い 第31話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第31話』でございます。

チャングムの新しい目標は医女になて宮廷に戻ることです。
しかし、ウンベク医師は、怒りをもって医術を学ぶことを叱ります。

復讐のために、これは実はチャンドク医女が行おうとしたことでもありました。

いかすことと殺すことを同時に勉強し生かすツボと殺すツボを一緒に覚えたとのことでした。

そして苦しみましたね。
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済州島に来てからチャングムの着物の衿が擦り切れていますね。
何だかチャングムの心情と似ている気がします。

医学を目指して鍼を打つ練習もしますが、失敗をしてはいけないと思いなかなかうまく打てません。

師匠のチャンドクにうって危険な目あわせたのが理由らしいです。

さて敵討ちを一体どうするのか。
難しいところです。

気持はわかります。
ジョンホもチャングムの気持ちを聞くだけです。

倭寇の襲撃に備えてジョンホは留守にしてしまいます。

雪が降っていますね。いいですね。
寒々とした感じが伝わってきます。

首医女も留守にします。

警備が手薄になります。
其処に急患が参ります。おじさんでした。カン・トック。チャングムを訪ねてはるばる済州島までやってきたのですね。

鍼に自信が持てないチャングムでございます。デカいお灸をすえています。

あれ、おじさん、おばさんに子どもができたのに、もう失ったお言っています。

お気の毒ですね。

風の強い夜、チャングムはまた外にでています。

危機管理がどうもいけませんね。

そこに何者かが現れてきます。見たところ倭寇でしょうか。
歴史はよくわかりませんがピンチでございます。

これは避難しかないでしょうね。
日本語が聞こえます。

逃げ遅れたものはつかまっています。

おじさんもチャングムも牢の中でございます。

曲者たちはどうやら医者を捜しているようですね。
おじさんの口は軽いですよ。

ここであなたが言う?
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追い詰められるチャングムでございますよ。

無理難題を暴力で強制するわけですね。

助けてくれない人ばかりですね。

今がチャンスだとしたら、チャングムは感覚を研ぎ澄ませます。

おじさんを救うためにチャングムは開眼したようですね。

しかし、チャングムを連れてここを去るというのですよ。

ジョンホが連絡してきました。

やがてチャングムたちはジョンホたちによって助けられます。

今日もふぶいています。冬のロケは過酷そうですね。
しかし、この済州島のシーンは好きです。

おじさんは手柄話にしています。

調子が良すぎです。

チャングムの人生を象徴するようにふぶいています。

ジョンホの思いがチャングムを包んでいますから、暖かい一コマでしょうね。
幸せな時間です。

支えがあると人生がいい感じになっていきますよ。
おじさんは元気です。

そしてまたまたチャングムは逮捕されます。

今回、鍼がうてないと思い込んでいましたが、思わぬ展開でチャングムは会得しました。

喜ばしいことですが、国の掟がのしかかります。

チャングムが鍼を使って治療したからこそ、
蛇、ムカデ、

みんなが生きていられるのは、チャングムがいたからですよ。

優秀なのは確かです。

チャングムは虫毒による治療法まで習っています。

蛇、ムカデ、ナメクジなどを使って治療ができるなんてすごいですね。

生き物の存在価値を思いました。

なるほど。

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宮廷女官チャングムの誓い 第30話

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第30話』でございます。

反抗しながら、チャングムは宮中に戻るために医女を目指します。
復讐をしたいのでしたね。

それからのチャングムはものすごいパワーで学びは始めます。
この時代、紙も貴重ですね。

今のように豊富に使えません。
チャングムは暗唱しながら寸暇を惜しんで復讐しています。

優秀なうえに勤勉ですからめきめき実力をつけていきますよ。

先輩たちから嫉妬されますが、師匠が厳しいのでピリピリしています。
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またいじわるされますかね。

雪が降っています。こういうシーンがふくろうは大好きです。

チャングムは確かに逸材です。

集中力が違います。

こういう風にして勉強するチャングムを見るたびに。勉強するのは面白いなと思います。

道を開くには与えられたチャンスを生かすしかないですね。

水刺間でも医学書まで読んでいましたし、人生に無駄はないとつくづく思いました。

女官だったと気の人生の貯金は結構あると思います。

それがどこかで出てまいります。

チャングムがハン尚宮から学んだことも勉強するのに生きています。
今、顔色を見る勉強をしています。
これができるなんてすごいと思います。

昔なので今思えば、驚くような方法で勉強しますね。

楽ができないので、実力もつく気がします。
苦労や努力は裏切りませんものね。

ジョンホはチャングムにいいたいことがあるようですね。

愛が育っています。

たぶん運命の出会いでしょうか。

若いころの苦労は無駄にはなりませんね。

師匠も厳しいけど、ハン尚宮にたえたチャングムですから
めきめき実力がついていきます。

土台があるからですね。

和綴じの本をどっさり読まされます。

暗記すれば後で理解できる。チャンドク医女は言い切りましたね。
実はこの勉強法もいいなとふくろうは思います。

勉強のための運動神経を鍛えることになると思います。

さて、寂しいヨンセンは宮中で、ぼうっと生きておりますね。

実は王様がヨンセンを気にいり、ヨンセンは身分が変わります。
何と、何が起きるか人生はわかりませんね。

側室のひとりになるのです。

一方クミョンは、チェ尚宮とは違った方法で最高尚宮を目指します。
チャングムがやっていた訓練を子供にさせています。
いいものはいいといいたいのですね。

負けたとクミョンは思っています。
実力ではないと。
小細工をせずに勝てたはずだと。
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チェ尚宮の目標は大きな権力なのでした。

クミョンはジョンホのことでも傷ついています。

おばさまが 悪いのだと言ったことになります。

クミョンもつらいですね。

ジョンホに言われたことが心に残っています。
クミョンはチェ尚宮のチームにいるのですから、
こういう人生になりますね。

ヨンセンが側室になりますが、
お化粧してもらっています。
王様の前ではヨンセンは緊張しています。
それはそうですねえ。
ヨンセンは可愛い娘ですね。

一方、クミョンとチェ尚宮は口もききませんね。

この出来事に驚いたのはミン尚宮はじめ水刺間の女官たちです。
およよ、特別尚宮でございますよ。ヨンセンは。
チェ尚宮もクミョンも頭を下げます。

部屋が一つもらえるんでしたよね。
素敵なお部屋です。
色使いが可愛いです。

ヨンセンも優雅で上品ですよ。

ヨンセンは王様にチャングムやハン尚宮のことを申し上げるつもりですが、ミン尚宮が止めます。

チャングムが危なくなると。

一方トックおじさんとおばさんは子供の生まれるのを楽しみに待っています。

子どもは宝ですからね。

乳児死亡率は高い時代でしょうね。
育ったら奇跡かもしれません。

今回も雪が降っています。いいですね。
雪も見たくてチャングムを見ています。

チャングムの修業は進みます。

手の感覚は鋭いですね。さすがチャングムです。
ゴッドハンドです。

人間て不思議ですね。

実は今回、ウンベク医師にチャングムは再会しますよ。
医女と医師、チャングム応援団です。

チャングムを育てる人たちでございます。

この二人の出会いも、なかなか面白い。
いきなり、つかみかかられるのです。

熱いですね。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第29話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第29話』でございます。

済州島に来てからのチャングムは表情が反抗的で濁っていますね。

今まで素直に生きてきたわけですが、人生のあまりの過酷な展開に、希望が持てないでいるのでしょうね。

チャンドクという医女に不信感も持っています。

確かにチャングムが思い描くようなタイプの人物ではないのでしょう。

頑固で口も悪いし、
お金持ちからはどっさり治療費をいただくのです。
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しかし、それにはわけがございました。
チャングムや、ハン尚宮に比較したら、清濁混合という言葉がぴったりくる方だと思います。

純粋なだけでは生き残れないと思います。

ふくろうは、政治力がハン尚宮やミョンイ、チョン尚宮、それにチャングムには足りなかった気がします。
才能、人柄、実力がありながら、なんでこういう事になっているのか。

ですよね。
悪にやられすぎな気がしておりました。

その点チャンドク医女はやり手で、食えないお方のようです。

それもいいなと思います。

こういう人が必要です。

ジョンホもチャングムの後を追って済州島にやって来ましたが、チャンドク医女に協力することになりましたよ。

済州島では水が金よりも大事だということです。

庶民は真水にありつけないのです。

薬は塩水で飲んではだめだとチャングムが言っています。

行く道を失っているチャングムですが、今までの食べ物を作るほうの修業が無駄ではなかったことを実感しますね。

チャンドク医女は宮中に行けるのに、断るのです。

そこでチャングムは医女になればまた宮中に戻れるかもしれないと気が付きます。

ジョンホに医女になると、もう宣言しています。
本当にこの子は楽観的な子ですね。
何がどうやらあまりわかっていないうちからどんどん前に行きますよ。

さて今回トックおじさんは事情があってアヒルばかり夫婦で食べておりましたら、
なんと、おばさんは妊娠したらしいのでした。

イルト、これが以前ふくろうが知っていたこの夫婦の一人息子ですが、
亡くなっていたんですね。
おばさんが今始めて明かす、知られざる家族の歴史でございます。

なーんだ、そうだったのですね。
何にもでてこなかったので、ふくろうは気をもんでいましたよ。

誰も言葉にしないので、知りませんでした。
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この時代、子供のうちに亡くなる割合は現代よりはるかに多かったのでしょうね。

謎が今日一つ解けました。

実はアヒルについてチャングムも、ジョンホの協力を得て、アヒルと硫黄について調べるつもりです。

ハン尚宮は明らかに冤罪だとわかっているのに、すべてが裏目に出て、今こんなことになっています。

チェ尚宮は思い通りに最高尚宮になりました。
水刺間の権力の構図がまたチェ一族の天下になり、
ミン尚宮やヨンセンはひっそりと過ごしています。

本当に宮中には妖怪が憑りついておりますよ。

チャングムの大事な人たちはすべて殺されてしまいました。

この後チャングムの目標がどうなるかは、はっきりわかりませんが、
医女になる、というのが光の中に見えた希望でしょうか。

チャングムは何かをやりながら力をためて行きしかないですね。

なんせ悪者のほうが協力者が多いのですから、ここはいったん退却して、また再挑戦するしかございません。

人は挫折してまた意欲の出る道を見つけて生きていくのですね。

ということは、人間にはいくつかは絶対に道が開けていくと確信できます。

チャングムなら、何をやっても、頭角を現すと思います。
狭い宮中に戻りたいのでしょうが、本来、もっと広い世界で活躍も可能な人材だと思いますね。

聡明、前向き、情け深い、あきらめない、チャングムにはいいところがたくさんありますね。
これらは何かをやり遂げる人が持つものだと思います。

済州島の風景、雪景色やふぶく雪、寒い時の撮影でしょうね。

寒さの中で研ぎ澄まされていくチャングムのこれからを見守りたいふくろうです。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第28話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第28話』でございます。

水刺間で生きてきたチャングムはまた、大事な人を失いましたね。
母の親友はハン尚宮でした。

運命はチャングムをまたどこかに送るのでした。

ここまで相当に波乱万丈でしたね。

最高尚宮の夢は砕け散ったのでしょうか。

ハン尚宮は罪人として亡くなります。

墓など思いもよらないことですね。
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あってはならないことが起こりました。

頑張るひとが、悪辣なものに負けてしまったのでしょうか。

悲しい別れです。

さすがのチャングムも希望を失いそうになりますね。

天の神様はどうなさるおつもりでしょうか。

さて、チャングムたちが済州島に送られたことを知ったジョンホは、後を追うのですが、
一行は舟に乗って去った後でした。

やがてハン尚宮の死が宮中に伝えられます。

チャングムも二度とは戻ってこられないのです。

ヨンセンは自分もチャングムのところに送ってほしいとクミョンたちに頼みます。

尚宮たちにも鞭で打ってほしいと嘆願に行きます。
親友ですからいてもたってもいられないのでした。

この回まで来て、やはりトックおじさんの息子はいませんね。
説明もないのはどうしてかな。
成長しているなら、どこか遠くに行っているのでしょうか。

普通この家の跡を継ぐ人物だと思うのですが。

少しでいいから手紙でも息子から届くとかしてもいいと思います。

彼はどこに行ったの?

やがてジョンホは命の恩人がチャングムだったことを知ります。

一方チャングムは、ハン尚宮をどこかに埋めてその後舟に乗っています。

つらいことですね。

海の音が心に響いてきます。

済州島で、チャングムは脱走を繰り返していました。

常習犯をやっています。

前向きなチャングムは今どうしたらいいのか壁に突き当たっています。

ところで、今回、チャンドクという女医に出会いますよ。

これからはこのチャンドクがキーパーソンの一人です。

チャングムは反発しながらもこのチャンドクとかかわっていきます。

疫病のふりをして逃げようとするチャングムですね。

チャングムの行動力は今に始まったことではございませんね。

それで今までの人生のピンチを乗り切ってきたのです。

実際、何かをやり続けていないと不安でもあるでしょう。
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チャンドクはどうやらこの島でも実力者見たいですね。

腕のいい医者ですね。

ジョンホはチャングムを訪ねて済州島までやって来ます。
官職を捨ててまで。

上司に絶望したのもあるでしょうね。

ハン尚宮亡き後の宮中、水刺間はどうなるのでしょうね。

予想通りチェ尚宮が最高尚宮になりましたね。

裏切り者には、地獄が待っているのでしょうか。

落ち着いて働けない職場でございます。

就任早々、筋のおかしな自分の思いを述べますね。

心は狭いチェ尚宮ですから、今後はミン尚宮たちも大変でしょうね。

誰も表立ってハン尚宮の死を悼んではいられません。

人の住むところではないですね。全く。

悪人たちはやっと安心して眠れると言い放っています。
この船に乗ったら、後できっと大変なことになりますよ。

自暴自棄になったチャングムをふくろうは初めて見ます。
人間、誰でも大なり小なりあることですね。

放牧場には馬がいます。チャングムの次の一手は、馬を逃がすことです。

大脱走ムードになってまいりました。
チャングムみたいな人物が本気になったら、できそうな気がします。

ジョンホはちょうどチャングムに会うことができました。

チャングムに命を救われたお礼を述べます。
ジョンホはチャングムの身の上を考えていました。

謀反の汚名を自分が必ず注ぐことを、約束します。
生き延びることが大切だと説きます。

チャングム、またまたドン底にいます。
宮中に帰ることをあきらめられません。

ですが、自首を選びます。

まずは巻き返しのためにも、先ず生きていることが最優先ですね。

どんな逆境にいても、必ず光が差す時が来ます。
乗り越えることができます。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第27話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第27話』でございます。

さて、悪人の描いたシナリオで、チャングムたちは捕らわれの身に。

金の力で動くものがたくさんいますね。

内禁衛の長官が仕切ることになります。うまくいくといいと思ったのですが、

なにがあっても、悪の黒幕たちは次々と手を打ってきます。

法の網の目をくぐることに慣れておりますね。
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しかも、一族の息のかかった宮中の中にいるものも、すべて団結しているかの如く、見事なチームプレイに見えます。

ハン尚宮はチャングムと二人で、もう一度アヒル料理を作ることになります。

それで料理が大丈夫だということがわかればいいのです。

ところが、悪のシナリオのほうが上手なのでした。

誰に試食をさせるのか、ですね。

何と綿密な計画でしょうか。

下働きのホンを利用しています。

ホンは高熱で倒れてしまいます。

用意周到な悪人たちは、ジョンホの部下、アヒル商人、ハン尚宮、チャングムたちを拷問で痛めつけようとします。

口を割るものが出てきます。

悪人たちの思うつぼですね。
ハン尚宮はチャングムだけでも助けようとしますが、、状況は悪くなるばかりです。

打ちひしがれるハン尚宮に、チェ尚宮は毒を吐きますね。

わがままを通したいがための悪事、うまくいかなければ全部人のせいにします。
もう何様でしょうね。

頼みのジョンホも、なかなか活躍できません。

悪人側が上手ですね。

ホンの病気は作られたものです。
悪人以外は善人でうかつなので、誰も悪のシナリオに気が付きません。

ヨンセンたち助けたくて気をもみますが、どうにもなりません。

一体チャングムたちは死罪になるのでしょうか。

チェ一族の横暴は一気に何とかできる感じではないですね。

もっと味方が多くなって、買収されない証人とかをそろえて、王様の力も必要だと思います。

この王朝でチェ一族のような存在が存続できているのは、王朝自体にそれを許す体質があるからでしょうね。
しかも、心あるものたちはいとも簡単に命を落とす。
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今回、ジョンホも危なくなります。

長官はジョンホを動けなくします。

ジョンホが大切だからです。

この国の主はいったい誰でしょうね。王様ではないのでしょうね。

王様が統治する国というのは違うかもしれません。

表向きはそう見せかけていても、裏で勝手なことをやりたい放題人間がいます。

ジョンホはそういう人物を洗っておりましたね。

悪人のほうが力がございます。

難航しています。

見えないところでは何でもやっています。

王様のために忠実に働く家来はどれくらいいるのでしょうか。

こういう信頼できない家来の中で、寝起きし、食事も食べる。
何だか飼われているだけという気がします。

王様がリーダーシップをとるのは取れるものだけということになりますか。

治安とか法とか、とにかく無法地帯だと思います。

統一感がないです。

重臣のオは、王様に報告したいように報告するでしょう。

王様も、真実に気がついていても、口だけでは、どうにもできませんね。

王様の人生もむなしいなあ。

今のハン尚宮にできることはありません。

チャングムの母のごとく、ただ我が子を守ろうとします。

チェ尚宮の仕業だとわかっていても手が出ません。

チェ尚宮は死んでほしいとハン尚宮に告げます。
悪魔ですね。

ミョンイ、ハン尚宮、二人の頼みはチャングムに生きてもらうこと。

娘を生かしたい、母としてふくろうも同感です。

一緒に死なせるのは悲しすぎます。

やがて。済州島に官婢として送られることになったチャングムとハン尚宮ですが、
舟に乗るまでにハン尚宮はこと切れてしまいます。

母として、娘の背中で生涯を終えるなら、ある意味幸せかもしれません。
前に進み続ける愛しい娘を見ながら、帰らぬ人になります。

今回はもう涙が流れて仕方がなかったです。

見送りに来た親友、こっそり見ていたクミョン、チェ尚宮。

天罰がどうくだるのか、ふくろうは見届けたいと思います。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第26話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第26話』でございます。

王様が倒れたことで、原因追求、責任追及が始まります。

チェ一族は、今がチャンスだと判断します。

要するに、その責任を、ハン尚宮やチャングム、さらにジョンホに罪を着せて、反逆罪にしたいのです。
恐ろしいですね。

人を陥れる人間には厳しい末路が待っていますよ。
しかし、先のことだと思います。悔しいです。

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アヒルを売ったおじさんまで、罪に陥れようと悪人どもが協力するわけです。

ジョンホの調査でアヒルが原因ではないことがわかり、ジョンホの上司がハン尚宮たちの拷問を止めます。

漢陽にいるはずのジョンホが宮中にいたことで、チェ・パンスルの手下がジョンホたちの動きを見張っています。

今回クミョンが、おじさんおばさんがジョンホを陥れようとするのを止めます。黙っていられませんと。

悪人兄妹、驚いていますね。

クミョンは、チェ尚宮が今は毒踏みたいですが、チャングムのお母さんを毒したことを引きずっていることを指摘します。

チャングムたちを恐れて葬ろうとしますが、実はおびえてもいるのだと思いました。

100%悪人にはなりきれていないのでしょうね。本当の姿は少し違うのかもしれませんね。

友達を殺したわけですから、一生忘れられないはずです。

なんでこんなことになっているのか、チェ尚宮にもクミョンみたいな時期があったはずです。
ただ、今やっていることは悪事です。
罪悪感を隠して悪人として生きるしかないチェ尚宮。

しょうがないのよ、という声が聞こえそうです。

両班ではない身分ですから、一族は誰かにくっついて甘い汁を吸えるのがいいんでしょうね。

トックのおじさんは、チャングムを助けようと頑張りますよ。
そしてついに、ジョンホが持っていたノリゲはチャングムのお父さんの形見だということがわかります。
回りまわって、やっと、確定です。

何事も秘密にして生きてきたチャングムですから、普通にいろんなことを口に出すのははばかられたと思います。

緊急な人助けでしたから顔もはっきりとは覚えていなかったのだと思います。

お父さんのノリゲは筆記用具がついていますね。
携帯用かな。

王様の病気の原因はいったい何だったんでしょう。

アヒルを食べて病気になった人はいないらしいのですが。
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この時代、宮中には、黒幕とかスパイとか、わんさかいたのですね。

油断できませんね。

それは王様も同じかもしれません。

王様の言うことを絶対にきく家来はどのくらいいるでしょうね。

この王朝は不安定でしょうね。

王様も日々考えておられると思います。

王様の意志など無視する人もいるでしょう。

王族も大変ですね。

御医たちも自分のミスを認めないようですね。

もし責任があるなら誰でしょう。この場合。

もしかの時に命が危なくなるとしたら、誰もほかに責任をパスしたいでしょうね。

陰謀を次々と張り巡らせるチェ・一族でございます。

欲を満たそうと、何でもやりますね.

おじさんおばさんをそばで見るクミョンはどんなおばさんになるでしょう..

悪い奴らが栄えるなんてありえません。
他人のものは自分のもの。
もちろん自分のものも。

立ちはだかるジョンホたちを取り除きたいでしょうね。

悪人が、天の助けとか言うのは、やめてほしいです。
悪事をやっていて、天の神様が助けてくれると、考えたいのでしょうか。

どんな悪人も、自分が正しいと思いたいのでしょうね。

悪いとわかっているからでしょう。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第25話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第25話』でございます。

母が親友と作っておいた柿酢。
チャングムは手紙を柿巣に添えておきました。

そして、その親友は、なんとハン尚宮だったのです。
まどろっこしかったですね。

思いもよらない二人でしたが、事実がわかった時には喜びに震えました。

お母さんが二人をで合わせたようですね。
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今までは、お母さんの言いつけを守って親の事は誰にも言いませんでしたが、
これからは、話題にできる相手がいるわけです。

よかったですね。

長かったなあ。こんな日が来るなんて思いもよりませんでしたね。

明るいチャングムが笑顔の裏で隠し通した母のこと、ハン尚宮も、チャングムとの縁を喜びました。

チャングムはミョンイによく似ていたのです。
正確も容姿も。

それからは話せなかった部分も話して、チェ一族の横暴のひどさに憤りを二人で分かち合いましたね。

チャングムももう一人じゃないです。
やはりこういうことは大事ですね。
たった一人でいいから、そういう存在がいることはありがたいです。

そこでハン尚宮は、チェ尚宮たちの悪事を追求する方法をミン・ジョンホに相談することにします。

じつは母の手紙が隠した場所から消えていました。
ヨンロを追求してもそれは失敗に終わりました。するとすぐにチェ尚宮にそのことがご注進されます。

もちろん手紙はチェ尚宮が読んでいましたね。

昔の忌まわしい事件の告発を誰かがしようとしているのがわかってしまいました。

相手に情報を与えてはなりませんでしたね。

ハン尚宮は、チェ尚宮とクミョン、それにヨンロを、水刺間から出します。さらに外出禁止にします。

ここははやかったですね。

いい動きでした。

相手に時間を与えてはいけませんよ。

告発も、証拠がなければできません。

ジョンホが別件でチェ・パンスルらを告発できれば余罪を問えるらしいので、
チャングムたちは辛抱するしかないのでした。

さて王様が温泉に療養に出かけます。

ヨンセンとチャンイは口が軽いので、クミョンから聞いたチェ尚宮は、兄のチェ・パンスルに知らせます。

速い動きですね。

ハン尚宮とチャングムは、チャングムのおじいさんの家にいっているばあいじゃないとおもいますね。
3年前まではおじいさんは生きておられたようです。
はやく知っていれば会えたのでしょうに。

あまりにも無防備です。知らないとはいえ、
相手の気持ちになって考えれば、狙われることは考えておかないと。

ジョンホが気を聞かせて副官をつけていたので、何とか無事に逃げられました。

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王様に仕える身分ではありますが、身分とか役職は、危機管理に役に立ちません。

宮中で暮らすとそういう感覚になるのかな。

手紙を失くした時点で、用心したほうがいいのです。

行動が楽観的過ぎますね。

最高尚宮になったいきさつも根に持っているはずのチェ尚宮は、
いつでもハン尚宮汚失脚を狙っています。

チェ・一族には金がありますから、殺し屋を雇うのは簡単です。

行きがつけませんね、このあたりの攻防戦。

相手は妖怪みたいなチェ一族です。

お母さんのミョンイが殺された理由をチャングムたちは知りません。

大妃様に毒を入れようとしたチェ尚宮をミョンイが見ていたこと。

それを上奏したら、逆にミョンイ殺されることになった、あの忌まわしい事実を、これからチャングムは知ることになるのでしょうね。

乗り越えるにも、過去の事実を知る必要があるかもしれません。

チャングムの復讐物語でもあるかな。このドラマは。

直ぐにさっと、解決とはいきませんね。

何もない、チャングムが自分を鍛えて、成長して、力をためていくしかないでしょう。
一人ではとうてい、復讐は無理でしょう。

天の理があるなら、お母さんの無念をいつかチャングムがはらせる日が来るでしょうね。

チェ一族は次々とわなを仕掛けてきます。
お金がこういう使い方をされるのはふくろうも嫌だなと思います。

もしかしたら、チェ一族は地獄行きのジェットコースターに乗ったのかもしれないとふくろうは思います。

神様、その日が待ち遠しいです。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第24話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第24話』でございます。

チャングムは、大事なものを失くしてしまいます。
忙しいので大変ですが、無防備ですね。
だって命が危なくなるかもしれない者ですからね。

ヨンロが一緒の部屋にいるのに楽観的過ぎます。

母のノートはチェ尚宮にわたりますが、ハン尚宮の者だと判断したようです。

出納簿を失くしたチャングムはハン尚宮にいいます。

ハン尚宮の言ったとおり、ヨンロが犯人でしたね。
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人を疑わないチャングム、いい子ですが、窮地に立つのは仕方がないでしょう。
悪い奴はアンテナをいつでも貼り廻らしています。

お母さんのノートはヨンロが持っていたのをハン尚宮が手にします。
誰のものかわかったようですね。

このヨンロも、言うことはそのまま聞く子ではないのよね。

誰のノートチェ尚宮は疑いを持ちます。

それは言葉に出して言えない人のかもしれません。

不安でしょう。
底知れない感じでしょう。

チェ尚宮はミョンイのノートだと気が付きます。

誰にも知られないと思っていても、どこからかほころびが出るものです。
チャングムとの関係を拾い集めると、あの賢さはミョンイの娘ではないか。

不安でしょうね。
クミョンヨンロ、密偵ごっこは続きます。

チェ尚宮の疑念は膨らみます。

ミョンイを殺したのはチェ尚宮です。

密通の罪を着せて殺した。
うーん、もうそれだけで呪われてもいいかもしれない。
無事に息をしているのは、奇跡でしょうに。

忘れたころに、そのミョンイの娘が現れる。

いいですねえ。

チャングムとハン尚宮は自分たちの関係を知りませんね、まだ。

そこまでチェ尚宮たちはよく見ています。

因果応報でございます。

チャングムには相談できる人がいません。

そこでお母さんお親友にかけてみたのです。

ここも楽観的ですね。
チャングムらしいです。

名乗りあったところで、味方してもらえる相手かもわかりません。

チャングムは柿酢の線からたどってみることにしました。

このころ手紙は誰かに掘り返されています。

チャングムのあとをつけたヨンロでしょうか。
チャングムは細かいところには気が付きません。

この手紙をよんだクミョンは震えます。

チェ尚宮も。

勝手な連中のくせして怖いものはあるのですね。

このドラマは何重にもトラブルが織り込まれていて何が出てくるかわからないので面白いですね。

うまく作られています。
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ところで、チェパンスルが取引を独占しています。
王様の知るところとなります。

悪人たちは自分が悪いという感覚がないのです。もちろんでしょうけど。

正そうとするものが悪いことになっていくのが実に不思議です。

宮中の人間はダニの集団に成り下がっています。

正しい人を探すのがむずかしいくらいです。

今回もトックおじさんの詳しい話がさく裂します。

かる~い羽根のような口でございますね。
このドラマ、悪人のいろんなタイプが出てくるので興味深いですね。

いろんな悪が巣くっています。
作者はこれらの悪人たちをどう最後まで描くのでしょうね。

悪人たちも勝負の一番を仕掛けてきます。
窮鼠、でしょうか。

反省のない人たちはこのまま突っ走りますか。

クミョンはジョンホに会いに行きます。
あなたは違うと思っていた。そういわれてクミョンは自分の苦しさを話します。

宮中は普通の人でもこうして染まっていくしかないのでしょうか。

逆にチャングムとジョンホを脅します。

其処に逃げるしかないのでしょうか。

ジョンホを持ってのことでしょうけど。

内禁衛の長官はジョンホの味方ですね。権力に興味のない方、いましたねこういう方が。

無理をさせないように諭しています。

それにしても宮中で立ち話、誰がきいているかもわからないのに、ふくろうはいつも心配です。

ハン尚宮、お仕事大変ですね。

このおばさんたち、信用したいでしょうが、大丈夫でしょうか。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第23話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第23話』

王妃様が再競合を仕切ることになります。
まあ、ハン尚宮は参加しなかったといわれてもどうしようもないですね。

ここはやはりできることを見せて堂々と勝つしかないでしょう。

王妃様にお役目を大妃様が与えられたのです。

炊飯、が課題です。
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ハン尚宮は実に見事に勝ちます。

入れ札、みたいなやり方で、みんなにおいしいと思ったほうをかいてもらいました。
結果、ハン尚宮は一人一人の好みにご飯を炊けて、大妃様も王妃様も驚き、称賛されました。

勝負はつきましたね。
チェ尚宮は醤庫に配属になります。

とにかく、宮中は汚職だらけですからね。

ジョンホが調べています。

チェパンスルが絡んで一儲けしている輩がいます。
黒幕ですね。

それから、尚宮たちも、物品の横流しをしてもうけています。

ハン尚宮がチャングムに調べさせると、ぞろぞろと判明します。

汚職尚宮たちは、上司に贈り物をしていましたが、横流しで儲けて賄っていたのです。

贈り物、賄賂みたいなものでしょうか。

そのための横流しが横行しておりました。

上から芋づるみたいに繋がっているとしたら、宮中の中で誰を信じていいのやら、信じられない世界ですね。

ハン尚宮はチョン尚宮の意志を継ぐといいました。

料理を悪用するのは許せないですよね。

王様が財政を立て直そうとされているのに、平気で悪事をやっている重臣がいるはずです。

心ある忠臣は忌々しいでしょうね。

悪癖を押し通す獅子身中の虫と言いますか、慣習だと思う人がいっぱいいます。

取締機関がないので、こんなことになっています。

だって前の人もみんなやっていたんですもん、と言っていました。

俸禄をもらっていても、目の前に物がぶら下がるととっていたのですね。
私腹を肥やす女官たちがいっぱいいたのですね。

俸禄をもらってやりたい放題です。

王様は立場がないですね。

ねじれているものを正すのは力がいりますね。
そのままできていますから、ねじれたままのほうが普通になっているのかな。

宮中、大方腐っていますね。

チョン尚宮が怒っておられましたね。

水刺間でも、横流しや、高いものをチェパンスルだけ独占して売るのです。

ずっと甘い汁を吸ってきた一族です。

やめられませんよね、この人たちは。
引き返せない一族です。
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ところでチャングムはそれと分かる働きぶりで、横流しを知らべておりました。

ヨンロを警戒もしないチャングムは、うーん、結局つけいる隙がいっぱいです。

おまけに大事なあの小さなお母さんの形見の手帳をチェ尚宮に見られてしまいます。
迂闊ですね。
何かに熱中しているときのチャングムは無防備です。

今までの事件から学んだと思いますのに。隙あり、ですね。

気をもむふくろうですよ。

チェ尚宮のことですから、潔くではなく、まだ機会を狙うつもりです。

人間、生きがいと言いますか、目標があるのは、いいことです。
ただ悪事を継続する体質ですので、いつも腹に何か隠しているような表情をしています。

今回はミン尚宮が、出張で料理を作ります。
なかなかおいしそうでした。
食べたいですね。

このドラマは、料理を作るシーンがとても多いですね。
作るところを見ると、元気がもらえます。

この時代食品の保存は大変だったのではないでしょうか。
冷蔵庫はないでしょうし、料理をすぐに作らないといけなかったのかな。

調味料は甕に入れてあるし、漬物は地中に甕に入れて埋めてありましたね。

自然と上手に付き合っています。味噌も醤油もおいしそうですね。

尚宮たちはクビにしてもいいと思いました。
それにしても、女官たちの部屋は、セキュリティゼロですね。

ヨンロみたいにやりたい放題でも、まだ天罰は当たりませんかね。

待ち遠しいふくろうです。
では。
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