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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第9話』でございます。

チャングム、あわや落第というピンチでございます。

しかし、ここに大妃様が登場です。

味見をしておいしいとチャングムの料理をほめます。

庶民には小麦粉は高価すぎますから、庶民のためにはチャングムのやり方がいいと思います。

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元はと言えばノ尚宮かかわりの事件ですから、はやく一言いってほしかったですね。
材料の管理について考えました。
ほとんどチャングムには不可抗力かもしれません。

番をする女官は居眠りをしていました。

小麦粉がなくなったのに、気が付いていません。

この人の責任を問うてほしい。

チャングムを叱るなら。

さらに決まった材料を使わないと失格だといわれます。

仕方がないのですが、チャングムはいつもこうなりますね。
アイデアはすごい。

しかし、根回しをすることはないので、いつもこんなことに。

マイペースなので、周囲に理解されないと不利なことになりますね。
盗んだあの女官のことも訴えないなら、自分が罪を追うことになります。
平気でしょうか。

チャングムはいつもこういう神経で物事に対処します。

職場に好意タイプがいたら、そうですねえ、上司とか、先輩と科でだれかがひいきにしてくれるなら、やって行けそうですね。

後ろ盾もないチャングムですから、実力だけで勝負するしかございません。
ですが、目上の引き立ては大事です。

正直だけでは世の中わたって行けないかも。
自然体の強さはチャングムにはしっかりありますね。

大人になるということは、自分以外の人の気持に疎くては生きにくいでしょう。

さて、ノ尚宮のお話が始まりました。
それで女官は王に仕える身ですから、口は堅くないといけません。

何かあれば自分の責任です。

本物の女官に慣れたことをお母さんの墓にチャングムは報告します。
お母さんはきっと喜んだと思います。
素敵なお母さんでしたね。

命がけで王様に仕えるお仕事ですよ。

このグリーンの着物いいなあ。

いつみても、お料理のシーンはいいですね。
食欲が出ます。
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ところで女官になったら部屋割りがあります。
ヨンロとヨンセンはもめています。

この二人はどちらもわがままですよね。

みたまんま、仲良くやるにはどちらも何かが足りません。

仲が悪いので部屋を変えてもらいます。
大人でないのですよ要するに。

相性もあるけど、我慢がないのです。
チャングムの目標は最高尚宮になって母の恨みを晴らすことでしたよね。

そしてノ尚宮は引退されて、この後は尼寺に行かれるのかな。

実の母を自害させられて宮中で育てられたあの女官、可愛そうでしたね。

ハン尚宮から実はチャングムもハン尚宮も知らないのですが、チャングムのお母さんの包丁が娘のチャングムにわたります。

これはすごいことですよね。

運命の流れですね。
まだ知らないチャングムはお母さんと一緒に水刺間でお仕事をすることになります。

守ってくれますよ、お母さんが。

幼い娘を残して死にたくなかったと思います。
チャングムも岡さんが恋しいはずです。
よくここまで頑張りましたね。

ハン尚宮が話す理由が、その友達がチャングムに似た人だったからということですね。

一方チャングムの実家?、トックおじさんの家ですが、里帰りしておばさんにしみじみ
女官の心得を聞いています。何だか微笑ましいです。

武官のミンホがトックおじさんに会いに来ます。

人のいい夫婦は用心しながら対応しています。

最後で王様の狩に同行して冷麺を作ることになります。

ハン尚宮以下、毒にやられて倒れます。
クミョンが頼りです。

料理って結構怖いですね。
安全に調理すること、注意深くないといけません。

命がけですねある意味。

では。
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