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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第10話』でございます。

何とか力を合わせてクミョンとピンチを乗り切ったチャングムでございます。

普段の精進が物を言いましたね。

王様もご満足でした。
ご褒美?
いやいや、
そもそもミン尚宮たちのミスが原因でしたね。

寧ろ罰がありそうですね。
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宮中での料理番は、本当に神経を使いますね。
無事に何とかなったのでよかったです。

タイプの違うチャングムとクミョンはいいコンビですね。
二人がいなかったら王朝が全滅だったかもしれません。

さて今回はミン尚宮たちの代わりに退膳間に出入りできるようになったチャングムの行動がもとで、自ら窮地にはまっていくチャングムでございます。

ふくろうも、彼女の行動にはついていけません。
これが我が娘ないつも心配し続けるでしょう。

まず、自分の気持ちに正直な人間ではありますがじっくりと計画を練るタイプではないのですね。

思いのまま行動して、隙だらけでも、強く生きていけるタイプだと思います。
毎晩、夜の当番を積極的に変わるなど、絶対に目立ちます。

慎重さにかけますね。
ヨンセンがおかしい思ってチャングムにわけを聞きますが、こたえられるわけがないのです。

お母さんが隠した料理集だなどと、いくらチャングムでも、漏らしませんよね。

同じ時期にクミョンは一族の悪の洗礼を受けます。

実は王妃様のお腹の子が女の子に変わるようにというお札をクミョンは隠します。

クミョンは、まだ悪には染まっていませんが、苦しみながら宿命を受け入れようとします。

必要悪だとでもいいたいのか、チェ尚宮は畳みかけます。

クミョンの人生は悲しいですね。

情けない話です。

出世するため?いやいや悪徳を積むなんて最低でございますよ。

でもクミョンは、この宮殿で生きるつもりですから、結局は悪事に手を染めます。
ところがヨンセンが目撃者ですから、話はややこしい方向に行き始めます。
そして、同じ時に同じ場所にうろうろしていたチャングムに罪を擦り付けることをチェ尚宮は指示します。

チョン尚宮の依頼でトックおじさんは、お札の意味を調べます。

濡れ衣ではありますが、チャングムは、退膳間にいた理由をこたえられません。

人を信じやすいチャングムは,他人の悪意には頓着しませんから、どんどん巻き込まれてきます。

ヨンセンと明るい時にクミョンが隠したあたりを捜すと、何かが落ちてきました。

素早く、そういうのはチャングムは拾いますよ。

それはお母さんがチャングムに残した大事な料理集でした。

誰にも言わないこと、これをお母さんと約束していましたね。
そこは守ります。
よかったです。
チャングムのこころにはお父さんも自分の口が招いた禍で命を落としたことも記憶しています。

知恵がないのかといえば、そうでもなく、しかし、一言多いので、大事な人を失ってきましたね。

その経験はつらいけど、チャングムが言葉に気を付けるようになったとは思います。

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大体、退膳間にこそこそいって自分に目的を果たすために一生懸命になる、子供ですよね。

思いがすぐに行動に直結するチャングムは、
知らない人が見たら泥棒さんと変わりません。

このドラマの主人公は、才能があふれる娘ですけど、
完全無欠のスーパーウーマンではございませんね。

だからこそ共感できる部分がございます。

こういう女性は科学者が似合います。

研究実験にいとまがない人生がきっとこの女性には幸せなのかもしれません。

ただ、家族や友人はどうでしょう。

元気なチャングムは、意見なところにも、どんどん踏み入ってしまいます。
叱られても、すぐに立ち直って、前進する逞しいタイプでしょうね。

あの世のお母さんとお父さんはやっぱり心配の種が尽きないと思います。
でもそばで教えてやりたくても、そうはいきません。

料理集を見つけたチャングムは足を痛めたヨンセンを放っておいてどこかに行きます。

本能に忠実な子供ですね。

それは、両親のことがチャングムにとってものすごく大事なことだからです。
おそらく親の事はここでは話せません。
いくら口が軽くても言えません。

ヨンセンにも言えないです。彼女も口は軽いです。

義禁府にチャングムとクミョンをチョン尚宮は送るといいます。

チェ尚宮はどう出ますかね。

チョン尚宮は黒幕がわかっていると思いました。

いうことを聞かないのはチャングムはいつものことでしょう。

しかし、お札をチャングムがそこに置くとはだれも考えないですよね。

黙っているしかないか。
ながれに任せていくしかないでしょうか。

では。
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