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こんばんは、ふくろうです。 
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第11話』でございます。

チャングムが殺されるかもしれない。ハン尚宮は、昔の友の事件を思い出していました。

チョン尚宮は、長い間の様々なことを正したいといいますが、それでは罪のないチャングムは友のように殺されてしまう。

ハン尚宮は二度とそんなことはしたくないと思っています。
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チョン尚宮はクミョンとチャングムの二人を義禁府に突き出そうとします。

しかし、ハン尚宮がチャングムの話をしたら、
誰が止めても決して動かなかったチョン尚宮は、今回の事件を隠すことにします。

この人にはこの人の思いがありましたね。

食べ物を出世の道具に使う輩を許したくはないのでした。

ただチャングムを助けるにはこの事件を表ざたにしないほうがいいのですね。

どう考えてもクミョンやチェ尚宮が怪しいのです。

全く宮殿には魔物が棲んでいますね。

裏取引が横行しています。

一方ハン尚宮は、チャングムが隠し持っているというものを捜しています。
助けたい一心です。

やがて、チャングムもクミョンもおとがめなしになります。

今回の事件でクミョンはすっかり悪の手先になってしまいましたね。
チャングムがきいたときも、あなたでしょと、いいました。

なんだか人が変わってしまいましたね。
料理を作る人がこんなに腹黒かったら、困りますよね。

正確はともかく料理はうまいよねという人もいるとは思いますが、心もきれいな方がいいなあ。

チャングムはハン尚宮にきかれても、こたえられませんでした。
何故答えられないのかという理由をチャングムはここで話しています。

普段はそんなことを考えていたとは、誰も思わないですよね。
明るくて元気なチャングムですから。

その口から語られる過去は、けっして明るいものではないのでした。
誰にも両親の話はしてはいけなかったのです。

両親がなくなったのは、自分のせいだとチャングムは思っています。

確かに誰が見てもそう見えますよね。

いらんことを行ってしまったチャングムは一生後悔し続けるのかもしれません。

あのタイミングで、言わなかったらよかったのにと、ふくろうも思いました。
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今回はハン尚宮がチャングムを何とかして守ろうとする姿が描かれます。

人は人生で何かしら後悔することがあると思います。もう取り返しのつかないこともありますね。

後半に、元子様のことが語られます。

トックおじさんがピンチになります。

そしてチャングムは足が立たなくなっていますね。

何かおかしなものをたべたにちがいありません。つまるところ自分の体でじっけんしたのですね。

自分なりの仮説を証明したのでしょうか。

幸せそうな顔ですね。

チャングムって科学者みたいですね。
実験が大好きなのでしょうね。

ただ、無謀とも言えますね。

自分で試すなんて。

無鉄砲で軽率です。

でも人のためになることかもしれませんね。

身体がいくつあっても足りないとも思います。

探求心、本当のことを知ろうとする性分でしょうね。

今回はチャングムの背負った十字架がチャングムを窮地に落とすかもしれないと思いました。

明るく見えるチャングムにも、重い過去がございます。

人はみんな何か苦しみますね。
チャングムは富にも権力にも屈しない人物だと思います。

苦労があるからこそ喜びもございますね。

では。
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