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映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』でございます。

タイムスリップした主人公の冒険活躍物語ですね。

エンターテインメントとして、歴史がどうとかよりも、今この瞬間を、この映画は楽しませてくれるのか、と思いながら見ました。

初めて信長の出てくる物語を読むとしたら、この映画で初めて信長を見るとしたら、その人はどんな感想を持つでしょうか。

学校で習った歴史を若干覚えているとしても、ふくろうは、タイムスリップを思うと、
ワクワクして、今までのことが本当かどうかわからないよね、いってみたわけじゃないし、
そんな気持ちに直ぐになってしまいます。
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信長を描いた作品は映画も書籍もたくさんあります。

信長にあった人がいるのではないから、
空想の世界も盛り込まれますよね。

それぞれの作者が描く世界の信長さんというわけです。

この手のストーリーは大好きですから、みていて楽しかったです。

戦にない世の中。

ここに焦点を当てて描かれていたと思います。

タイムスリップして三郎がいったのは、パラレルワールドなのだと考えるのが見やすいので、おおむねそうかもと思いながら見ました。

こんな風に異世界に、いきなりいっちゃった主人公の話の結末が、いったいどうなるのか、ふくろうはいつも、気になって仕方がありません。

その世界にとどまるのか。

いやいや、元の世界に戻ってくるのか。

何方でもいいけど、見終わってどんな気持ちになるのかが肝心だと思っています、

この原作は読んでおりませんが、テレビで見ておりました。

最後がどうなるのか、落ちの付け方ですね。

この映画は可愛くてよかったです。
ウィリアムズさんの存在が必要だったのですね。

実際、歴史上の人物にあったら、いやかいまみるだけでも、今までの歴史観が変わると思います。

おなじ場所に存在したら、お話できたら、一体歴史の本にのっている人だけでもたくさんいますけど、

あの人選はあれでよかったのか。
などと、思うかもしれませんね。

この映画で楽しいなとおもったのは、まず安土城の存在。

あの中で、みんなで輪になって会議をしておりましたね。
すごく印象的でした。

ドラマでも、このお城はあまり見たことがなかったです。

みんながほのぼのと、喧々諤々といい合っているのが見られるのはうれしいです。

物語の面白さもたくさんあります。

この時代の人に、地動説を唱えても、それは理解できないでしょう。

タイムスリップの時に歴史の教科書も持ってきていましたね。
みたところ、これで勉強したかは疑わしいですが、
一体何に使ったのこれを、と思わせる荒々しい外見がすごいです。
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さらに、三郎みたいにタイムスリップでやってきたのはほかにも、松永さんがました。

ラストで、殺されたはずの三郎は元の日常にもどっていたし、殺されたはずの松永さんもやっぱり、戻って、逮捕されておりました。

もとはそういうひとだったようです。

帰蝶の其の後もわかってよかったです。

忘れない。

元に戻るしかなかったことになりますね。あの世界で死んだら、こちらに戻る。
このルールが必要だったのですね。

あの世界にはいられないからそうなったのか、わけはわかりません。

死ぬということがまた別の世界に生きる、こう考えるのはいいなと思いました。
なら、いなくなるだけですから。

消滅ではございませんよね。

人生はみんなこうなっているのかもしれないとふくろうは思いました。

そしてかすかに、いつかまた、巡り合えることもあるのかな。

三郎があの世界で願い続けた平和への願いが、受け継がれていっているということでしたね。

あの世界の人たちも、平和を願っていたのは同じでしょう。

ラストで、一人懐かしい道を三郎が歩いていきます。

どこかで生きている大事な人たちに愛を感じていたのです。

だからみんなが、三郎の周りによってきたし、助けてくれた、
何かの意味がどんな人生にもあるのでしょう。

あの、亡くなったミッチ―も違った世界で生きているのかもしれません。

人間て愛しいなとふくろうは思いました。

時空を超えてみんなで平和を願っていきたいですね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第54話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第54話』でございます。
最終回です。

王様の腸閉塞は切除したらなおるというチャングムですが、医官も重臣も、王妃様も大反対です。

ふくろうは王妃様に賛成です。
この国の身分制度の下で、外科手術は波乱を呼びます。

時代が進んだら、きっと何とかなるのです。
でも今は無理だと思います。

かけになるでしょう。

人間での治療ですから動物と同じにはいかないでしょう。

チャングムの命を心配します。

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聡明で進歩的なチャングムではございますが、
周囲の同意を得られないのでは強硬にはできません。

王様の下には重臣たちが押し掛けて意見を述べます。

うっとうしい限りですが、どんなに体調が悪くても王様は聞かなければならないんですね。

チャングムを重罪にする?

王様はチャングムを信じると言います。

恨まれるチャングムでございます。

味方がいません。

はやく生まれすぎたのかな、チャングムは。

おそらく手術しかないでしょう。人間が行うなら。

王様は、覚悟をきめられたようですね。

このままでは長くは持たないでしょう。

もう流れに任せようと思っておられるのでは。

チャングムは説得を続けます。

国がチャングムについていけないのは確かですね。

王様は弱っておられ、最後が近い感じがします。

そして、王命が下されます。こっそりと。

チャングムはある場所に移動させられます。

宮中では、チャングムがあらわれないと、大騒ぎです。

ジョンホの姿を見たチャングムは呆然と立っていました。

王様はチャングムの命を守ったのですね。

ジョンホにも王命があります。

チャングムと二人で旅立つことを記してあったのですね。

王様をみとるというチャングムですが、かったるいです。

そんなダンではないのに。

王様がなくなったのです。

かえれば、命がないのに、チャングムが帰ると言います。

困りますね。

重臣たちはcチャングムを殺すチャンスだと思うはずです。

それから何年かたって、どこかで見たような家族がいました。

隠れて住みたい家族ですが、子供はソホンと言います。

あれ、これってチャングムと同じですか。
確かに、くちをすべらせて両親を失ったのでしたね。

ちっとも隠れて住んでいませんね。さすがチャングムです。

お産だの病気だのとやっぱり、引っ張りだこでしたね。

其処におじさんがやってまいりますよ。
案の定、チャングムは訴えられる寸前のようですね。

帝王切開を行うというチャングムです。
どうなるのでしょう。

もめていると、王の兵がやって来ます。

あぶないあぶない。

何時も逃げるチャングムですよ。

医術を行いながらどこまでも逃げて暮らすのでしょうか。

8ねんくらいたったのでしょうか。

国では今でもヨンセンやおじさんおばさん、チャンドク医女も、チャングムを心配していました。

身分の回復をねがうヨンセンたちですよ。

チャングムは筋金入りの医女ですね。人助けこそチャングムの使命、天職です。

病気の人を放っておけないのですね。

ジョンホはスポンサーに徹しているので、思いきり働けますね。
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お料理をするシーンが出てまいります。

おいしそうです。
医食同源を実践しています。

手早く確実な腕前でございます。

ソホン、可愛いですね。

チャングムの子供時代にそっくりです。

追われる生活からいよいよ解放されそうですね。

おむかえがやってッ参りました。

宮中に家族でまいります。

懐かしい顔が見えます。

平和な宮中かな。

王妃様大妃様になっていました。

みんな、チャングムの幸せそうな姿を見てほっとしています。

放浪の生活でしたね。

大長今、今後はいかに。

今の王様は大妃様の息子ですね。

チャングムとジョンホはおじさん、おばさんに、礼、優雅ですね。
どうやら、チャングムは宮中には戻らないようです。
庶民を助けたいのですね。

宮中の生活もなつかしいでしょうが、
ここにはおさまりきらない大長今です。
おとなしく暮らすのは性に合わないと思います。

全てを手に入れ大事なものを失った。

やはり宮中には、魔物が棲んでいる気がしませんか。

宮中を後にした一行ですが、妊産婦の危機に出会います。

チャングムは帝王切開をするのでしょうか。

進んでいますね、チャングムという人は。

また命を助けましたね。

外科医もできますね。

この人の中ではちゃんと道筋が見えているのですね。

助け続けていただきたいですね。

苦労は無駄にはなりません。

この人のように前を向いて進んでいきたいですね。

古いものを変えていくチャングムはこれからも挑戦し続けるのでしょうね。

このドラマからは元気をいっぱいもらいました。

心に残る素敵なドラマです。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第53話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第53話』でございます。

チャングムを巡る宮中の出来事が続きますね。

王様の意図がどこにあるのか、わかりにくいです。

隠していたはずのジョンホとの関係を問われて、答えないわけにはまいりませんでした。

しかも、王様は聞いておられるとも思わずに、二人はお互いをかばい合っておりました。

後先などチャングムは今まで考えたりしたことがなかったかもしれません。
そういう人生でしたから。

起きたことに一刻も早く対処して生きてくるしかなかったのですから。
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ただいつも皆様の話し声が大きすぎるのですよ。

聞こえるように聞こえるようにどこまでも大きい。

悪ものたちはそうではなかったようですが。

何だかいい人たちが、こんなことからどんどん暗い顔になっていくのは悲しいですね。

ジョンホとチャングムの運命は決まってしまったのでしょうか。

これまで二人とも何かに翻弄されながら、精一杯生きていました。

後悔はしないでしょう。何があっても。

王様は、なぜかチャングムに執着を見せ、散策の時にジョンホと王様は弓を射るこtに名ちます。

ジョンホに断ることはできません。

王様も、何を考えておいでなのやら。

フェアに戦えることなどないのですから。身分の違うものが競い合うなどしないほうがいいでしょう。

わざと外されたのかな。

もしチャングムが後宮にはいっても、王様がなくなれば、
他のものは手の平を返すと思います。

抜きんでていてさらに王様に愛されたら、嫉妬で足の引っ張り合いをするこの国の人アちが、ひどい目に合わそうとするかもしれません。

困っていると、ヨンセンからうれしそうな告白がありました。

そうだったのね。

王様はチャングムに気があるということですか。

ヨンセンの口が何をしたにせよ、チャングムはヨンセンを責めたりしないでしょう。
たぶん。

そういうところがチャングムにはない。しないのです。

感情的になって泣きわめくことさえ、している暇はございません。

ヨンセンは世間知らずだし、それを言って聞かせるチョン尚宮が今はいませんからね。

ジョンホは王様に会い、チャングムへの愛を語ります。
つらい立ち場になっても、周囲を思い、静かに身を引くつもりでしょうか。

チャングムの幸せを願うだけですね。
死にたいとも聞こえましたが。

いうなればチャングムはこの国の宝でございます。

そしてこの国の人たちの奥はチャングムの偉大さに気が付かない。

扱いがあまりにひどいと思うこともありましたね。

チャングム自身は気にしないでしょうが、この王朝に成熟した人物が数少ないのだと思いました。

だからチャングムを大事にしないのでしょう。

その後ヨンセンは王様にお詫びに行きます。

政治も物事もすぐに感情に動かされて行動するのは実に危険だと思います。

ジョンホは主治医にチャングムを推薦したのです。

やがて王様はチャングムの後宮入りを取り消させます。

よかったです。
国宝級の人物のチャングムを個人の欲で縛るのはあってはなりません。
無駄遣いもはなはだしいです。

重臣たちを前に王様は宣言します。

じいさんたち、口を開けておりましたね。

大長今と呼ぶよう王命を下します。
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チャングムの髪飾りの色とスカートの色が、素敵です。
この色はふくろうも大好きでございます。

大出世ですね。

この時代に王様に認められたということです。

ただし、その割を食うのがジョンホということになります。

ジョンホは覚悟をしています。

時代の歯車には必要な犠牲もあるかもしれません。

うるさいじいさんたちを押えるためでございました。

ジョンホ、流配。

弾劾の標的になったのですね。

チャングムは後を追います。

今まで頑張って才能を発揮した結果が大事な人の追放になるとは思いませんよね。

ジョンホは私的な感情は捨てるように言います。

チャングムは泣くしかございません。

チャングムは主治医をつ勤めながら人々のためになることを次々と実行にうつします。

学問の研究者として、チャングムは揺るぎがないですね。

それに王様を鍛えています。

世間の口をものともせず、チャングムは研究に邁進していますね。

うさちゃんに鍼治療をしていましたね。

鍼で麻酔?

もしか誰かの手術をするのでは。

王様は腸閉塞でした。

老衰は防げません。
薬が効かない状態でしょうか。

主治医は責任を問われますよ。

切り取ることをチャングムは提案します。

しかし、王様で試すのはまずいですよ。

臨床例がたぶんないでしょう。

ウサギで成功しました。はい次は王様です。
これはありえないでしょう。

王様にやるのはやめた方がいいですね。

こういうのは気持ちだけでは危ないです。

ですがチャングムの気持ちはわかります。
こういう時にはリスクがあってもやるほうに踏み出すのがチャングムですから。

でもやめましょうよ。チャンドク医女の忠告は正しいです。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第52話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第52話』でございます。

大君、元気になられましたね。

シン教授は、チャングムの姿に感銘をうけたのですね。

さてさて、席藁待罪を決行される大妃でございます。

医女に官職を与えたとご立腹ですね。
また誰かがたきつけたのではありませんか。

要するにストライキですね。

政治がこういう風に動くのですね。
王様の命令に従おうとするジョンホは悩みますね。
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女であることを恨めと王妃様は言います。

医女も医員だと証明したかったチャングムですね。

女性の夜明けはまだまだ遠いのでした。

王妃様は話を聞いてくださいます。

チャンドク医女の話を思い出しました。

女が病気を治しても、男と同じには考えてもらえなしのです。

馬鹿にしています。

医女の部屋に王様が来られました。

偉い人はいきなりどこにでも行けます。

自虐発言をされる王様でございます。
チャングムは散歩を提案します。

そのほうが話がしやすいですね。
チャングムは実に多くのことを学んできましたね。

歴史上の人物ですから、ドラマは創造されたとしても、当時、王様に認められた女性がいたのですね。

王様のストレスは大変厳しいのでしょうね。
だから散策がいいということだったのですね。

やがてミン・ジョンホの弾劾が起こります。

道に外れたからとジョンホをどうこう言うのですか。

この国では王様が一番偉いのではないのですよ。

重臣たちは自分たちが間違っているとは思いません。

王様が間違っているからたしなめるのが務めだというのが大義名分です。

王様はひどく怒りました。

確かに体や心にいい生活とは思えませんね。

信頼できる人に話すということはなかなかできないのですね。

心がしぼみますよね。この生活では。

カウンセラーはまだこの時代はいませんから、
話しやすい人に話すくらいでしょうか。

チャングムも王の理解者だと王様は言います。

のぞんだ王位ではない。
担ぎあげた者たちはみかえりを求める。

レールに乗せられた人生。

あやつられているだけの王。

傀儡ということになると、担いだ重臣たちが思うようにしたいのですね。

人を殺すだけの王だと自責の念にさいなまれています。

悩むのはいい王様だからだと思いますよ。

一方、王様と近くなっていくチャングムにジョンホは心配しています。

もう噂になっておりますね。

迂闊でございますよ、王様もチャングムも。

だから後宮に迎えるようにと大妃様は言われます。

それではもうめちゃくちゃですね。
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チャングムはここにいる限り、注目されますからね。
主事にしたいのに側室にする?

それはだめでしょ。

おじさんとおばさんはもう感染源ですよ。

チャングムとジョンホの中をみんなに知らせてはまずいでしょ。

大妃様というのは地雷みたいですね。

困ったことです。

王妃様が命令すれば決まりだそうです。

ジョンホには手が出せないのですね。

チャングムは王妃様に会いに行きます。
自らの志を述べます。

そばに置きたければ後宮に置けというのは荒っぽすぎますね、大妃さまも。

この方を納得させるのは、無理ですよ。

さらに、さらに王様の気持がチャングムに傾いているのかもしれません。

ジョンホが可愛そうですね。

大妃様の横やりが入って、王妃様もやりにくいですね。

話してわかる相手ではないのですね。

ヨンセンのところで大声で話すミン尚宮やチャンイですが、みんなに聞こえていることでしょう。

ヨンセンは王様に会いに行きます。

親友ですからね。

チャングムの言えないことを行ってしまいましたね。

王様はどうしますかね。

それにしても重臣たちには期待できませんね。

チャングム、いよいよ王様と対決ですね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第51話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第51話』でございます。

またまた伝染病がはやります。

この時代なら大変でしたでしょうね。

そんな時、王妃様の息子の大君が病に倒れます。

王妃様はパニック状態です。
大事にならないように祈りたいです。
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昔は子供の死亡率高かったと思います。

医学や、栄養など、満足に足りていたとは思えません。

しかし、宮中にいてもうつるのですね。

活人署に配置されたチャングムは
隔離された患者に寄り添い、治療を続けて、記録を取っています。

自らのことを省みず全力で立ち向かう姿が周囲に感動を呼びますね。

周囲の見る目が変わります。

チャングムは学者、科学者、医学者、とにかくこの王朝はチャングムによって救われてきました。

人物がいいです。

欲に転びません。

誰でも大切にしますね。

チャングムの行動力はやはりすごいです。

なくなる患者もいます。

そこからも学んでチャングムは前に進み続けます。

あれ、王様に主治医を断りに行ったはずですが、いつの間にか病気に翻弄されていますね。

今回は女性で傑出した実力を持つチャングムを、その功績によって官職を与えようとする王様と重臣たちが対立します。

元よりチャングムはそんなものは望まないでしょうけど、
身分が上がれば仕事はやりやすくなります。

チャングムを見ていて思ったのですが、マザーですね。
マザーチャングム。

命を助けるチャングムの大きな愛が、母の愛だと思います。

わけへだてなく命を大事にする姿勢がいいですね。

王様と王妃様の立場も微妙ですが、チャングムの医女の仕事はそれを越えます。

王妃様は、殺人を命じたことを恥じます。

殺せ、助けてくれ、ではおかしすぎますね。

時代背景もですが、ここに出てくる身分の高い人も、危うい人生を送るのですね。

誰かが目だったり、いい思いをすることはすなわち、自分の地位が危なくなると思い、

直ぐにグループを作って阻止しようと動きます。

国が安定しないととくに、こうなるのでしょうかね。

前例がない。

女性が官職などおかしい。
国が乱れる。などなど、だだをこねます。

大君は痘瘡でしたね。

うつる病気には医官も医女も自分身が危ないですから、チャングムみたいにはなかなかなれません。

チャングムをリーダーに、後は指揮下に入ることを、シン教授が王様にいいますね。

なら問題はないですね。
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組織をちゃんとして国を病気から守ることが最優先ですね。
こういうことの整備がちゃんとすれば、国が良くなります。

やがて、チャングムは患者を治癒させることに成功します。

王妃様も隔離した場所で治療を続けるチャングムのところまで足を運びます。

チーム大君の活躍により、大君は全快します。

おばさんの子ども達もこの病気で亡くなったらしいです。

悲しかったでしょう。

もちろん、チャンドク医女の活躍もありました。

治療もですが、予防も大切ですね。

人間性がいいし、怜悧な頭で物事を考えますね、チャングムは。

今回も難しい薬の名前がたくさん出てきました。

昔の人たちも、命を救おうとがんばっていたのですね。

風呂に入ること。
当時は大変だったでしょうね。

清潔に暮らせたら、病気なる確率は減りますよ。

公衆衛生の考えが徹底するのはずっと後になってからかもしれません。

ふくろうも、子供の頃、お風呂がなかったです。
銭湯も行きました。

それから近くの親戚でお風呂を沸かしたら入りにいったりしていました。

お風呂が家の中にはなくて、離れて外にありましたね。
懐かしく思い出します。

チャングムたちが無料で治療をしていますね。

其処は素晴らしいですよ。

何もかも不足していますが、愛はございます。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第50話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第50話』でございます。

チャングムを王の主治医にとおっしゃるのです。

何かともめ返しますね。

ジョンホは辞職を申し出ます。

手紙で伝えます。

チャングムはともにどこに行くのでしょうか。
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おばさんは放っておけと言いますね。

そのほうがいいでしょう。

どうしておじさんは止めたがるのか。

お陰で行先を役人に知られてしまいましたね。

大きな声で、最低だと思いました。

こそこそやっていただきたい。

一方宮中ではみんな困っています。

王様の意向をくむなど前例がないことでした。

王妃も大妃も、王様をいさめる方向です。

この国の会議は、いつものことですがまとまることはないようです。

二人がともに逃げたことがわかったら、王もジョンホの上司もただでは済まないはずです。

王命が下っています。

シンビはさがしています。

何もかも捨てての逃避行。

しあわせになれるといいですね。

追われることはわかっているのでしょうね。

二人は運命の出会いでしょう。

しかし、すぐに連れていかれます。

そしてさとされます。

ジョンホの置かれた立場を捨ててもチャングムと一緒にいたかったのですね。

二人の前にはまだ立ちはだかる壁がございますね。

いけないとチャングムは断るのでした。

主治医を誇示しろと上司は言います。
反対にジョンホは主治医になればいいと言います。

できそうもないことをなしとげてきたチャングムでございます。

そういう天命なのだと。

悩むチャングムにチャンドクは言います。

一日でもいいからやれと。

女性が才能を認められることは、この時代では稀有なことです。

ヨンセンもミン尚宮も断るように勧めます。

この時代、能力とかは無視されますね。

女性は人とは扱われないようです。

多くが反対します。

チャングムはどうするでしょうか。

王様は重臣たちに怒っておられます。

官職をもらうことにでしょうか。

チャングムは王様の命令に従うと言いました。

女だからもめるということですね。
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この事態にヨンセンが関係していると告げ口されます。

さらに、シン教授は主治医をやめます。

師匠より優れたチャングムをシン教授は潔くやめますが。じぶんはおしまいだと。

こういうところ、師匠を泣かせるのはいただけませんよチャングム。

誰かこういう時に助けてくれる人がいればいいんですね。

チャングムの徳ここまででしょうかね。

周りがチャングムみたいな秀才ばかりなら、状況は違ったかな。

時代に早すぎた人物ではあるのでしょうね。
マネージャーがついているべきです。
ヨンセンの破水、お産が始まります。

他のれんちゅに言われる筋合いはないと思いますが、

才能豊かなチャングムは、何もかも完璧ではございません。

誰かの引き立てがあれば何とかなっていくでしょうが、

目立つだけで、疎まれる場所では、うまくいかないでしょう。

さすがのチャングムでもそこまでは予想ができません。
ヨンセン委に王様に会うことを取り次いでもらったこと、

誰かが必ず知っているのですからね。

こういうところが甘いと、今のようなことになると思います。

できることは起こったことに対処するだけです。
悪気はないけど、慎重にしてほしい。

さて産まれましたよ。

ひめぎみです。

後は出血が止まればいいのですが。

脈がありません。

チャングムは特別な人なのだと周囲の人が思ってくれたらいいのですが。

ヨンセンはチャングムのおかげで助かりましたよ。よかったです。

チャングムは王様に王命を取り下げるように頼みますが、

其処にまたまた大事件が起こります。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第49話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第49話』でございます。

庶民の方々の治療に当たろうとチャングムは申し出ます。

宮中よりそのほうが国が良くなるかもしれませんね。

しかし、やっと一件落着。
のはずだったのですが、雲行きがおかしくなっていきますよ。

なぜこのように、チャングムは苦難に見舞われるのか。

才能があること、正義感があること、前に進む性質であること。

これで世の中を、全部わたっていけるはずだと思ったのですが。

宮中というところは異世界だと思いました。
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チャングムが思いを遂げられたのは、確かに王妃様の力があったからですね。

恩を返すにもそれ相応のやり方でいいのかと思いましたけど、

チャングムが頼まれたのは、なんとチェ尚宮と同じようにやることですよね。

人を救う医術で、人をこっそり殺すように言われては,ことばに詰まりますね。

チャングムは自分のポリシーを曲げられません。

命を懸けたお返事に王妃様は、至密尚宮になるように命令します。

しんどい会話でしたね。

王様がこの会話を聞いてチャングムを呼びつけます。

国の中枢にいる王と王妃ですが、敵味方になる恐れはいつでもいっぱいありますね。
後継者を巡ることが宮中では最大でしょう。

チャングムはめったにいない逸材ですから、味方につけて利用したいでしょうね。

だって、何でもできちゃうのですからね。

ジョンホはチャングムに頼まれて病気の子供たちに字を教えています。

チャングムにつんつんするジョンホがおかしいですね。

天才のチャングムもジョンホにしてみれば、物足りないときがあるでしょう。

恋愛以外にいつも一生懸命に進んでいきますからね。

聡明で博識な医女になったチャングムは民のために役に立ちますね。
必要な人です。

今まではハン尚宮たちの復讐のために、ジョンホは我慢してきました。

恋人としてチャングムは、どう対処したらいいのかわからないのかと思います。

人生が忙しかったから無理もないでしょう。

ジョンホ可愛いですね。

チャングムは実力も指導力もある素敵な女性です。

なるほど、ジョンホさんも子供はたたく主義ですかね。

さて宮中では新しい最高尚宮を競合で選ぶそうですよ。

細く長く生き残るはずのミン尚宮も競合に出るみたいですよ。

太く長くもいいですよ。

おいしそうなお料理が今日も拝見できますね。

ミン尚宮、最高尚宮に決定でございます。

お料理上手ですもんね。
おじさんおばさんもびっくりですね。

何度も何度も聞き返しています。

大出世ですね。

味には品性がでるのですね。

お料理がきっと上品なのでしょうね。
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ミン尚宮、美人でお料理も上手でございます。
それに、絶対に料理に毒を入れないと思います。

今までの黒歴史をおもうと、本当によかったと思います。

今回は、おひさまの立場について考えたいと思います。

何時も自分の立ち位置を確認しながら生きる必要がありますか。

手を下すなら、自分でやればいいと思いますね。

チャングムを使って身の安全を測り、自分の息子を王位に敷けるため

今から手を打っておかないといけないのでしょうね。

人情とか、正義とかはこの宮中にはないのですか。

叫びたいですね。
悪事は自らの手でやってもらいたい。
もちろん悪事はいけないからやってほしくなないです。

でも何かやらないと自分を守れない?家族の形をしてはいますが、
とんでもない場所ですね。

こんなところで暮らしていると世間とはいろんな線引きが違うと思いますね。

ひとりの人間に、助けろと言い、殺せという。

代理戦争をチャングム一人でやれっていうことでしょうか。

困ったものです。

一体チャングムには人並みの幸せな未来はないのでしょうか。

チャングムは泣きたくなりますね。

誰にも話せない。王と王妃の間で立ち往生していることおw。

それだから常にチャングムは命がけで宮中にいます。

いやあ、丈夫でないと宮中では働けませんよ。

王妃様の思っていることは王様にもわかっています。

宮中での政治もややこしいですね。
こんな状態の時に対外的に攻められたらたまりませんね。

今回、チャングムがジョンホとデートの時にきている着物の色がふくろうは大好きです。

この二人に幸せな未来がありますように。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第48話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第48話』でございます。

悪事がすべて白日の下にさらされるときが来ましたね。

さて今回の驚きは死んだと思っていた内医正が生きていたことです。

全てを知る人物でございますね。

はやめにジョンホが保護したのですね。

内医正の遺書はねつ造です。

ヨルイは白状します。

チェ堤調尚宮の差し金だったと。
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今こそあの事件の真相が内医正の口から語られます。

これ以降は、泥仕合です。
醜いおばさんとおじさんの言い合いでございます。

そこにホンが来ます。

往生際が悪いです。

次々と証拠が挙がってまいります。

同じ穴の何とかだった二人の進退が極まった瞬間です。

大ウソつきの二人が、投獄や、軟禁されます。

どうか王様、厳しい処置をお願いいたします。

成仏できない方々のためにも、厳しくやっていただきたいです。

勝手な都合で命を奪われたハン尚宮が気の毒でなりません。
それにこんな悪い奴らを懲らしめないと、この国はもう後がないでしょう。

いやあ、今回は長い間の悔しさが、ふくろうもすっきりしてきました。

悪が勝つ話はやっぱり嫌ですね。
それにこの悪人どもにはすでに人の心がないのですから。

逃げられるものじゃないと思い知らせてほしいです。

でないと、未来のない国になってしまいますよ。

お裁きの場にカードが全部そろいましたね。

見苦しいですね。

ただ、チェ提調尚宮は逃げたようです。

今までにかかわった女官たちを頼っています。

犯罪者に手を貸す人が本当にいますかね。

大妃様は激怒されました。

やがて密告されますよ。

王手がかかったのに、と思いますね。

チャングムに殴りかかろうとしますが、無理な話です。

人を泣かせて得た権料と地位など何になるでしょう。

チェ尚宮の悪ぶり、キョン・ミリさん大好きなふくろうとしては満足でございます。

ラストまで、存在感がありますね。

追い詰められたこのおばさんの心に何が去来するのか。

聞こえてくる過去からの声がいっぱいありますね。

ミョンイの墓に出向いて何か言っています。

自分が悪かったと思えない弱さがこんな事態になっているのでしょう。

やったことはあくどいことばかりでした。

チャングムはこの人に機会を与えてきましたね。

伯母様、その上の伯母様、いったいどのくらいさかのぼって行けるのでしょうね。
悪事のルーツ。

頭の中の整理がつけられないうちに、がけから、落下です。

崖っぷちチェ一族、チェ提調尚宮ですね。

子どもの頃の思い出が最後にフラッシュバックします。

亡くなったようですね。

ヨンセンの言葉にチャンイ、ミン尚宮は怒りを見せます。

非のない人々の非業の死がなぜ起こったかを考えれば、許せるものではないのですね。
浅知恵で世の中を渡ろうとした人々は、命があるだけでもいと思うしかないでしょう。

しかし、チェ・パンスルには早々とおむかえが来たようです。

クミョンは免職ですね。
この人もチェ提調尚宮のようになっていったかもしれませんが、それでもふくろうはクミョンに期待したかったのですよ。

環境に左右されずにいきるのは結構難しいことです。

最後にチャングムにお母さんの手紙を渡します。
ジョンホにも挨拶をして去っていきました。
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あれ、おじさんたちにぎやかにパーティでしょうか。

チャングムは今やこの家の娘ですものね。

おじさんたちは明るいですねいつも。

このドラマが湿っぽくないのもこの二人の功績かもしれません。

今回もおいしそうなお料理が見えますね。

チャングムは王様のおほめにあずかります。
褒美もいただきました。

そしてチャングムは王様に三つの願いをいいます。

ハン尚宮の身分の回復。
チャングムの母の身分の回復。
濡れ衣を着せられて殺された二人でございます。

無念の死。

いたたまれないですね、家族は。

そして、皆様、チャングムの短期間ではありますが最高尚宮の姿が見られますよ。

お母さんもハン尚宮も喜ぶでしょう。

お料理を作るチャングムは幸せそうです。

最適任者ですよ。今までで。

大活躍ですね。

医女よりは身分が高い女官ですからね。

いやあもう、すっきりしましたね。

最高尚宮のチャングムも美しいです。

この王朝、やっと一息でございます。

この後、チャングムはお母さんとの約束を果たします。

ミョンイ役の女優さんお声がふくろうは大好きでした。
特にお料理を作る姿がとってもよく似合ってたなあ。

このまま、水刺間にいてもいいのにとふくろうは思いました。

ハン尚宮の声が聞こえましたね。

お母さんと一緒にハン尚宮はいるのかな。
あちらの世界では。

いままでがまんしていたけど、チャングムはこの時思い切り泣きました。

いろんな愛がチャングムを包んでいたのですね。

ジワーっとふくろうも胸が熱くなりましたね。

それは時代が変わるときかもしれません。

人には人生で必ずこういうときがございます。

少し休んだらどうでしょうか。
今までが大変だったのです。

チャングムは戦士ですからね。

王様の記憶、覚えておられたのですね。
小さなチャングムが頑張っていたころのことでしたね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第47話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第47話』でございます。

ヨンロ、人生最大のピンチに立っております。

誰にきいたらいいのだろう。

チャングムの下に参ります。

どうやら一番信頼できるのはチャングムだということでしょうか。

取引ですね。
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さらに、チェ尚宮までやって来ます。
ミョンイはどこか。

お母さんの墓を知りたいのですね。

チェ尚宮にとってミョンイは親友でしたか?

謝罪?

殺しておいて、都合のいい話ですね。

許しますが自首をしてくださいねとチャングムは言いたいのです。

こんなにまでなって、この時期に、まだ許されると思うのはどうかと思います。
殺しておいて、謝ったではないかと。

一方、ヨンロは消えています。

悪人どものどちらにヨンロがつくのか、ですね。

ヨンロは義禁府に向かっていますが、連れ去られてしまいます。

チェ・パンスルですね。

ヨンロ、油断しましたね。

悪人同志、腹の探り合いです。

やがてヨンロは証言に向かいます。

いったいどちらについたのか。

もう醜いだけでございますね。

大妃様を味方につけたい悪人たちです。

騙し合いですよ。
大妃様をうまくだましたほうが生き残れるのかな。

オ・ギョムホの取り調べが始まりました。

そこに、ヨンロの死がつげられます。

ヨンセンも元気がありません。
ヨンロがなくなったことを悲しんでおられるのですね。
結構いい友達だったようですね。
にくい子だったのに、悲しい。

ヨンロまで殺すなんて、ひどすぎる話だと思います。

人を殺す手で、毎日王様の料理を作っていた一族です。

クミョンはどこかで一族を見限っているのかもしれません。
ただ、もうどっぷりとつかってしまっていては、どうしようもないのかな。

王様にヨンセンが何か言ったようですね。

チャングムから遺書をもらってくるようにと言います。

そのころ、チャングムはつかまっていました。

チェ尚宮対オ・ギョムホの戦いが続きます。

遺書はないのですが、ヨルイが内医正の遺書を提出します。
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これは急いだほうがいいですね。

やがて、アヒル事件の再捜査が始まります。
全部王様の命令です。

司憲府にチャングムも呼ばれます。

さてさて、一同が一か所で顔を合わせます。

口が達者なチェ尚宮にオ・ギョムホも言いくるめられそうになり、

議論が白熱します。

醜いばかりでございますね

其処に現れた、死んだはずの内医正を見て一同は驚きます。
実は生きていたのです。

すると今チェ尚宮が言った通りに亡くなった人の遺書をねつ造する怪しからん奴なのが、はっきりしましたね。

死人に口なしでございますね。

生きている間に借金を返していなかったのが、返す相手が亡くなった途端に口をつぐむ、
それですね。
今まで、内医正がなくなったと思い、自分の思うようにいいたい放題をやっていましたが、

チェ尚宮たちは大ウソつきですね。

今までの犯罪もミョンイ殺しも、すべて知られてしまったようですね。

なん人も殺してきたチェ尚宮は先代のおばさまが王族殺しのために毒を料理に入れたのを、ミョンイが告発して、女官たちの手でミョンイを殺させたのでしたね。

このドラマの、いきなり冒頭でえ~~~、殺人ですか?と思ったのを覚えています。

いやもう、切ないシーンでございました。
みんなして寄ってたかって、卑怯の極みでございましたね。

このドラは、今回、内医正が生きていることで、視聴するふくろうは、おお、と思いました。

なんでも、後手後手に回ってばかりではなかったのですね。

チャングムたちも、なかなかやりますね。

次回は、何が語られるでしょうか。

楽しみですね。
では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第46話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第46話』でございます。

王様の治療に当たるチャングムでございます。

眼を開けた王様は、目が見えたのです。

治療は正しかったのです。

狐惑病。
原因は違っておりました。

ヒ素?

自然にヒ素が王様の体にはいってしまったのです。
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原因まできっちりと調べています。さすがです。
チャングム、素晴らしい頭ですね。

そこまでやり切ったのは、何があってもやり遂げるつよい意志があってこそですね。

成果が出てしまったからには、オ・ギョムホも適当にするしかございませんね。

悪事、いったん休憩ですね。

こんなすごい医女がいることを、この人たちはどんな気持ちで見ているのでしょう。

素朴な人なら純粋に感動するでしょうに。

みんな、出たり入ったり、チャングムもクミョンもチェ尚宮も、忙しい日々でございました。

医食同源を思います。
この物語を見ていて、食べることは本当に大事なのだなと。

失明を治してしまわれては、どうするのでしょうか。悪人どもは。

悪態をつきまくりです。

終わりは近いでしょう。

おじさんもおばさんも大喜びでございます。

チャンドク医女には感謝ですね。
心強い味方です。

さて、これからのことでございます。

証拠を何とかそろえなければなりません。

私腹を肥やす者どもをおいつめましょう。

密貿易の現場も抑えていきます。

日本語も聞こえましたね。

チャングムに褒美をやろうという王様にオ・ギョムホは横やりを入れます。

王様の生活は激務ですよ。
子どもをたくさん産ませなきゃならないし、、王妃と言えども、的になる可能性があるのです。

さてヨンセンのおかげでチャングムは王様に会うことができました。

ハン尚宮の味を王様は覚えておられました。
楽しく食べておられたようですね。

ハン尚宮の汚名を晴らせるようにチャングムは頼みます。

無念を晴らすことができますかね。

王様にその他の悪人どもを抑え込む力があるでしょうか。

血を見るとすれば王妃の力が増すというのです。

王子を脅かす存在になると。

このあたりがややこしいですね。
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一方、ヨルイは、チェ尚宮に素性が知られてしまいます。

パク尚宮とのつながりも、です。

オ・ギョムホにチェ尚宮はいいたいことを言いますよ。

内医正はいづらくなってしまいましたね。

居場所がございませんね。

進退を考えるでしょう。

この内医正に証言を頼もうとジョンホとチャングムが訪ねた織、刺客が狙っておりました。

内医正の口をふさごうcチェ・パンスルの手のものが近くに来ていました
ジョンホが追いかけて顔を見ましたね。

孤立する内医正は考えさせてくれと言います。

このあたりからジョンホたちのほうが仕掛けてまいりますよ。

内医正の家では自殺したと大騒ぎになっておりました。

人がなくなって喜ぶのはチェ兄妹です。

オ・ギョムホも安心したようです。

心配はいらないと思った方々、そうでしょうか。

チャングムはチェ尚宮とクミョンを呼び出します。
あの柿酢の場所ですね。

実力で最高尚宮になるとかはこの宮中にはございません。

頭の黒いネズミが何人もいましたからね。

内医正の遺書をチャングムは持っていると言います。

たたけば埃だらけのチェ尚宮とクミョンにチャングムは最後の通告をいたします。
疑心暗鬼になるチェ尚宮はオ・ギョムホに相談します。

悪人たちの利害は一致しているのでしょうか。

枕を高くしては眠れないようですね。

おじさんとおばさんの留守に、何者かが家に来ていましたね。

遺書があると思ったのでしょうか。

お金は無事でしたか。

恋文を遺書と思って持っていったようですね。

ヨンロとおじさんはどういう立場なのでしょう。

遺書が表ざたになれば、万事休すの方々が大勢いますね。

どうしますかね。心配事をなくすには。

いずれにしても過去の悪行が表に出れば大変でしょうね。

さらにヨンロの進退も絡んできます。

では。
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