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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い第33話』でございます。

チャングム、やっと宮中に戻れましたね。

医女の修練が始まります。
シン教授、厳しそうですね。
半年で50の試験ですよ。

チャングムはすでに不通が一つと言われます。
医療行為をしたことが原因ですね。
かならず落としてやる、そんな先生がいるんですね。
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無資格の医療行為。

若君の治療ですね。
あれは、ふくろう的には不自然な感じだったのですが、チャングムは善意から行ったことでした。
それにしても、シン教授はけんもほろろですね。
おかしい気もします。

仲間がいませんね、チャングムには。
最初は呼吸の仕方から習っています。
学ぶのを見ているのはいいですね。

チャンドクから習ったことは生きていますね。

本当のことを知っているのですから、成績はいいのです。

一方トック夫妻はチェ・パンスルに取り入ろうとしますが、相手にされることはないです。
でもおばちゃんはしたたかですね。

生き残れる感じですよ。

ジョンホはおじさんのところで何やら手伝っています。

さて、チャングムはまたまた不通をもらいます。
医者に必要な恐れがない、というのがシン教授の答えでした。

謙虚さがない。うーん。

知識が絶対だと思って行動する、これに対して最悪の場合のことも考えておくことが必要ですか。

チャングムが医女になりたいのは、医療行為がしたいとか、人の病気を治したいとか、そういうたぐいの望みかといえば、
100パーセント、そうではございません。

何としても宮中に戻りたい、そのためには医女になるしかほかに手がなかったのでしたね。

官婢が最も早く宮中に戻るにはこの手しかなかったから、この道を選んだ。
それが本当でしょうね。

頭もよく、勉強もできますから、力はある。
ですがそもそもの動機がピュアではなかった?

しかし、ほかの人も医女になるのは純粋に医療行為のためではないです。

今より、ましになりたいと、きっとほとんどが思っています。

何故チャングムだけシン教授は辛いのか。
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では逆に、シンビはなぜ大通なのか、知りたいですね。

チャングムはそれから仲間の洗濯や炊事、家事を一切引き受けています。

鍛えてある脳みそと運動神経は健在ですね。
効率よく家事をしながら、口で繰り返して学問もやっています。
成功者の行動だと思います。

すでにこの若さで、体も頭も超特急で使える人物です。
すごいと思います。
学問ができるのも、普段から体と脳みそをたくさん使っているからだと思いました。

チャングムが頭角を現して、誰かが認めてくれるはずのところを無理に認めてくれない
感じですね。

偏狭な教師としか、ふくろうには思えませんけど。

チャングムは、料理も洗濯も、食後の片付けも手早くよく働いています。

ハン尚宮やチョン尚宮なら、たぶんほめて伸ばしたところでしょうね。
それにチャンドク師匠から学んでいるので、初心者ではありません。

身の置き場のないチャングムでございます。
勉強ができるのはチャングムにとっては普通のことです。
疎外されるのは悲しいですね。

何故か、どうやったら医者としてやっていけるのか、そこを指導するところではないのでしょうか。

ふくろう、保護者として、お聞きしたいです。
ひとりとして同じ人間はいません。

いかしどころが必ずあると思います。

医女の身分や立場、
あまり高いものではなさそうです。

宴会の手伝いに行けと言われたチャングムは、シンビとともに残ります。

シン教授は二人に課題を出します。

シンビの行動からチャングムはついに悟ります。
自分にないもの。

時間はかかっても患者からいろんな話を聞いて、シンビは記録を取っていましたね。
ここは大事です。

命、病気を大事にする態度だと思います。

立ち止まらないチャングムも、じっくりと医療と向き合う必要があるのでした。

では。
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