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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第34話』でございます。

修練を積み重ねるチャングムやシンビでございます。

教授の意見が違っているので、そこが問題ですね。

チャングムはシンビという友を得て、自分に足りないところがわかってまいります。

シン教授はチャングムには深みが足りないといいます。

深みですか。どうやって身につけたらいいのでしょうか。
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シンビの話を聞いていて思ったのですが、苦労やしんどい目にあった経験は深みを増すかもしれませんね。

シンビはチャングムほど楽観的ではありません。むしろ慎重にじっくりものごとに対処するタイプです。

フットワークはチャングムのほうが絶対にいいのですが、医者として、はやければいいかというと、間違っていてはだめですね。

間違っていないのなら治療や施術ははやく取り掛かれた方がいいでしょうね。

さて今回優秀なチャングムとシンビが不通となります。

そのわけは品性のほうの教授の言うことを聞かなかったことが原因です。

医女を妓女の代わりに使いたかったので、それに従わない二人はアウトにされたのでした。

しかし、王様がそういう悪習に反対されているにも関わらず、自分の勝手な判断をします。
シン教授は反対するのですが、シン教授の弱みを握っていて強引におし通そうとします。

そこでシン教授はある行動に出ます。

それは全員を医学の立場から不通にすることでした。

ポーカーフェイスのシン教授、なかなか思い切った行動をします。
自分の過去を背負いながら、
いい加減な評価を防ぎたかったのですね。
品性の教授のほう本当に品性がないのでやめえいただけばいいですね。

このことで上官が二人の代わりに再試験を行います。
すると、間違いなくチャングムが優秀なことがわかります。
女官の時から勉強したことが今生きていますね。

やがてチャングムとシンビは内医院に配属されます。

まだ医女ではなく見習いなので、先輩の言うことをはいはいとやるしかない立場です。

トックおじさんやおばさん、チャンドク医女、ウンベク医師、そしてジョンホも、みんなが喜んでくれましたね。

お口の減らないおばさんにとってチャンドク医女は、どうやら天敵のようです。
それにこれからは近くに住むみたいです。
この方は頼りになります。
ふくろうもうれしいですね。

一人くらいそういう相手がいると人生が引き締まりますね。
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チャングムたちは新人ですから、女官たちのわがままな要求も何とかしないといけません。

以前女官だったチャングムにとってこの女官たちは後輩ですね。
その女官たちは医女を身分の低いものとして扱うのでした。

その違いにチャングムは耐えます。

どんな難題でも、何とかしようとやって行くとなんとかなっていくのがチャングムのすごいところですね。
精神的にタフなところは医女にはいいと思います。

何かすごいことをやってしまいますねいつも。みんなが喜ぶことや、驚くことができるのがチャングムです。それだけ賢いといえます。

チャングムの手は神の手だと思いますよ。
何かを実現していく手。

誰かを助ける手。

傲慢であってはならない、謙虚さが必要とシン教授はチャングムにいいたかったのです。

渋い方ですね、教授は。

聡明だからこそ、チャングムにいっておきたかったのです。

人の命を考える時、間違いはあってはならないのです。
患者の痛みがわかる人でないと困りますね。

そのころ王妃様が体調が悪く、チャングムたちも一緒に会議に行きます。

久しぶりに宮中に足を踏み入れたチャングムは、なつかしそうに水刺間の歩を見ておりましたね。

これからいたるところで身分の違いを思い知らされるのでしょうね。

シン教授の身の上や、妓女事件、どれもみな身分の低いものに高いものが無理難題を押し付けています。

きいていたチャングムから笑顔が消えていましたね。
いつもそこに壁がございます。

正義さえも身分に振り回されます。
悲しい現実です。

チャングムは自分の目標のために耐えていくのでしょうね。

では。
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