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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第35話』でございます。

チャングムは内医院に配属されます。
其処で再開したのは最高尚宮になったクミョンでした。
結構短期間でクミョンが最高尚宮になった気がします。

ということはチェ尚宮はどうなったのでしょう。

提調尚宮になっていたのですね。では前の提調尚宮は、私腹を肥やしたのがばれていたのですね。

これはもうチェ一族の仕業に違いありません。
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さて、王妃様の具合が悪いのでしたね。

医女として王妃様のところにチャングムはいきます。
そこでチェ尚宮と再会します。

チャングムがいることが信じられないので何度も、ききましたね。

そりゃあそうでしょうよ。邪魔者を一切片づけたつもりでしたからね。
しかし、どうやってもチャングムの生命力にはかないませんよ。

悪いことをしたことが自覚できているチェ尚宮やクミョンは、不安が増すはずです。

ミョンイを殺しても、チャングムが宮中に来ましたし、官婢に落として済州島に送っても、早々と宮中に帰ってきましたね。

チェ一族の悪事がばれたらいいな。

ハン尚宮も殺したのですからね。

ヨンロの話に、王妃様が流産したことをうまくいったと言うのを聞きました。

やっぱりチェ尚宮やクミョンは王妃様を流産させたのかもしれませんね。

この王朝、王様の権限は大きいのかどうか。

臣下も好きなようにしていそうですね。

なんか臣下に牛耳られていません?

誰を朝廷に採用するかも、意見が分かれております。

王様はジョンホたちを支持しましたよ。改革をしたい王様を阻む者たちはのうのうと生きていますね。

チャングムが宮中に戻ってきて慌てるクミョンやチェ尚宮、それにヨンロ。

いずれは戻ったら会うときが来るとは思いましたが、急ピッチでしたね。

医女という身分の低い職業に就いたチャングムを、クミョンは見下すように足のマッサージをさせます。

チャングムはクミョンが内臓が悪いことを足で気が付いてしまいます。

さすがです。

何をやってもちゃんとやっているのですね。

横着なチェ一族と違って、チャングムは自力ではいあがってきました。

水刺間を眺めてしみじみとハン尚宮を思い出しておりましたね。
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年齢的にはチャングムは二十歳を過ぎたくらいでしょうか。

自分より年下の女官たちから使われるのも、結構つらいのかな。

物事の道理をちゃんと教えながら治療をしています。
何をやっても逸材ですね。

ヨンセンとの再会、ミン尚宮、チャンイとも無事を喜び合いました。
宮中で、ヨンセンは寂しく、他の女官にも馬鹿にされながら暮らしておりました。
チャングムへの思いは純粋で本当の味方だと思いました。

幼いころから助け合ってきましたもんね。

思った通り、チェ尚宮の天下でしたね。人事も何も思うようにしています。

悪事をしながらこんなに人生が思うようにいくなら、この後の振り子の振り帰りも厳しいものになるでしょうね。

チャングムが戻ってきたのは何かの象徴です。

これから少しずつ、露呈していくと思います。

チェ一族は人の命も何とも思っていないです。
今回、王妃様の流産は、チェ尚宮たちの陰謀かもしれません。

王族もうかつですよ。人を見る目がいまいちです。今回ジョンホがちぇ・パンスルにチャングムに手を出さないように忠告しましたね。

はっきり宣戦布告して、国の改革に立ちはだかる者達との戦いになっていくでしょう。

今のままでは誰の王朝かわかりませんね。

王様へのリスペクトはあまり感じられません。

では。
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