2018年の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

年別:2018年

宮廷女官チャングムの誓い 第51話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第51話』でございます。

またまた伝染病がはやります。

この時代なら大変でしたでしょうね。

そんな時、王妃様の息子の大君が病に倒れます。

王妃様はパニック状態です。
大事にならないように祈りたいです。
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昔は子供の死亡率高かったと思います。

医学や、栄養など、満足に足りていたとは思えません。

しかし、宮中にいてもうつるのですね。

活人署に配置されたチャングムは
隔離された患者に寄り添い、治療を続けて、記録を取っています。

自らのことを省みず全力で立ち向かう姿が周囲に感動を呼びますね。

周囲の見る目が変わります。

チャングムは学者、科学者、医学者、とにかくこの王朝はチャングムによって救われてきました。

人物がいいです。

欲に転びません。

誰でも大切にしますね。

チャングムの行動力はやはりすごいです。

なくなる患者もいます。

そこからも学んでチャングムは前に進み続けます。

あれ、王様に主治医を断りに行ったはずですが、いつの間にか病気に翻弄されていますね。

今回は女性で傑出した実力を持つチャングムを、その功績によって官職を与えようとする王様と重臣たちが対立します。

元よりチャングムはそんなものは望まないでしょうけど、
身分が上がれば仕事はやりやすくなります。

チャングムを見ていて思ったのですが、マザーですね。
マザーチャングム。

命を助けるチャングムの大きな愛が、母の愛だと思います。

わけへだてなく命を大事にする姿勢がいいですね。

王様と王妃様の立場も微妙ですが、チャングムの医女の仕事はそれを越えます。

王妃様は、殺人を命じたことを恥じます。

殺せ、助けてくれ、ではおかしすぎますね。

時代背景もですが、ここに出てくる身分の高い人も、危うい人生を送るのですね。

誰かが目だったり、いい思いをすることはすなわち、自分の地位が危なくなると思い、

直ぐにグループを作って阻止しようと動きます。

国が安定しないととくに、こうなるのでしょうかね。

前例がない。

女性が官職などおかしい。
国が乱れる。などなど、だだをこねます。

大君は痘瘡でしたね。

うつる病気には医官も医女も自分身が危ないですから、チャングムみたいにはなかなかなれません。

チャングムをリーダーに、後は指揮下に入ることを、シン教授が王様にいいますね。

なら問題はないですね。
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組織をちゃんとして国を病気から守ることが最優先ですね。
こういうことの整備がちゃんとすれば、国が良くなります。

やがて、チャングムは患者を治癒させることに成功します。

王妃様も隔離した場所で治療を続けるチャングムのところまで足を運びます。

チーム大君の活躍により、大君は全快します。

おばさんの子ども達もこの病気で亡くなったらしいです。

悲しかったでしょう。

もちろん、チャンドク医女の活躍もありました。

治療もですが、予防も大切ですね。

人間性がいいし、怜悧な頭で物事を考えますね、チャングムは。

今回も難しい薬の名前がたくさん出てきました。

昔の人たちも、命を救おうとがんばっていたのですね。

風呂に入ること。
当時は大変だったでしょうね。

清潔に暮らせたら、病気なる確率は減りますよ。

公衆衛生の考えが徹底するのはずっと後になってからかもしれません。

ふくろうも、子供の頃、お風呂がなかったです。
銭湯も行きました。

それから近くの親戚でお風呂を沸かしたら入りにいったりしていました。

お風呂が家の中にはなくて、離れて外にありましたね。
懐かしく思い出します。

チャングムたちが無料で治療をしていますね。

其処は素晴らしいですよ。

何もかも不足していますが、愛はございます。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第50話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第50話』でございます。

チャングムを王の主治医にとおっしゃるのです。

何かともめ返しますね。

ジョンホは辞職を申し出ます。

手紙で伝えます。

チャングムはともにどこに行くのでしょうか。
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おばさんは放っておけと言いますね。

そのほうがいいでしょう。

どうしておじさんは止めたがるのか。

お陰で行先を役人に知られてしまいましたね。

大きな声で、最低だと思いました。

こそこそやっていただきたい。

一方宮中ではみんな困っています。

王様の意向をくむなど前例がないことでした。

王妃も大妃も、王様をいさめる方向です。

この国の会議は、いつものことですがまとまることはないようです。

二人がともに逃げたことがわかったら、王もジョンホの上司もただでは済まないはずです。

王命が下っています。

シンビはさがしています。

何もかも捨てての逃避行。

しあわせになれるといいですね。

追われることはわかっているのでしょうね。

二人は運命の出会いでしょう。

しかし、すぐに連れていかれます。

そしてさとされます。

ジョンホの置かれた立場を捨ててもチャングムと一緒にいたかったのですね。

二人の前にはまだ立ちはだかる壁がございますね。

いけないとチャングムは断るのでした。

主治医を誇示しろと上司は言います。
反対にジョンホは主治医になればいいと言います。

できそうもないことをなしとげてきたチャングムでございます。

そういう天命なのだと。

悩むチャングムにチャンドクは言います。

一日でもいいからやれと。

女性が才能を認められることは、この時代では稀有なことです。

ヨンセンもミン尚宮も断るように勧めます。

この時代、能力とかは無視されますね。

女性は人とは扱われないようです。

多くが反対します。

チャングムはどうするでしょうか。

王様は重臣たちに怒っておられます。

官職をもらうことにでしょうか。

チャングムは王様の命令に従うと言いました。

女だからもめるということですね。
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この事態にヨンセンが関係していると告げ口されます。

さらに、シン教授は主治医をやめます。

師匠より優れたチャングムをシン教授は潔くやめますが。じぶんはおしまいだと。

こういうところ、師匠を泣かせるのはいただけませんよチャングム。

誰かこういう時に助けてくれる人がいればいいんですね。

チャングムの徳ここまででしょうかね。

周りがチャングムみたいな秀才ばかりなら、状況は違ったかな。

時代に早すぎた人物ではあるのでしょうね。
マネージャーがついているべきです。
ヨンセンの破水、お産が始まります。

他のれんちゅに言われる筋合いはないと思いますが、

才能豊かなチャングムは、何もかも完璧ではございません。

誰かの引き立てがあれば何とかなっていくでしょうが、

目立つだけで、疎まれる場所では、うまくいかないでしょう。

さすがのチャングムでもそこまでは予想ができません。
ヨンセン委に王様に会うことを取り次いでもらったこと、

誰かが必ず知っているのですからね。

こういうところが甘いと、今のようなことになると思います。

できることは起こったことに対処するだけです。
悪気はないけど、慎重にしてほしい。

さて産まれましたよ。

ひめぎみです。

後は出血が止まればいいのですが。

脈がありません。

チャングムは特別な人なのだと周囲の人が思ってくれたらいいのですが。

ヨンセンはチャングムのおかげで助かりましたよ。よかったです。

チャングムは王様に王命を取り下げるように頼みますが、

其処にまたまた大事件が起こります。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第49話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第49話』でございます。

庶民の方々の治療に当たろうとチャングムは申し出ます。

宮中よりそのほうが国が良くなるかもしれませんね。

しかし、やっと一件落着。
のはずだったのですが、雲行きがおかしくなっていきますよ。

なぜこのように、チャングムは苦難に見舞われるのか。

才能があること、正義感があること、前に進む性質であること。

これで世の中を、全部わたっていけるはずだと思ったのですが。

宮中というところは異世界だと思いました。
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チャングムが思いを遂げられたのは、確かに王妃様の力があったからですね。

恩を返すにもそれ相応のやり方でいいのかと思いましたけど、

チャングムが頼まれたのは、なんとチェ尚宮と同じようにやることですよね。

人を救う医術で、人をこっそり殺すように言われては,ことばに詰まりますね。

チャングムは自分のポリシーを曲げられません。

命を懸けたお返事に王妃様は、至密尚宮になるように命令します。

しんどい会話でしたね。

王様がこの会話を聞いてチャングムを呼びつけます。

国の中枢にいる王と王妃ですが、敵味方になる恐れはいつでもいっぱいありますね。
後継者を巡ることが宮中では最大でしょう。

チャングムはめったにいない逸材ですから、味方につけて利用したいでしょうね。

だって、何でもできちゃうのですからね。

ジョンホはチャングムに頼まれて病気の子供たちに字を教えています。

チャングムにつんつんするジョンホがおかしいですね。

天才のチャングムもジョンホにしてみれば、物足りないときがあるでしょう。

恋愛以外にいつも一生懸命に進んでいきますからね。

聡明で博識な医女になったチャングムは民のために役に立ちますね。
必要な人です。

今まではハン尚宮たちの復讐のために、ジョンホは我慢してきました。

恋人としてチャングムは、どう対処したらいいのかわからないのかと思います。

人生が忙しかったから無理もないでしょう。

ジョンホ可愛いですね。

チャングムは実力も指導力もある素敵な女性です。

なるほど、ジョンホさんも子供はたたく主義ですかね。

さて宮中では新しい最高尚宮を競合で選ぶそうですよ。

細く長く生き残るはずのミン尚宮も競合に出るみたいですよ。

太く長くもいいですよ。

おいしそうなお料理が今日も拝見できますね。

ミン尚宮、最高尚宮に決定でございます。

お料理上手ですもんね。
おじさんおばさんもびっくりですね。

何度も何度も聞き返しています。

大出世ですね。

味には品性がでるのですね。

お料理がきっと上品なのでしょうね。
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ミン尚宮、美人でお料理も上手でございます。
それに、絶対に料理に毒を入れないと思います。

今までの黒歴史をおもうと、本当によかったと思います。

今回は、おひさまの立場について考えたいと思います。

何時も自分の立ち位置を確認しながら生きる必要がありますか。

手を下すなら、自分でやればいいと思いますね。

チャングムを使って身の安全を測り、自分の息子を王位に敷けるため

今から手を打っておかないといけないのでしょうね。

人情とか、正義とかはこの宮中にはないのですか。

叫びたいですね。
悪事は自らの手でやってもらいたい。
もちろん悪事はいけないからやってほしくなないです。

でも何かやらないと自分を守れない?家族の形をしてはいますが、
とんでもない場所ですね。

こんなところで暮らしていると世間とはいろんな線引きが違うと思いますね。

ひとりの人間に、助けろと言い、殺せという。

代理戦争をチャングム一人でやれっていうことでしょうか。

困ったものです。

一体チャングムには人並みの幸せな未来はないのでしょうか。

チャングムは泣きたくなりますね。

誰にも話せない。王と王妃の間で立ち往生していることおw。

それだから常にチャングムは命がけで宮中にいます。

いやあ、丈夫でないと宮中では働けませんよ。

王妃様の思っていることは王様にもわかっています。

宮中での政治もややこしいですね。
こんな状態の時に対外的に攻められたらたまりませんね。

今回、チャングムがジョンホとデートの時にきている着物の色がふくろうは大好きです。

この二人に幸せな未来がありますように。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第48話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第48話』でございます。

悪事がすべて白日の下にさらされるときが来ましたね。

さて今回の驚きは死んだと思っていた内医正が生きていたことです。

全てを知る人物でございますね。

はやめにジョンホが保護したのですね。

内医正の遺書はねつ造です。

ヨルイは白状します。

チェ堤調尚宮の差し金だったと。
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今こそあの事件の真相が内医正の口から語られます。

これ以降は、泥仕合です。
醜いおばさんとおじさんの言い合いでございます。

そこにホンが来ます。

往生際が悪いです。

次々と証拠が挙がってまいります。

同じ穴の何とかだった二人の進退が極まった瞬間です。

大ウソつきの二人が、投獄や、軟禁されます。

どうか王様、厳しい処置をお願いいたします。

成仏できない方々のためにも、厳しくやっていただきたいです。

勝手な都合で命を奪われたハン尚宮が気の毒でなりません。
それにこんな悪い奴らを懲らしめないと、この国はもう後がないでしょう。

いやあ、今回は長い間の悔しさが、ふくろうもすっきりしてきました。

悪が勝つ話はやっぱり嫌ですね。
それにこの悪人どもにはすでに人の心がないのですから。

逃げられるものじゃないと思い知らせてほしいです。

でないと、未来のない国になってしまいますよ。

お裁きの場にカードが全部そろいましたね。

見苦しいですね。

ただ、チェ提調尚宮は逃げたようです。

今までにかかわった女官たちを頼っています。

犯罪者に手を貸す人が本当にいますかね。

大妃様は激怒されました。

やがて密告されますよ。

王手がかかったのに、と思いますね。

チャングムに殴りかかろうとしますが、無理な話です。

人を泣かせて得た権料と地位など何になるでしょう。

チェ尚宮の悪ぶり、キョン・ミリさん大好きなふくろうとしては満足でございます。

ラストまで、存在感がありますね。

追い詰められたこのおばさんの心に何が去来するのか。

聞こえてくる過去からの声がいっぱいありますね。

ミョンイの墓に出向いて何か言っています。

自分が悪かったと思えない弱さがこんな事態になっているのでしょう。

やったことはあくどいことばかりでした。

チャングムはこの人に機会を与えてきましたね。

伯母様、その上の伯母様、いったいどのくらいさかのぼって行けるのでしょうね。
悪事のルーツ。

頭の中の整理がつけられないうちに、がけから、落下です。

崖っぷちチェ一族、チェ提調尚宮ですね。

子どもの頃の思い出が最後にフラッシュバックします。

亡くなったようですね。

ヨンセンの言葉にチャンイ、ミン尚宮は怒りを見せます。

非のない人々の非業の死がなぜ起こったかを考えれば、許せるものではないのですね。
浅知恵で世の中を渡ろうとした人々は、命があるだけでもいと思うしかないでしょう。

しかし、チェ・パンスルには早々とおむかえが来たようです。

クミョンは免職ですね。
この人もチェ提調尚宮のようになっていったかもしれませんが、それでもふくろうはクミョンに期待したかったのですよ。

環境に左右されずにいきるのは結構難しいことです。

最後にチャングムにお母さんの手紙を渡します。
ジョンホにも挨拶をして去っていきました。
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あれ、おじさんたちにぎやかにパーティでしょうか。

チャングムは今やこの家の娘ですものね。

おじさんたちは明るいですねいつも。

このドラマが湿っぽくないのもこの二人の功績かもしれません。

今回もおいしそうなお料理が見えますね。

チャングムは王様のおほめにあずかります。
褒美もいただきました。

そしてチャングムは王様に三つの願いをいいます。

ハン尚宮の身分の回復。
チャングムの母の身分の回復。
濡れ衣を着せられて殺された二人でございます。

無念の死。

いたたまれないですね、家族は。

そして、皆様、チャングムの短期間ではありますが最高尚宮の姿が見られますよ。

お母さんもハン尚宮も喜ぶでしょう。

お料理を作るチャングムは幸せそうです。

最適任者ですよ。今までで。

大活躍ですね。

医女よりは身分が高い女官ですからね。

いやあもう、すっきりしましたね。

最高尚宮のチャングムも美しいです。

この王朝、やっと一息でございます。

この後、チャングムはお母さんとの約束を果たします。

ミョンイ役の女優さんお声がふくろうは大好きでした。
特にお料理を作る姿がとってもよく似合ってたなあ。

このまま、水刺間にいてもいいのにとふくろうは思いました。

ハン尚宮の声が聞こえましたね。

お母さんと一緒にハン尚宮はいるのかな。
あちらの世界では。

いままでがまんしていたけど、チャングムはこの時思い切り泣きました。

いろんな愛がチャングムを包んでいたのですね。

ジワーっとふくろうも胸が熱くなりましたね。

それは時代が変わるときかもしれません。

人には人生で必ずこういうときがございます。

少し休んだらどうでしょうか。
今までが大変だったのです。

チャングムは戦士ですからね。

王様の記憶、覚えておられたのですね。
小さなチャングムが頑張っていたころのことでしたね。

では。

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