2018年の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

年別:2018年

宮廷女官チャングムの誓い 第47話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第47話』でございます。

ヨンロ、人生最大のピンチに立っております。

誰にきいたらいいのだろう。

チャングムの下に参ります。

どうやら一番信頼できるのはチャングムだということでしょうか。

取引ですね。
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さらに、チェ尚宮までやって来ます。
ミョンイはどこか。

お母さんの墓を知りたいのですね。

チェ尚宮にとってミョンイは親友でしたか?

謝罪?

殺しておいて、都合のいい話ですね。

許しますが自首をしてくださいねとチャングムは言いたいのです。

こんなにまでなって、この時期に、まだ許されると思うのはどうかと思います。
殺しておいて、謝ったではないかと。

一方、ヨンロは消えています。

悪人どものどちらにヨンロがつくのか、ですね。

ヨンロは義禁府に向かっていますが、連れ去られてしまいます。

チェ・パンスルですね。

ヨンロ、油断しましたね。

悪人同志、腹の探り合いです。

やがてヨンロは証言に向かいます。

いったいどちらについたのか。

もう醜いだけでございますね。

大妃様を味方につけたい悪人たちです。

騙し合いですよ。
大妃様をうまくだましたほうが生き残れるのかな。

オ・ギョムホの取り調べが始まりました。

そこに、ヨンロの死がつげられます。

ヨンセンも元気がありません。
ヨンロがなくなったことを悲しんでおられるのですね。
結構いい友達だったようですね。
にくい子だったのに、悲しい。

ヨンロまで殺すなんて、ひどすぎる話だと思います。

人を殺す手で、毎日王様の料理を作っていた一族です。

クミョンはどこかで一族を見限っているのかもしれません。
ただ、もうどっぷりとつかってしまっていては、どうしようもないのかな。

王様にヨンセンが何か言ったようですね。

チャングムから遺書をもらってくるようにと言います。

そのころ、チャングムはつかまっていました。

チェ尚宮対オ・ギョムホの戦いが続きます。

遺書はないのですが、ヨルイが内医正の遺書を提出します。
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これは急いだほうがいいですね。

やがて、アヒル事件の再捜査が始まります。
全部王様の命令です。

司憲府にチャングムも呼ばれます。

さてさて、一同が一か所で顔を合わせます。

口が達者なチェ尚宮にオ・ギョムホも言いくるめられそうになり、

議論が白熱します。

醜いばかりでございますね

其処に現れた、死んだはずの内医正を見て一同は驚きます。
実は生きていたのです。

すると今チェ尚宮が言った通りに亡くなった人の遺書をねつ造する怪しからん奴なのが、はっきりしましたね。

死人に口なしでございますね。

生きている間に借金を返していなかったのが、返す相手が亡くなった途端に口をつぐむ、
それですね。
今まで、内医正がなくなったと思い、自分の思うようにいいたい放題をやっていましたが、

チェ尚宮たちは大ウソつきですね。

今までの犯罪もミョンイ殺しも、すべて知られてしまったようですね。

なん人も殺してきたチェ尚宮は先代のおばさまが王族殺しのために毒を料理に入れたのを、ミョンイが告発して、女官たちの手でミョンイを殺させたのでしたね。

このドラマの、いきなり冒頭でえ~~~、殺人ですか?と思ったのを覚えています。

いやもう、切ないシーンでございました。
みんなして寄ってたかって、卑怯の極みでございましたね。

このドラは、今回、内医正が生きていることで、視聴するふくろうは、おお、と思いました。

なんでも、後手後手に回ってばかりではなかったのですね。

チャングムたちも、なかなかやりますね。

次回は、何が語られるでしょうか。

楽しみですね。
では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第46話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第46話』でございます。

王様の治療に当たるチャングムでございます。

眼を開けた王様は、目が見えたのです。

治療は正しかったのです。

狐惑病。
原因は違っておりました。

ヒ素?

自然にヒ素が王様の体にはいってしまったのです。
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原因まできっちりと調べています。さすがです。
チャングム、素晴らしい頭ですね。

そこまでやり切ったのは、何があってもやり遂げるつよい意志があってこそですね。

成果が出てしまったからには、オ・ギョムホも適当にするしかございませんね。

悪事、いったん休憩ですね。

こんなすごい医女がいることを、この人たちはどんな気持ちで見ているのでしょう。

素朴な人なら純粋に感動するでしょうに。

みんな、出たり入ったり、チャングムもクミョンもチェ尚宮も、忙しい日々でございました。

医食同源を思います。
この物語を見ていて、食べることは本当に大事なのだなと。

失明を治してしまわれては、どうするのでしょうか。悪人どもは。

悪態をつきまくりです。

終わりは近いでしょう。

おじさんもおばさんも大喜びでございます。

チャンドク医女には感謝ですね。
心強い味方です。

さて、これからのことでございます。

証拠を何とかそろえなければなりません。

私腹を肥やす者どもをおいつめましょう。

密貿易の現場も抑えていきます。

日本語も聞こえましたね。

チャングムに褒美をやろうという王様にオ・ギョムホは横やりを入れます。

王様の生活は激務ですよ。
子どもをたくさん産ませなきゃならないし、、王妃と言えども、的になる可能性があるのです。

さてヨンセンのおかげでチャングムは王様に会うことができました。

ハン尚宮の味を王様は覚えておられました。
楽しく食べておられたようですね。

ハン尚宮の汚名を晴らせるようにチャングムは頼みます。

無念を晴らすことができますかね。

王様にその他の悪人どもを抑え込む力があるでしょうか。

血を見るとすれば王妃の力が増すというのです。

王子を脅かす存在になると。

このあたりがややこしいですね。
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一方、ヨルイは、チェ尚宮に素性が知られてしまいます。

パク尚宮とのつながりも、です。

オ・ギョムホにチェ尚宮はいいたいことを言いますよ。

内医正はいづらくなってしまいましたね。

居場所がございませんね。

進退を考えるでしょう。

この内医正に証言を頼もうとジョンホとチャングムが訪ねた織、刺客が狙っておりました。

内医正の口をふさごうcチェ・パンスルの手のものが近くに来ていました
ジョンホが追いかけて顔を見ましたね。

孤立する内医正は考えさせてくれと言います。

このあたりからジョンホたちのほうが仕掛けてまいりますよ。

内医正の家では自殺したと大騒ぎになっておりました。

人がなくなって喜ぶのはチェ兄妹です。

オ・ギョムホも安心したようです。

心配はいらないと思った方々、そうでしょうか。

チャングムはチェ尚宮とクミョンを呼び出します。
あの柿酢の場所ですね。

実力で最高尚宮になるとかはこの宮中にはございません。

頭の黒いネズミが何人もいましたからね。

内医正の遺書をチャングムは持っていると言います。

たたけば埃だらけのチェ尚宮とクミョンにチャングムは最後の通告をいたします。
疑心暗鬼になるチェ尚宮はオ・ギョムホに相談します。

悪人たちの利害は一致しているのでしょうか。

枕を高くしては眠れないようですね。

おじさんとおばさんの留守に、何者かが家に来ていましたね。

遺書があると思ったのでしょうか。

お金は無事でしたか。

恋文を遺書と思って持っていったようですね。

ヨンロとおじさんはどういう立場なのでしょう。

遺書が表ざたになれば、万事休すの方々が大勢いますね。

どうしますかね。心配事をなくすには。

いずれにしても過去の悪行が表に出れば大変でしょうね。

さらにヨンロの進退も絡んできます。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第45話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第45話』でございます。

さあて、チャングムたちは無実の?悪人、チェ尚宮やクミョンたちを助けます。

悪人たちも慣れていない状況ですね。

どうやっても不安でしょう。

投獄されて情報がはいってきません。
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オ・ギョムホは情勢を読んでチェ一族をどうするか考えています。
腹黒いですね。

書物から情報を得る医官たちですね。

臨床実験を行っているのはチャングムだけです。

目の前の現実を見るべきですね。

王の病を突き止めて戻ってまいりました。

いいところで内医正が知識をひけらかします。
チャングムは言い淀んでいましたが、慎重にするべきだと思ったからでしょう。

狐惑病。

似た症状を治療したチャングムは、病名ははっきりしないと言いましたね。

身分が違うとばかりに、チャングムをなじる内医正です。

会議はもめるばかりです。

病気が治ることが最優先尚でしょうに。

何だか論点がおかしい気がします。

治療法がなかなか決まりません。

王妃様に嘆願する重臣たち、いつものことですね。

王妃様が道を踏み外しているというのです。

其処で王妃様はそれに従うことにします。

チャングムは反対します。

しかし、ここで内医正に治療ができるのかやって見せてもらえばいいのはと、ふくろうは思います。

ある程度自分を守りながら主張したほうがいいと思いますね。

思いやってくれる相手ではないのですから。

誰が治療するのかを巡って牢獄でもチェ尚宮たちはやきもきしています。

しかし、王様の症状が改善されないのです。
チャングムの予見どうりになっています。

これはどうも難しい病気のようですね。
王様の体質も複雑なようです。

チャングムは正しい。でも危険な治療法しかないのかな。

鍼治療はしたことがないのですが、痛いのかどうかふくろうはいつも気になります。

チャングムの治療がいい意味たん青でチェ尚宮たちは解放されますが、余罪に関してはまだ謹慎するように言い渡されます。

このドラマの風景がふくろうは好きです。
藁屋根、甕などの焼き物、、山河、雪。
どれも癒されますね。

とにかくチャングムは忙しい身です。
どこにいるかも誰にも知らされていませんでした。

ほっとしたいのに、またまた投獄されます。

実は王様の眼が見えないのです。

責任を追及されるチャングムですね。
目まぐるしいですね。

王様の脈を実際に医女にとらせてもらえないのです。

制約の多いことですよ。

こうしている間に時間が過ぎますね。
会議は長引くばかりです。
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やがて、王妃様がやって来ます。

ものごとはすべて政治権力と繋がっています。

王妃様も又例外ではないのですね。

王様より王妃様の力が大きくなるのも国がもめますね。

個人の問題ではないと言えます。

王妃様は決断します。

投獄されながらも王のために尽くす?ジョンホやチャングムです。

よくやると思います。

対等ではない相手のためにどこまで尽くせるのか、ふくろうにはわかりません。

民主主義ではない時代のドラマですから、ふくろうには理解できにくいのだともいます。

チャングム以外の医女性質は物事の見方が違いますね。

感情だけで見ている人もいます。

チャングムが失脚すれば喜ぶ人たちですね。

でも自分が難しい病気になったら、誰に治療してもらいたいと思いますか。

チャングムは慎重を期すためにまだ調査を続けます。

チャングムらしいですね。

一方チェ尚宮ヨルイを疑っています。

あくどさではヨルイはかなわないでしょう。
年季が足りません。

チャングムなら馬鹿にして悪態をつきまくっていましたが、

ヨルイの身分や、思考形態では太刀打ちできないでしょう。

ついにヨルイがパク尚宮と繋がっていると知られてしまいます。

さまざまな憶測や疑心暗鬼がチェ尚宮に生まれていきます。

チャングムの奮闘は続きます。

王妃様も賭けに出ておられます。

それにしても漢方の薬の話や治療法、興味深いですね。
見ていて何だかうっとり来ます。

それからいつものことですが、お料理する風景も素敵です。
みているほうも生きているなあと感じさせてくれますね。

大好きなシーンです。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第44話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第44話』でございます。

愈々物が語りは佳境ですね。

今までおごり高ぶっていたチェ一族。

クミョンと、提調尚宮は投獄されますよ。

チャングムとハン尚宮が無実の罪で同じように過去に投獄されたのと同じです。
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さて、あわやというところ、命を懸けて王妃様の命令に従うチャングムでございます。

危ないところでしたね。

チャンドク、ジョンホも、チャングムは亡くなったと周りに思わせて、その間に、王様の病気の原因と治療法を捜すチームですね。

チャングムは恐れ多くも、禁を犯しておりましたから、逃げられない場所にいます。

このプロジェクトに失敗したら、みんな一蓮托生で命がないかもしれません。

王様を助けられなければ死罪でしょうか。

過去のアヒル事件も調べるのでしょうか。
王様にかかわることですから、関連性はあります。

チャングムは済州島に戻ったということにしていますね。

ヨルイ、内医正はどちら派でしょうか。

水刺間も、チェ・パンスルの屋敷も捜査が入ります。

絶好の機会です。

無罪にして元気でまた悪事をやられるのも嫌ですよね。

クミョンは毒草まで指導するので草?がいっぱいあったので疑いが広がっています。
とくに秘伝の薬味を見せませんね。

おかしいなとクミョンの顔がいっています。

誰かが、たぶんヨルイですね。

秘伝の中身を変えています。

笑いだけを入れるのは医療従事者として終わっていますね。

食事に毒を盛るやら、医療に従事する者がその知識を利用して、やりたい放題の状況を

天罰を下してほしいふくろうです。

チェ一族の内医正への疑惑が頭をもたげます。

もともと悪人同志ですから、さもありなん、ですね。

一致団結なんてありえません。

オ議政は都合のいい方に転ぶ人です。

前の堤調尚宮の家に何とヨルイが来ています。
ヨルイはこの人に世話になっていたのです。

チェ尚宮に追い出されたのを恨んでいます。
チェ尚宮の秘密を握る人物です。

仕えるカードだとオ議政ははんだんしたでしょうね。

ジョンホの意見で、ほかの医官も王様を診察することになりました。

今、前の提調尚宮とオ議政が手を組みましたね。

オ議政はチェ一族をきるかもしれないですね。
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この件に関してはクミョンたちは罪人ではないはずです。
敵はチャングムだけではないのですよ。悪人の人生ですからね。

さあ、チェ尚宮はどうするでしょう。わかったようですね。

内医正とヨルイは見に来ていましたから、わかったと思います。
確かめに来るのでしょうね。

一方、シンビの調査で王の細かい体質が次第に分かってきます。
記録されていないけど、ここがわからないと治療にならないのです。

内医正も調べておりますよ。

実はヨルイの正体を内医正は知らなかったのです。

内医正、よく考えないと危ないかもです。
以前の犯罪にかかわっていますから、黒は黒ですけどね。

このごろトックおじさんは密偵をやっておりますね。
まだチャングムの事実はこの人たちには知らされてはいませんね。
お口が羽根のように軽いですからね。

チャングムたちの研究は効果を出したようですね。

病名はともかく、治療は可能です。
自分の非をチェ一族が認めるわけはありません。

人として、ハン尚宮に謝罪をさせたいチャングムです。

クミョンとおばさんはねじれまくっていますから、反省などはしませんよ。
チャングムが考えるようにはまいりません。
悩みますね。
寒々とした雪景色がいいですね。屋根に乗っかっているだけでも
寒さが十分にわかります。

チャングムは黙っていればクミョンと堤調尚宮を殺せたのですが、
助けることにします。

このドラマ、しっかりした悪役がたくさん出てまいりますね。

だからこのドラマは面白いのでしょうね。

では。
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