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青い海の伝説 第9話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第9話』でございます。

ジュンジェははっきりと夢を意識します。
言葉を交わすのは前世の自分?

繰り返されるとタムリョンは言います。
危険から思い人を守れと言います。
タムリョンとジュンジェの関係は頭が痛くなりそうなので考えないようにしていますが、同じ魂を持つと考えたいです。

つまり魂は一つなので、誰の体に入って生きるかなのかな。

ジュンジェが前世の記憶を思い出してくるとして、人魚のシムチョンは一体に一魂なら、歴史上の出来事を長生きして全部知っていることになりますかね。
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関係者、と呼びたい人がいっぱいいますね。主人公の二人。
マ・デヨン。
ジュンジェの母。母が務めている家の夫婦。

あのお嬢ちゃんはどうなんでしょうね。
シムチョンの声が聴けるのでしたね。

人魚は心で話すのです。

さて、シムチョンの家は豪華ですね。
この若さで豪勢です。

夢の中のタムリョンのことばですが、
繰り返される、と言いましたね。

いいことも悪いことも繰り返されるとしたら、ジュンジェの寿命もどうなのでしょう。

お尋ね者なのに、マ・デヨンは。自由に生きていますね。
資金源はどうやらジュンジェの継母なのですが、いったいこの二人はどういう関係でしょうね。

ジュンジェと父親が仲が悪いのはわけがありますね。
幼いジュンジェを継母がひどい扱いをしたり、実の父はジュンジェの味方をしなかったのです。

これは大きな傷になっています。当然ですね。
敵対関係になっても仕方がないでしょう。

義理の兄はどうなのでしょう。
仲がいいとは思えないのです。

自分は父に捨てられたとジュンジェはおもっていますね。
兄の知らせで、ジュンジェはおじさんの見舞いに行くのです。
あやしいことがいっぱいありますね。

ジュンジェのお父さんも病気です。
当然薬が出ています。

今回からとみに怪しいと思うのはこのお父さんに継母がやたら薬をすすめます。
見るからにつよい意志で薬を飲ませようとしているのがわかります。

この薬を飲ませると、いいことが待っているのでしょうか。

お父さん、回想シーンではひどいですね。

思春期の息子に冷たいです。
不器用とかではなく、ひどい親だと思います。
お互い言葉でいわないと伝わらないのですよ。

実の子だといまさら言っても、ジュンジェは、何もいらないと言います。

勝手なことをしてきた父親は謝罪もなしですね。
再婚した相手がまさか自分に献身的に尽くすと思っているのでしょうか。

もしそれなら、それは自分を過大評価しています。

油断したらこういう風に、金目当ての人間が寄ってきますね。

お金がなければ、再婚はできていないかもしれませんね。

さて、かえるというシムチョンはジュンジェの心の痛みがわかっています。

今回、多感な少年のジュンジェがどんなにつらかったかを泣きながら、シムチョンい話します。

ふくろうも共感できましたね。
ふくろうの父も似たような人生で苦労しましたからね。
父も人間性は曲がりませんでしたから、きっとジュンジェも自力で豊かな人生を歩めると思います。

勝手ではありますが、父親は自分の健康を考えて、老い先を考えると、自分の血を引く息子が頼りなのでしょうね。

随分と支配的な人物です。
ジュンジェのお母さんを追い出しています。
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愛さないなら、ジュンジェも一緒にお母さんと出ていかせてあげればいいのにね。

そばに置いて継母の虐待を知らなったのでしょうか。
経営者みたいですが、人を見る目がありませんね。

子どもは親を選べない。

せめて一人前になるまで、誰かが手をかけてほしいですね。
たとえ非力でも貧しくても、誰かの応援があったということは
きっと覚えていますよ。

ひとりになって、誰からも愛されなかったと思う身になってほしいですね。

こういうふざけた父親を反面教師として、いい人生を歩んで、乗り越えればいいと思います。

今のお仕事、シムチョンにきかれて、声を大きくしてこた得られないですよ。
そこが限りなく残念です。

そのうえシムチョンを巻き込んでお仕事をします。

なにもしらないのにひどいですね。
一役買うシムチョンはとてもきれいです。

この男たちの思うようになんでも行くでしょうか。

神様はお見通しです。
それに神様はそんなに甘くないと思いますよ。

過去のことを夢に見て今何をなすべきかが見えてきたら、うかうかしていられないことに気が付くはず。

事態はかなり緊迫していると思います。

実の父親が毒殺されるかもしれないし、とふくろうは思います。

悪人たちはいろんな仕掛けをしてくるでしょう。

タムリョンじゃないけど繰り返されるなら、過去をはやく思い出したほうがいいですね。

このドラマでユニークな人物は何といっても、シムチョンの友人で浮浪者のおねえさんでしょうか。
個性的な人です。
面白いです。

では。
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青い海の伝説 第8話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第8話』でございます。

人間は嘘をつく。人魚の友達はシムチョンに教えてくれます。

人魚だとわかった途端に、破局が来るかもしれないと。
彼はそれで人間の恋人と別れたのですね。

冒頭の時代劇のシーンが、まさかジュンジェの夢ですかね。

こういうくっつけ方だと、ふくろうには、今現代のジュンジェが見た夢なのかと思いました、
そこの切り替わり方がもっと入りやすければいいなとは思います。

ただ材料も展開も新鮮でした。
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顔が同じ人物はきっとかかわりがあるのでしょうね。
昔と現代とで。
見ている人にはそこはわかりやすいです。

タウリョンについての歴史的な資料が次第に分かってきます。
ジュンジェはなぜかタウリョンが気になるのです。

今ふくろうが一番気になるのはシムチョンの命は大丈夫なのかということです。
男子の人魚は愛を失って、シムチョンがまた会おうと思ったときにはもうなくなっていました。

他の男性と結婚した元恋人も登場します。

残酷な現実を目にしたシムチョンは、悩みます。

帰ってしまおうかと思ったときにジュンジェが探してきます。

自分が人魚だといえば人間の心は離れていく。

亡くなった男性の人魚は言いました。

悩んでいるときにジュンジェは好きになる予感がすると言います。

過去の人魚とタウリョンも別れたのかな。

記憶を消すとシムチョンは言います。
記憶があれば苦しむからでしょうか。

苦しくてもおもいでがあるほうがいいのでしょうね。
タムリョンは。

どっちが夢?ということなら、現代のジュンジェが昔の自分の姿を夢に見るほうが理解がはやいかもと思いました。

この夢をシリーズで見ていることになりますね。
最初は何のことかわからなかったけど、何度も見るのですから、
精神科かどこかに相談にいっていましたね。

なるほど、誰かがあれは前世の夢だというなら、それは専門家かな。

いろんな過去の材料が出てまいります。
そのうちピースがきっちリはまるのでしょうね。

さて、マ・デオンはおじさんを装ってジュンジェを呼び出します。
命を狙われているとは思わないジュンジェは出かけます。
この時ジュンジェがやった行動で驚いたのは、
友人に電話して、警察じゃなくてタクシーを何台か読んでクラクションを鳴らすようにしておいたことです。

初めて見ましたこういうのは。
マ・デオンは一応退散します。
人がたくさんいる場所では殺人を犯せませんよね。

ジュンジェがマデオンが警察を装ってやってきたことを覚えていました。

この顔にも夢のおかげで見覚えがあるのかもしれませんね。

怪しい油断のならない顔。

タウリョンであった時、ジュンジェは人魚と別れているなら、
人魚は現代まで生きていたということでしょうか。

記録によれば、タウリョンは27歳で亡くなっていました。

もっと詳しくそのあたりの事情を知りたいですね。

ジュンジェが目にした例のツボ。
そこに描かれているのは自分ではないかと思うのでした。

眠っている間に記憶をさかのぼるジュンジェです。

手助けしてもらうことできるのですね。

空想なのか。
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シムチョンが真珠を見せてこれをお金に換えてジュンジェに上げるのだと、このあたりは子供並の警戒心ですね。

ジュンジェは記憶を消されているのに、シムチョンのことはすごく気になるのですね。

この世で、人魚が数少なくなっていて、人間のほうが数が多いのは、人間が欲を持っていて、
結構腹黒いからでしょうか。

純粋な人魚は騙されてしまい、絶滅に近づいたのでは、ふくろうはそんな気がします。
鶴の恩返しではありませんが、人魚が真珠を作れると知った人間は、人魚を取らえて真珠を作らせようとしましたね。

過去のシーンでは。

このドラマで面白いなと思ったのは過去の人間関係が、今世でも何かの影響を与えていることです。
立場が変わっても気質が物を言うみたいな部分です。

ジュンジェのお母さんは昔、お金持ちの奥様でしたね。
でも今は、使われる身です。

仕える主人は、昔の召使です。
何故だかわからなくても昔の立場が影響していると思います。

お母さんは堂々と仕えているというか、
雇い主のほうが気を使っている気がします。

こういう部分の描かれ方が、今後、ひょっとしたら、
ジュンジェとマ・デオンの関係に出てくるかもしれませんね。

どこかで昔出会っていたときの関係を覚えている。

本人自身は意識しないとしても、そういうのがちょこっと顔を出すようなことがあるかもしれないと、そういう視点でふくろうは見ています。

それからジュンジェの実の父親はどうなっていくのか。
継母の陰謀に気が付かないのか。

気が付いたかもしれないおじさんは、今は物が言えません。

人魚が図書館に行くなんて絵本ですね。うれしくなってしまいます。
そこにはいろんな資料があって、ジュンジェがすべて覚醒するなら、何かが変わることになるのでしょうか。

それにしてもタウリョンは、なぜ若くして亡くなったのか。

おじさんが気が付いたことをジュンジェはいつ知るのでしょう。

おじさんが死なないでほしいですね。

では。
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青い海の伝説 第7話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は青い海の伝説 第7話』でございます。

時代劇部分、これは誰かの夢でしょうか?
視聴者サービスではありますが、特定の人物の夢のシーンではないでしょうね。

過去の事実を、視聴者に見せているのだと思うのですが。
相変わらず、マ・デヨン、悪い奴ですね。
女房も人魚を泣かせて、真珠を搾り取っておりました。

セファは怪力じゃなかったのでしょうか。
スペインではすごい活躍でしたよ。
なのに、いとも簡単につかまって縛られて、が納得できないふくろうです。

戦闘能力、あの時代にはなかったのでしょうか。
この物語の魔法のルールもっとわかりたいのです。
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さて現代のほうは、

収入のないシムチョンは例の箱から衣類をいただくのでございました。
底に、カツアゲしようとして説教された、女のこ、いわば恩人、いじめられているところに遭遇します。
諭すシムチョンですが、悪ガキが可愛げがない子ですね。

そこでしつけをいたします。
やっぱり怪力ですね。

持ちつ持たれつの二人です。
その後も、モンスターペアレントと対決ですね。

押しの強いシムチョンはかっこいいですね。

ファッションも何だかかっこよくて逆にインタビューされてしまいます。
しかも、お肌のことを聞かれてシムチョンが思い浮かべたのは、仲間の人魚が
パックしながら浮かんでいる海かどこかでしたね。

ソウルじゃない。それは正しい。

この悪ガキの母がジュンジェたちのターゲットです。

今回はどうしてジュンジェが今の仕事をするようになったかがわかりました。

何がきっけになるかわかりませんね。
お母さんを捜すためだったのです。
騙されて、騙すほうになり家を建てたのですね。

才能は何かあったわけです。

褒めていいものやら叱っていいものやら、ふくろうにはわかりません。

ただ町でその母がジュンジェを見かけるシーンがあります。

この母さんの気持、ふくろう共感できますね。
事情があって離れ離れになって、きっと悲しいはずです。

ただひとつ思うのは、なんで長い間捜せないのかということです。

そんな広い範囲ではないのに、隠れているのかな。

魚を取ろうとするシムチョンを止めた男は実は人魚だったのですね。
ワクワクしますね。

人間社会に棲む先輩としてシムチョンにいろいろ教えてくれます。

泣いて真珠を行くってお金に換えるやり方も、笑えましたね。

でも、この作者はすごくユーモアのある人だと思いました。

このドラマはラブコメSFですかね。

改めて思います。
新鮮で面白いですね。

人魚の生態が垣間見えるところが素敵です。

一方、おじさんのほうは、なぜか酔っぱらって事故ですよ。
ふくろうには、マ・デヨンのせいだとわかっています。

お父さんは継母がかかわっていることも知りません。

継母の息子は、母親と同じ気持ちかどうかはわかりません。

まあ、お母さんはすでに犯罪者ですからね。
全く一緒にはなれないでしょうけど。
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今回から難破船、タムリョン、など、過去のことが次第に話題に上るようになります。
男の人魚のジョンフンの応援を得て、シムチョンはジュンジェの家に戻ります。
居候なので掃除をするのですが、人魚の性として、水に引き寄せられていきます。
このあたりも、演技力がありますね。

そうだよね、人魚だし、と納得しますよ。

ジュンジェの職業を、「人の過ちを正す仕事」ときいて、シムチョンはご機嫌です。
必殺仕事人?または仕置き人ですか。
自分の視点でする仕事のように思えますね。

人間は変わる。
人魚は変わらない。
ジョンフンが言いましたね。

愛されることで生き残れるらしいのです。
シムチョンの命はそこにかかっていると。

シムチョンが知らなかったのはジョンフンの情報を伝えるべき魚たちが人間いつられてしまって、人魚の連中に伝わらないままだったのでしょう。
情報網の崩壊ということですね。
時代の流れには逆らえないですね。

ジュンジェがシムチョンに関して本当のことを知るのはいつでしょうか。
知るのか、思い出すのか。

タウリョンがセファに与えた腕輪、美しいヒスイかな。

セファとシムチョンは全くの同一人魚?
タウリョンは人間だからすでに故人ですね。
シムチョンへと転生して生きているのかな。

人魚の寿命についてまだ触れていませんね。

ふくろうがずっと気にしているなぞでございます。
ずっと昔には、ずっとずっと大昔のまだ前だと思いますが、

人魚らしき存在はいたのかもとふくろうは思っています。

今でもどこかにいるとしても、彼らは上手に隠れている気がしますね。
世のなかを見ているのだと思います。

この物語の中で人魚の思いが人間を変えたり、周囲を明るくしたり、
世のなかのために貢献していくようなシーンもありますね。

この世に必要のない存在なんていない。
そう思いますね。

それにしても、ジュンジェがはやくおじさんの異変に気が付いてくれたらと祈りたいです。
頭がいいのだから、継母に負けないでほしい。

シムチョンが人魚だとジュンジェにわかってしまうかな。

わかったらどうなるのか。
気になりますね。
では。
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青い海の伝説 第6話

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『青い海の伝説 第6話』でございます。

冒頭のシーン神秘的な海に人形が出てまいります。
あのシーンが大好きですね。

あのイメージだと、ふくろうには人魚は、クジラのように優雅に泳ぎ、エレガントな感じです。

ですが、ドラマの人魚は、何とも人間的な感じで、また何ともワイルドな感じです。

人魚は今回も次第に人間をしっていきます。
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その知識に基づいて行動を進化させていくのですが、そこがまた面白いです。
人魚に接する人間にはいい人も悪い人もいますが、
自分のやり方で対処していきますね。

最初の時代劇の部分、命を狙われて逃げるのですが、手をかしてくれた県令の友達は
殺されてしまいます。
気の毒ですね。

いい人は長生きできないのでしょうか。

雪の中県令はセファ人魚を捜しています。

さて現代ですが、交通事故にあって救急車で運ばれています。
ジュンジェは、いつも気にかけていますが、事故にあったことを知って病院にやって来ます。
人魚のバイタル、どうでしょうか。
体温29度はやはり人間ならもはや正常とは言えません。

しかし、人魚は瞬く間に回復しますよ。

作者が人魚をどういう存在として描くのかがわかってきます。
病室のおばちゃまにもすっかりなじんでおりますね。

このように警戒心が少ないのは、海の中で生きていくための強靭な耐力、そして回復力をもっていそうですね。

ジュンジェはどうも人魚のためにお世話をしてますね。
理由がよくわからないけれど、放っては置けない。
大事な人を扱うように行動します。

人魚が見る夢の中では、過去の時代の県令の時のジュンジェも、現代のジュンジェも出tr参ります。

長い時間の中で、同じ人物だと見分けがついて、探すことができるのでしょうね。

さて今回、ジュンジェの家庭の秘密がわかってきます。

両親の離婚後、父が再婚したのですね。
相手は男の子を連れてきた。
それが血のつながらない兄というわけです。

当然、仲は悪い。
過去の回想シーンから、性格の悪い兄とは気が合わないだろうとおもいました。

ジュンジェの母と別れて、次の妻は相当性格も悪いようです。

命を狙わせる母親ですからね。
そういう人しか寄ってこないことをわかってはいないかな。
気の毒だし残念なことですね。

油断しているから野放しで、継母はやりたい放題ですね。

汚くえげつないですね。
今回、絶食の意味を知ったシムチョンがジュンジェに直訴します。
何といっても人魚ですらね。
常人の比ではないでしょう。

海の中で生きるには、もうどのくらい食べられるかが生きられるかでしょうね。
今回はシムチョンが悪徳副院長にグレートなキックをお見舞いしますよ。

正義感の塊ですね。
しかも、再生してみたら、副院長が大きく吹っ飛んでいます。
こんなに強いなら、過去の困難も何とか出来たのかな。
今ここで無事にいますからね。

一方、ジュンジェがおじさんと慕う人がいます。
父の会社の人です。

何時もやさしく、ジュンジェを見守っています。
今日このおじさんは車に盗聴器があるのに気が付きます。
その時に、れいの、マ・デオンが近づいてきます。
ドライバーみたいなものを持っていますね。

危ないかもしれませんね。
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ところで、
シムチョンと一緒にいるジュンジェは楽しそうですね。

初雪を追ってスキー場に来ます。

いきなり滑り出して危険なシムチョンをジュンジェは止めますね。

危ないですね。スリル満点のシーンですよ。

人魚、寒さには強いのか弱いのか。
海だって冷たい日もありますよ。

シムチョンの動画をみたジュンジェは副院長をターゲットにします。

けっか、手術ミスを認めたり、自分がけった人にも謝罪をする副院長なのでした。

人魚の自然な言動が、なぜか社会をよくしています。
それはふくろうもうれしいです。
しかも自然な形で物語りが作られていて、作者はすごいなと思いました。

ジュンジェの詐欺は、世直しに向かうのか。

ジュンジェは父親と和解する気はないようです。
冷たい仕打ちが忘れられないようですね。
信頼が崩れることをしたのは父親ですよ。

人間の社会で、いろんな経験をして進化する人魚が楽しいです。

彼女なりの感性で友好的に人間と付き合うこともちゃんとできるのですね。
病院の病室で、ここは暖かいと言いました。

ジュンジェとシムチョンはいずれマ・デオンと対決することになつでしょうね。
つまるところ、ジュンジェの継母と兄はジュンジェの敵ということになりますね。

時とともに、ジュンジェは少しずつ、過去のことを思い出すようになるでしょうか。

初雪の日にシムチョンは何を言いたいのでしょうか。

エピローグのところは笑えます。

人間と全く同じ認知ではないシムチョンの行動がなかなか興味深いです。

正確の悪い兄も、お金を持ってきます。もうこれはドラマと同じです。

手切れ金のシーンですね。笑えます。
強烈にマイペースなシムチョンが自の力で対処するわけです。

おかしくもありますが、何とかちゃんと着地できています。

いつでもその場の主導権はいち早く自分がとるのですね。
すごいですシムチョン。

人間と同じ姿ですが、キャラがすこうし、ずれていますね。
誰かさんじゃないけど、かわいい、です。

このドラマ、人魚のキャラクターが本当に素敵に作られていますね。

妙にリアルな感じがすごいです。
女優さんの存在感がいいですね。
演技って面白いなあと感じさせてくれますね。

では。
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青い海の伝説 第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第5話』でございます。

見るほどに人魚にはまります。

この女優さんがとても魅力的なのですよ。

時代劇の部分、若干今回は長いです。
昔、人魚を県令は助けます。

今回も人魚が群れて泳ぐシーンが出てきます。
これがすごく素敵なのです。

海に行けばこんな情景が広がっていたら、いいでしょうね。

とにかく美しいです。
こういう海を人魚が泳ぐシーンを見られるだけで、癒されますね。
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人魚の悪い噂を流しているヤンは、現代のマ・デギョンとそっくりですね。

時は現代、雨の夜に、マ・デヨンは、ジュンジェの命を狙って警官に扮しています。

ジュンジェの家には人魚が一人。
誰かが来たと思って出てしまいます。

急いで戻ってきたジュンジェに怒られるも、サメじゃなかったしと言いますね。

そういう神経なのね。ある意味素晴らしい。

じっさいに、ジュンジェが間に合わなかったら殺されたのかな?
ジュンジェの家だとはっきり確認できたはずですから、

また来るかもしれませんね。

サメより人間のほうが怖いことをジュンジェは教えます。

この人魚の信じられない身体能力を誰もまだよくしらないでしょう。

ものすごく強いのを吸終えインデは見ましたよね。
追っ手を大方片づけたのはこの人魚でしたよね。

自分で何とかしそうな気がしません?

さて、ジュンジェは知りたいのに、なかなか人魚は教えてくれません。

一方殺人を依頼したジュンジェの継母、よからぬことをやっているのを実の息子にかぎつけられます。

いい子みたいですね。彼は。

面白かったのは、ジュンジェの部屋の上から、何だか生首みたいに出たり隠れたりする人魚の顔が、気になってジュンジェは眠れません。

なかなか堂々として図々しい人魚です。

話さないけど、この家にはいたい?

人魚の理屈はわかりません。

それにジュンジェの女友達には意地悪です。

この人魚は人魚姫のようではないですね。

人の気持がわからないのでもなさそうです。

駆け引きはちゃんとできます。

ただ、居候ではあるので、主人の留守に好きなようにやれるのは強心臓ですね。

豹変ですよ。

噛みついて、ジュンジェから大目玉です。

この女も同じではありますけどね。

ジュンジェは彼女に全く気がないし、気の毒なほどです。

彼女がスマホを見せたがったのですね。

其処にはふくろうにもあのツボが見えました。

ジュンジェも彼女に何故か振り回されています。

強烈な個性の人魚ですね。
お姫様というのと邪絶対に違いますね。

このドラマは、人魚のキャラクターがとても面白いです。
格闘派の人魚ですからね。

ドラマ好きの人魚は初雪の日に会う約束をします。
南山タワーで。
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アレ?これは別のドラマでジュンジェじゃなくてジュンピョが待ち合わせに指定した場所ですね。
懐かしいです。

なぜかジュンジェは人魚をかまってしまいます。
スマホにはGPSをつけてあるのです。
面白いですね。

お魚たちと話す人魚も楽しい。

人魚を追い出したジュンジェはほかの二人から攻められています。
シムチョンの意味はお馬鹿さんですが、本人は気にいっていました。

名前は何でもよかったのです。
ジュンジェに呼ばれるのなら。
ところで服をいつも探す時に一緒になる女性はいったい誰でしょうか。
人魚ときがあいますね。
バイトも教えてくれています。

無敵の人魚もジュンジェのためにバイトをしますよ。

配布する様子が笑えます。
体力ありますからね。先に不安はなさそうに見えます。

結局ジュンジェは見守りながら、金を使っています。

まあ、ジュンジェもやることがないのかな。

人魚、たい焼きにはまります。

これもジュンジェですね。

ナンパした勝った男性には目をむいていましたね。
表情も強烈です。
笑えます。

お金が入ったらあなたに上げる。
可愛いですね。

まぎれてまたまた、マ・デヨンがきます。
人魚は覚えていましたね。

あの少女は人魚の言葉がわかるみたいです。

ラストは雪。いいですね。見るだけならとても。
約束の場所に行くジュンジェです。

しかし、人魚のシムチョンは交通事故にあいます。
そこに居合わせるのがジュンジェの兄?でしょうか。
この兄はどういう人物なのでしょうか。何か得体が知れませんね。

シムチョン緊急事態です。泣いています。
動けないのですね。
ジュンジェは気が付くでしょうか。

エピローグでは子供に向かって心で助けてと話しています。
あの女の子も縁がありますね。
とってもかわいい子です。

もしかしたら人魚の声は心のきれいなこういう子供には聞こえるのかな。

次回が気になります。
人魚の救急患者、シムチョンは助かるのでしょうか。
しめっぽくないガッツのある人魚です。
ふくろう、応援しますよ。

では。
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青い海の伝説 第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第4話』でございます。

冒頭で、少しづつ人魚の生態がわかってきます。

強欲そうな夫婦もいますね。

人魚が何かを盗んだら、真珠の粒を残す。

この設定は素敵ですねえ。

人魚ってそういう生き物なのか。

そして、もう一つ、涙で作るのが真珠だと言います。
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生涯に愛するのはただ一人だということですが、
なら、ジュンジェの前に現れたのは、過去の人魚と同一でしょうか。

人間の寿命をはるかに超える年齢のはずですね。

すがたは若い女ですよね。

欲の深そうな夫婦は、もし生まれ変わって現代にいるなら、あの、犯罪者の男でしょうか。

視覚的にそっくりなら見るほうはわかりやすいですね。

県令と人魚は雪の降る日に会う約束をしておりました。

其処に雪が、降ってきました。

雪のシーンはいいですねえ。

ふくろう大好きでございますよ。

ファンタジーですね。

雪の中を茶畑のあたりを歩く人魚がいます。
この茶畑はほかのドラマにも出てきたような気がします。

足は弱点ですか。
絶体絶命の時に県令が助けます。

これこのまま、時代劇でずっとやってもらってもいいなと思いません?

今回やっと、ジュンジェのお父さんと、たぶん継母と弟が囲む食卓が出てきます。

わけがあってジュンジェはここにいないのでしょうね。

幼いジュンジェと3人暮らしの若い家族の姿のシーンがございます。

それから、母親が出ていったのでしょうか、継母にいじわるされるシーンが出ます。

お父さんの会話を盗聴している継母は、ジュンジェのことを思う父親の気持ちを知って、
なんと、ジュンジェの殺害を考えています。

頼まれるのは、マ・デオンという、時代劇にもいたあの顔の男です。

こういう風にしかけられていることを全然知らないジュンジェは能天気に暮らしています。
人魚の記憶がないジュンジェはスマホにうつる人魚に質問しますが、
人魚は話しませんね。

ここが最高にわからない部分です。
なんで?

本当のことは言わない。

でも家にはおいてもらいたい?

まあ好きなようにやってみますか。

ジュンジェの誕生日に友達がケーキを届けます。
この彼女はジュンジェに気がありますね。
ここで人魚らしさが飛び出します。
もしかして、本能で生きている感じでしょうか。

手づかみでかぶりつくのもすごいです。

なんか動物的な感じを醸し出しています。

花火のシーン、これはきっとこの物語のキーワードの一つだと思います。

ジュンジェが母親と約束したこともわかってきます。

花火を見た人魚がびっくりするのもうなずけますね。

今回、怪しい男が出てきて人魚を誘います。

この彼は有名な人ですね。
そして、人魚の女優さんと共演したあの人です。

サービス精神がありますね。
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魔の手が迫るジュンジェ邸ですね。

まだ何も気が付かないのに、悪人はさっさと入り込みそうですよ。

人魚が玄関に出たのですが、目の前に立った男は、隣で殺人をした男ですよね。

人魚を見てこの男は普通の娘だと思っているでしょうね。

もしかのときには、人魚の潜在能力にかけたいふくろうです。

人魚なん才かな。

ずっと生きてきたなら悪人の顔も覚えているでしょうかね。

人間のほうは何代も経てくるしかないですよね。

そのうちわかってくるかな。

家政婦をやっているジュンジェの母も花火のことを思い出しているようですね。

ジュンジェの継母ですが、お父さんは何でこんな魔女みたいな相手を選んだのでしょうね。

それはつまり、お父さんにはこんな人ぐらいしかついては来なかったということですね。

ラストで人魚と殺人犯が出会います。

この後の展開がどうなっていくのか興味がございます。

人魚を振り切れないジュンジェですね。

きっと何か感じているのだと思います。

ふくろうとしては人魚に殺人犯をさっさと倒してもらいたいですね。

エピローグで出てくるツボ、理解に苦しみますね。

さらに、時代劇に戻って、ジュンジェのお母さんと今の雇い主の関係が逆になっています。
こっそり笑えます。

それからジュンジェの家の人魚が通された屋根裏部屋、かっこいいですね。
素敵です。

人魚がツボを放り投げているシーン面白いですね。
高価そうなものですが、いっぱいあるらしいのがわかりました。
水の中にあるから重くないですね。

ジュンジェが欲しがっていたから挙げたのですね。

人魚はシムチョンという名前をもらって喜んでいます。

意味はともかく、ネーミングしてもらったのがうれしかったみたいです。
では。
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青い海の伝説 第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第3話』でございます。

例によって、前世かな。昔のシーンが出てまいります。

これも美しいファンタジーですよ。

昔の時代にはこの二人は結ばれなかったのでしょうか。
これから明かされるのでしょうね。

その後に、またまた現代のジュンジェが出てまいります。
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人魚が相手の記憶を消す理由はなんでしょうか。
魔法のルールを教えてほしい。

人魚がその存在を人間には知られたくないんなら、
たぶん記憶を消したいとおもうきもちはあったのでしょう。
規則でしょうか。掟。

存在を知った人間がたくさん押し寄せるかもしれません。
そうなると、困るのでしょうね。

またジュンジェとの約束を果たしにソウルに向かう人魚でございます。

人魚の発想や行動が面白いです。
突然、海にいる人に、ソウルがどっちかを聞いています。

ヒッチハイクではございません。
自力でゆうに泳いで行ける体力が人魚にはありますよ。きっと。

人魚の国?仲間の人魚もいましたね。
このシーンも好きです。

さらに、水族館を見つけた人魚が、おなかがすいたのをこの水槽で食事を済ませるのです。

海にいるから確かに、魚を食べる哺乳類でしょうね。

じゃあ水槽はやっぱり人魚にはレストランでしょう。

お金がない人魚は服装も整えていきます。
カツアゲ高校生を見て、同じように小さな女の子にカツアゲをしようとして、
ラーメンをおごってもらっていましたね。

ひょうきんな人魚が面白いなと思いました。

今回では人魚のキャラがわかってきました。

行動的で、頭もよく、体力は抜群だし、好奇心旺盛な生活力のある人魚ですね。

むかし、タウリョンという県令になる若と人魚は知り合っていたのですね。

名前をセファとつけたのもタウリョンだったのですね。

この回からは、昔の場面も、現代の場面も人魚は結構言葉を話しますね。

気になっているのが家政婦をやっているおばさんがどうやらジュンジェの母親ではないかということです。

親の事を話したくないジュンジェでしたよね。

理由はありそうですね。
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やがて水族館で眼があった二人ですが、記憶は消えているので、見つめているだけですね。
人魚のほうはジュンジェだとわかっているのですね。

記憶を消したのに、なんでまた会いに来るのでしょう。

この人魚の役の女優さんは人魚らしいので、そこが楽しいですね。
ジュンジェはどうしてこんな人生をえらんだのでしょう。

詐欺師ジュンジェはライターを使った催眠術みたいな方法で、

命を狙ってきたおばさんを煙に巻きます。

この人との間にも何かいきさつがあったのかな。

話はそれますが、家政婦のおばさんの息子の誕生日のスープはうにのスープでした。

おいしそうでした。
ところで、ジュンジェが生きて自分の家に戻ったときに、ともだちがはいりこんでいましたね。
この家はなかなか素敵な家でしたが、詐欺で稼いでかったのでしょうか。

若いけど、財産をためているのかもしれません。

なんで犯罪者になったのでしょうね。

何か正義のための大義名分でもあるのかな。
謎ですね。

真っ当に生きているのではないの?

こんなことで糧を得て、行き着く先が幸せでしょうか。

ああ、でもこのドラマで人魚の泳ぐ姿が心に残りますね。
それから、大海原を悠々と泳いでいく人魚が見られて、ふくろうは感激です。
やはりそこにはこだわりたいですね。

この人魚のようにすごい泳力を持っていたら面白いだろうなと思います。

海に関しては絶対的な自信を持っていますね。

クジラやイルカともきっと友達でしょうね。

哺乳類の泳ぎかたで美しく泳いで見せてくれます。

うっとりです。

では。
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青い海の伝説 第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第2話』でございます。

最初は時代劇の部分が出てまいります。

人魚の話が続いていますね。

そして、現代の部分になります。

こういうパターンかな。

美しい海が必ず出てきます。

海が写っていないシーンでも、海が見えてきそうなそんな気がします。

メルヘンですね。
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ホ・ジュンジェ。これがこの青年の本名です。

例の県令とどういう関係かはわかりませんが、
そっくりなのは楽しいです。

さて、このジュンジェですが、詐欺師なのです。

人をだますのが仕事なのですが、いつも悪事をやっているので、
このまま人生を安泰に生きられるかは、定かではございません。

だました相手が悪人であったとしても、本人が罪を重ねているのは確かです。

だから、何か起きることはあるでしょう。
人を苦しめたりしたら、そう、天罰だって当たるでしょう。

騙した相手が世界の果てまで追いかけてくるとは思わなかったのかな。

緩いですね。そしてチャラい。

追われる身となって、仕方なく変な女も一緒に逃げることになります。

大人数のほとんどはなぜかこの変な女がやっつけてしまいます。

確かに怪力女ですよ。

いとも簡単に投げまくりますよ。

痛快でございました。

ジュンジェは知らないのか、怪力女は実は人魚です。

まだ視聴者しか知りません。

いやはや、新鮮な展開ですね。
アンデルセンもびっくりですよ。

寧ろ、ジュンジェのボディガードをやっているのがこの女なのでした。

実際たくさんの男たちを倒したのは彼女です。

ジュンジェが気が付いていないのかもしれません。

うぬぼれが強くて,何もしていないのに、自分の手がらだと言わんばかりに
喋り捲っています。

とにかく、彼女の運動神経は素晴らしいですね。
格闘センスもなかなかです。

人間にできることは人魚にはできるのだと、言っていたと思います。

それを聞いたらものすごい運動能力の持ち主なのだと思いました。

人間よりよほど進化した存在でございますね。

迷路のシーンが面白かったと思います。
とにかく彼女はすごく頼りになると思います。
ボディガードですね。

見ているふくろうは、へえ、人魚が、ふーん。
と楽しんでいます。

力の世界にいますね。

こんな強いといったい何を食べているのか気になります。

一応人魚は哺乳類でしょうか。

教会に行っていきなりしゃべり始めたときは、びっくりですね。

はっきりと人間の言葉を話します。

学習能高力高そうですね。

板と言っていましたが、パソコンを一晩中使って、会話を覚えたのでしょう。

知能も高いですね。

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ところで協会に行って、ジュンジェの旧友だとばかり思っていましたが、
この彼も、詐欺師なのでした。

人魚だとはだれも思っていません。
ジュンジェは変な女だと思っています。

ヒスイの腕輪、女に返しました。

女には名前がないのかな。

人魚には関係ないからいらないのかもしれません。

悪者に追いかけられてがけっぷちに追い詰められた二人でございます。

女とともに、海に消えたジュンジェです。

海の中では、ジュンジェの前で女は人魚の姿です。

海に入った途端に人魚になりましたね。

あなたは私を置いていかなかったと、彼女は言います。

二人がどんな縁で結ばれているのか、よくわかりません。
ただ最初のシーンで、誰かが語っていましたね。

ここでは人魚だとわかっていますし、話もできることがわかります。
さらに心で話していたと言いました。

人魚は音声でなくても会話ができるのですね。

現代と昔のそっくりな二人、現代でも昔でも出会っていたということでしょうか。

人魚はともかく、県令のほうは現代まで生きていたとは思えませんが。

これからおいおいわかってくるのでしょうね。

時代劇のほうにいる人魚と、現代にいる女、海に入ったら人魚になりましたが、
同一人物なのか、お互いに転生してまた巡り合ったのか。

面白そうな話はたいていこのあたりがややこしいですね。

人魚って長生きですかね。

とにかく最初に出てくる時代劇のシーンと現代の二人と、
なぜこんな風に描かれるのか。

見るための情報として必要なのでしょうね。

時系列に起きたことだけど、
毎回少しづつ、情報を見せてくれている?
二人の記憶? 過去に生きた時代の記憶がどこかにあるのか。

時代劇で見たことがあるような人物を現代のシーンでも見ますね。

この物語の魔法のルールはいったいどうなのでしょうか。

海に落ちた二人はいったいこの先どうなるのでしょう。

では。
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青い海の伝説 第1話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第1話』でございます。

イ・ミンホさんて海が似合いますね。

このドラマは海が出てくるので見ようかという気になりました。
人魚の出てくるお話らしいので、人魚の描き方がどうなのか、興味がありますね。

ふくろうは実際に人魚を見たことはございませんが、いるかもしれないと思うだけで何だかワクワクします。

16世紀の話が最初に語られます。

そこでまず人魚が登場するのですが、とても美しい映像になっています。
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昔々のこと、海が大荒れで これは津波かな?
人びとがパニックになっている場面があります。

その後天候が落ちついて、人々は洞窟に動けなくなった人魚を見つけます。

最初は見世物にされそうになりますが、一人の県令によって海に帰されます。

人魚のイメージは、たいてい下半身が魚の上半身が女性の姿で描かれます。

女性だけに限られるのはなぜでしょうね。
そういうお話しかふくろうが知らないだけかもしれませんね。

このドラマでは女性として描かれています。

時代劇かと思いきや、昔の出来事が現代にうつって、
人魚は同一人物みたいですが、青年は県令にそっくりなのです。

人形は騒がず、黙っておとなしくしているようですが、
現代、海から上がって青年の部屋にはいってしまいます。

現代にどうやって現れ、どういまの人類にかかわってくるのか、
作家さんのイマジネーションに期待したいですね。

最初から人魚はしゃべりません。

声を出すことはあっても言葉がわかるのかどうかも、ふくろうにはわかりません。
しかし、海を泳ぐ様子が様になっていて、こんなにきれいだったらどんなにいだろうと
思ってしまいます。

美しい映像です。

まるで絵巻物の一場面ですね。海、夜、月、人魚。

さて現代に場面は変わります。

あの件例に似た青年は、どうやら凄腕の詐欺師のようです。
鮮やかにお金を巻き上げて、さっそうと去っていきます。

人魚のキャラクターをみると、海にいるときは尻尾があるのに、自ら上がるとなぜか人間の足になっています。

人魚自体が驚いていましたね。

服を着ることや、食べ物を食べることは人魚もするみたいでしたね。

おとなしそうな人魚でもないようですね。

警察に来てもらって人魚は連行されます。
テイッシュのシーンが楽しいですね。

子どもと同じで、興味津々なのです。笑えました。

子ふくろうも昔、一箱からにしました。

テイッシュには魔力がありますね。

詐欺師の青年はいろんな顔を持っていますね。

人魚を写した写真から、人魚が手にヒスイの腕輪をしているのに気が付きます。
それを奪おうと機会を狙うのですが、結局人魚の面倒を見てしまいます。

人魚にとって、あの腕輪は大事なものでしょうね。

変身できたのはもしかして腕輪のせいかなと、ふくろうは思ったのですが。

どこの海でしょうか。きれいですね。

人魚が泳ぐシーンは見たかったシーンです。

きれいなシーンです。

海の色も素敵です。
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なんせ人魚は人間の言葉を放さないのです。

物語は展開していきますが、青年側の視点が主です。

まさかこの女性が人魚だとは、ふくろう以外には誰も知りません。

人魚は人間世界でどんな反応をするのかな。

アンデルセンのお話しか人魚を知らなかったのですから、

このドラマはとても新鮮です。

人魚のけりの力がとても強いです。

足を初めて持った人魚はちゃんと仕えていますね。

ガラスを知らずに飛び出ようとして気を失うシーンが面白かったです。

運動能力たかそうですね。

どんなことができるのかな。
もしかしてイルカみたいに超音波と課でコミュニケーションできたりするかもですね。

人間は自分の思い込みや言葉で話しかけますが、人魚の側からの気持が見えません。

人を恐れてはいないようですね。

怪力があるので、恐れる必要がないのかな。

それとも、もしかして何百年も生きているなら、人間という生き物についてよく知っているのかもしれませんね。
「タムリョン」というのがキーパーソンの名前でしょうか。

昔の県令の名前ですね。

あの県令が現代に転生?したとしても、全く同じ顔の人物になるかどうか、
ふくろうにはよくわかりません。
人魚が今の世界のどこかにいるかどうかはわからないのですが、

昔々のいつか、人魚はいたかもしれないと思っています。
根拠はないのですが、なんとなく。

美しい女性のすがたですが、行動はどうも一味変わっています。
小さな子供のキャンデイを奪ったり、無邪気ですね。

好奇心の塊で、チャーミングでございます。

人魚の役作り大変でしょうね。
素敵な女優さんです。

では。
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シンデレラと4人の騎士<ナイト> 最終話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第16話』
最終話です。

夫の手術の日に、立ち会わない妻です。
一つ間違えば危ないでしょうに。
もうこのあたり、何だか人間性を見た気がします。

家族や親せきなら、手術に
みんなで駆けつけてということもあるでしょうね。

総会の結果、会長の解任は否決されました。
やりました。
ユンソンに悪態をつく母親、ユンソンは耐えています。
お母さんを止めたかったユンソンですね。
やはり、ユンソンは好青年でした。
うれしいです。

堅実で誠実な有能な働き者です。
ハウォンのことも認めておりましたね。
彼を入れて4人のナイトなのですよね。
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一方ジウンは目覚めません。
ジウンは覚悟して手術をしましたよね。
しかし、他の人たちは知りませんでした。
家族だと思ったのに。

これで、爺ちゃんは助かったけど、
孫は助からないのでは悲しすぎます。

事実を知ったハウォンは、気が気ではありません。

ユンソンは去ります。悲しいなあ。
個人的にユンソンはいい若者だと思いました。
そして夫人は離婚です。
ユンソンは夫人が母であることを初めて打ち明けます。

可愛そうですね。寡黙な青年は黙って出ていきます。

助かった会長は何を思ったでしょうか。
ふくろうなら、
なぜジウンが反抗しながらも助けてくれたのか、
深く考えたいですね。

お金をすべて捨てても、
ジウンのそばにいたいハウォンですが
ここに問題が起こります。

身内を助けないわけにはいかないハウォンです。
わかるけど、
身内が足を引っ張る形になってふくろうは残念です。

働いたお金があったのでよかったですけど、
お金持ちと知り合いでしょ、といわれても、
じゃ貸してもらえばいいとか、
ハウォンは考えないと思いますね。

お金の意味、一番よくわかっているハウォンですよね。

弁護士さんには相談しないんでしょうか。
一度に払えるなんてすごいことですよね。

お父さんは言うつもりはなかったけど、
知ってしまったらお父さんが大事なハウォンは
ほってはおけないです。
そういうやり方しかないのかもしれません。

ですがみんながみんなそうするとも思えませんけどね。
ハウォンみたいな苦労人はなかなかいないでしょう。
家族を捨てないのは偉いですが、
家族のほうももっと大人になっていただきたいですね。
退院したジウンは、ハウォンを捜します。
可愛そうですね。
これはないよね。
入院している間に去るなんて、
ちょっと辛すぎるでしょう。

お互いのことを思いながらもめていますね。

会長を裏切れないハウォンでしょうか。
何故ハウォンだけこんなことになるの?

ヘジとヒョンミンの場合は反対はないのかな。
疑問です。
ハウォンだけ、違うの?
会長の「君は我々と違う」といった言葉が
カチンと来ているふくろうです。

このドラマは家族再生の物語ですね。

ダメ男だった3人は今や頼りになるいい若者たちですね。
ハウォンは、ジウンの制止もきかずに去っていきます。
しかし、本心は違います。

泣き崩れるハウォンです。
心無い会長の言葉がこたえたのでしょうか。

本当の原因は何でしょうか。なぜ身を引くのでしょう。
ジウンは会長に迫ります。
もう我慢なりませんね。
肝臓を移植させてくれた孫に、まだぐだぐだと、
寝言を言ってるおじいさん、反省しなさいよ。

思いやりはどこに行ったのでしょう。

いうべきことは言っておきましょう。
これ以上不幸な人を作ってはなりません。

ジウンを慰めるソウですよ。
とことん潔いソウですね。
ふくろうはソウが一押しでございます。ソウ君最高!
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一方ソウは、全国路上ライブを始めます。原点でしょうか。
マネージャーの助手ジャオンも新しく加わりました。
歌うソウはいつも素敵です。

ヒョンミンとへジはやっと恋人らしくなってまいりました。

さて意地悪だったハウォンの継母と姉、変わりましたよ。
お父さん、やりましたね。
家族になっています。
お父さんの力が必要だったのですね。

人生では何かは学ばねばなりません。

人は変われると信じたいふくろうです。

そして会長はハウォンに孫のことを尋ねます。
この時のハウォンの言葉はふくろうも同感です。

ジウンとの付き合いを許されるハウォンですよ。
まだ三か月たっていないんですねこのお話は。

会長の謝罪の言葉と指輪がジウンに渡されます。
でもこの指輪ジウンには見覚えがあるのです。

まだまだ、最後に明かされる仕掛けがございます。

「シンデレラの靴」皆さま覚えておられますか。
片方づつ、ユンソンとヒョンミンが拾っていたのでした。
「好きな人の下に行きたいと思ったらはいていけ、
逃げたり隠れたりするな」とヒョンミンは応援しています。

ジウンのお母さんの指輪が
ジウンのもとに戻ってまいります。
象徴的な展開ですね。息子のもとにかえる日、
その指輪が亡くなったハウォンのお母さんとの縁を
教えてくれます。

指輪は語る、でございますね。
亡き家族たちの思いもひとつになりますね。
忘れていた思い出の中に愛しい人はいたのです。

幼いジウンはハウォンにやっぱりやさしかったんですね。
そして、その時の約束を果たす二人です。

あのシンデレラの靴は素敵な場所に
シンデレラを連れて行ってくれるでしょうか。

祝福される二人になれそうですね。
亡くなっていたお母さんたちの思いが後押ししましたね。
二人の後ろにはいつでも
お母さんがついて守ってれたのだと思います。

やがてヒョンミンがユンソンを尋ねます。
ユンソンももう家族です。絶対そうですよ。

さらにサプライズは、最後の会長の赤い薔薇のシーンです。
許すこと、ですね。
みんなでこれから家族始めましょう。

ユンソンも喜ぶでしょう。
人は仲良くすれば幸せが何倍にもなりますよね。

この物語は、思いっきりハッピーエンドです。
ふくろうの大好きな物語です。

このドラマのOSTを毎日聞いています。
元気になれます。

シンデレラのハウォンがとっても素敵でしたね。

新鮮で美しい現代のシンデレラを思い出すとふくろうは勇気が出ます。
このドラマ、大好きです。
では。

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