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こんばんは、ふくろうです。
今日はトワイライト・サーガ『エクリプス』
でございます。

本も面白いですが実写版で見るとさらに楽しいです。

さて今回は
連続殺人事件でございます。
その裏にはある影がちらついていますね。
この謎はやがて後で解明されます。

シアトルで行方不明になったライリーという青年、気の毒でした。
実はこの事件の背後にはエドワードに恨みを持つヴィクトリアがいます。

何となくそれは予想できそうですね。

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一方チャーリーは
ジェイコブとベラが付き合うようにしたいらしいです。
以前、失意のベラを支えてくれたのは
確かにジェイコブでしたね。
命の恩人でもあります。

ところでアリスに何かが見えたようですね。
カレンファミリーは隠しています。
ママに会いにエドワードと出かけるベラです。

DSC01354.JPG

ママが送る卒業のお祝いがユニークです。
なかなかいいですね。楽しいアイデアです。
この旅行はヴィクトリアからベラを守るためでもありました。
そしてこの後、

実はいよいよ、あのヴィクトリアとの対決が待っています。

ベラは卒業とともにヴァンパイアになるつもりですが、
エドワードはあまり気がのらないようです。
エドワードの育った時代は今と違って、何事も相手のお父さんの許しを得ないと
結婚も前に進めないのですよ。

ストイックで古風な美青年エドワード、じぶんにも厳しいのでございます。
単純ではないですね。

ジェイコブはもちろん反対しています。

べらは自分を愛していると確信していたからです。

ヴァンパイアになるのは、経験したものでないと分からない、相当な苦しみが
まっているのでしょうか。

ベラはオオカミ族ともヴァンパイアのカレンファミリーとも
仲良くできそうですね。

ベラを守るためにオオカミ族とカレンファミリーが
手を結びます。

恋敵と手を組むのも気を使いますね。

体温が低温のエドワードと高温のジェイコブと
対照的ですね。

雪山でかなり低温になる場所、危険が少ないはずでしょうが、
温度をエドワードは甘く見ていたようですね。

ベラを凍傷にするわけにはまいりません。
頼みは人狼のジェイコブしかありませんね。

人狼って、大きくて暖かそうですよね。
表情までいいなと思いました。

さて、二人は連係プレーでベラを守りますよ。
面白い縁ですね。
ベラのことがなければ二人ともいい友達になれそうですよ。
吸血鬼と狼男の会話がおもしろいです。

なりたてのヴァンパイアのほうが凶暴らしいです。
血の匂いに我を忘れる。本能ですかね。

伝説が語られるシーンでは迫力があります。
オオカミ族とヴァンパイアは宿敵同士です。

カレンファミリーもその能力を最大限使って
情報を集めています。
失踪者が新しいヴァンパイアである可能性があります。
怖いですね、これは。

連続で起こる悲惨な事件の陰にはやはり赤毛のヴィクトリアが関係していました。
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ジェイコブはベラに対する思いを捨てきれません。
そしてロザリーのつらい過去が明かされます。
なぜロザリーが
ベラがヴァンパイアになるのを反対するのか
明らかになります。

ロザりーの悔しさを思うと、可愛そうで涙が出ます。
人生をめちゃくちゃにされて、
選べずにヴァンパイアになったみたいです。

詳しく言えばカーライルのおかげでヴァンパイアとして生きられることになったのです。

ただ後で復讐したのも事実。仕方がないですよね。
あの男たちにはえらい目にあわされていましたから。

今回の事件をローマから来た一団も見ていました。
彼らはどうするのか。ヴァンパイアの中での貴族の立場です。
かなりの力を持っていますね。

卒業パーティもたけなわ、アリスがまた何かを見ます。
そしていよいよ戦いの時がやってきます。
訓練開始ですね。すごいですね。
熟練のヴァンパイアはどう戦うのか。
其処は知りたいです。

ところでオオカミになったジェイコブが可愛いです。
この若者の成長ははやいですね。
どんどん大きくなっていってます。

ジャスパーの事情も今回明らかになります。
ジャスパーもとてもかっこいいです。
みんなそれぞれ時代が違って生きていたのですね。
長く生きている分知恵もあるかもしれません。

ジャスパーの能力はみんなの雰囲気を変えたりできる
ちょっと変わった能力です。

カレンファミリーは、みんな愛すべき仲間ですね。
裏切られて苦しんで、運命の人に出会っています。
それも人生ですね。みんな一度死んでからヴァンパイアになったのです。

カレンファミリーは時代を超えて集まった縁のある
家族ですね。何だか胸を打たれるふくろうです。

特にエドワードは古風な青年です。
お坊ちゃまだったみたいですよ。
不道徳には生きられません。
この戦い負けるわけにはいきませんね。
ヴィクトリアとの最終決です。

雪の中での戦いになります。
雪のシーンは好きです。
迫力があります。

オオカミ族がすごく大きいので驚きますね。
新生ヴァンパイヤ対、カレン、オオカミ族の総力戦です。

やっぱりオオカミさんたちに
応援を頼んでおいてよかったですね。
テレパシーで交信しながら戦えるなんてすごいです。

やがてジェイコブが重傷を負います。

カーライルが治療をします。

そして絶対的な支配力のヴァンパイアの王族が
到着します。
誰も逆らえないですね。
これは力の差でしょうか。

本当に血も涙もないんですが、最後のあの若い女の子は可愛そうでしたね。
被害者ですよねきっと。
そのうえ、処刑されるなんて気の毒でした。

ヴァンパイアになったら低温で体は非常に硬いのかな。
なくなるシーンが血にまみれるというより、陶器が壊れる感じでしたね。ガシャン、ぽきっと。

ヴァンパイアとはそういう存在なのだと、人間とは一線を画した感じでした。

ベラの選択、どうなりますかね。
愛とは大変ですね。

一つに絞ることですか。

ではまた。

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