2019年01月03日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年01月03日

ブレイキング・ドーンpart2

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こんばんは、ふくろうです。
今日はいよいよ
完結編の『ブレイキング・ドーン』PART2です。
いろんな特殊撮影があってとても楽しい、なんていうかな、ファンタジー?
もしくはSFでもある、不思議なストーリーです。

ベラが新しい力に目覚めます。
シールド、それも強力な守る力があります。

仲間を守れそうかな。期待したいです。

不死身となったベラがどう変わるのか、
ふくろうは興味津々で見ておりました。
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娘に会う前にエドワードと一緒に狩に出かけます。

岩山を登る人がいて、この人も、こういうの好きでやっているのでしょうが、
ふくろうには無謀の極みにしか見えませんね。

狩をして血の流れるシーンはございません。映像化でもそこは見せないようになっています。ありがたいです。

今回はいよいよ、レネズミを巡って、
ヴォルトゥーリがやってきます。
アロって映像化したらこんな感じなのでしょうね。
もういやーなおじさんですよ。

彼らが恐れるのは「不滅の子」でございます。
要するに自分たちの存在が脅かされるのが一番嫌なんでしょう。

何百年も生きていたらいろんな悪事をやっていたことでしょう。

今昔も、いつだってこんな連中に敵う人間はいませんよね。

いまだに。

もう悪の軍隊ですよ。アロたちって。

実際に
レネズミがそうかどうか、
エドワードたちはそうではないという証拠を
見つけようと苦心します。

アリスとじジャスパーが姿を消した理由も
後からわかりますよ。

世を忍んで生きているヴァンパイアたちって
世界のいろんなところにいたんですね。
ふくろう、なんだかうれしくなってきました。

ヴァンパイアネットワークがこのパート2では見られますよ。

仲間がいるっていいですね。
いろんな考えもあるし、名案も出てまいりますよ。
寒い夜に薪に火をつけるのも自由自在なヴァンパイアもいます。

その焚火の周りに次々とササッと、スピーディに寄ってくる彼らがおかしかったです。

このお話ではヴァンパイアの能力として人間より早く動ける能力がありますね。

あれは便利だわ~。
ついついあこがれてしまうふくろうです。
つまりこれは狩に必要な能力とも言えますね。

まともなら平和に暮らしたいですよ。
元はみんな人間だったのでしょうか、ここに出てくる連中は。

転生してからは何百年も生きているのでしょう。
現代の人間はいないかも。

べラ、くらいでしょうか。
なので、一人一人ヴァンパイアの人生を語ってもらったら、
なかなかの物語をだれでも持っていますね。

そのあたりも面白くて聞き入ってしまいます。

色んな時代、いろんな国に、いろんな能力を持っているヴァンパイアが存在することになっています。

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雪原でアロたちと対峙した時に、さまざまな服装で世界各地から集まってきていますね。
だけど、普通に体温が低い彼らは、人間とはそのあたりが違うようです。

遅れてアリスたちがやって来て、アロに映像で未来を見せました。
この雪原のシーンとても面白かったです。

特にアロが命を落とすシーンが出てまいります。
あれ、やられてしまうんだ。
もし戦ったとしたら。

実際、カーライルの体が吹っ飛んだ時には
ふくろうは泣きそうになりましたが、
実は、
もし戦ったらこうなるとアリスがアロに見せたんですね。
アロはすぐに襲撃をやめますね。

王者として君臨していたヴォルトゥーリのアロが真っ青になりましたね。
勝手に君臨していたのですし、他を敵に回すと実際にはどうなるのかが見えるのはいいなと思います。

それにどうやらレネズミは150年は生きるみたいです。
パートナーはもちろんジェイコブです。
刻印の相手だそうです。

よかったじゃないですか。おかしな三角関係だとばかり思っていましたが、
何か大きな意味があったというわけです。

縁って不思議なものですね。

今後ヴォルトゥーリがどう出てくるかはわかりませんが、
陰気な悪いヴァンパイアのイメージが
この物語で変わりましたね。

人間的に生きようとするカレンファミリーに乾杯です。

姿が変わらずにずっと生き続けるベラとエドワードです。
感動ですね。
うらやましいかも、です。

この永遠を手に入れるために
ベラはどんなことも乗り越えてきましたね。
一人の女の子の青春物語、しっかり見届けました。
ヴァンパイアたちも笑顔で生きていると思うと、
なんだかうれしくなりました。

実写版でみたら、ヴォルトゥーリのメンバーもやっと
わかりやすく整理できました。
ヴァンパイアたちのいろんなキャラも面白かったです。
いろんな個性のヴァンパイアたちが一堂に会します。

さらにチャーリーに説明するのにジェイコブがとった方法も
びっくりしました。
ふくろうがチャーリーだったら、やっぱり、
何とか納得しようとすると思いますね。

ジェイコブじゃあないけど、
世の中いろんなことが起こります。
知らないだけで、
いろんな世界があるのかもしれませんね。

全編通じて音楽が素敵でした。
自分だけの青春、皆様もお持ちのことと思います。

心の中で永遠に輝くものが見つかったら、幸せなことですね。
ベラを見ていてそう思いました。

今後その能力でどんな人生を送るのか興味がわきますね。
二人が紫のお花がいっぱい咲く原っぱで語らうシーンがきれいでした。
全編通して、美しい景色がいっぱいです。
幸せが永遠にありますように、そんな気持ちになりました。

では。
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シンデレラと4人の騎士<ナイト>第1話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第1話』でございます。
ドラマのテーマソングが好きなので、いまだに、毎日聞いています。

シンデレラといえば、
家庭の中で虐げられても我慢して働くけなげな女の子のことでしたね。
この物語に出てくる現代のシンデレラは、
ハウォンというしっかり者の女の子でございます。

自主独立の精神を早くから培って生きていますね。

いい子です。
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若いころから苦労しますね。
継母にも反抗せずに、ただただ耐えております。

生母はなくなったのですが、お父さんがなぜこんな女性と結婚したのか、謎ですよね、

この結婚で誰が幸せになったのか、ふくろうは聞きたいですね。
少なくともハウォンの側から見たら納得できません。

ふくろうなら、うん、ふくろうは子供のころから気性が激しかったので、
もめますね。すでに。

これはお父さんの人を見る目がおかしいと思いました。

しかし、ハウォンは一人ですから、よくお父さん恨まずに生きていますね。
其処は偉いです。
テコンドーでしたか、武道もなかなかの腕前です。
でも嫌なことがあっても家の継母に当たらないし、暴力的なことは一切しませんね。

偉い子ですよ。本当の意味で強い子だな。

大人になるしかないのですね。

ハウォンは家庭の中にはいられませんから、
外でアルバイトをすることで大学の学資をためています。
正義感が強く、肝の据わった、
若武者といってもいいようなハウォンにふくろうも、
最初から感情移入できて、
これは楽しそうなドラマだと思いました。

自分の未来は自分で切り開く、
自主独立の気概に満ちているハウォンを応援したくなりますよ。

とうか、暖かい巣に帰る生活は彼女にはない。

はやく独立するに限ります。

家庭内に獅子身中の虫が巣くっておりますから。

ハウォンの話す言葉の一つ一つに説得力がありますね。
温かみがあるなあ。
苦労してますね、この子は。

おとぎ話のシンデレラの話では、
お父さんは再婚したら先に死んでしまうし、
シンデレラは敵の中で暮らす羽目になりますね。
このドラマでも、父親はほとんど不在です。
死んだも同然、ですよ。

父親の力が働いていない家庭。
親がいないのと同じでございます。

はっきり言ってああいった継母や姉はいなくても十分に生きていけるのです。
無駄に傷つくのは嫌ですよね。

しかも狭い部屋で暮らさせられる?
まあビジネスホテルのほうがましでしょう。もう少し親切です。

娘のハウォンにどんなハラスメントが行われようと、
父親は関知してきません。無責任おやじですね。

卑怯な継母たちは自分たちのいじめをもちろんお父さんには言わないのです。

情報がないとね。ハウォンも言わないのでしょうね。

虐待されていても、外部からは干渉できませんよね。

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しかし、ハウォンは強い子です。
ママの思いを胸に戦っています。
主人公のハウォンを演じるパク・ソダムのきりっとした美しさがいいですね。
コンビニのバイトなどをしながら、逞しいです。
この子はお仕事が切れるタイプです。
あたまがいい。
店長もなかなか話の分かる人ですね。

家にいるより外で過ごす時間を多くした方がたぶん人生が楽しい。

おそらくそれもあって外で頑張っているのだと思います。

さてこの現代のシンデレラが、
今を時めく財閥のハヌルの後継者候補の
カン・ヒョンミンと出会います。

怪しい青年に声をかけられたハウォンは、
決してうろたえずに現実的に大人の対処をしていきます。

「金はいくらでもある」この言葉を口にするけれど、
ハヌルの従兄弟3人はもう有名人でしょうか。
年上のヒョンミンは、働いてるようには見えないですね。

財産がたくさんあるから、利子で食べていけるのかもしれません。

じいちゃんにパラサイトしているだけでしょう。
近年従兄弟に加わったジウンは働いてはいましたね。
それと一番年下の、カン・ソウは歌手です。働いてはいると思います。
しかしじいちゃんのカードが命綱ですね。

自分の金だけで食べていける力があるかどうかわかりません。
ただ元気だけはいいですね。
おじじのいいなりになりそうな子は一人もいません。
しかも3人は協調できる部分がありません。

その点ハウォンは偉いです。
預金通帳を眺めて幸せそうに笑う姿がふくろうの胸を打ちましたね。

ハヌルのいとこ同士が暮らす家がすごく素敵です。
美術館かと思うくらいの広さとデザインの家です。
ドラマを見る楽しみを満喫させてくれそうですね。

じいちゃんの後継者選びということは、
この子ら父親は他界しているのかな。
何やら複雑な事情がありそうですが、これからわかってくるのかな。

要するに、おじいさんは孫を観察して後継者にふさわしいものを見極めたいのですね。

いきなりこういう状況に強引に持っていくじいちゃんの、
思惑通りに事は進むでしょうか。
5人目の妻も、怪しい感じです。

お金のあるところ、人が群がるわけですね。

では。
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