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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第2話』でございます。

ハウォンがヒョンミンのフィアンセを演じたのは、バイトでしたね。

現在、ハウォンが傷つくことになっているのは、すべてヒョンミンの提案に乗ったからです。

さて、現代のシンデレラ、ハウォンの筋金入り人生に魅了されるふくろうです。

計画性、集中力、目的遂行力、
そして何より逆境にめげずに希望をもって生きているのが
見ていてすがすがしいですね。
人間として人生を闊歩しています。

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お母さんの命日でしょうか、
ハウォンが納骨堂に行って見ると
滞納金のせいで倉庫入りしていました。
お金がないということはつらいですね。
この事態、お父さんも何ともないのでしょうか。

背に腹はかえられない生活であれば、そうなるかもしれません。
ハウォンに、雨の冷たさがこたえているでしょうね。

せっかくためた学資を使うかどうか迷いますね。
安心できる家なら持って帰って出直すこともありかな。

今回の舞台はハヌルの会長の結婚式です。

ドラ息子のヒョンミンの頼みをひき受けることにします。
報酬のいいバイトですよ。
貧乏で困っているのです、ハウォンは。

カンファミリーは世間から注目される財閥ですね。
ゴージャスな3人の若者に世間の目が向けられます。

ハウォンはドレスアップさせられます。
この変身ぶりも楽しいです。
ハウォン役の、
ソダムさんは引き締まっていて高校生役がピッタリです。
白いドレスが若々しいです。すごく賢そうなのもいい。

姿勢のいいところが魅力的です。

さてショータイムですが、
ヒョンミンとフィアンセの登場に招待客は騒然となります。

目立ちますね。どちらが主役なのかと思いますね。
会長の五番目の奥さんVSダメ後継者の婚約者の女子高校生です。

いきなり取り押さえられる軟弱男のヒョンミンでございます。
退屈しない一族ですね。この展開はなかなか面白いな。

苦労人のシンデレラに、
財閥の後継者候補たちの行動は、お馬鹿に映るでしょうね。
食べるのに困らない人たちですから、好き勝手に生きられます。

ところで、テコンドーの達人のシンデレラには
予想を覆す行動力がありますね。
無敵のシンデレラかもしれません。

筋肉、鍛えていそうですね。
普通の女子の欲しがるものには興味を示しません。
未練はないのよ、そんなものには。
という感じでしょうか。
お金をばらまく人間には説得しながら一石を投じます。
こういうバランス感覚が素敵ですね。

最期に靴もドレスも身にまとうものをヒョンミンに渡しながら、
最低限のものを着て裸足で帰っていく姿が象徴的でした。

このシーン素敵でした。
ハウォンの後ろ姿がきれいでしたね。全体的に引き締まった感じがいいなと思いました。

だって働きづめに働いて、体も締まっていますよ。

お金を持たないハウォンは、
お金のために恥を忍んでこんなバイトをしています。

物は物ですから。中身の自分だけが自分なのよ、そんな声が聞こえてきます。
自分で働いて得たもの以外は身につけない子だと思いますね。
ハウォンの欲しいものは、きっとものではないはずです。

それにお父さんはいったいどういう人なのか、おかしくないですか。
無責任です。

お母さんの納骨堂にも未払いでしたね。人としてどうかと思いました。

納骨堂でお母さんのためにはひざまずくハウォンです。
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しかし、自立してますね。えらいなあ。
頭が切れて大人ですね。素敵です。
人に親切でしかも恩に着せたりしない、そういう子だと思いますね。
家庭運がない分、はやく大人になるしかないでしょうね。
誰にも甘えるわけにいかないハウォンです。

父親の力が働かない家庭はこんな風になりますよ。
父子家庭だったのに、父は新しい連れ合いを得たのですね。

見て見ぬふりを決め込む父親がふくろうは許せません。

再婚はハウォンが独り立ちしてでもよかったのですよ。
ベランダで寝させられる娘の言うことは無視します。
さらに、自分の子じゃないというのです。

亡くなったお母さんに化けて出てもらいたいですね。

しかし、誰も守ってくれない人生を自分で切り開く、ハウォンの潔さも魅力です。
馬鹿は相手にしません。というスタンスがなかなかいいです。
人を見る目もありますね。

コンビニで元気に働くハウォンの姿を見るとふくろうも元気が出ます。
会長もその働きっぷりにただものではないハウォンを見ています。

そうそう、若くして働いているのは無駄にはなりません。
お金を貯めてからまだまだ楽しめる時間はありますから。

そこで会長はある提案をします。
後継者候補のダメ孫たちを鍛え直してほしいとハウォンにバイトを持ち掛けます。

今時「孫子」を愛読する女子高校生ってどうでしょう。
会長と趣味が合いそうですね。
現実がちゃんと見えている高校生と、
大人になり切れない若者たちの出会いはどういうドラマになるのでしょうか。

このドラマのタイトル曲はなかなか素敵です。
このシンデレラは頼りになりそうですね。
風格ありますもん。

とにかくハウォンがかっこいいです。
ですが、家を追い出されて、雨に打たれてさまようハウォン。
さすがに明るいことはいえ、これでは泣きたくなりますよね。

一人ぼっちをひしひしと感じるはずです。

ひどい仕打ちに、いいたいこともたくさんあるでしょう。

ぬくもりのある家がハウォンにはございません。

ふくろうの父が幼いころにやはり父親がはやく再婚したので、苦労していました。
自分名義の通帳を父が見せてくれたけどいつの間にか、自分名義の通帳だけがない。
新しい母親が産んだ弟たちにはちゃんとあったようです。

父もシンデレラ人生だったのか。
ハォウンとおなじで、亡くなったお母さんを今でも大事に思っています。

ふくろうは弟とともに父を大事にしています。

亡くなったお母さんを悪く言われるのはたまりませんね。

ハウォンは若いうちから徳をたくさん積んでいると思いました。

頑張れ!

では。
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