Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第3話』でございます。

ハヌル会長の依頼というのは、
女たらし、チンピラ、遊び人の三人の孫たちを真人間にすることなのでした。

普通に考えて突拍子もない依頼ですね。
最初ハウォンは辞退したのですが、
今回、理不尽にも実家からは追い出されてしまいます。

お父さんが確たる証拠があっていっているのか、どうでしょう。

親子じゃないというなら、証拠を見せていただきたい。
検査をすればいいことですから。

こういう問題は、フィーリングで済ませるわけにはいかないと思いますが。
義母たちの言葉が氷のようにハウォンの胸に突き刺さります。

シンデレラは耐えることになっているのかな。

いい加減病気になってしまいますよ。
<Sponsered Link>



さて、依頼されたのは、改造プログラム、です。
なるほど3人を御殿に住まわせていますね。

つまり、御殿に棲む王子たちを、御殿に一緒に住んで何とかしてほしいのですね。

それぞれマイペース男の3人の孫ですが、ハウォンとは
つながりが少しずつありますね。
縁でしょうか。

会長はハウォンの前に大きな餌をぶら下げますが、
曇りのないハウォンには効果がないですね。
しかし会長は人の人生を変えることができると豪語します。

おじいさん、それはどうでしょうか。

孫子の兵法は、
ハウォンが生きるために亡くなったお母さんが教えていたのです。

確かに現時点で、もし、ハウォンみたいな孫が一人でもいたら、
会長はこんなことを言ってないでしょう。

孫が後継者として力を発揮できるかどうかは、
未知の世界に入ります。

ラッキ―ガールとして有名になっても、
相変わらずジャージで動き回るハウォンですね。
これはこれで、ふくろうは可愛いと思います。
すらっとキュートですよね。
ラッキ―なのは、おかしな欲がないからだと思います。

さて、ケータイ入れ替わり事件からまいりましょう。
歌手のカン・ソウ、なかなか素敵な若者ですね。
大人気です。3人の中では一番話しやすそうです。
後で入れ替わったケータイをお互いに返すのですが、
この時にソウの人間性の優しさが見えてきます。
ソウは、ハウォンの人生を垣間見るんですね。

こういう知られ方もいいかな。
これだけでもなかなか素敵な物語が描けそうですね。
地道に逆境を歩むハウォンの人生に光が差し始めた気がします。
第一ソウには、迷惑かけられていません。

家庭では居場所がないハウォンは
はやく自立したほうが絶対にいいです。
人生の時間がもったいないですもん。

家を出たジウンはさっそく、そのあたりにいたハウォンに迷惑かけています。
ハウォンには頼ってもいいなと思わせる安心感がありますね。

このドラマで気に入っていることの一つは
イケメンたちの声がとてもいいことです。
耳にいいなと思ってふくろうは楽しんでいます。

一方、マスコミに追いかけられるハウォンをかばったのはヒョンミンでした。
こういうかっこいい場面は逃さないヒョンミンは
どこまで自分大好き人間でしょうね。
情報操作を一瞬でやって見せます。
お金の力を見せつけます。
この辺の行動はナルシストそのもので、
一人で芝居してろと思いますね。
ハウォンはだからといって
ヒョンミンになびくことはないですね。痛快。

ジウンの人生をお金で縛っていく会長です。
ジウンはなすすべがない。
この孫の気持ちなんて会長はお構いなしですね。
周りとの関係を切って、人間を支配する、
これはいい人のすることじゃないでしょう。

逆に言えば、金しか人を従わせるものがないんですね。

このあと、お父さんが頼りだったハウォンに厳しい現実が待っています。
味方はいない。こんなところはもう家じゃないでしょう。
こんないい子を虐待して追い出す人たちは、ふくろうも大嫌いです。
あの思い出は、いったいなんだったのでしょうか。
あの時間は、大切な時間じゃなかったのかな。お父さんにも。

親子ではない証拠は何でしょうね。
こんなに冷たくできるお父さんは
何を知っているのでしょう。

傷心のハウォンに、会長から電話が来ます。
これはもう、会長の秘書のユンソンが、
監視を続けているからですね。
ユンソンはスキがないですね。
武道の達人かもしれませんね。
会長命令はぜったいに守りますね。

よかった。

自分の子じゃないといわれても、
すぐには受け入れられないですよね。
人生にはこんなことはあります。
母の遺骨を胸に家を出るハウォンに雨が冷たいですね。
ふくろう、雨のシーンは好きです。

何か暗示されるようなこのシーンが好きですね。
ハウォンの人生が少しづつ次のステージに行きますね。
時代が変わるのだと思います。
それにしてもハウォンの笑顔に癒されますね。
屈託のないすんだ心が現れています。
<Sponsered Link>



御曹司3人組に招集がかけられます。
この招集は最優先です。

ずぶ濡れのハウォンに、
ユンソンが上着をかけてあげるシーンがうれしいです。
言葉はないけど、守っていますよね。

バスタブに服のまま浸かるハウォンは暖かいお湯の中で
少しでも癒されてほしい。
休んで落ち着きましょう。

さて、会長のお達しに3人は戸惑っています。
さらに恋愛禁止をくどいくらいユンソンが宣言しています。

すると、ヒョンミンはこれまで通りバイトでいいから
婚約者のふりをするようにハウォンに交渉してきます。
この子は働いたことがありませんね。

ユンソンにも公表しないように頼んでいます。

さて豪華な部屋でお母さんとハウォンの時間です。
骨箱に語りかけるハウォンです。
でもベッドじゃなくて床で寝てしまいます。

お父さんの言葉がまだ信じられないハウォンです。
普通はこういう風に手のひらを反すような場合、
どうなんでしょうね。
ハウォンなんてどうなってもいいという意志表示が
お父さんに見て取れます。

帰ってきても家に入れるなと継母に言いますが、
そんなことは言わなくてもすでにこの継母はやってますよね。

いきなり、ここまでになるってよほどの理由でしょうか。
思い出はあっても、共有していたと思っても、
その人の都合によっていろんなことが起きてきます。
人生は不可解です。

さてハヌルの家で空腹に耐えられないハウォンです。
ここで秘書のユンソンが華麗な包丁さばきをお見せしますよ。
おいしそうです!
ユンソンのきびしそうな表情が緩む一瞬が素敵ですね。
このおじさんはハウォンを守るのもお仕事でしょう。

わけのわからないヒョンミンからの
婚約者に見せかける関係保留の申し出がありました。
何を考えているのか脳の中を見てみたいですね。
見栄っ張りなことです。

生きることに必死なハウォンに
恋愛などできるはずもないですね。
ミッションを果たせるかどうかで運命が決まります。
いわば真剣勝負の世界です。

この家の構造を見て回るハウォンですが
完全包囲型の逃げ場のない感じがすごいですね。
家族写真がない家です。

一緒に食事をしたことがない3人はそれでも何ともないのかな。
初めてのミッションは、3人に一緒に食事をさせることでした。

ハウォンのバイトは出来高制なんですね。
ユンソンの言い方がすごい迫力でした。

一方ハウォンのお父さんは誰かを捜しています。

会長のお招き、
この言葉に継母たちは妬ましくて仕方がないでしょう。
ブスっとしたユンソンはいいですねえ。
この母子の本当の姿を知っているのでしょう。

ソウの優しさにも癒されますね。
ハウォンが傷つくかと思っての行動です。いい奴。

後の二人も、悪い子ではないですよね。
家庭教師を天井にはり付けるのはヒョンミンがやったのかな。

大事なものを守るため、この言葉が心に残ります。
いったいハウォンの大事なものは何でしょうね。

早速大事なものを、庭園の川に落としてしまいましたよ。
寒い中、ひろうハウォンです。
自分で働いて買ったものだと思いますね。
もったいないですよね。
流れていくのを拾うのは大変です。

この行事に3人衆は関心を持ったようですね。

距離が本当の意味で少しづつ近づいていきますね。
見てるだけ?の三人が動くかな。
誰かにやらされるのでなく、自分からやろうと思って行動する。
これが価値がありますね。

会長の思惑通りにハウォンは起爆剤となるでしょうか。

こいつらが一緒に食事をしてくれたら
ハウォンは実力を証明できますね。

不思議なこの子の力は、
知らないうちに周囲を薫陶していくと思います。
生きていることの質といいますか、
周囲に何かを投げかけていくんですね。
彼女に出会い、会話し、かかわった人間は気持ちがいいはずです。
苦労しているからこそ、磨かれている女子高校生なのですね。

今回も褒めましょうね。
賢くて、しっかり者で、人として可愛げがある、
ハウォンはきっと大成すると思いますよ。

家亡き子のハウォンを、きっと見ている人がいますよ。
ともだちはいい子でしたね。

あ~、それにしてもこのけなげな娘に誰か手を差し伸べてほしいです。
このドラマは見ていると元気になれますよ。

では。
<Sponsered Link>



Pocket