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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンデレラと4人の騎士<ナイト> 第4話』でございます。

ハヌルの家、変わるでしょうか。

最初のミッションを果たそうとするハウォンです。
キラキラと輝いているハウォンが、チャーミングです。

食べさせるのにこんなに苦労するんですね。
ハウォンのファンになった使用人のおばちゃまが
いいテンポでぼやいたりするのが、聞いていて楽しいです。

確かに同居はしていても家族にはなっていません。
それどころかいさかいばかりです。
おいそれと自分のペースを変える気はないというわけね。

ケータイ電話にも劣る家族をハウォンはどう料理しますかね?
期待しちゃいますね。
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協調性のない3人を相手にハウォンの奮闘は続きます。

プランBは視覚や嗅覚に訴える作戦です。
好物でも、3人は不参加ですね。
筋金入りですね。
最初はゴキブリ風にすすっと寄ってきたのですが、
後もう少しでしたね。

なんか傷はかなり深いのかもしれませんね。
餌を置いて、餌付けには動きがありましたね。
リアクションがあっただけでもいいか。

ユンソンによれば家族がトラウマなので難しいといいます。
生い立ちが影響してますね。
要は心の問題ということですね。

ヒョンミンは孤独な人生だったんですね。
以外にキューブはうまかったです。
普段、賢いのかどうかわかりにくい子ですよね。
本当の姿を見せていないこです。

幼いころに父親を亡くしている3人は、
家庭運がなかったとしても、
とにかくそれぞれ一人一人ができる範囲で生きてきたわけです。

そこは偉かったじゃないですか。
生きていてくれるだけでほめていいでしょう。

おじいさんがいても親しんだ記憶がないのかな。
誰も寄り付きませんよね。

おじいさんがとった方法は全てアウトだったのですね。

今回、
ソウに食べ物を持たせるのはいいアイデアですね。
型苦しさがなくて、気負わなくて済みます。
できるところから攻めましょうね。

一人一人と話をするハウォンです。

ある意味ぬくもりに飢えている3人ですね。
もてあます思いをどうしたらいいかわからず誰にも聞けない、
そんな感じに見えますね。

この子らが自信を持てるようになるには、
まだ時間がかかります。
ハウォンはヒョンミンには好敵手、いつも上から物が言えます。

ジウンに脅されても、言いたいことはびしっと言います。
傷つけてくる言葉には権威をもって対処です。

ソウは、ソウ自体がほかの二人ほどは
屈折していないようですね。
だからある意味、やりやすいですね。

3人それぞれに対処が違ってできるのも
ハウォンのすごいところです。
読みも、フットワークもいいですね。
苦労人ですからそこはいい感じです。

一方似非家族の母と娘は精神に異常をきたしそうですね。
どう考えても誰が見ても身の程知らずなんですよね。
横着していい思いをしようと考えています。

さてヒョンミンはハウォンに洋服を買ってやると言い出します。
こいつのお金を使った暇つぶしも、お騒がせですね。
一種の勘違い男だと思いますね。

自分の金でもないのに、つまらん使い方ばかりします。
その点ハウォンはお金の価値がわかっています。

ハウォンの着せ替えは楽しいですよ。姿勢もきれいです。
背筋がきれいですね。
とってもキュートです。
働き者だから
身体もよく締まっています。
最も武道もできるのでそういう意味でもきれいですね。
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そして初々しくてエレガンスです。
ふくろうは最初の花柄のワンピースがいいなと思いました。

凛々しいのもいいし、ボーイッシュなのも似会いそうですね。
護身術ばっちりなのも頭が下がります。

さらに無目的に家を買ってもらっても困りますよね。
ノー天気で自分で掃除もしない男に
物と金以外にどこか魅力があるでしょうか。
しっかりしたシンデレラですからね。
やたらと服を買ってもらってもうれしくはないのです。

後をつける義理のお姉さんはあごが落ちそうですね。
暇ですね。非常識で生きる人ですね。
ストーカーするにもお金がかかりそうです。

ジウンとへジのデートに
ハウォンとヒョンミンは遭遇して一緒に食事をします。
これも又間の悪いことです。

ややこしい人間関係が見えてきます。
気が重くなるシーンです。
話をすればするほど、傷に塩を塗り続ける感じです。

ヘジを慰めるはずだったジウンも、怒ってしまいます。
物欲のないハウォンは、
地獄のバイトのために、辛抱する日々ですね。

3人はカードを与えられて
おじいさんの言うように同居してはいますが、
それぞれに屈折しています。

反抗するしかストレスを出す方法がないのかな。
ところでハウォンの術中にはまるでしょうか、3人は。

ソウあたりから攻略できそうですね。
ハウォンはなかなかの知将ですよ。

このドラマは細かいところまでよく作られています。
わずかなシーンでの一つ一つの表現が面白いのです。

ジウンもなぜかハウォンにいら立つのでひどく当たってしまいます。
ここには家族はない。
家族だと思っていないから、食事などしないわけですね。

ヘジにいじわるなヒョンミンが実はへジが好きなことをハウォンは見抜きます。
大人ですからね。

とにかく引き寄せられるように、ハウォンのお誕生日だと思ったソウはユンソンと準備を始めます。
ハウォンの事情をソウやユンソンは知っていますね。
だからサプライズをしたいと思うのでした。

いい人たちですね。思いやりがあります。

人は思いやりがあること、これが大事ですよ。

其処にジウンとヒョンミンがハウォンを取り合になってしまいます。
オモチャじゃないのよ、ハウォンは。

では。
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