2019年02月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2019年02月

  • 青い海の伝説 第20話
    2019/02/26

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第20話』でございます。この最終話では、なんとジュンジェは検事になっています。頭もいいことだし、詐欺師よりは随分 ...

  • 青い海の伝説 第19話
    2019/02/24

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第19話』でございます。前世で命狙ったのはチヒョンでしたね。今また、チヒョンはジュンジェの命を狙い、守ろうとした ...

  • 青い海の伝説 第18話
    2019/02/17

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第18話』でございます。慌てて帰宅したチヒョンは父がジュンジェに話すのを聞きましたね。自分たちは愛されていなかっ ...

  • 青い海の伝説 第17話
    2019/02/16

    未分類

    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶 ...

青い海の伝説 第20話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第20話』でございます。

この最終話では、なんとジュンジェは検事になっています。

頭もいいことだし、詐欺師よりは随分いいですね。

シムチョンもそのほうが喜びますよ。

唐突な感じもしましたけど、
犯罪者の経験が役に立っているのは、人生には無駄がないなと思います。
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どうして、検事になったのかも少しわかりにくくて、描かれ方を考えてみました。

人魚に挑戦したのはおもしろいですね、ドラマとしては好感度ですね。
特にこの女優さんの存在感が素晴らしいです。

人魚の生態とかについてはなかなか面白かったですね。

ファンタジーだと割り切ってみたので、人魚の泳ぐ姿の美しさとかには感動しました。
こういうのは見たかったですね。

総合的に人魚と人間の愛についてのドラマだと思いました。

犯罪もありですから変化にはとんでいます。

前世の扱いについて、この物語のルールがあるのだと思いますが、

同時代の同じ顔をした人が現代にそろって転生して繰り広げるドラマですね。

悪人マ・デヨンの前世のヤンですが、
呪って他の時代に生まれ変わってやる~といっていたようですが、
このあたりはどうでしょうか。

それぞれ望んだらどんな未来にも、第一希望が通って生まれることができるのだ。

ということでしょうね。

ふくろうはそう思ってみていきました。
個人的には、こんな犯罪者が希望道理に生まれ変われるのは合点がいきませんでしたね。

愛する人に愛されるなら陸で生きられる。このルールはよかったな。

陸に上がって時間が経過すると弱るのですね。素直に。
だから初回にはジュンジェよりすごく強いシムチョンが、簡単につかまってしまったのかな。

そう思うことにしました。

そこの生態ももっとわかりやすかったらと思いました。
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この女優さんが大好きなので最後まで見たと思います。

このドラマの中で際立っていましたね。

いったんは記憶を消して海に帰って行ったシムチョンは回復して陸に戻ってきました。

もしかの時のためにみんなの記憶から自分を消していきましたね。

ジュンジェは、それを考えて忘れないように工夫していたのです。だから覚えていました。

覚えていたというのはいいと思いました。

もっと他の描き方もあったとは思いましたが。
人魚は人間に出会っても、愛されなければ死ぬわけですから、用心に用心を重ねて、人間に対するしかないでしょうね。

人間よりは純粋な存在として描かれておりますね。

ラストで二人の幸せそうな新居が海のそばにあるのは納得しました。

このロケーションなら、シムチョンにとってもベストですね。

さてシムチョンはまた、ジュンジェと暮らせそうですね。
前世では結ばれなかった二人が、現代で生きて結ばれた、というのがいい結末ですね。

ジュンジェはシムチョンにであって、新しい人生が開けたということでしょうか。

人魚も人間も仲良く力を合わせて地球を幸せでいっぱいにできたらいいなと思いました。

世のなかがやさしいきれいな気持ちでいっぱいになったら、人間も寂しくないかもと思います。

ふくろうは動物の出る番組に癒されます。

このドラマがハッピーエンドなのもよかったと思いました。

では。

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青い海の伝説 第19話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第19話』でございます。

前世で命狙ったのはチヒョンでしたね。

今また、チヒョンはジュンジェの命を狙い、守ろうとしたシムチョンが撃たれてしまいました。

それも自分が守ったと、前世と同じじゃないとシムチョンは言いました。

もちろん心の中で話し続けていました。

愛とは、こういうものだったのですね。
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緊急事態にジュンジェは泣き叫びます。
ソヒの悪行は世間の知るところとなります。

長かったですね。やっと、こんな日が来ました。

前世でもヤンの妻として誰やらに毒を飲ませていましたね。

そして、今世でも息子のチヒョンがおなじことをやろうとしました。
しかし、シムチョンの愛によって結果は変わりました。

チヒョンは、現行犯ですから即逮捕でした。
ソヒに比べたら、ずいぶん善人の要素が多かったとは思いますが、

今世でも同じ悪人の母親のもとに生まれて、気の毒でしたね。
毒で死んだのは自分の息子です。

因果は自分に戻ってきますね。

遅すぎたくらいです。
なん人も手にかけてばれたことがないのだと、言っていましたが、
一番大事なものをもっていかれました。

チヒョンは、気の毒だったと思いました。

さて撃たれたシムチョンですが、回復の速さにドクターたちが興味津々です。

学会に発表したくなるケースでございますね。

それにシムチョンは何かを覚悟しているようでした。
妙に元気がないようでしたね。
回復した割には、いつもの迫力がない。

しかも、胸を押えるしぐさがつらそうです。

海に戻らないと元気にならないのかな?

一応海洋生物ですけど、生態系とか、どうなっているのかよくわかりませんね。

一方おじさんは回復したようですね。
意識がもどってきました。
前世ではこの人があの、タムリョンの親友で、命を落としたのですね。

ナムドゥも、前世でいい人だったのですね。ふくろうたちは回想シーンですこしづつそういうのを知るしかございません。

それぞれの人物の夢に出てくるシーンと登場人物たちをみて、前後の関係を理解してきました。

一方、マ・デヨンは、ドクターのもとに向かっています。

そして、自分も前世を知りたいと言います。
今、デヨンは、犯した罪の記憶はないのに、犯罪者なので当然追われています。

つまり、知らなくてもつかまるのでしょうね。

前世でソヒとデヨンは夫婦でした。

悪人同志のカップルですね。

素朴な疑問ですが、悪人同志に、愛はあるのかな。

そして前世のデヨンの最期はナムドゥに殺されたのでした。

鮮明に思い出しましたね。
もちろん、仇なので息子のナムドゥに敵討ちをされたのでした。

妻も仇なので討たれます。
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今、デヨンが受けている前世を見る療法って、すごいですね。

ふくろうも何かではあったのだろうなと思いながら生きています。

知りたいようでもあり、そうでもない、微妙な気持ちですね。

やはり、何かの苦しみとか差し迫った理由があって、この療法を受けることで、
改善するなら、受ける人はいるでしょうね。

ジュンジェは変な夢を見ることから治療を受けたのでしたね。

それからシアはジュンジェをあきらめましたが、テオと縁がありそうです。

これはシムチョンが予言したように、未来につながる縁だといいですね。

そしてここでシアの前に、不審者が現れます。

見てはならないものを見せて歩く、一種、病かもしれません。

雪の中、そこまでするかと思えば、何かの根性はあるかもしれませんね。

ちょうどテオがやってきてシアを守ります。

ジュンジェは、病院にシムチョンのデータを残さないように、周到に消し去ります。
今回ジュンジェの思いとシムチョンの思いは少し食い違います。

シムチョンは愛するがゆえに決断をするつもりでしょうか。

トイレを借りに来た夫婦、シムチョンに記憶を消されてしまいます。

それでいいですね。

よその家をのぞこうなんて、やめればいいのにと思います。

実はこの人たちも前世にいましたね。

彼らは思い出さないみたいです。

シムチョンの体調はいったん海に戻らないと回復しないのかな。

それとも、戻っても回復するかどうかは、
わからないのでしょうか。

浮かない顔のシムチョンは、いったい何を考えているのでしょうか。

またジュンジェの記憶を消しますか?

ジュンジェは、待ち続けると言います。

では。
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青い海の伝説 第18話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第18話』でございます。

慌てて帰宅したチヒョンは父がジュンジェに話すのを聞きましたね。

自分たちは愛されていなかったのだとわかります。
これも酷いといえば酷いですね。

そんなものかもしれませんが、お父さんはチヒョンには関心はなかったのかな。
冷たすぎますよね。
まあそういう人だからこうなってはいるのでしょうが。

父は死ぬことがわかっていたので、一番大事な人に言い残したのです。
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父が動かなくなって、駆け寄り、死んだことを確かめて、証拠を残さないように、洗い物をしましたね。

警察が来た時にソヒはいません。

わざとそうしたのでした。

チヒョンは一応泣いています。

遅れて駆け付けたジュンジェは号泣します。
もっとお父さんと話ができたらよかったね。
怒りで、チヒョンに手を出します。

そこにホン刑事がやってきて事なきを得ます。

父の思い出を全部消してほしいとジュンジェはシムチョンに頼むのですがシムチョンは断ります。

自分の恨みのせいで、お父さんを助けられなかったと落ち込むジュンジェをシムチョンは慰めます。
「言わなくても伝わるものはある」そういいましたね。
その通りだとふくろうも思います。

お父さんもジュンジェ最後は相手が大事な人だったことをわかっていました。

遺体の安置緒に駆けつけたソヒのウソ泣きに一同はあきれます。

泣いたら何とかなると思っているのですね。

泣く人即被害者ではございませんからね。

昔、泣きながら、「泣くのは真心からだからね」と言った人がいました。

「ウソ泣きだよね」と言ったら黙り込みました。

うそつきも泣きますよ。
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ユランもジュンジェと話して、父が目が見えなかったことを初めて知ります。

素直に信じて、情報弱者になっていたのですね。ジュンジェのことに関しても、もっと早くわかっていたらとユランも思ったはずです。

ところでナムドゥにチヒョンは近づいて、ジュンジェを消すようにいいます。

なんでも簡単に思うようにできると思っているのですね。

この二人は前世で会っています。
病院で眠っているあのおじさんはわかっています。
たぶん、ナムドゥもわかっているのかな。
そんな風に思えます。

ヤンの息子がチヒョンでしたね。

さて父の死の真相を巡って解剖するしないでもめます。

ソヒたちは反対します。これはもう本当のことがばれるからでしょうね。

ホン刑事はソヒがジヒョンと双子だったことをほのめかします。

知っているんだぞ、ということですね。

ソヒにとっては葬式ごっこですね。

ユランも来ますが、シムチョンはあることを確かめます。
そして記憶は消さないことにします。

それほどに許せない人間だったのですね。

ところでシアとテホはいい感じになっていましたね。
テホがなかなか思いやりがあるのです。

いい子だと思いましたよ。

シアもなんだかんだと言いながらテホにはやさしいと思います。
テホには何でも話せるのがいいですね。

気を使うよりよほどいいでしょう。

証拠がなかなか見つからないジュンジェとホン刑事にシムチョンは地下室に連れてきます。

そこにはデヨンのいた部屋がありました。トリカブトの花がありましたね。

葬式の最中に現行犯逮捕でございます。

実は48時間したら釈放になります。

そこでナムドゥとホン刑事以下警察とジュンジェはあるシナリオを実行します。
そこではソヒが何もかも白状することになりますよ。

実はこの部分はあとでナムドゥが話すことでわけがわかってきます。

そうでもないとナムドゥは裏切るのかとふくろうも思ったと思います。
何だかそんな気にさせられるのです。

でも、ナムドゥはほんとはいい人だと思いました。

100%の善人はなかなかいませんよね。
でも、事実がわかってジュンジェが無事だったことがわかります。

お陰で殺人の、今度こそ動かぬ証拠を確保できました。

今度こそソヒは逮捕です。
チヒョンは逆上して、ジュンジェを打とうと拳銃を向けますが、シムチョンは代わりに打たれてしまいます。

警察の前で犯罪現行犯逮捕、ですね。

シムチョンは助かるでしょうか。
たすかってほしい。

では。
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青い海の伝説 第17話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。

ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。

ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶をすべて消してしまいます。

その時にシムチョンに流れ込んできた前世の記憶も、現代の記憶も、なんと人を殺したことばかりでしたね。
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シムチョンのように特別な能力を持っていたら、いいことばかりではありませんね。
人が知らないことで悩みもあるのです。

さらに、シムチョンが胸を押えて苦しむ姿が気になりました。
前世でなくなる時に、マ・デヨン達に狙われてけがをしていたところですね。

すごい力もあるけど、副作用みたいなものもあるのでしょうか。

さて、実家に忍び込んで父に一緒にこの家を出ようと説得しているジュンジェですが、
拒否されてしまいます。

ジュンジェも勇気を出して父を救おうとしましたが、うまくいきません。

ふくろうから見たら千載一遇のチャンスだと思いましたが、惜しいことでしたね。
ジュンジェたちは引き上げるしかないですね。
助けの手が伸ばされているのに、父は応じないのです。

事態がわかってはいなかったようですが、このジュンジェの説得が、たぶん、父の心に何か変化をもたらしたとは思います。

本当に自分のことを心配してくれる人の声はきっと届いたと思います。

このときに、素直に家を出ていたらとおもいますね。
殺人鬼と暮らしているということがすぐには理解できなかったのです。
人間て,長い間の習慣のほうがかつことがありますね。

わかっちゃいるけど、やめられない。

そもそも、ソヒのような恐ろしい女と再婚した時点ですでにコースが決まったといえるでしょう。

今回はユランも反撃を開始しましたね。

シアの義姉も、ユランを応援するのです。このひとも、ソヒに思うところがあるようですね。
今回、盗聴器を仕掛けていますから、カン・ソヒが誰かに話す声がジュンジェたちには聞けました。

恐ろしい会話の内容ですね。

マ・デヨンはこの時ソヒのそばにいます。やりたい放題のソヒですね。
夫はすでに盲目ですから、気にする必要はない。
生きている間から死んだ人扱いです。

父親が知らないうちに、全財産はチヒョンと継母にわたるようになっていました。
ただしほとんど目が見えないのですから、
誰かがそういう風にさせていたのでしょう。

ジュンジェたちはいろんな角度から調べています。
ジュンジェが持ってきた針や薬も、父の命を狙っての仕業でした。

継母ソヒは薬を夫が飲まずに捨てるのを見ていました。

再び薬を持ってきたときに、実は飲み物に何か仕込んだようでした。
なれているだけに一枚上手でしたね。
見抜かれていました。

薬を捨てた父親が、ほっとして飲んだ後に、急変します。

後の祭りですね。
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父はジュンジェに電話をします。
ジュンジェがいったことが本当だったことがわかった時にはもう遅かったのかな。

ところがジュンジェがなかなか電話にでませんでしたね。

父は、謝罪と愛を伝えていたのですが毒が回ったようですね。
これが今世での最後のあいさつになってしまいます。

留守電を聞いたジュンジェが急いで駆けつけましたが、遅かったですね。
残念でしたね。

当然チヒョンともめます。
母の仕業で父が目が見えなくなったのを知っていて止めなかったからです。

しかし、信用できない相手を頼りにするのも無理がありますね。
悪人の母と息子ですから、この人たちに何を期待できますか。

過去何度も虐待されていましたねジュンジェは。
父に対して反抗することばかりでしたが、態度を変える時が遅すぎたとも言えます。

仕方がなかったかもしれませんね。
大事にしてくれなかった父ですから、何もかも手遅れになったのですね。

母のユランを追い出したのですから、父を恨んでいてもおかしくはないです。

最後にやはり、父を助けに向かいました。
父もそこで目が覚めていたと思います。

この父がソヒに愛を感じていたとは、おかしなことですね。
ユランを捨てた事情がどうも分かりません。

一方、テオの勧めでジュンジェに告白するシアですが、しっかり振られてしまいます。

待つからというのは自分だけの都合です。

相手が望んでいないならありえないことですね。

ジュンジェとシムチョンはかみ合わなくなっているのですね。

腕輪を見つけたところからシムチョンは話し始めます。

同じ悲劇が繰り返されるかどうか、誰にもわかりません。

二人とも不安はございます。

でも出会いには後悔はないとシムチョンは言います。

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