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青い海の伝説 第20話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第20話』でございます。

この最終話では、なんとジュンジェは検事になっています。

頭もいいことだし、詐欺師よりは随分いいですね。

シムチョンもそのほうが喜びますよ。

唐突な感じもしましたけど、
犯罪者の経験が役に立っているのは、人生には無駄がないなと思います。
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どうして、検事になったのかも少しわかりにくくて、描かれ方を考えてみました。

人魚に挑戦したのはおもしろいですね、ドラマとしては好感度ですね。
特にこの女優さんの存在感が素晴らしいです。

人魚の生態とかについてはなかなか面白かったですね。

ファンタジーだと割り切ってみたので、人魚の泳ぐ姿の美しさとかには感動しました。
こういうのは見たかったですね。

総合的に人魚と人間の愛についてのドラマだと思いました。

犯罪もありですから変化にはとんでいます。

前世の扱いについて、この物語のルールがあるのだと思いますが、

同時代の同じ顔をした人が現代にそろって転生して繰り広げるドラマですね。

悪人マ・デヨンの前世のヤンですが、
呪って他の時代に生まれ変わってやる~といっていたようですが、
このあたりはどうでしょうか。

それぞれ望んだらどんな未来にも、第一希望が通って生まれることができるのだ。

ということでしょうね。

ふくろうはそう思ってみていきました。
個人的には、こんな犯罪者が希望道理に生まれ変われるのは合点がいきませんでしたね。

愛する人に愛されるなら陸で生きられる。このルールはよかったな。

陸に上がって時間が経過すると弱るのですね。素直に。
だから初回にはジュンジェよりすごく強いシムチョンが、簡単につかまってしまったのかな。

そう思うことにしました。

そこの生態ももっとわかりやすかったらと思いました。
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この女優さんが大好きなので最後まで見たと思います。

このドラマの中で際立っていましたね。

いったんは記憶を消して海に帰って行ったシムチョンは回復して陸に戻ってきました。

もしかの時のためにみんなの記憶から自分を消していきましたね。

ジュンジェは、それを考えて忘れないように工夫していたのです。だから覚えていました。

覚えていたというのはいいと思いました。

もっと他の描き方もあったとは思いましたが。
人魚は人間に出会っても、愛されなければ死ぬわけですから、用心に用心を重ねて、人間に対するしかないでしょうね。

人間よりは純粋な存在として描かれておりますね。

ラストで二人の幸せそうな新居が海のそばにあるのは納得しました。

このロケーションなら、シムチョンにとってもベストですね。

さてシムチョンはまた、ジュンジェと暮らせそうですね。
前世では結ばれなかった二人が、現代で生きて結ばれた、というのがいい結末ですね。

ジュンジェはシムチョンにであって、新しい人生が開けたということでしょうか。

人魚も人間も仲良く力を合わせて地球を幸せでいっぱいにできたらいいなと思いました。

世のなかがやさしいきれいな気持ちでいっぱいになったら、人間も寂しくないかもと思います。

ふくろうは動物の出る番組に癒されます。

このドラマがハッピーエンドなのもよかったと思いました。

では。

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青い海の伝説 第19話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第19話』でございます。

前世で命狙ったのはチヒョンでしたね。

今また、チヒョンはジュンジェの命を狙い、守ろうとしたシムチョンが撃たれてしまいました。

それも自分が守ったと、前世と同じじゃないとシムチョンは言いました。

もちろん心の中で話し続けていました。

愛とは、こういうものだったのですね。
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緊急事態にジュンジェは泣き叫びます。
ソヒの悪行は世間の知るところとなります。

長かったですね。やっと、こんな日が来ました。

前世でもヤンの妻として誰やらに毒を飲ませていましたね。

そして、今世でも息子のチヒョンがおなじことをやろうとしました。
しかし、シムチョンの愛によって結果は変わりました。

チヒョンは、現行犯ですから即逮捕でした。
ソヒに比べたら、ずいぶん善人の要素が多かったとは思いますが、

今世でも同じ悪人の母親のもとに生まれて、気の毒でしたね。
毒で死んだのは自分の息子です。

因果は自分に戻ってきますね。

遅すぎたくらいです。
なん人も手にかけてばれたことがないのだと、言っていましたが、
一番大事なものをもっていかれました。

チヒョンは、気の毒だったと思いました。

さて撃たれたシムチョンですが、回復の速さにドクターたちが興味津々です。

学会に発表したくなるケースでございますね。

それにシムチョンは何かを覚悟しているようでした。
妙に元気がないようでしたね。
回復した割には、いつもの迫力がない。

しかも、胸を押えるしぐさがつらそうです。

海に戻らないと元気にならないのかな?

一応海洋生物ですけど、生態系とか、どうなっているのかよくわかりませんね。

一方おじさんは回復したようですね。
意識がもどってきました。
前世ではこの人があの、タムリョンの親友で、命を落としたのですね。

ナムドゥも、前世でいい人だったのですね。ふくろうたちは回想シーンですこしづつそういうのを知るしかございません。

それぞれの人物の夢に出てくるシーンと登場人物たちをみて、前後の関係を理解してきました。

一方、マ・デヨンは、ドクターのもとに向かっています。

そして、自分も前世を知りたいと言います。
今、デヨンは、犯した罪の記憶はないのに、犯罪者なので当然追われています。

つまり、知らなくてもつかまるのでしょうね。

前世でソヒとデヨンは夫婦でした。

悪人同志のカップルですね。

素朴な疑問ですが、悪人同志に、愛はあるのかな。

そして前世のデヨンの最期はナムドゥに殺されたのでした。

鮮明に思い出しましたね。
もちろん、仇なので息子のナムドゥに敵討ちをされたのでした。

妻も仇なので討たれます。
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今、デヨンが受けている前世を見る療法って、すごいですね。

ふくろうも何かではあったのだろうなと思いながら生きています。

知りたいようでもあり、そうでもない、微妙な気持ちですね。

やはり、何かの苦しみとか差し迫った理由があって、この療法を受けることで、
改善するなら、受ける人はいるでしょうね。

ジュンジェは変な夢を見ることから治療を受けたのでしたね。

それからシアはジュンジェをあきらめましたが、テオと縁がありそうです。

これはシムチョンが予言したように、未来につながる縁だといいですね。

そしてここでシアの前に、不審者が現れます。

見てはならないものを見せて歩く、一種、病かもしれません。

雪の中、そこまでするかと思えば、何かの根性はあるかもしれませんね。

ちょうどテオがやってきてシアを守ります。

ジュンジェは、病院にシムチョンのデータを残さないように、周到に消し去ります。
今回ジュンジェの思いとシムチョンの思いは少し食い違います。

シムチョンは愛するがゆえに決断をするつもりでしょうか。

トイレを借りに来た夫婦、シムチョンに記憶を消されてしまいます。

それでいいですね。

よその家をのぞこうなんて、やめればいいのにと思います。

実はこの人たちも前世にいましたね。

彼らは思い出さないみたいです。

シムチョンの体調はいったん海に戻らないと回復しないのかな。

それとも、戻っても回復するかどうかは、
わからないのでしょうか。

浮かない顔のシムチョンは、いったい何を考えているのでしょうか。

またジュンジェの記憶を消しますか?

ジュンジェは、待ち続けると言います。

では。
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青い海の伝説 第18話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第18話』でございます。

慌てて帰宅したチヒョンは父がジュンジェに話すのを聞きましたね。

自分たちは愛されていなかったのだとわかります。
これも酷いといえば酷いですね。

そんなものかもしれませんが、お父さんはチヒョンには関心はなかったのかな。
冷たすぎますよね。
まあそういう人だからこうなってはいるのでしょうが。

父は死ぬことがわかっていたので、一番大事な人に言い残したのです。
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父が動かなくなって、駆け寄り、死んだことを確かめて、証拠を残さないように、洗い物をしましたね。

警察が来た時にソヒはいません。

わざとそうしたのでした。

チヒョンは一応泣いています。

遅れて駆け付けたジュンジェは号泣します。
もっとお父さんと話ができたらよかったね。
怒りで、チヒョンに手を出します。

そこにホン刑事がやってきて事なきを得ます。

父の思い出を全部消してほしいとジュンジェはシムチョンに頼むのですがシムチョンは断ります。

自分の恨みのせいで、お父さんを助けられなかったと落ち込むジュンジェをシムチョンは慰めます。
「言わなくても伝わるものはある」そういいましたね。
その通りだとふくろうも思います。

お父さんもジュンジェ最後は相手が大事な人だったことをわかっていました。

遺体の安置緒に駆けつけたソヒのウソ泣きに一同はあきれます。

泣いたら何とかなると思っているのですね。

泣く人即被害者ではございませんからね。

昔、泣きながら、「泣くのは真心からだからね」と言った人がいました。

「ウソ泣きだよね」と言ったら黙り込みました。

うそつきも泣きますよ。
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ユランもジュンジェと話して、父が目が見えなかったことを初めて知ります。

素直に信じて、情報弱者になっていたのですね。ジュンジェのことに関しても、もっと早くわかっていたらとユランも思ったはずです。

ところでナムドゥにチヒョンは近づいて、ジュンジェを消すようにいいます。

なんでも簡単に思うようにできると思っているのですね。

この二人は前世で会っています。
病院で眠っているあのおじさんはわかっています。
たぶん、ナムドゥもわかっているのかな。
そんな風に思えます。

ヤンの息子がチヒョンでしたね。

さて父の死の真相を巡って解剖するしないでもめます。

ソヒたちは反対します。これはもう本当のことがばれるからでしょうね。

ホン刑事はソヒがジヒョンと双子だったことをほのめかします。

知っているんだぞ、ということですね。

ソヒにとっては葬式ごっこですね。

ユランも来ますが、シムチョンはあることを確かめます。
そして記憶は消さないことにします。

それほどに許せない人間だったのですね。

ところでシアとテホはいい感じになっていましたね。
テホがなかなか思いやりがあるのです。

いい子だと思いましたよ。

シアもなんだかんだと言いながらテホにはやさしいと思います。
テホには何でも話せるのがいいですね。

気を使うよりよほどいいでしょう。

証拠がなかなか見つからないジュンジェとホン刑事にシムチョンは地下室に連れてきます。

そこにはデヨンのいた部屋がありました。トリカブトの花がありましたね。

葬式の最中に現行犯逮捕でございます。

実は48時間したら釈放になります。

そこでナムドゥとホン刑事以下警察とジュンジェはあるシナリオを実行します。
そこではソヒが何もかも白状することになりますよ。

実はこの部分はあとでナムドゥが話すことでわけがわかってきます。

そうでもないとナムドゥは裏切るのかとふくろうも思ったと思います。
何だかそんな気にさせられるのです。

でも、ナムドゥはほんとはいい人だと思いました。

100%の善人はなかなかいませんよね。
でも、事実がわかってジュンジェが無事だったことがわかります。

お陰で殺人の、今度こそ動かぬ証拠を確保できました。

今度こそソヒは逮捕です。
チヒョンは逆上して、ジュンジェを打とうと拳銃を向けますが、シムチョンは代わりに打たれてしまいます。

警察の前で犯罪現行犯逮捕、ですね。

シムチョンは助かるでしょうか。
たすかってほしい。

では。
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青い海の伝説 第17話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。

ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。

ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶をすべて消してしまいます。

その時にシムチョンに流れ込んできた前世の記憶も、現代の記憶も、なんと人を殺したことばかりでしたね。
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シムチョンのように特別な能力を持っていたら、いいことばかりではありませんね。
人が知らないことで悩みもあるのです。

さらに、シムチョンが胸を押えて苦しむ姿が気になりました。
前世でなくなる時に、マ・デヨン達に狙われてけがをしていたところですね。

すごい力もあるけど、副作用みたいなものもあるのでしょうか。

さて、実家に忍び込んで父に一緒にこの家を出ようと説得しているジュンジェですが、
拒否されてしまいます。

ジュンジェも勇気を出して父を救おうとしましたが、うまくいきません。

ふくろうから見たら千載一遇のチャンスだと思いましたが、惜しいことでしたね。
ジュンジェたちは引き上げるしかないですね。
助けの手が伸ばされているのに、父は応じないのです。

事態がわかってはいなかったようですが、このジュンジェの説得が、たぶん、父の心に何か変化をもたらしたとは思います。

本当に自分のことを心配してくれる人の声はきっと届いたと思います。

このときに、素直に家を出ていたらとおもいますね。
殺人鬼と暮らしているということがすぐには理解できなかったのです。
人間て,長い間の習慣のほうがかつことがありますね。

わかっちゃいるけど、やめられない。

そもそも、ソヒのような恐ろしい女と再婚した時点ですでにコースが決まったといえるでしょう。

今回はユランも反撃を開始しましたね。

シアの義姉も、ユランを応援するのです。このひとも、ソヒに思うところがあるようですね。
今回、盗聴器を仕掛けていますから、カン・ソヒが誰かに話す声がジュンジェたちには聞けました。

恐ろしい会話の内容ですね。

マ・デヨンはこの時ソヒのそばにいます。やりたい放題のソヒですね。
夫はすでに盲目ですから、気にする必要はない。
生きている間から死んだ人扱いです。

父親が知らないうちに、全財産はチヒョンと継母にわたるようになっていました。
ただしほとんど目が見えないのですから、
誰かがそういう風にさせていたのでしょう。

ジュンジェたちはいろんな角度から調べています。
ジュンジェが持ってきた針や薬も、父の命を狙っての仕業でした。

継母ソヒは薬を夫が飲まずに捨てるのを見ていました。

再び薬を持ってきたときに、実は飲み物に何か仕込んだようでした。
なれているだけに一枚上手でしたね。
見抜かれていました。

薬を捨てた父親が、ほっとして飲んだ後に、急変します。

後の祭りですね。
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父はジュンジェに電話をします。
ジュンジェがいったことが本当だったことがわかった時にはもう遅かったのかな。

ところがジュンジェがなかなか電話にでませんでしたね。

父は、謝罪と愛を伝えていたのですが毒が回ったようですね。
これが今世での最後のあいさつになってしまいます。

留守電を聞いたジュンジェが急いで駆けつけましたが、遅かったですね。
残念でしたね。

当然チヒョンともめます。
母の仕業で父が目が見えなくなったのを知っていて止めなかったからです。

しかし、信用できない相手を頼りにするのも無理がありますね。
悪人の母と息子ですから、この人たちに何を期待できますか。

過去何度も虐待されていましたねジュンジェは。
父に対して反抗することばかりでしたが、態度を変える時が遅すぎたとも言えます。

仕方がなかったかもしれませんね。
大事にしてくれなかった父ですから、何もかも手遅れになったのですね。

母のユランを追い出したのですから、父を恨んでいてもおかしくはないです。

最後にやはり、父を助けに向かいました。
父もそこで目が覚めていたと思います。

この父がソヒに愛を感じていたとは、おかしなことですね。
ユランを捨てた事情がどうも分かりません。

一方、テオの勧めでジュンジェに告白するシアですが、しっかり振られてしまいます。

待つからというのは自分だけの都合です。

相手が望んでいないならありえないことですね。

ジュンジェとシムチョンはかみ合わなくなっているのですね。

腕輪を見つけたところからシムチョンは話し始めます。

同じ悲劇が繰り返されるかどうか、誰にもわかりません。

二人とも不安はございます。

でも出会いには後悔はないとシムチョンは言います。

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青い海の伝説 第16話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第16話』でございます。

ジュンジェとユラン、母と息子の再会でございます。

ユランの嗚咽、ふくろうの心に響きました。
他人事とは思えません。

シムチョンが誕生日をやろうとして、こんな素敵な展開になったのですね。
神様の思し召しですね。

今まで苦労してきたユランにも、いい時期が来たのですね。

息子と一緒に住めますね。

抜けて居た時間を、取り戻せますよ。
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継母のカン・ジヒョンは実はユランの同窓生で、本当はカン・ソヒという名でした。

それからマ・デヨンとの関係もわかってきます。

ピースがはまってきますね。
マ・デヨンとカン・ジヒョンの捜査を進めてほしいですね。

それから例のおじさんは何とか今生きています。
寝ていますが、前世の夢を見ておりました。

そのゆめのなかで、登場したのは何とチヒョン達でした。

そのチヒョンは母親のカン・ソヒに自分の実の父親はマ・デヨンかと問い詰めていました。

それはショックですね。よりによって、マ・デヨンとは。

子のこころ親知らず、ですね。

カン・ソヒの武器は弱者の涙だと本人が言います。
いつでも泣きながら腹の中で舌をだしていたのですね。

こんなろくでもない女と再婚するためにユランとジュンジェを不幸にしたのです。

お父さんは本当にどうかしています。どこが良かったのでしょうか。

ソヒは、人のものが欲しいから、どんな手を使っても、とるわけです。

殺人犯とは知らないから、純粋だのなんだのと言っています。

チヒョンは親を選べない。

気の毒ですね。

お父さんが、必要なのに、愛されていないと感じています。

ところでテオはシアに気持ちの整理がついたとあくまでシアに恥をかかせないように気を使っていますね。
優しいなあ。

実はふくろう、ユラン役の女優さん、大好きでございます。
いろんな役をやっておられますが、
演技力ありますね。

ユランは、誕生日の日にはシムチョンの部屋で一緒に寝ています。
ほっとして、ぐっすり眠れたのかな。

この部屋は素敵です。こんな部屋は初めて見ます。
ただここに住むなら若いうちかなと思ったりしました。

今や高いところは怖いですね。

とりあえずジュンジェに幸せがやってきましたね。

うれしい限りです。

お母さんに職業をはっきり言えないのが残念ですよ。

ジュンジェは父が国内にいることを突き止め、チヒョンの嘘を追求します。
まあ、宣戦布告ですね。

ジュンジェたち3人組は久しぶりにしごとにかかります。

お父さんはやっぱり家にいたのですね。
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チヒョンもつらいですね。

お父さんはなぜジュンジェにすべての財産を譲るとい出したのか。

幸せに暮らす人間にしては、変だと思います。

もともと勝手な人なので、実の息子も義理の息子も、幸福には
できないのです。

外れた道の先に幸せがあるはずもなく、
騙されて毒を飲まされていても気が付かないのです。

険悪だったジュンジェが危険だから家を連れて出ると言いますが、
お父さんは拒否します。

自分の選択が間違っていると認めたくないのでしょうね。

殺人犯と暮らしていたなんて、きいたときにはショックだったと思います。
こんなになってもまだジュンジェの言葉を信じないなんて、
何故でしょうね。

ところで、チヒョンと別れたシムチョンをマ・デヨンが襲います。

水をまかれてしまっては、シムチョンは逃げるしかないですね。

ここでシムチョンは人魚の底力を見せてくれます。
攻撃が最大の防御ですね。

シムチョンて、本当はどのくらいの戦闘能力があるのかな。

セファだったころは、こんなに強くなかったのでしょうね。
やられてしまってばかりでしたからね。

今世で生まれ変わってきたシムチョンは強いのですね。

実際、マ・デヨンなんて目じゃありません。
シムチョンに全部の記憶を消されてしまいます。
この時にシムチョンは前世でタムリョンとセファがかなしい最期を遂げたのを見ました。

ジュンジェは嘘をついていました。幸せに暮らしたなんて、大ウソです。

本当のことを知ったシムチョンは泣きます。

今回、シアは大後悔します。
これは仕方がないか。

前世が繰り返されるなら、シアは気の毒ですね。

それこそ自分の選択にかかっているのではないでしょうか。

ジュンジェだって、結果を変えると言いました。

また生まれてきて同じだなんて困りますよね。

幸せなシーンならいいでしょうけど。

はやく、悪人どもが捕まってほしいなあ。

では。
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青い海の伝説 第15話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第15話』でございますよ。

今回はいよいよ進展がはっきりしてきます。

人魚の命の問題について、愛が大事なのですね。

愛されなければ海に還らないと死んでしまうのです。

三か月も海を泳いでソウルまで来て、これからがジュンジェにかかっているのですね。
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シムチョンのこころで話す声がジュンジェには聞こえています。
当然正体もしられています。

人間ではないことがわかっていてもジュンジェは平気ですよ。

前世のことを考えると、だから、死ぬときが同じになったのですね。
だけどあの時のセファは、海にいたのですけどね。

自ら後を追ったのでしょうか。

タムリョンが死ねば一人で生きても仕方がないと思ったのでしょうね。
可愛そうでしたね。

ジュンジェの不安は、シムチョンを殺すかもしれないということでしょうか。

その不安があると。
シムチョンは泣きまくりでパールがどっちゃりでしたね。

自分の前世に関係ある難破船の展示を二人で見に行きます。

やっとここまでちらちらと出てきていた前世の事柄が結びつきましたね。

ここでジュンジェは前世での死に方をシムチョンには本当のことを言いませんでした。

それもいいかもしれませんね。
無駄にしんどくなるかもしれません。
ジュンジェは同じ結末にしたくないのですから。

シムチョンの言うように記憶を消したところで、大差ないと思いますよ。

他の特に悪い連中は記憶が消えていませんよね。

さて、カン・ジヒョンはユランの頃に来ますが、ユランからはっきり言われてしまいます。

これは言ったほうがいいでしょう。
怖いものはもうないからと、びしっといっていい。

前妻だということが瞬く間に知れ渡ります。

みんなに知ってもらったほうがいいですね。
ユランはいてほしいと引き止められていましたね。
妹や娘が急に増えてしまいましたね。
頼りになるとは思えないのですが、シアは事実を話したかったようですね。

とにかく味方が増えたほうがいいでしょう。
ジヒョンはいたぶりたかったようですが、早々思い通りにはいかせてはなりません。

一方ジュンジェはマ・デヨン捜査に協力しています。
カン・ジヒョンの正体をはやく知ればいいのにと思います。

そしてジヒョンという殺人鬼がはやくつかまればいいのです。

ジヒョンはついに、マ・デヨンを運転手として家に入れますね。

白内障の夫はすでにプランの上では殺しているのでしょう。

ところで、水がいいと聞いたらいかずにおれないシムチョンですよ。
人魚らしさが出ていますね。

人魚、クラブでフィーバーでございますね。
シムチョン自体が面白い性格だと思いますね。
ジュンジェが迎えに行くとかえりは雨でした。
濡れると人魚になるのですね。
でも長靴はけば人間と変わりません。

工夫をすれば人間の姿で暮らせます。

それからシムチョンの友達は少女のユナと、例のお姉さんです。

3人の取り合わせがユニークですね。友情が芽生えてシムチョンも寂しくないと思います。

誕生日をさっさと決めてシムチョンは誕生会を計画します。
プレゼントは生魚がいいなんて、これも面白いですね。

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元タムリョンの親友で、今はおじさんとなってジュンジェを可愛がっていたひとをチヒョンがやってきて殺そうとします。

甘い奴なので、おじさんは発見がはやく何とかなるかな。

この時にチヒョンをいち早く、マ・デヨンが連れ出します。

チヒョンはわけがわかりませんが、マ・デヨンはジヒョンとグルですね。
しかもチヒョンを守るのはやはり父親かもしれません。

おじさんは前世を思い出しています、たぶん。

チヒョンは前世と同じことをしようとしているのでしょうね。

やがてシムチョンの誕生パーティの日になります。
ファッショナブルで、かわいいですね、シムチョンは。

招待客はシムチョンは決めていますから、一同は振り回されています。

あのお姉さんの登場で雰囲気が変わります。

ユランも、シムチョンに招かれていました。
迎えに行ったシムチョンが通りの向こうにいたジュンジェの気が付いて名前を呼びますよ。

ユランも、それが息子のジュンジェだと気が付きます。
シムチョンは心の声で話し、ジュンジェに伝えましたね。
便利ですね。

やっと会えた。

ヘラクレスの塔だったか、その言い伝えが本当だったとシムチョンが喜びます。

10年、少年も青年になってます。
こんなに長く会わなかったら、すぐにわからないかもしれません。

だけど、思うことは実現しますね。
よかったです。

悪人にやられっぱなしで、死んだりしたら嫌ですよ。

ジュンジェはお母さんと話をしたらいいですね。

きっといろんなピースがはまると思います。

それからどうするか、作戦を立てて、反撃でも何でもしたらいいじゃないですか。

ユランも、現実にどう対処するでしょうか。

置いて出て、わが子が幸せになれると信じたのかもしれませんが、言ってるさきの相手が
一番信用できない相手なのですから、そもそも、悪くすればジュンジェも殺されていたかもしれません。

ジュンジェは賢いから何とか生き残ってはいますが、

お母さんのユランは、何があっても、子どもを離さなければよかったと思ったでしょう。

愛のない人間が自分の子でもないのに、大事にするわけがないのですから。

では。
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青い海の伝説 第14話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第14話』でございます。

過去の悲しい出来事が現在の人生の大きなヒントになるなら、思い出したほうがいいのかな。

少なくとも命を狙われるようですからね。

ジュンジェは過去にタムリョンだったことがある。
これは確実ですね。

その時に一緒に亡くなっているセファも今世に生まれ変わってシムチョンとして生きている。

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ふくろうにもやっとわかってきました。
人間も人魚も、お互いに似たような寿命でしょうか。

なので、お互いに転生して、前世で約束したとおりに巡り合ったのでしょうね。

今の自身がどこまで覚醒しているかはわかりません。

生まれ変わっても守るという約束だったと思います。

ドクターの下で覚醒したジュンジェは泣きましたね。
魂のレベルでの思いがあふれたのかと思いました。

この建物や部屋のセキュリティはお粗末です。
部屋がのぞけること自体こんな仕事ではあってはならないはずです。

マ・デヨンが立ち聞きしておりました。

情報が出てしまいましたね。

目的があって生まれ変わるとドクターは言います。

つまり、マ・デヨンも同じだということかな。

マデヨンはカン・ジヒョンの夫で、たぶんチヒョンの実の父親だと思いますが、そのうちはっきりするかもしれません。

ジュンジェ前世と同じ結末にならないようにかえるといいますけど、どうやって?

この後ジュンジェは怖い夢を見なくなったようですね。

こういう療法、ありですね。

マ・デヨンも過去を見てもらに来ましたよ。

そして、銛を投げたのは俺じゃなかったと言いました。
あれ?なら、タムリョンとセファを殺したのは別人ですか。

一方、すっかり豹変したチヒョンでございます。
お父さんが動けないのをいいことに、
父は旅行に出た、後は自分が引き受けたみたいなことを言っていたでしょうか。

会社乗っ取りですね。

でもチヒョンのような人物がトップなら、会社は長くないと思います。
思いあがっています。

まあ、ジュンジェはお父さんお財産とかはいらないかもしれませんね。

このお父さんはとうとう、追いやられてしまいましたね。

状況はわかっていないかもです。
弁護士まで敵に回っていますからね。

ジュンジェはチヒョンが何か狙いがあってあおっているのに気が付いています。

ところで、家のセキュリティレベルを再興にしてテオにシムチョンを尾行させているジュンジェです。

危ないなら腹を割って話さないと、シムチョンとも かみ合いませんよ。
この人たちの関係は何重にも縛りがあるようで結構複雑ですよ。

そしておじさんのところに向かいます。
このおじさんは前世でジュンジェの親友でした。
目で合図していましたね。動かせるのは目だけですから。

それにしても、シアの豹変ぶりにも驚かされますね。
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今回はジュンジェの実母ユランが事実を知ってしまいます。

ジュンジェは、家を出たままで、10年も自分はそれを知らなかったのです。
ジヒョンに会いに行きます。

いまさらですが事実の確認作業ですね。こういうのをなぞるのは苦しいと思います。

騙されていたことを確認します。

その時にジヒョンの言葉が胸を刺しました。
「私なら、子供を置いて絶対に出ていかない、あなたはあきらめたのだ」と。

確かに愚かではありました。

人を信じると言っても、悪人うそつきまで信じる手はありませんよ。

怒ったユランは宣戦布告します。
ジュンジェを見つけて元の場所に戻すと。

今回も危ないところをシムチョンがたすけてくれます。

一緒に買い物するのですが、魚にはうるさいシムチョンですね。当然ですけど。

テオの写真、もう少しでユランの顔が見えるのにね。

ジュンジェは刑事とともにドクターを訪ねます。

マ・デヨンの情報と、カン・ジヒョンについてそろそろわかってくるはずですが。
人魚は全体的に無防備なのかな。
スマホをチヒョンに見られるようにおいています。

このあたりの感覚が信じられません。

いざとなったら、握手かな。握手すれば記憶を消せますからね。

今回泳いでいてばれそうになった時に、この力をシムチョンは使いました。

それにやっとジュンジェがシムチョンの声が聴けることを確認します。

遅いっつうの。

愛されていたら何とかなっても愛されなかったら心臓は持たないということ。

つまりジュンジェに何かあっても、ジュンジェが死んだら、シムチョンも死んでしまうということです。

話し合うことがないので、そういう大事なこともしらないままですね。

声を聞かれているならシムチョンが人魚だとわかっているはずなんだけど、
そこをシムチョンは理解できたのかな。

死なないためには、海にかえるしかないのですね。

前世でタムリョンだった時、セファが人魚だったことはタムリョンは知っていたかな。

記憶はすべて戻って覚醒したのなら、知っていたことも、覚えているでしょう。

ウ~、ややこしいです。

タムリョンに銛を打ったのがマ・デヨンでないなら、もしかしてそれは意外な人物かもしれません。何となく今、ふくろうには予想がつきましたけど。

ジュンジェが父親を嫌うのはわかります。
ただ、それでも、悪人に殺されかかっていることを知ったらどうでしょうか。
これで殺されてしまったら、このお父さんはいいところがないですね。

人の気持ちがわからない人ではありますが、生きていてほしいなあ。

何かひとつ、ジュンジェのためにしてやってもいいのではと思います。

お父さんに、人としての良心がまだわずかでも残っているなら、どうにか命くらいは救ってあげられないものでしょうか。

大逆転はあるのでしょうか。

悪人がのさばりすぎです。

天罰がきっと待っています。

では。
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青い海の伝説 第13話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第13話』でございます。
裏表のあるシアは、今回重大な失敗に気が付きます。

早速天罰ですね。うふふ。

こういうのを不徳の致すところというのですね。

実はお手伝さんは、ジュンジェの実母でした。

人は知らないと本当の愚かな姿をだすものですね。
身から出た何とかでございます。
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なので、ジュンジェに料理のプレゼンをするつもりだったのですが、
そうそうにおばさんを連れて帰ります。

このままいけば、二次災害におよぶかもしれません。
まあ凍り付いたことでしょう。

本当にこの人がお姑さんになるなら、口が裂けてもいってはならない言葉をつぎからつぎへと言いたい放題で出しまくってきましたからね。

えっらそうな娘ですよ。
でもジュンジェのことは好きなのですね。
態度を変えておばさまに対しています。

ここでおばさんがジュンジェの家に向かう途中ひったくりに会います。
風のように現れたシムチョンが素早く追いかけて成敗し、バッグを取り戻してくれました。

この力、ふくろうが思うにはこの力があるのに、有効利用していなかったと思います。

人助けにそういう力を使うのはいいですね。後妊産婦さんのゴミを出してあげたり、シムチョンのパワーはまだまだ出てきそうですね。

シムチョン、よい子です。

さて、ホン刑事と行動を共にするジュンジェですが、ジュンジェがまるで上司のように指示を出し続けます。

ジュンジェの指示は的確で無駄がないのですよ。
過去のシーンでは上司でしたから。

このドラマの面白いところは、過去が繰り返される、というのを証明するようなシーンが出てきます。

そこは統一されていますね。

過去と同じような関係の人もいます。

マ・デヨンはジュンジェとは敵同士ですね。
現代でも戦っています。

一方、ジュンジェの父は白内障で階段から落ちてしまいます。

近くに妻ソヒがいるのに気が付かないようです。

そこに来合わせたのがチヒョンです。
母を見ながら、キム秘書を呼びます。

ソヒはいつもこういうやり方で過去夫を殺害してきたのでしょうか。

じわじわとやっていますね。
手術のあとに、病院で父がジュンジェの名前を呼び続けるのを聞いてチヒョンは悲しい気持ちになったのではないでしょうか。

自分は眼中にないのだと。

家で物に当たっていましたね。
こんな父親ですから、人の気持ちがわかるはずはないのです。
実の息子のジュンジェが

ジュンジェの母やジュンジェを捨てた父親に心から尽くしてくれる,そんな人がそうそういるとは思えません。
だけど、殺人が習慣になっている感じが怖いです。
殺す相手は目が見えないのです。

計画的ですね。

ところで過去前世でタムリョンの死の原因は、傷を負ったセファをかばおうとして銛かなんかで釘刺しにされたのでした。

その後セファも覚悟を決めて死んでいきました。
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これはむごいですね。
死んでしまえば利用されないかもしれませんが、今世でまた繰り返されるとしたら、
困りますよ。

シムチョンは初恋は結ばれないと言っています。

精神科でしょうかジュンジェがお世話になっているのは。

過去世を調べるために催眠状態になっていますね。
これが必要なケースってどんなのでしょうね。

人間て、いろんな側面がございますね。
意識していない部分で、実は覚えていることがあるのかな。
すると、自分の中でまだ自分自身が知らないことがあるのでしょうか。

こういうのに興味はありますが、少し怖いです。

今世に来てマ・デヨンはジュンジェと同じ先生にかかっているようです。
今近づいてきています。

宿敵同士ですね。

この二人しかまだ前世を思い出していないのかな。
敵味方入り乱れて、現在 またドラマが進行しています。
前世で悪人のヤンが人魚をだまそうとして、タムリョンをまねて呼び出します。

人魚は知らずにやってきます。

悲劇に終わったのですね、若い二人の恋は。

そこまで思い出せたら、同じ結末にしたくないですね。
二人はいつかまた巡り合うことを約束したようです。

だから今世でもめぐりあったのかな。

タムリョンは、船から船に飛び移ります。そのシーンは面白いです。

見ていて素敵です。飽きませんね。

人魚の泳ぐ映像もしかりです。

ジュンジェのお母さんがはたらいている家、シアの義姉の家ですね。

義姉とお母さんは意気投合してお互いのことを話します。

そこでお母さんの料理を届けていた家は元夫の家でしたね。

お母さんの顔色が変わります。
知らないとはいえ敵に料理を作っていたわけですね。

お互いに写真を持っています。
いいですね。こんな風な家族写真、うらやましいです。

はやくあえるといいですね。
お母さんとジュンジェ。
では。

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青い海の伝説 第12話

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『青い海の伝説 第12話』でございます。

ジュンジェは警察につかまります。

シムチョンと待ち合わせをしてたのですが、ややこしいことになりましたね。

この警察の人は過去世でかかわりがある人ですね。

ひとり待つシムチョンを見ているのはマ・デヨン、過去世ではヤンでしたね。

ヤンのせいでタムリョンは島送りになりました。
なんだ、留置場で一刀のもとに切ったのではなかったのですね。
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今回、ジュンジェの話から、シムチョンが30代半ばの年齢だとわかります。

このあたりからジュンジェはシムチョンの心の声が聞こえていますが、そのことをシムチョンにいっていませんね。

マ・デヨンはシムチョンが人魚かなと思っています。
簡単にデヨンにつかまってしまい、薬を打たれて、動けません。
シムチョンが人魚かどうか確かめようとしてデヨンは水を用意します。

大ピンチでございますよ。

しかし、シムチョンは自分の知恵で戦います。
人魚に触って記憶を消されることを恐れてマ・デヨンはシムチョンに手を出せませんでしたね。
なるほど、すごい展開ですね。
デヨンは、夢で見た人魚がシムチョンだと知っています。

逃げたけど、この後まだ何かしてきそうですね。
シムチョンは無事に救出されました。

デヨンをはやく捕まえてほしいですね。

ところでジュンジェの家は賃貸でした。

いずれ引っ越すなら荷物が運べるうちにとシムチョンは言います。
あれ、やっぱり、力がありますよね。

もう簡単に注射を打たれてほしくないですね。

でもジュンジェが心配してくれたことで、シムチョンはとても幸せでした。

ロマンス、成立なのですが、実はこれからが大変でした。
シムチョンのこころのおしゃべりが聞こえ続けて、ジュンジェは眠れません。

人間は普通そんな声は聞こえないから、恋愛中もうまくいくのかもしれません。

聞こえないほうが楽ですよ。

それからチヒョンはお母さんがお父さんの薬を入れ替えたように見えたのでしょうね。
自分で確かめていました。

それ毒薬かもしれません。

もどかしいですね。デヨンとジュンジェの継母、そして、チヒョンの関係はどうなのでしょう。

知りたいなあ。

一方、シムチョンが人魚だとわかっているジュンジェは、一人にして家のプールで泳げるようにしようと思うのですが、シムチョンは鈍くてなかなか伝わらないですね。

ジュンジェの父親は全財産をジュンジェに譲ると弁護士に相談しますが、この弁護士はすでに継母に取り込まれています。

なるほど継母はずるがしこいですね。

何回も夫を白内障にして、殺してきたのかもしれませんね。

目の見えない相手なら扱いやすいです。

ジュンジェの父親は、ひどいことをしているので、
こんな悪いやつに利用されているのでしょうね。

殺されかかっていることを本当に知らないのでしょうか。
戸籍が繋がっているのだから、誰か一人全財産をというのは、難しいと思います。

直にその話を聞いてしまったチヒョンはどう思うでしょうか。

なぜ今ジュンジェに全財産を譲るというのでしょうか。
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ジュンジェに気があるシアは、シムチョンに嫌がらせを次々仕掛けてきます。

人間社会のことに疎いシムチョンは振り回されます。

テオも、行きがかり上、振り回されています。

テオも本当のことを話すわけにはいきませんから。
シアのひとり芝居につきあっています。

いろんなことを見聞きして、シムチョンは、人間社会に適応していきます。

シアの義姉は、奥様に失礼なことをしっかり酔っぱらって話します。

自制がないのですね。

また、シムチョンは、検索の仕方をテオに習いますよ。

勉強しますね。
ただ、人の本心を検索して知ろうというのは、うーん、難しいかもね。

もうすぐ夫が死ぬと思っている継母ですが、病院に付き添って、夫の状態をチェックできますね。
なんて言いますか本当に狡猾な悪人ですね。

その病院で何と、ジュンジェのお母さんは、元夫とその妻を見てしまいます。

この人は気の毒ですね。

騙されたのですよ、友人だと思っていた女に。

元夫はこの人に対しては、現在の妻の共犯者と言えますね。

人間の人生はあっという間です。

元夫が、息子をちゃんと育てたと思っているのでしょうか。
幼い息子が残りたがったのかな。
違うでしょう。

お母さんと暮らしたかったのですから、離婚なら二人で暮らせたらよかったですね。

いまだにジュンジェはお父さんを恨んでいます。

勝手な父親の言う通りにはしたくないですよね。

ひどい目に合わせた相手が喜ぶことはしないほうがいいですね。

お母さんとジュンジェがはやく会えたらいいですね。

生きている間に、人生をひどい悪人たちのために無駄にすることはありません。

楽しく豊かな人生を送ってほしいです。

過去世の人間関係が繰り返される?
その時の身分や上下関係が今世で繰り返されるのでしょうか。

何となくですが、過去を思い出している人もいたり、まだおもいだすまでいっていなおひともいるようですね。

いずれみんな覚醒しますかね。

待ちたいですね。

では。
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青い海の伝説 第11話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第11話』でございます。
ジュンジェが、自分がタムリョンという県令が前世であったことに気が付きます。

このあたりは、どういうルールなのか、ふくろうにはわかりにくいですが、
とりあえず神様の意志で、そういった事実が過去にあり、今は進行するドラマがあると理解しようと思います。
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シムチョンは、ジュンジェが詐欺師であることを知って、家を出ます。

詐欺実行の問いに買った服はすべて換金します。

家に帰りたくないので、ドラマで見たサウナに行こうとします。

きれいなサウナです。

実はチヒョンがシムチョンを心配してサポートしていました。

あれ?このお兄ちゃんは、ひょっとしていい子?ふくろう、ファンになりそうです。

お母さんとは似ていない優しさがあるかもと思いました。

彼は実母が何かたくらんでいるのに気がついているかな?

それにしても、シムチョンをよく見抜いている気がします。

女性一人で、ドラマみたいにサウナに泊まり込む?

やめた方がいいかもともいますが、彼もきっと心配だったのでしょう。

ふくろうは危険だと思います。

やはりシムチョンは何か隙ができるのですね。
人魚ですし。

知らない間にケータイもお金もとられるところでした。
これはジュンジェが見抜いて何とかしましたが、なかなか教育的指導でしたね。

そもそも、シムチョンは騙されたと思っています。

シムチョンの言葉が聞こえるジュンジェは食事にさそいますが、心とは裏腹に、シムチョンは断ります。
心の声と実際の声が入り乱れて、笑えます。
シムチョンはガッツリ食べたいはずなのですから。

ところでチヒョンは父が白内障で視力がなくなることをジュンジェに教えます。
連れないジュンジェですが、チヒョンも生まれて初めての父親だと言っていました。

実はデヨンを追う刑事たちがデヨンの身辺を洗い始めます。

カン・ジヒョンという女性の名前が挙がります。

ジュンジェの継母かなと思うのですが、
ききこみをすると、二度も夫が病死しています。

しかもみんな白内障でした。
何かにおいますね。

繰り返す犯罪かもしれません。

一方詐欺にあいそうになった夫婦ですが、自分たちに非があって気分をがいしたともめます。

ジュンジェの母が言うには、旦那様の下心が見たから失敗したということですね。

この家では主人がどっちかよくわかりませんね。

ジュンジェたちもこの相手に詐欺はやめるのかと思いましたけど、どうなんでしょう。

シムチョンが言っていたやさしい人というの、は実は自分だったのかと気が付いて
ジュンジェがややこしくはずかしいことになっています。
ふくろうも見ていてはずかしいですね。

そんなことになったのは、夢の中で起こったことが実は自分が前世で経験したことであったと自覚したからでしょう。
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ふくろうにとって最大の謎は、シムチョンは強いのか否かですね。

この謎がずっと胸にくすぶり続けています。
人魚のパワーや戦闘能力がはっきりわかったらうれしいですね。

シアは何も知らないままジュンジェの家に来ます。

テオとのいきさつがあるので、シアは上から目線でテオに接します。
気まずいけど、テオは我慢の子です。

サウナではジュンジェが人魚のシムチョンを守ろうと、ビシバシとマナーの悪い人や子供たちを仕切っています。

おばさんたちがシムチョンに帰ってくれと頼んでいますね。
リラックスできないのは本当です。
人魚がいなければ、ジュンジェも過剰反応することはなかったはずです。

水分がかかったら危ないのでしたね。

魚の部分が出てきます。

ユナの発表会に両親が来ないので、シムチョンとジュンジェたちは出かけていきます。
ユナが笑顔になっています。
よかったですね。

善意の嘘を学んだシムチョンは、ジュンジェに、善意の嘘以外に嘘はつかないと約束させます。
クリスマスの町はきれいです。
見ていて楽しいシーンですね。

この時、発表会の場所にマ・デヨンがいましたね。タクシーを装っていたみたいです。
ジュンジェたちは知りませんね。

さらにクリスマスにジュンジェとシムチョンが待ち合わせをした場所にも現れます。

デヨンの記憶も先生を思い出しているのでしょうか。

お互いに見知った顔が今世でも近くにあるのです。

しかも、あのタウリョン県令に殺された?のかもしれないのがマ・デヨンです。
恐怖に目を覚ましておりましたね。

過去と同じことが繰り返されるのでしょうか。
記憶早く思い出したほうが良くないですかね。

なんか競争みたいになりますかね。

張り込み中の刑事につかまったジュンジェですが、シムチョンはまだ知りません。

エピローグで、クリスマスツリーに願いをかいてぶら下げるところがあります。

それぞれの願いがまぶしかったです。

タウリョンはともかく、ジュンジェは少し軽めに見えるのですが、シムチョンは時を越えて会いに来たのですね。

シムチョンはずっと生きているのでしょうか。
年齢が気になるふくろうでございます。

ややこしくも魅力的なドラマですね。

デヨンがはやくつかまってほしいですね。

では。
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