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宮廷女官若㬢(字幕版)24

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)24風雲急を告げる紫禁城』でございます。

陛下の体調は厳しそうですね。
若㬢の記憶によれば11月には崩御らしいです。

さて、十三皇子と緑撫の赤ん坊を連れて若㬢を訪れる四皇子です。

若㬢に名付け親になってほしいということです。

陛下から下賜になるみたいです。
名誉なことですね。
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若㬢の元には十、十四、四と次々と皇子がやってまいります。
みんな若㬢が大好きなのですね。十四皇子はなかなか踏み込んだ話をしますよね。

たくさんの妻を持つのは当時のしきたりでしょうから、
今のような感覚ではないかもしれません。

娶ると四皇子も言いますが、
他にも妻がいるのは普通なのですね。

なん人もの妻を食べさせていけるのでしょうけど、
十三皇子にところみたいに、夫が軟禁されたりしたら、

使用人もいうことを聞かなくなってしまうのですね。

八皇子のところの正妻の明慧はきっちり使用人を仕込んでいますから、大丈夫らしいです。
このドラマで面白いのは、そういった今まで知らなかった部分がわかることです。

おおむね登場人物の会話で、わかっていきます。

細かいことですが当時の人の気持ちがわかりやすいと思いますよ。

外国の時代劇ということもあって、歴史の知識も欠かせませんね。

だからそういう部分がなるべく分かりやすく描かれていると、ドラマを理解しやすいですね。

今回彼らの話から、八皇子がもともとからだがよわいことがわかります。

弱いと言っても精神のほうは野心家ですね。

何かをなすにはまず体力ですね。
体力があれば大抵のことは生きている間に何とかなると思いますよ。

皇子たちが武術の鍛錬をどの程度やっていたかはわかりません。
それぞれのお屋敷内で何かはやっていたのかな。

十四皇子みたいに大将軍として軍を率いていくのは、やはり武術に秀でていたかもしれませんね。
いつもきれいな着物を着てお茶を飲んでいる姿しか見ていないので、いきなり兵隊の服で出ていくのを後の皇子たちが見送っていました。

え?と思いました。
他にも皇子はたくさんいますが、他は国内にいてもいいのですね。
国内で陛下から頼りにされているのは四皇子です。

本来なら皇太子の仕事も頼まれています。

ただ、四皇子は待つ、と言ってまだ出かけていきません。
一体何を待つのかな。

宮中を留守にしたくない理由でもあるのでしょうか。

頻繁に陛下の顔を見に行っています。

陛下も声をかけられればうれしいですよね。
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陛下も息子に好き嫌いはありますね。
数は多いので、まず生母の身分によって、優遇する基準ができています。

さらに実母でありながら四皇子の母親は、四皇子には冷たいです。

この人の中では優先順位は十四御皇子のほうが上ですからね。
この人の露骨さはみていてふくろうは不愉快だなあ。
まるで十四皇子だけが実の息子だと言わんばかりですね。

母親が実際に育児をしたのでしょうか。
この点調べてみたいです。

乳母とかいたのでしょうか。

兄弟は一緒に育つことはなかったのですかね。

同母なのに、仲の悪い兄弟がなぜ出来上がったかとかんがえると、
母親の愛し方が、差がありすぎますね。
子どもがひがむようになりますよ。

贈り物の時にも、喜びようが違うのです。
二人の息子の贈り物を目にして比べています。

子どももたまりませんね。

胸が痛いことでしょう。
見ていてふくろうも、四皇子が気の毒になります。

こういう母親ですから、子供を同じように愛するとかはないかもしれません。

当時男性だけが字が読めたようですが、
身分の高い女性たちは結構かけていましたね。

宮中の生活では、誰がスパイなのか常に気を付けたほうがいいですね。

手紙なんかすぐに見られそうですよ。

陛下の食が細いので、若㬢は宮中に戻されます。

皇帝は激務ですね。
ある意味孤独です。
そして、いろんな人と付き合うのですね。

四皇子も何かを待っていますけど、若㬢も康熙帝との別れを思い、最後のお勤めのつもりで、尽くしています。

時代が変わる日はそう遠くないですね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)23

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)23不遜な女官』でございます。

十四皇子との縁談を陛下に言われて、断る若㬢でございますね。

棒ウチ二十回ですよ。陛下の怒りが伝わってきます。

頑固ですね。でも生き方は一貫性があります。
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若㬢のお尻は破裂でしょうか。

衣服をはがすのは大変ですね。

この時代にいて陛下の意に逆らうとこうなりますね。

この後浣衣局に移されます。

若㬢には若㬢の人生の目標があり、この時代の在り方とは違っています。
ここでそのやり方を貫くのは結構命がけですよ。

もしも中身もこの時代の人間若㬢だったら、どうしますかね。
歴史からみても、十四皇子に嫁ぐのはいいかもと思いますね。

この方は皇位にはつかないでしょう。

大切にしてくれる気がします。
ただ、事の起こりはこの人との縁談なのですから、心配してくれても理由が言えません。

それに陛下知られたくないでしょうから、漏らしたら、またまた大事になるでしょう。

一方、四皇子は農業の工夫をしています。

もう一度、公務につくかと陛下にきかれて、断っています。
そうそう、慎重にしないと、陛下には裏をかかれますよ。

祭りごとから身を引くということで一貫した態度を貫いています。

李さんは若㬢を本当に心配しています。
若㬢の人徳かな。

これからの若㬢は洗濯がお仕事ですね。

若㬢は洗濯機が欲しいでしょうね。

手はあかぎれやひびができたことでしょうね。
それに周囲からは妬まれそうですね。
張さんはよからぬことを考えていましたよ。

若㬢の人生、結局行きあたりばったりにするしかないかも。

自分を貫くとして、こまっても、自分の力で自分を守ることは到底できません。
この時代ですから、特にそうですね。
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たずねてきた四皇子に、朝から晩まで,ここのほうが宮中より心配がないと言います。
こうなったわけを初めて四皇子に話します。

愛を貫いた結果なのですね。
かけてみようと思った人なのですね。

いっぽう、若㬢の宝石類を同室の者がとりますが、

格差にうらやましくなるのもわかりますね。
目につくものは若欄にでも全部預けるべきでしたね。

ここの、相場とは違いすぎましたもの。
若㬢は心も広いので、彼女たちに宝石も上げますが、

部屋でのコミュニケーションも大事です。
この時代で、若㬢はどう生きたいのか。
みているふくろうはまだよくわかりません。

現代にいたはずですから、予定が狂ったのは間違いないでしょう。それは理解できます。
かなり勝気な若㬢でも、この状態で、一人で何もかも背負って頑張るしかないとなると、

どこかで倒れるかもしれません。

割と身分の高い若㬢の体に入って生きることになったので、食べるのには困らないだけです。

自由はないのはこの時代は普通ですね。

価値観も違うし、女性の立場も弱いです。
皇帝だけが全ても牛耳る世界でもあります。

若㬢の反抗は、ある意味、陛下可愛がっていただいた世界からの旅立ちかもと思います。

子どもも親離れするのですから、人間関係にもきっとそんなことはあると思います。

逆境に落ちようと自立を選んだのです。
結婚だけは自分の意思を通すと。

いつまでもいい子だけをやるわけにも参りません。

さて十四皇子は大将軍に任命されます。西域に出兵ですよ。
陛下の信頼がありますね。

家の中ではもめながらも対外的には一枚岩にならないとこまりますね。

家で安心してもめるためにも、外部の敵は倒しておかないとね。
では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)22

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)22ついえた野望』でございます。

若㬢と明玉は分かり合ったようですね。

もともと似た者同士、本気でやりあったのも今や懐かしいと明玉は言います。

若㬢は明玉が一番幸せだといいましたね。
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八皇子を嫌って、毎日読経三昧の姉の若欄は八皇子からはとても大事にされています。
逆に正室の明慧は、尽くしてもなかなか振り向いてもらえないのです。

見返りがないのも乗り越えて、今回、明慧は妻の意地を見せてくれます。

陛下への新年のあいさつに訪れて、それぞれ、年頭の言葉をもらいます。
八皇子への言葉は、反省せよというものでしたね。

それで明慧はめげずに場をしのいでいました。
若㬢もそれはわかります。
ふくろうも、明慧は初志貫徹する人物だと思いました。

この人なりのつらさもありますよね。
正妻としての務めを頑張るのです。

このドラマで、誰かの口から出る言葉で宮中の状況がわかるのですが、
なぜ、陛下がこんなに八皇子を嫌うのかが、いまいちふくろうにはわかりませんでした。

登場人物の言葉からやっとわかることが多いです。

八皇子は頭が切れた。そこではやくから宮中の仕事をまかされていたのですね。
皇太子がいない今、八皇子を皇太子にしようと、重臣たちの動きも活発化しているのです。

四皇子の話から分かったのは、八皇子の支持者は宮中ではいまだに多いということ。

今までがどうなのかがもっと見えたらいいのにとは思いました。

誰かの口ではなく映像で語ってほしいです。

でとにかく、多数支持者がいるらしい。

この人が皇太子になると、利権も絡んで得ができそうなのでしょう。
多数になったら、陛下に懇願して早いこと皇太子を決めたほうが、利権にもいいのですね。

八皇子の作戦なのか、あるシーンで、上奏しないようにいっていますが、果たしてどうなのでしょう。

勝ちを急ぐと四皇子は八皇子のことを言います。

八皇子は、何かやったらすぐに八皇子だとわかる、たぶんそんな人物でしょうか。

少なくとも陛下にはすぐに見えてしまう。

今回、ハヤブサを八皇子が陛下に贈るのですが、陛下が見たときにははやぶさは死んでいます。

誰が一体こんなことをするのか、ですね。

若㬢は十四皇子をうたがっています。
十四皇子は四皇子を疑っています。

四皇子はそのうちわかると言いますが、ふくろうは、陛下も怪しいと思います。
誰がやったかなんて、どうでもいいかもしれません。

陛下を呪ったものがいた。
八皇子の贈り物ですが、途中で誰かが殺したなら、八皇子派なのかちがうのか。

持ってきた者どもは自害しています。

誰か知りませんが、側近の命など、軽いものですよ。
誰が得をするのか。

陛下がものすごく神経質になっているのは、八皇子の一派が多数になれば、自由に政治の場を動かそうとするからでしょう。

数が多ければ、横暴にふるまうかもしれません。
直ぐに態度を変えそうな感じがします。
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ふくろうは今回の事件で、さっさと陛下は八皇子を皇太子候補からはずしたかったのではと思いました。

八皇子がなぜここまで疎まれるのかが、シーンで説明してもらいたいです。
どういう派閥を作っているのか、やり方はどうなのか、そんなところも見たかったなあ。

どのくらい八皇子を支持するものが多いのか、知りたいです。
陛下が嫌う理由が、少し見えにくかったです。

陛下にとって、息子はまず臣下であれということかな。

こんなにたくさんの皇子がいて、陛下の意志を考えて動く息子は誰でしょうか。

八皇子は、もし権力の中心に入ったら、どういうことをするでしょうか。

多数をバックに陛下の退位も迫りそうな気がします。

急ぐというか、わかりやすいですね。

良妃の墓にいって心中を話しますが、何だか危ういものを感じます。

結局、ハヤブサ事件から、家に引っ込んで、収入も立たれます。

こういう見せしめは、その他にもけん制になります。
十三皇子が罪をかぶった事件も考えれば、四皇子にも動機がありますが、

この人はよくわかりません。慎重ですよね。

若㬢と十四皇子は遠慮がないので、いいたいことを言っています。

以前座り込んだ若㬢に食料をくれた十四皇子は、今や陛下のお気に入りです。気が合うのですね。あのときに、若㬢が傘から身を乗り出して雨を飲むシーンがありましたが、
可愛かったですね。笑ってしまいました。

何時もは鋭い若㬢ですが、確かに淑女と呼ぶには無理がありました。

敏敏は幸せそうでよかったです。

このドラマでは、若㬢の中に入って、清朝の若㬢を生きながら、
中にいる張暁が時々、この時代に人物に、励ましの言葉をかけたり、
アドバイスをしたり、
褒めたりしますね。

あれは面白いなと思います。

わけへだてなく素直な気持ちを若㬢は言いますね。
いさかいはしても、同じ女性として、生き方を模索する若㬢ですね。

皇太子は一体だれがなるのでしょうね。

気になりますね。
それともずっと空席もあるかな。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)21

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)21皇太子失脚』でございます。

この時代に若㬢の行動がなにかをうごかしていますね。

歴史の書物に残っているからといっても、本当のことはどうなんでしょう。

この時代の日常で起こることの細部まですべて記録があるとは思えないです。

大きなことは動かなくても、何か小さなことに変化があってもいいですよね。
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許される範囲で、この時代で出会った若㬢と皇子たちも、実りというか、成長というか、

心の触れ合いがあっていいと思います。
だってこの時間が存在するなら、それくらいはあってほしい。

年表に変化はなくても、自由に生きる若㬢の人生があってほしい。

十三皇子のために座り込みをした若㬢に、十四皇子も心を動かされましたね。

十皇子でも十四皇子でも同じように、抗議するのが若㬢です。

それはうらやましいでしょうね、人として。

命が危ないかもしれないのに、大事に思ってもらっているのですから。

私利私欲がない若㬢の義侠心かな。

見ていたら勇気が出る人もいるでしょう。

陛下は、様子をいつも観察しながら、手を打っていきます。

十四、十、をはじめとして、八、その他何名かの皇子たちは雨の中座り続けました。

この後若㬢は倒れて体調が悪くなりました。
陛下のお医者様が診察にきます。
名医でしょうね。

お供に十皇子と十四皇子が来ますよ。

こういう関係、いいですね。

得難い友達は大事にしましょう。

さて、若㬢に長年の心配があることを医者は指摘します。
養生が大事だと。

誰にもわからない部分がございます。
ここにいる誰にも本当のことを言えません。

心配してくれる人はいますよ。
目の前にいます。

この時に、若㬢が十三皇子の夫人たちのために、宝石などの財産を渡してくれるようにいうところがあります。

いい気づかいですね。
すると、十皇子と十四皇子が、自分たちにできることをやろうと言ってくれます。

感化されていきますね。

若㬢は、派閥を越えて大事にされる人物なのですね。

今回若㬢のために多くの人が動いています。
幸せですよ。

若㬢のことを、陛下は皇子たちの様子を見る材料にしていますね。

なかなか食えないおじさんでございます。

やがて四皇子もやってきます。めとることはできないと言います。

でも若㬢も覚悟はできていました。
情勢が許さないのです。

陛下がほかの相手を探すかもしれないと四皇子は言います。

そうですねえ。
この宮中に幸せはないといつか四皇子が言いましたけど、自由はないです。
苦しいことだらけですね。

今回玉檀の生い立ちを知ります。
けなげですね。

この時に子供の玉檀を助けてくれた人がいます。

顔ははっきり見せてもらえませんが、なんとなくふくろうにはわかりました。
玉檀の恩人ですね。

彼のおかげで、玉檀は家族を養えたのです。
運がいいともいえますね。

宮中ではおかしな行動をとっても、たまにはいいこともしているのですね。

恩は返そうとするでしょうね、玉檀は。
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やがて皇太子が軟禁されることを若㬢は知ります。

やはり時間をかけて陛下は様子を見ておられたのですね。

見切りをつけたのです。

すると誰が次に皇太子になるのかと考えるでしょうね。

四皇子は隠棲しています。

引いているのがいいでしょうね。

四皇子はなかなか腹を読ませない感じです。

そうはいっても陛下は、いつも見張っておられると思います。

四皇子は農業をやっています。

陛下は四皇子の屋敷を訪ねます。

八皇子はどうも陛下に嫌われていますね。
どうやっても、なにをしても、陛下の気に障るのですね。

陛下は、十四皇子を可愛がっています。

息子を見る目が十四皇子には厳しくないのかな。

一方若欄が訪ねてきます。

それぞれの皇子の屋敷は宮中から出て、広い土地にあるのでしょうか。

四皇子のような生活、ふくろうの理想です。

こんなに広い土地に住んで作物などを育てるのは豊かですね。

陛下は、何度も息子にはチャンスを与えていますね。

人物や器量を見極めるつもりでしょうか。

若㬢はここでも、四皇子にあるヒントを
与えていますね。

お陰で陛下はいい印象をもちます。

前の皇太子より、四皇子のほうが数段可愛くないですか?

頭が切れるから、陛下の気持ちをいつも読んで行動します。

とりあえずは警戒されないようにうまく立ち回っているのですね。

顔に気持ちを出しません。

たぶん八皇子は、目立った行動をしてしまうのでしょうね。

陛下には不快を与えてしまうのです。

直ぐに何かを取りに行こうとすると、陛下には見えてしまうのです。

何度も失敗しています。

それでいつも頭を押えられてしまいます。

四皇子や十三皇子は耐えるしか道がございません。

時期を待つのですね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)20

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)20知己との離別』でございます。

若㬢は十三皇子から忠告されます。

皇位を巡る争いにはかかわらないようにと。

我々の問題であり、君には関係ない。

四皇子に誠実であってくれたらいい。
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君にできることはないと言われたのですね。

もっと言えば首を突っ込まないように気を付けるようにということですね。

若㬢の持っている情報や知恵には、たぶん皇子たちも気が付いていると思います。

ひいでている女性であると。

ただ賢いだけに口を出すとか、その他お節介をさっさとやってしまいますね。

その結果が、命を危うくすることもあるかもしれません。

八皇子が前の恋人だとは四皇子には知らせないでと若㬢は十三皇子に頼みます。
歴史の行く末を知っているからですね。

悲惨な結末が待っています。
知っていると気の使いようがこんな風に違ってきますかね。

向こう見ずな若㬢を心配する十三皇子は、バランスの取れた人物ですね。

男の戦いなのだといいます。
彼らの中ではあたり前で自然なことでしょうか。

この人がいたから、四皇子は宮廷で孤立しても、耐えられるのだと、ふくろうは思います。

あくる日若㬢は、陛下の怒りが四皇子に向けられるのを見ます。

八皇子の策略ですね。彼のシナリオ通りでしょうね。
皇太子も四皇子も排除したいわけです。

十三皇子は軟禁です。

四皇子はつらいことです。

本当にいい加減な会議です。お裁きは公平ではないです。
恋敵でもある八皇子は心の中では恨んでいても不思議ではない。

この場で発言した人々はすべて八皇子の計画通りだったと、若㬢がいっています。

十三皇子に対して四皇子は罪悪感でいっぱいでしょう。

歴史の中にいるなという感覚が、こういう風に、淡々と展開していくドラマで感じます。

四皇子の言葉は信じてもらえません。
皇太子以外はスペアでしょうか。
陛下がわからないなんてそのほうが問題ですね。

わかっていて、四皇子を罠にはめるのでしょうか。

ここにいる誰もが本当のことを知っているのに、茶番をやっていますね。
八と十四皇子の表情から若㬢の読み通りだと思いました。

八皇子は自分が皇位につきたいために次つぎとやってくれますね。
陛下の思うようには皇子たちは動かないのです。

こんなに多くの皇子を授かっていて、少しは考えてほしいと思います。

父親として、好きな子は可愛がる?
国は滅びますね。
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そして緑撫はいてもたってもいられなくて、懇願に行きますね。

お世話をしたいということです。

若㬢は代わりに陛下に直訴します。

犯罪者の十三皇子にかかわるのですから、自分の身が危ういでしょう。

立場上するべきことではなさそうですね。

ただ、好漢の十三皇子をこんな目に合わせてもいいとはふくろうも思えませんからね。

若㬢は清の康熙帝を相手にやっているのですから、豪傑です。

十三皇子のことは、彼がどんなに大事な友達か、そういうことかなと思います。
十四皇子にも、「同じようにする」と若㬢は言います。

大人物ですね、彼女は。

怒りもあるでしょうし、身を挺して、大雨の落雷の中、座り続けて、陛下に許しをこいます。

大事な友のために、ぜひしてやりたいくらいなのでしょうね。

そうまでして、十三皇子のためには何かしてあげたかったと思いますよ。
ふくろうも十三皇子の苦悩に共感できます。

わが身を犠牲にしても、四皇子のためにつくすのです。
自由人の好漢の十三皇子の我慢も、こんな歴史の中で、意味はあると思います。
ただこんないい人が、間違っていますよ。

もったいない話です。

八皇子たちは、狡猾ですね。

だけど、やはり、座り込み中の若㬢を見に来ましたね。

四皇子も一足早く来ていました。
若㬢の怒りでしょうか。
こんなことを決行するのは、よほどのことでしょう。

やるべきことをやると、いいましたよね。
私のやるべきことだと。

意地を見せますね。
今回十四皇子は陰にない日向になり、かばってくれましたね。

食料を持ってきてくれたり、なかなかこの方も好漢ですよ。

若㬢が身体を壊さないようにふくろうは願っています。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)19

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)19本当の幸せ』でございます。

若㬢の質問に、四皇子はちゃんと答えましたね。

人を見る目があるのですね。

二人は結婚の約束をします。
この展開はどうなのでしょうね。
彼が未来の皇帝だと知っているからこちらを選ぶのでしょうか。
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八皇子から四皇子に気持ちが変わったなら、その部分をもっとふくろうは知りたかったですね。
少しわかりにくいです。
若㬢の計算なのか、知らない間に、四皇子に惹かれていたからか。

そこのところがもっとはっきりと描かれていたらと思いました。

八皇子が二人がひかれあっていると気が付いたのは宮中で頻繁に見かけたからでしょうか。

十四皇子に言わせれば、若㬢の目線がどうとか言いますが、そこのところ、言葉じゃなくて、映像ではっきりと見えるようにしていただきたかったです。

八皇子は皇位を狙わなかったら、若㬢と結ばれていたのでしょうか。

四皇子が狙うのはいいの?

最後だと言って、またまた八皇子に会いますね。
もういいのではと思ったのですが、
その時若㬢が「自分が、いつも要求ばかりで身勝手だった」といいましたね。でも謝らないと。

実際その通りです。

八皇子は生涯これについてはわからないままに過ごすのかと思いました。

説明はともかく、この後四皇子に近づくのですから、普通は気まずいと思います。

でも自分をある程度正当化して前に進むのが人間かもしれません。

失敗はあります。
ただ相手が本気だっただけに、ふくろうは八皇子が可愛そうになります。
清朝のかたですから、理解が難しいのではないかと思いました。

自分のどこがいけなかったのかと、悩み続けるかもです。
十四皇子も気を使ってたびたび若㬢に注意しましたね。

若㬢は確かに魅力的な女性かもしれません、でも、やや荒いところがありますね。

今回は、二次元、いや二次元半の夫婦の生活に迫ります。
十皇子と明玉でございます。

あまりにもめて、明玉も十皇子も、引くに引けない感じです。

誰か止めてほしいのかな。

放っておいたら。崩壊するのみですね。
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この二人、正直ですね。まるで兄弟げんかです。
戦い方が子供じみていますね。可愛いです。

お互い相手が悪いと言い続けます。
そこで若㬢は一計を案じますよ。

もちろん大ウソなのですが、十四皇子には見抜かれています。

大罪だと言われますね。

十皇子たちはお互い相手が大事だと言い合っているような感じですね。

正直にぶつかり合うのもいいなと思いました。

さんざん周りを驚かせて、結局、もっと仲睦まじくなった二人です。

この時、明玉には若㬢の行動がわかって笑顔になりました。

今まで仲が悪かった二人ですが、ここで明玉があっさり喜ぶのも、ありですかね。

誰かが気持ちをわかってくれたといううれしさかな。

十皇子も成長する皇子ですね。めでたしめでたしでございます。

駆け落ちの相談までしていましたね。
清朝を騒がせた夫婦ですよ。

一方、八皇子の傷ついたことが伝わるシーンがあります。
若㬢の仕打ち、たえていますが、本当は叫びたいのだと思います。

十皇子に蹴られた若㬢には四皇子や十四皇子も気を配っていますね。

薬を届けるのはやさしいです。

いままで、墓穴を掘り続けてきたのでしょうか、若㬢は。

感情が表に出やすいから、困ったことになるのでしょうか。

四皇子は顔に出さなければ、攻撃されないと教えます。
確かに、若㬢は感情がはっきり顔に出やすいですね。

相手が誰かを考えずに行動するところがございます。

宮中に仕える身ですから、慎重に控えめに、行動したほうが安全ですね。

何時も大罪を犯しそうになります。

誰かが動いてくれて、いつも助かっているのに、
結構言いたい放題のやりたい放題ですね。

四皇子だけに、茶菓子に塩が入っているのはいたずらですが、
首が飛ばなくてよかったです。

若㬢の行動は相手を試しているように見えます。

違い時代に一人でいると不安になると思います。

気心の知れた十三皇子とお酒を飲みながら、涙が出ましたね。
この好漢には何年かの幽閉生活が待っています。

十三皇子の語る夢は四皇子のために犠牲にしてもいいと、思って耐えるのですね。

信頼できる方ですね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)18

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)18サンザシと茶菓子』でございます。

若㬢は四皇子にききます。
じゃ、次にいこう、とはいきませんよね。
今君をめとる勇気のあるものはいない。
四皇子をもってしても、断るしかないのですね。

宮中での動き方は、四皇子のほうがよくわかっています。
皇太子に対立する形になります。
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若㬢は自分の思い付きで行動しているように見えます。
いったい自分は何をどうしたいのか。

自分でもわかっていないように見えます。

一緒にはならない、共に生きられないと、八皇子には感じたのでしょうね。

彼女の最優先と八皇子の最優先は違ったのですね。

それはハートの声に従ったのかな。

おでこをピンされてうれしそうな若㬢ですね。

八皇子にはそっけないです。
気の毒な八皇子ですね。
若㬢が四皇子に気があるのは八皇子にはわかっています。

八皇子は孝行息子ですね。母親にはやさしい。
良妃は身分のことで悩んでいました。
息子が苦労するのは自分のせいだと。

この女性も気が休まることがないですね。
ささやかな親子の愛情が感じられるシーンですね。

いいなと思いました。
母親はこういうひとがいいな、ふくろうも。

この母親の応援というのは、早く死んで息子に迷惑をかけないことでした。

悲しいですね。お母さん、息子さんはそれでは悲しすぎますよ。

そして亡くなります。

若㬢は良妃を思い、挨拶をしていたのですが、
できれば目立たないところでやったほうが良かった気がします。
この時代、この女性は目立ちやすいです。

陛下に後で呼ばれます。

陛下はいちいち泣いていられないのでしょうか。

確かに自分の思いには忠実ですね。
八皇子が足が悪いのは初めて知りました。

これって以前、気を付けたほうがいいと若㬢が言ったときに、そんな人が話に出てきましたね。

家臣だと思ったのですが、家臣には足の悪い人が見当たらないと、八皇子自身が言いましたね。

さて、梅も咲いていますが、雪が降るシーンが素敵です。きれいですね。
綱渡りと四皇子がいった、若㬢の人生は今や不安でいっぱいです。
現代人ならここでは、こんな風に思うかなあ。

現代人なら、いろんな情報を持っています。少なくともこの清朝の人々の行く末を若㬢は知っています。

でも知っているだけで、若㬢にこの時代の歴史を変えられるわけでもないようです。

寧ろ、翻弄される人生ですね。
ここにいる限り、皇帝陛下が一番偉い方です。
みんなこの方の言うとおりに生きていくのです。
少なくとも陛下が存命のうちは。
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ところでこの回あたりから、四皇子の眼がきらきらしてきますね。
表情が豊かになっています。

口数の少ない皇子なので、そこがいいなあ。

気持が表情に出ています。

いい表情ですね。

八皇子とは別れて四皇子とは仲良くやれそうでしょうか。
そんなにはやく別の人に心が行くかな。
もっと早くから、気が付かなかったけれど、惹かれていたかもしれませんね。

人は簡単に手に入るものは長く大事にしないのかもしれません。
もしくは、八皇子が頼りないと感じたか。どうなんでしょうね。

実はこの後、皇太子、大ピンチでございますよ。

身から出た錆ですね。配下は死刑です。
窒息させるやり方を初めて見ました。

陛下は皇太子に失望でしょうね。

一方十皇子の夫婦喧嘩は、強いのは明玉かな。

やられても返してないのは、十皇子はいい子だからでしょうね。
会議も公私混同ですね。

原因はあの灯篭ですね。

若㬢の影響力かもしれませんが、それにしても諦めが悪い十皇子です。
しかし、この時に若㬢の素晴らしい説得があります。

サンザシの話、ためになりましたね。

自分はサンザシだと若㬢は言います。

与えられないものは欲しくなるし、おいしい気がするけれど、ですね。
実は後になって本当の気持ちがわかるのですね。

手が届かぬと記憶だけが独り歩きする。
この説得に、清朝の皇子たちも聞き入っていました。

堂々とした若㬢のプレゼン、陛下もわかってくださったようです。

大人物、帝王というのはやはり大きさを感じさせるひとですね。

「過去を忘れ、今を大切にできるか」と陛下に問われます。

深いですね。このドラマのテーマはこれでしょうか。

それからお習字を練習する若㬢、いい風景ですね。

いつみても落ち着きますね。
八皇子にたずねたようなことを四皇子にも聞くつもりですね。
何と答えるでしょうか。

では。

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宮廷女官若㬢(字幕版)17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)17皇太子の申し出』でございます。

不問。

九皇子の取り巻きはならず者でしょうね。配下とのつながりが雑ですね。

犠牲者は緑撫ですね。きれいな方です。上品な方。

十三皇子の関係で、九皇子は痛めつけますね。思いあがる皇子ほど醜いものはないかもです。
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十四皇子が現れてよかったですよ。好漢です。
若㬢とはよくもめますが、腹はきれいです。イケメンだし。
身内に近い感覚ですね。

さて灯篭ですが、くだらない話ですね。十皇子はどうもわかりません。
妻でもない女に貢ぎたいのでしょうが、無駄です。

そこに十三皇子が怒ってやってきます。
黙っていないとは思いましたが、この方も好漢です。
みんなで止めましたね。

九皇子は品がないので、改まるかはわかりませんが、八皇子にいっておけばいいでしょう。
十四皇子はそうするはずです。

袋に入れて九皇子を叩きのめせと若㬢は言います。賛成です。
女性をいじめるのはゆるせないのです。正義感と義侠心でしょうか。

この日は雨ですね。素敵です。
雨もいいですね。
もめても何でもいいたいことが言える相手がこの時代にいるのは、とても幸せですよ。

蓮の池で敏敏の手紙を読む若㬢です。蓮の池はいいですよ。
夢の国ですね。
敏敏は幸せでしょうね。

一方、蒙古皇子のそばで皇太子は何か計算をしたようですね。
まるで自分が夫になって一緒に草原に行きそうな勢いでしたね。

ところで、十皇子は頭を殴られたとか、辮髪、ものすごい弱点ですね。
まさかの夫婦げんかで傷害事件ですか。生々しい夫婦です。
明玉、十皇子が好きなんですね。

愛の痛みかもしれません。
可愛そうですが。

原因を作る十皇子の脳味噌を、ふくろうはつくづく気の毒に思います。
でも正直なのですよこの方は。
はなから結婚したい相手ではないのに結婚したわけですから。

やがて、玉檀の話によれば、皇太子は若㬢との結婚を申し出たとかで、
すぐに十四皇子が動き始めます。
すばやいですね。
八皇子ルートですね。

若㬢うかつにも、油断していましたね。
なまじ歴史を知っているから、他の人にはアドバイスをしようとしていましたが、
そんなことをしている場合じゃなかったのですね。

つまるところ、嫁ぐか勅命に背くか。

張暁は激しい性格だと思います。
あたまをそるとか いっていました。

さもなくば四皇子の言うように、自殺?
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人のことをとやかく言っている間に、
自分のことを考えないといけませんね。
陛下は即答はされませんでしたね。
皇太子のおねだりは、気を付けないと国が傾きますからね。

この件では八と四皇子は手を組みます。

八皇子は上奏させればなんて言っていますが、
いやいや、それはどうでしょう。

歴史を知っていて、こんなことになるなんて。
自分の動きを客観的に見ていかないと、危ないですよ。

皇太子って、気絶するほど嫌いな相手ですよね。
世の女性は全員そうかもしれませんね。

四皇子も心配して見舞いにきています。

この時代の考え方を受け入れないなら、そのつもりで身を処すべきでしたか。

この時代に、思うように生きようとする若㬢はまだまだ甘かったかもしれません。

来年、歴史によれば、皇太子はあることが起こるはずです。
だからもう少ししのぐ気ですね。

あと十日でどう変わるでしょうか。
四皇子はどんな機会も見逃しませんね。
運次第だと言いました。
若㬢をその場しのぎだと言いましたね。なかなか良く見ています。

八皇子は正妻から愛されていますね。
この正妻明慧はこの時代としては当然の生き方をしているのかな。

報いられることは彼女には少ないでしょうが、
決めたことは守るのですね。

後先考えずにここで生きる若㬢は元気になるわけにはいかなくて、薬を捨て、水をかぶろうとします。
思い付きでもやるしかないでしょう。

早くみさだめて嫁いでいたらと悔やまれたのかもしれませんが、
普通の人間ならそんなうまくできませんよね。

鎮国公の上奏があり陛下は第三皇子に調査をさせます。
人望のない皇太子以外は、慎重に身を処しています。

誰かがいってくれる若㬢のためを思う言葉に、耳を傾けてこなかったとも言えます。

中身が張暁ですから、難しいですよね。

困った時に若㬢のために動いてくれる十四皇子は、ふくろうもいい人だなと思います。
自分の役割をはたすのですね。

党派を超え連携プレーです。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)16

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)16腐敗再燃』でございます。

敏敏の輝きを仕掛け人の若㬢は見事に見せてくれましたね。
この夜のイベントは梅の香りがするようですね。

敏敏はさしずめ紅梅でしょうか。

来ている衣装の赤も素敵ですね。
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黒子に徹する若㬢ですが、十三皇子に失恋した敏敏が最後に自分をいい形で十三皇子に思い出してもらえるようにと、心を砕きましたね。
塞外というのは何か月も都を留守にすることもあるのですね。

移動生活です。
こういうのが定期的にあったのでしょうか。

宮殿にいるよりは外に行って物事を考えるのはいいと思います。
より人間的な時間に思えますね。

のびのびとできますよ。

それにしても、なんて優雅なひと時でしょうか。
蒙古のお姫様ですが、踊りは若㬢の振り付けでしょうか。

宮廷風ですね。

趣向を凝らした一夜になりましたね。

佐鷹王子はうっとりと敏敏に見とれていましたね。

雪も舞い降りています。神秘的なプレゼントになった気がします。
さらに十三皇子の笛も披露されます。
これは約束でしたね。

思い出はここまでです。

四皇子には若㬢が踊っているように見えたようです。
氷の皇子も恋をしたようですね。

この夜の若㬢の衣服も素敵です。
色合いが何ともいいですね。

天女に見えたのでしょう。

若㬢は蒙古王にも気にいられます。
しかし、どんどん陛下は若㬢を政治の持ち駒として考えるようになっていくと、四皇子はいいます。
結婚を断ることは難しいと言います。
皇宮に夢などないと。

清代ですからね。陛下の思い通りにやる時代です。

若㬢も考えることがいっぱいありますね。中身は張暁ですから。

この時代に、自分の生き方を貫けるでしょうか。

宮中で生きるのは疲れていると若㬢は言います。

さてさて、不正の問題が起こります。
やっていそうなのは、皇太子、九皇子です。

この二人は目が泳いでいます。

この会議の意味は何か。

陛下はすべてわかって会議をしていますね。
この方が本当のことを知らないはずはございませんね。

そのうえで、各々の皇子たちに意見を言わせています。

四皇子の意見は却下されるのですが、後で陛下は四皇子に仕事を割り当てます。

皇太子の補佐をすることで、皇太子と九皇子の配下が自粛することを狙ったようです。

不正の証拠の帳簿を四皇子は八皇子にわたるようにします。
九皇子に自粛を言わせるつもりですね。

このあと、九皇子は逆切れします。

派閥の皇子たちに当たり散らします。
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八皇子に十四皇子が、もし兄上が皇位についたら、四兄上を隠棲させて、と言ったときに、八皇子の答えが意味深です。
その気持ちわかるなあ。
油断できない相手なら隠棲どころか、抹殺かもしれませんよ。

四皇子が皇位についたときに同じ問いをしたらどう答えるかですね。

四と八の皇子たちは何方も英雄ですね。

味方同士なら協力し合えてこれほど心強いことはないでしょう。

歴史を知る張暁はこの後誰が皇位につき、どんなことを兄弟にするのかまで全部知っています。

その情報もある中で、この時代にどうおよいでいくか。

帳簿の調査の時に聞こえるおとはそろばんでしょうか。
こういう音好きだなあ。

やがて。とどまることを知らない九皇子の所業に、八皇子たちもお手上げです。

派閥の中でももめますよね。
程度を知らないのだから。

不正をなかったことにはできませんよね。

打つ手が今となってはないのです。

皇太子を道連れにすると言いますが、不細工なことですね。

弁償すれば罪は問わないことになります。

雨の日、傘も素敵ですね。

十三皇子は若㬢に意見を聞き来ます。
若㬢の意見は厳しいものでした。

温情はなし。

人の気持ちがわかるように鍛え直せということでしたね。
同感でございます。

こんな会議いくらやっても、国が良くなるかと言いたい。

悪人を甘やかせているかぎり、犯罪は続きます。

エンディング、四皇子が雨に濡れながら、泣き顔になるシーンがありますね。
あれは素敵ですね。

悲しそうな切なそうな表情が何とも美しいです。

王朝って家族経営でしょうか。

家族一丸となる、これがないなら、民は迷惑ですね。
上に立つ人間には、私生活も少ないようですね。

皇子たちや王朝の方々の衣装を見ると、なんと贅沢なと思います。

若㬢の時間はどんどん進みます。
いずれ清朝の代替わりの日が来ますね。
では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)15草原の固い友情』でございます。
塞外にまたまた出かけます。

蒙古と親睦を図るためでしょうか。
割とひんぱんに出かけて行って、蒙古王とお話したりしていますね。

パーティ、催し物もある、宴会でもりあがるときですね。

自然の中で親睦はいいですね。
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ところで傷心の若㬢は四皇子と蓮の花が浮かぶ家に二人でボートに乗ります。

やっぱり彼のことは嫌じゃないんでしょうね。
ただ命令されたら、断るわけにもいきませんね。

この池が、夢の国と言いますか、もう不思議な空間です。
こういうのはなかなか見たことがございませんね。
こんなところで昼寝だなんて、そりゃあ、天国にいった気分になりますね。

行ってみたいふくろうです。
四皇子は佳景と言いましたかね。
確かにいい眺めでございます。

さすが紫禁城に住む人たちですね。

こんな広いところに住んで、豪華な暮らしをしていたら、
夢を見てしまいますね。

今回、敏敏姫に、隠していたことがばれてしまいます。
ここはもめていた十四皇子も若㬢も協力してことに当たりましょう。

大体そもそもは、八と十四の皇子のせいですよ。
大変なことになるところを助けたのは若㬢です。
無謀なことに命をかけるせいで、若㬢は大迷惑です。

行きがかり上、敏敏をだます結果になりました。

若㬢のせいじゃないと敏敏に釈明してほしいです。
八と十四、この二人で謝ってほしいです。

それはそれとしても、敏敏に本当のことを言わなければなりませんね。
十三皇子は敏敏に気がないこと。

ピンチの若㬢と十四皇子をわけもきかずに十三皇子は助けます。

やっぱり十三皇子は心が広くていい男だと思います。
若㬢は十四皇子に十三皇子への謝罪をさせますよ。

その時の十三皇子の言葉が大人ですね。
四皇子のことに触れて、十四皇子を制しています。
誰かがこの子には言って聞かせないとね。

さすがですね。

本当にエライ。

敏敏もプライドはありますが、最後には若㬢を許します。
この時の若㬢の決死の乗馬、すごかったです。

それからこの後、若㬢がさとすことばがいいです。

敏敏にわかるように上手に話しています。

蒙古王の気持もちゃんと代弁できる女官て、どうですか。

この時代にはなかなかいませんね。

人の気持ちがわかる人間です。

敏敏の幸せを本当に考えています。
身の回りの女性はみんな幸せではないのです。
現代よりは選択肢の少ない時代に生きる女性はみんな、あきらめているのです。
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敏敏は泣くけれど、建設的に生きられる人物です。

わがままですが、いい子です。

他の素敵な方に出会うべきです。

ひとりだけを大事にしてくれる人を。
後で蒙古王の人を見る目が正しかったと、若㬢もふくろうも思いました。
いい思い出を作ることに情熱をかけましょう。
出し物のプロデュ―スは若㬢の得意とするところです。

陛下もとても楽しみにしています。

さて、皇太子のタカですが、陛下を襲ってきます。
ま~ったく飼い主が皇太子なのはみんな心で白けておりますと、

佐鷹皇子の登場です。
この方がすごくかっこいいのですよ。

賢そうなイケメンで、逞しい感じです。

こういう方が一人いれば陛下も楽ができますのにね。

ヘアスタイルは皇子たちとは違いますね。
敏敏姫と縁があるといいですね。
ふくろうも若㬢と同感ですよ。

敏敏は決心して、十三皇子をあきらめます。
前向きですね。
草原なら娘を守ってやれる、蒙古王の気持、やっぱり親ですね。

宮殿の中で暮らす皇子たちと比べてしまいますが、
好青年ですよ、佐鷹皇子は。

新鮮に映るのは、気のせいでしょうか。敏敏とお似合いだと思いました。
釣り合う気がします。

蒙古王たちと康熙帝たちの暮らしは違っていますね。

考え方も違うと思います。

このドラマを見て、空間や住居の広さがすごいなと思います。

ある意味気持がいいかもしれませんが、住居の手入れはきっと自分でされる方ばかりではないでしょう。

自分ですると、人生観も変わるとふくろうは思います。

高貴な人生の行方がどうなっていくのでしょうか。
一日一日、歴史の通りになっているのでしょうか。

雨に煙る紫禁城の敷地内の風景が素敵ですね。

では。

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