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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢2 来せば安んず』でございます。

若㬢は馬の前に飛び出そうとします。

彼女の頭の中では、この方法で、元に戻るらしいですね。

第四皇子には若㬢が自殺をしようとしているように見えました。

もちろん死ぬつもりではなく、元の世界に帰りたいからなのです。
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この世界に若㬢の事情を知るものは一人もいません。

第四皇子は[これを来せば、これを安んず]と言います。

若㬢は生きたいと思うのですから、柔軟にやったほうが生きやすいということでしょうか。

漢文の世界は深いですね。

教養がいりますね、皇子様と会話するには。

少なくとも今のやり方は感心できないということを第四皇子は言いたかったのですかね。

確かに若㬢のやりかたは極端です。

第四皇子にわけはわからなくても危険な感じはします。
いずれの時代にいても、役に立つアドバイスのように思えます。

さて、第十皇子の誕生パーティがあるのですが、
今回は本人の希望で若㬢のいるところで開くことに。
若蘭が担当することになります。

妻が複数なのは当時は当たり前かもしれませんが、
もめごとも当たり前におこりますね。

さらに、若㬢の存在が拍車をかける気もしますね。
第十皇子は若㬢に好意を持ったのでしょう。

若蘭と若㬢、明慧と明玉、姉妹同士の対立になっていきます。

若蘭さん、きれいですね。
絵画に出てくるような女性です。
絹の衣装ですね。光沢もあって美しいです。

素敵なドレスです。

正室の前では控えめにしています。

使用人にも軽んじられています。
使用人も露骨ですね。

嫁いで夫に愛されないなら、人生は終わりでしょうか。
でもどうやら本人はそこがわかっていながら、それでいいというスタンスらしいです。

終わっていてもいいし、愛されなくても平気よというわけですね。

当時の高貴な方たちの結婚で、こういうケースもあったと思います。

第四皇子のいうように、この状況に適応することで、この場所を楽しむのもいいでしょう。

どこにいても若㬢は元気はつらつですから、何気に目だってしまいます。

そういう人物なのですね。

ところでウサギを追いかけるくらいしかやることがないのです。
退屈な若㬢ですね。

そのウサギを捕まえてもらったのですが、そこに明玉がやってきてウサギをよこせと言います。

横暴なことです。そこで若㬢は第十皇子を巻き込んで、明玉に復讐します。

若㬢も事を荒立てる名人ですね。
犬をけしかけるのです。

そのせいで転んだ明玉の下唇が腫れ上がってしまいます。
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それを笑っている若㬢、現代でもこうでしたっけ?

明玉みたいなタイプにはしっかりお返しをする気になるのでしょう。

やがて第十皇子の顔があざだらけになります。
若蘭姉さん、怒りそうですね。

荒い妹たちでございます。

第十皇子、人がいいですね。

巻き込まて、言いくるめられて、我慢して若㬢をかばいます。

とことん若㬢にはよわいですね。

そこを利用する若㬢、ちょっとやりすぎでしょう。

まあ、でも、相手が明玉なら遠慮することはないかな。

若欄が怒らないのは、人生をすでに投げているからだと思います。

妹としては姉がひどい目にあったりするのは許せない。

声を上げるのも、いいでしょうね。
いわないと、言われないとわからないほうは、図に乗るかもしれません。

それでなくても出会う旅にマーキングしてきますよね。

若蘭なら、到底言わないことを若㬢はしっかりいいます。

このパ―ティの日の皇子たちの衣装は豪華ですね。
このドラマ素敵な王子たちの辮髪に慣れるまで時間がかかりましたが、
段々違和感がなくなってきます。

それにしても若㬢にはそれぞれの皇子の未来がわかっています。

そうなるとそういう目で見てしまいますね。

ハンマーヘッドのヘアスタイルにはそう抵抗はなかったです。
お花をみんな飾るのですね。

さりげないときに第四皇子と目が合う若㬢でございます。ツンデレ皇子様はなかなか笑いません。

ですが若㬢に厳しいようでもためになることをいっています。

ちやほやはしない男ですね。

でも見透かされている若㬢です。

この世界に若㬢はどう対応していくのでしょうね。

割と身分の高い若㬢の言う身体で生きているので、きれいな衣装や髪飾り、結構ぜいたくな暮らしができています。

もしそうでなければ、どうだったのか、興味は尽きません。

この世界にこうしている意味、解き明かせるのでしょうか。

では。
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