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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢3、命知らずの十三妹』でございます。
今回は第十皇子の誕生会でございます。

皇族の集まりですから、みなさん、豪華な衣装に身をまとい、ゆったりとしています。

衣装を見るだけで幸せな気持ちになりました。

こういう美しい布を作る技術があったのですね。

一言でいえば手をかけて作られている感じの衣装ばかりです。

皇族なのでそうなのでしょうね。
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さて、若㬢も第十皇子に贈り物をします。
千羽鶴でいっぱいの建物でハッピーバースデイを歌ってあげました。

皇子は大喜びでしたね。
若㬢は目立つ人物ですが、現代風なお祝いですね、この時代ではすごく驚いたでしょう。

そこに現れたのは明玉です。

敵愾心むき出しで、またまた意地悪をします。

そこで取っ組み合いの大げんかとなります。

若㬢は明玉を一喝しますよ。

一同目をむいていましたから、みんな相当驚いたと思います。

現代人ですから、このくらいはいつも平気でやっていたのでしょう。

豪快ですが、やりすぎとも言えます。

皇子たちもたぶん恐れをなしていたと思いますね。
しかし、若㬢にとってこの後大変なことが待っていました。
それは姉の若蘭の怒りでございます。

そりゃまあ、怒られて当然ですね。
明玉も若㬢も池に落っこちても無事だったので何よりです。

二人ともやりすぎです。

なかなか口をきいてもらえません。
第八皇子も、自分で何とかしなさいというスタンスです。

援軍はなく、若㬢は当たって砕けろとお姉さんに謝ります。

若蘭姉さんは周囲に及ぼす影響も考えて、怒りを抑えられなかった若㬢に腹を立てたのでした。

慎重さが足り~んと言いたいでしょうね。

姉と若㬢はいわば一つのチームです。
自分のことばかり考えて、自分の感情には素直に従う若㬢,清代だからというのではなく、
きっと現代でも、周囲との摩擦が多いのではないでしょうか。

そういう人物が清代に来て、いつものように行動するとしたら、

周囲は迷惑でしょうね。

第八皇子は怒りませんでしたね。
紳士だから?

そもそもなぜ十三妹なのか。
この騒動で十三皇子の妹と若㬢は呼ばれるようになります。

十三皇子の武勇伝でもありそうですね。
若㬢、大暴れしましたからね。孫悟空も顔負けですもんね。

若㬢には母代わりのおねえさんです。

若㬢が身を滅ぼさないように、気を付けてほしいのです。

側室の若蘭は、それでなくとも窮屈な思いをしてここで暮らしています。

明慧に明玉の姉妹はうるさい姉妹として有名らしいです。
そもそも若㬢が怒ったのは明玉が失礼なことを言ったからですね。

皇太子が一件落着を言い渡しますが、

この後から若㬢は明慧、明玉とは因縁のお付き合いになっていきます。

おなじ第八皇子の家族として、世間からは見られます。

こんなに仲が悪くては、第八皇子もたまりませんね。
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今回第十皇子の誕生会に皇太子が何やら送ると持ってきたのですが、

それを見た王子たちの顔色が変わります。
皇帝の許可なく皇太子が持ってきたらしいのです。

皇太子以外はどの皇子も慎重ですね。
皇太子は皇帝ができ愛しているらしいので、わがままな感じですね。
苦労がない分、人の気持ちに疎くなるのでしょう。
このままだと大事になるところでしたが、

第四皇子や第八皇子の知恵で何とかなっていきますね。

兄弟が多い皇子たち、母親がほとんど違うので、気の合う兄弟と付き合っているようですね。

母の身分が今後の皇帝の座につながるのでしょうか。

康熙帝はこの国の将来をいったい誰に託すでしょうね。
若㬢は歴史としてすべて知っていますね。
ですが、こういう風に実際の歴史の渦中にいると、違った思いを抱くかもしれません。

その場所でその時代にいる人でないとわからないことがあるはずです。

この後若㬢は康熙帝の前で、いろいろ聞かれますが、何とか乗り切ります。

氷つく瞬間でしたね。

運と度胸で乗り切った若㬢は、それでも、命が危なかったのだとわかってきます。

ことば一つで死を賜ったかもしれないのです。

質問される若㬢を皇子たちもひやひやしながら見ておりましたね。

それから、第十皇子の結婚がどういう風に決まっていくのかをみて、若㬢は苦い顔になります。
当時はこれで普通かもしれませんが、現代からきた若㬢には許しがたいのでした。

誰かの一言で人の運命が決まっていくのですからね。

怒りに身を震わせる若㬢は第八皇子から殴られます。

殴らなければ若㬢は何をしていたのかな。

第八皇子が殴るなんてあまり考えられなかったのですが。

なんでもありがたく頂戴してもめずに物事が進んできたのですね。

この王子たちも正室から側室まで妻はみんな皇帝の許可をもらってめとったのでしょう。

それぞれが自由な結婚をするとしたら、国が保てなくなるのでしょうか。

みんな、そのくらいの不自由さは我慢して生きていたのでしょうね。

皇族と庶民では同じでしょうか。
母の出自で王子たちも将来が決まっていくのです。

誰もそれに逆らえないのですね。

この時代に幸せな人ってどんな人でしょうね。

第十皇子は若㬢を気にいっていたようですから、顔に正直な気持ちが出てしまったようです。

ちょっぴり気の毒な気もしました。

では。
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