Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢4 与えられる運命』でございます。

この場合与えられるというのは、神様の場合もあれば皇帝陛下の場合もあると思います。

若㬢が不満なのは、自分の結婚を自分の意志で決められないこと、ですね。

第十皇子もそうだし、やがて自分もこの清代にいたらそうなる運命かもと考えるでしょうね。

現代人ですから、当然です。
<Sponsered Link>



本日も雪が降るシーンがございます。
落ち着きますね。
懐かしい気持ちになれるドラマです。

結婚もそうですが、さしあたり、現代にいたはずの自分がなぜ清朝にいるのか、も考えるでしょうね。

若㬢は帰りたかったのに、いまだにここにいます。

どうなっていくのか、この中で若㬢だけが現代人です。

ここでは運命には絶対に逆らえないのですね。

皇子たちもみんなそうです。
誰もそれを不思議だとはいいません。
いったら命が危ないからですね。
陛下に逆らうと反逆罪になります。

同じように第十皇子もやはり悩んでいます。
素直な方ですから、若㬢が好きなのですね。

若㬢にきくと親友だそうです。

砕けましたね。皇子。
悲しむ王子に若㬢は長所を並べます。
分かり合える間柄です。

若㬢が不満を口にすると八皇子も十四皇子も厳しく諭します。
命が危ないからですね。

姉の若蘭はみんな陛下の駒なのだと若㬢にいいます。
陛下は絶対的な存在です。
みんなの命は人生も握っていますね。

いわないだけでつらいですよ、みんな。
側室には絶対なりたくない若㬢です。

喜んで、という女性はいないと思います。
十皇子も若㬢には弱みをさらけ出してもいいのですね。
裏表がないのがこの人のいいところです。

服装はすべて寒い時の衣装でしょうか。
雪が舞うとうれしいです。
寒い時にはみんな素敵なマントを着ていますね。

辮髪も、ハンマーヘッドの髪型も、素敵に思えます。

服装も豪華ですね。

八皇子は若㬢に好意を持っているのでしょうか。

誰にでも優しそうな方ですよね。

穏やかです。

さて十三皇子がやってきて若㬢は遠乗りとキャンプファイヤーをしますよ。

ボトルは一人一本ですね。

お互い例の結婚で相手が落ち込んでいると思っているようです。

十三皇子はライターを使って火をつけましたね。
清朝にはあったのですね。
なるほど、古代ではございません。
<Sponsered Link>



それに歴史上の人物と酒盛りをするのは若㬢くらいですね。感動で喜んでいます。

さらに現代の話もしたり、OKも教えています。

一方、若㬢がいないので皆で心配しています。
こういう時に現代人なら、若㬢みたいでしょうかね。

とにかく気晴らしをして飲んで話して、疲れて眠れるように十三皇子は考えてくれたのかもしれません。

寝るのが一番ですね。

ですが、さっさと馬で駆けだしたときに、たき火は消えていませんでしたよ。
火は消さなくて大丈夫でしょうか。

眠りにつく若㬢の寝具の美しいこと。

きれいな模様が見えるのはシーツやカバーを柄物にするとかあっさり使わないかですよね。

絹を多用している感じですが、冬場は暖かそうですね。

ところで、若㬢は現代から清代に来ているのですが、

持ち物は何にも持ってきていませんね。
若㬢という入れ物に、魂だけが入り込んだのでしょうか。
ここは謎ですね。

ふくろうはいつも気になります。

ただ、若㬢と呼ばれるからにはそっくりなのでしょうね。

もともと前世が若㬢だったのかもしれません。

生まれ変わってきた現代では思い出さない記憶を、持っている状態ですね。

やがて馬術競技のお誘いが来ます。

お姉さんの若蘭は浮かない顔です。
実はこれには深いわけがございます。

とにもかくにも若㬢はこの清代を楽しむつもりでしょうね。

次回は馬が見られます。
楽しみです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket