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こんばんはふくろうです。

今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)7草原の出会い』でございます。

皇太子の所業に、皇帝は頭が痛いですね。

皇帝に特別愛されているのでしょうか。

目に余ることがあってもほかの兄弟は沈黙ですね。
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大体皇太子は甘やかされていて、うそつきの傾向もありますね。

親睦のために塞外遠征に兄弟で出かけます。

四皇子は皇太子よりはかしこいので、皇太子に頼りにされています。

もちろん四皇子は自分の心の内を見せません。
ある意味、腹黒いかもしれませんね。
操っている感じですね。

さて八皇子やその一派は居残りでございます。

こんなにたくさん兄弟がいては、跡目争いが激しそうですね。
清朝では、長子が必ずとも相続するとは限らないようです。

だからみんな自分にも権利があると思っているのでしょうね。

今回の若㬢を妃にさせない作戦では四皇子も動いてましたね。

お礼の一つも言っておかなければならないと思います。

もちろん八皇子もその一人です。

若㬢を巡って八皇子の正妻と八皇子は険悪な雰囲気です。

彼女はまっていたのですね。
こんなに、待っていても八皇子の関心は若蘭にいっています。

愛されても、なかなか難しいですね。

結婚自体が相思相愛ではなかった時代です。

正室って、大変ですね。

夫が側室を持つたびに、彼女からすれば不幸の元が増えていきます。

もっと大切にしてくれる人もいたと思いますよ。
明慧さん、なかなかきれいな方ですから。

ところで若㬢は十三皇子に乗馬を教えてもらう約束をします。
いいですねえ。

さすが清朝ですね。

今回はある種族の王女が登場します。

馬に乗って遊ぶ中に十三皇子は飛び入りではいります。

自由な方ではありますが、これが後々王女を苦しめます。

なかなか楽しい知り合い方だと思いますね。
興がのった状態だったのでしょうね。
楽しそうでした。

スポーツってこういう生活の中から生まれたりするのでしょう。

あるもので楽しい遊びを考え出す人が必ずいますね。

お茶のシーン、素敵です。

故人に合わせて茶碗も作っています。

デザインは若㬢ですね。
その器にそれぞれの王子にあった果汁が入っいます。

趣のあることですね。
若㬢はプロデュ―サーですね。
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夜は異民族との交流です。
音楽も情緒がいっぱいです。
楽しそうですねえ。
ふくろうもしばし、この歴史の中に入ってみたいです。

現代より短い寿命であっても、こんなふうにおおらかに一同でこの時間を楽しんだでしょうね。

プリンセス敏敏は美しい方ですね。

月と星。

出会いでございます。

気持の赴くままに当時も踊ったのでしょうね。

踊るのは人間の本能です。

生活の中で感じたことを自由に踊った民族かもしれません。
星の夜、若㬢も干渉的になって涙を流します。

十三皇子は四皇子が若㬢に興味があることを見抜いています。
乗馬を習うなら、十三皇子がいいのでしょうが、

氷の王子様は厳しそうですよね。

若㬢の元に八皇子から届け物が来ます。

乗馬用の靴です。気の利くことですね。

そこに来ると思わなかった四皇子が来ます。

インストラクターというよりは現場監督みたいなので、
若㬢は特訓されて、くたくたで戻ってまいります。

若㬢には未来がわかっています。
やがて四皇子は皇帝になられます。

歴史を知っていて、その歴史の中に暮らしている若㬢がうらやましいですね。

このドラマの主題歌はいつ聞いても不思議な気持ちになります。

このドラマの世界に入って行けそうな気になりますね。

名曲です。

時間がゆったりと過ぎていく感じです。

癒される時間です。

では。
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