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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢8 父と息子』でございます。
教えて遣わす、という感じの四皇子の指導に若㬢は憤慨しています。

気を利かせたつもりの十三皇子ですが、
若㬢は時期皇帝四皇子だとわかっていますから、かかわらないようにしようと思っているのでしょうか。

惹かれていてもおいそれと恋愛対象にするには考えてしまう相手ですね。
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十三皇子に文句を言っていましたね。

さて今回は十八皇子が危篤のようです。

たぶんすごく幼い皇子だと思います。

こういう事を皇帝陛下に知らせることは悪いことでしょうか。

最優先だと思いますが。

八皇子の言うように父親が息子を心配するのは当然でしょう。

陛下に知らせます。

急がなければなりません。

一方十三皇子に好意を持つ蒙古の敏敏姫は恋心を隠そうとはしません。
このお姫様のドレスには惹かれますね。素敵です。

皇太子ってわがままですよ。
あなたは陛下ではないのよ。
陛下のものは私のもの?

トラブるわけですね。

皇子の中で最もろくでなしですね。

長子の皇子と皇太子はもめます。

四皇子は間に立っています。
皇太子が低俗なのは百も承知ですね。
賢く立ち回っているのです、四皇子は。

陛下に言い寄る皇太子でございます。
中身がないのです。

陛下は安心して暮らせません。
血を引く息子たちが仲がいいのでもなく、今は陛下の手前遠慮していますが、

皇太子の所業にはおそらく誰もがうんざりしています。
でもこれまで何をやらかしても、陛下は許している。
皇太子に限り。

皇后の息子だからでしょうね。

皇子たちの動きには皇位継承を考えていることがうかがえます。
なにかあれば、皇太子以外は命に係わる気がします。
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陛下は皆私の息子だと言いますね。
でも扱いは子どもを平等に愛しているのは思えないです。

育てたという皇太子ですが、陛下が育てたのでこうなっているとも言えます。

不正の王様ですね。
そんな人間い育てた覚えはありません。と叫びたいところですね。

この二人に気を使う周囲の皇子たちはそうせざるを得ないのです。
自分の身が危うくなるのでしょうね。

ただこの皇太子の性根が治るのはこの世では無理かもです。

なにも権限がないほうが世のなかは無事ですね。
最後では陛下が泣き言や愚痴を吐き出しています。

で、どうするの?となった時に陛下はいつも詰めが甘いのでしょう。

オモチャを与え要求を聞き続け、がまんするとか、人の気持ちを考えるとか、
大事なことを教えていません。

陛下との距離感が近いのですね。他の皇子は皇后の腹ではないので、自然、気を使うようになるのです。

個性はともかく、皇太子には常識がありません。
だから今こんなに、問題児になっています。

乳母とか養育係も、手に負えないと思います。

善悪の判断をわかっていないのは、皇太子だからと遠慮するので、誰も教えられなかったのではないでしょうか。
考えればこの皇太子も可愛そうな子ではありますね。

一体18人も皇子だけでもいるのに、どの子も同じように愛してやればいいのです。
不平等で当たり前な愛し方で、兄弟が仲良くなるとは思えませんね。

普通に跡目相続でもめ返しますよ。

皇帝だけおおくの妃を持っていますから、皇太子の理屈から行けば
それは私の物である、になるのでしょうね。

普通、極刑になるのでは?

陛下は皇帝として生きるなら、皇太子の処分をするしかないでしょうね。

そこがスパッとできないから皇子たちの間に不満感情が積もっていきますよ。

ドンだけ不平等なのか。

安心して永遠の眠りにつけそうにないですよ。

苦労はさせた方がその子のためですね。
何もない生活なら、ひとは成長できない気がします。

だから人生には誰でも何かはあるのですね。

では。
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