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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)18サンザシと茶菓子』でございます。

若㬢は四皇子にききます。
じゃ、次にいこう、とはいきませんよね。
今君をめとる勇気のあるものはいない。
四皇子をもってしても、断るしかないのですね。

宮中での動き方は、四皇子のほうがよくわかっています。
皇太子に対立する形になります。
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若㬢は自分の思い付きで行動しているように見えます。
いったい自分は何をどうしたいのか。

自分でもわかっていないように見えます。

一緒にはならない、共に生きられないと、八皇子には感じたのでしょうね。

彼女の最優先と八皇子の最優先は違ったのですね。

それはハートの声に従ったのかな。

おでこをピンされてうれしそうな若㬢ですね。

八皇子にはそっけないです。
気の毒な八皇子ですね。
若㬢が四皇子に気があるのは八皇子にはわかっています。

八皇子は孝行息子ですね。母親にはやさしい。
良妃は身分のことで悩んでいました。
息子が苦労するのは自分のせいだと。

この女性も気が休まることがないですね。
ささやかな親子の愛情が感じられるシーンですね。

いいなと思いました。
母親はこういうひとがいいな、ふくろうも。

この母親の応援というのは、早く死んで息子に迷惑をかけないことでした。

悲しいですね。お母さん、息子さんはそれでは悲しすぎますよ。

そして亡くなります。

若㬢は良妃を思い、挨拶をしていたのですが、
できれば目立たないところでやったほうが良かった気がします。
この時代、この女性は目立ちやすいです。

陛下に後で呼ばれます。

陛下はいちいち泣いていられないのでしょうか。

確かに自分の思いには忠実ですね。
八皇子が足が悪いのは初めて知りました。

これって以前、気を付けたほうがいいと若㬢が言ったときに、そんな人が話に出てきましたね。

家臣だと思ったのですが、家臣には足の悪い人が見当たらないと、八皇子自身が言いましたね。

さて、梅も咲いていますが、雪が降るシーンが素敵です。きれいですね。
綱渡りと四皇子がいった、若㬢の人生は今や不安でいっぱいです。
現代人ならここでは、こんな風に思うかなあ。

現代人なら、いろんな情報を持っています。少なくともこの清朝の人々の行く末を若㬢は知っています。

でも知っているだけで、若㬢にこの時代の歴史を変えられるわけでもないようです。

寧ろ、翻弄される人生ですね。
ここにいる限り、皇帝陛下が一番偉い方です。
みんなこの方の言うとおりに生きていくのです。
少なくとも陛下が存命のうちは。
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ところでこの回あたりから、四皇子の眼がきらきらしてきますね。
表情が豊かになっています。

口数の少ない皇子なので、そこがいいなあ。

気持が表情に出ています。

いい表情ですね。

八皇子とは別れて四皇子とは仲良くやれそうでしょうか。
そんなにはやく別の人に心が行くかな。
もっと早くから、気が付かなかったけれど、惹かれていたかもしれませんね。

人は簡単に手に入るものは長く大事にしないのかもしれません。
もしくは、八皇子が頼りないと感じたか。どうなんでしょうね。

実はこの後、皇太子、大ピンチでございますよ。

身から出た錆ですね。配下は死刑です。
窒息させるやり方を初めて見ました。

陛下は皇太子に失望でしょうね。

一方十皇子の夫婦喧嘩は、強いのは明玉かな。

やられても返してないのは、十皇子はいい子だからでしょうね。
会議も公私混同ですね。

原因はあの灯篭ですね。

若㬢の影響力かもしれませんが、それにしても諦めが悪い十皇子です。
しかし、この時に若㬢の素晴らしい説得があります。

サンザシの話、ためになりましたね。

自分はサンザシだと若㬢は言います。

与えられないものは欲しくなるし、おいしい気がするけれど、ですね。
実は後になって本当の気持ちがわかるのですね。

手が届かぬと記憶だけが独り歩きする。
この説得に、清朝の皇子たちも聞き入っていました。

堂々とした若㬢のプレゼン、陛下もわかってくださったようです。

大人物、帝王というのはやはり大きさを感じさせるひとですね。

「過去を忘れ、今を大切にできるか」と陛下に問われます。

深いですね。このドラマのテーマはこれでしょうか。

それからお習字を練習する若㬢、いい風景ですね。

いつみても落ち着きますね。
八皇子にたずねたようなことを四皇子にも聞くつもりですね。
何と答えるでしょうか。

では。

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