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班淑 皇帝の女傅(字幕版)9

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)第9話七転び八起』でございます。

相変わらず、蘭台に行こうとする班淑ですが、助手だからはいれない、
はいりたければ、女傅に復帰してからと言われます。

ルールだからと言われては引き下がるしかございませんね。
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実はある人物がお金で嫌がらせをしています。

姚絹さんは助手でも、細かいことを言われずには入れたと言いますから、
わざわざ、ルールを持ち出すのは、明らかに意図がありますね。

班淑への嫌がらせです。

寇蘭芝が黒幕でしょうか。

どうして、こんな無学で荒い班淑にねっとりと意地悪をするのか。

班家の娘であることが、気にいらないのだと姚絹さんは言います。

劉萱さんも、曹大家のつながりです。数年前にはこの劉萱女傅が都一の才女とうたわれておりました。

劉萱せんせいも、班淑みたいにお約束条項を作っていたはずです。

いじわるが加速するのは、班淑の好戦的な態度にも原因はありそうですが、
いじわるはやったほうが悪いです。

碧玉という蘭芝の侍女は、虎の威を借りる狐でございますね。

主人の教育が悪いと、姚絹先生が叱りました。
この頃姚絹先生はいいですね。
きびきびビシバシでございます。

一方、霍恒は姚絹さんに毎日お食事を届けてもらっています。
鼻血に大騒ぎをして心配してもらったり、幸せそうじゃありませんか。

さて、実力で女傅を目指したい班淑は、今後の作戦を立てます。

推薦してもらう必要がありますね。

3か月以内に女傅に返り咲く。
そこで姚絹先生のも協力してもらいます。

ただ学問についてどれくらい根性があるか、推定不能です。

こういう生徒には姚絹さんはどう対処するでしょうか。

書物と言っても巻物や、竹簡ですね。

睡魔に襲われながらも、続けています。えらいえらい。

寝てしまっても、花が舞い散っていてこのシーンは美しいですね。

そこに衛英が登場します。
自分の着物を班淑にかけていきます。

へえええ。
これはやさしいじゃありませんか。
何時ものおっかない顔はどこに行ったのでしょう。

なんででしょう。
後で知った班淑はどう思ったでしょうね。
何だかぬくもりが感じられたかな。

奇跡を起こすには努力しかない。姚絹先生の言う通りですよ。

班淑のすごいところは大局が読めるところでしょうか。

こんな子にはこんな子用のスパルタ指導法が姚絹先生にはありました。

しかも衛英にいわれたとか「素質のない奴に無理をさせるな」の言葉に、
班淑は奮起します。
見くびられてはなりませんね。

でも一理はある。

せっかく勉強しようと思っているのですから、何とかいい方向にいってほしいですね。
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ところで鄧将軍は、阿綾を弓の練習に連れて行ってくれたのですね。

こまめですねえ。あのお姉さんに会いたいばかりに。

班淑は得意分野で勝負したいでしょうね。
相変わらず蘭芝とはもめますね。

姚絹さんも加勢します。
石頭の蘭芝は条件を満たせなければ辞職するようにいいます。

人事権はこの人にあるのかな?

挑発に簡単に班淑は乗りますね。
やっぱり困った子ですね。
単純理解していないものは伝えられませんよね。なところを利用されますね。

中身がないのに、勢いだけで勝負はできません。

理解できていないものは生徒に伝えられません。

崖っぷち人生に自らはまった班淑は衛英にききました。

文武両道の衛英は、困ったことがないのですね。
ここで衛英はいいことを教えてくれますよ。

心理学も入っていますかね。

班祝はおれいに干し肉を衛英に渡します。

なかなかいませんよね。
こういうお嬢様。

あくる日の講義でございます。
蘭芝は碧玉を連れています。
何故一人でお勤めに来ないのでしょうね。

甲班、乙班の生徒の目につくように入口にポスターがありますよ。
ナイスです。

見下すようになったのは蘭芝のせいだとふくろうは思います。

後ろ姿を見ていますからね。

おなじ人間です。阿綾の言う通りです。さすが未来の将軍候補。

朝から班淑、やられたらやり返しています。

講義は面白いのに、甲班は蘭芝に忖度か、命令されてか、途中で出ます。
わかりやすく退屈しない講義ですよ。
西王母の話はよかったです。

劉艶のわがままに今回聞喜公主が反撃します。

えっらそうな子にはやりかえしてもいいですよ。

生徒の心に響きましたね。班淑の努力。

戻ってきましたね、生徒が、甲班も。正直ですね。
地理を知ると他の書物を読むのに役だつ。
本当にそうですね。

最後に霍恒と姚絹の恋模様も描かれます。
この二人、なかなかいいカップルですよ。

愛は痛い。姚絹さんの流星拳がさく裂します。

学問一筋の姚絹さん、パニックですね。

汁ものを続けろと班淑にいわれていましたね。

青春ですねえ。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)8.教うるは学ぶの半ば』でございます。

寇蘭芝は鄧将軍のフィアンセですが、全く将軍に相手にされていませんでした。
近寄ってもきません。

さて、白将軍が言いがかりをつけているとそこに鄧将軍がやってきます。
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いきなりの展開に姉の阿繡も父もついていけません。

阿綾にはわかっています。
そしてこの後数々の質問攻めにあいます。

好色な奴は許さん、とこれまた好色の鄧しつさんが言ってくれますね。

要するにあのお姉さんのことがわかったら鄧将軍のお家にすぐに知らせる約束をします。

阿綾は将軍になる夢があります。ちゃんと応援してくれますよ、鄧将軍は。

憧れの鄧将軍に弓を教えてやると言われては、師匠を裏切る気にもなりますね。

阿綾は元気な子です。

鄧しつさんなかなかいい人ですね。

子どもには夢がいります。

応援してあげましょう。

事の顛末を聞いた阿繡は怒りますが、よかったじゃないですか。

引き受けてくれたのが班淑で。

命の恩人の班淑ですからね。

お父さんが言います。
班家の人だから、自由気まま?まあいいでしょう。

自立したタイプだったのですね、親子で。

アクセルしかない班淑を阿繡も阿綾もいさめています。

生徒が心配してくれるのもありがたいです。

班淑、草原から来た乙女は、自力でファンを増やしています。

勇ましいですね。
面倒見がいいです。

元気になってうずうずしている班淑は、皇太后に会いに行きます。
しかし、鄧将軍が来ているので隠れて待ちます。

ところがそこには 寇蘭芝が登場します。

迂回したかった鄧将軍ですが、つかまっています。

どうにも会いたくないフィアンセに会ってしまった鄧将軍は慌てます。
蘭芝という人は、とてもねっとりしたタイプです。
会うたびに説教される鄧将軍はうっとうしくてうんざりでしょうね。

あなたの、そういうところは間違っているから直しなさい。

これは引きますね。

仲が進展しないのもうなずけます。

自分が正しい、ということは、あなたが間違っている。

腹の中に入れておいてくれてもよさそうなのに、こういう言葉は。

関わる以前に逃げていきたくなる気持ちはわかります。

頭はいいのに、人の気持ちがわからない。状態ですね。
天敵のように思われるわけです。
物をもらってもちっともうれしくないわい、ですね。

おいで下さいと言われてもいかないのです。

本を読め。と言われますが、これもこわいですね。
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下品な好色野郎と班淑にいわれる鄧しつですね。

皇太后もきいていたと思います。
はっきり悪口ですよね。

寇家にとっては玉の輿の縁談なのですね。
権力欲が強そうな蘭芝は天下でも狙いそうですね。

それを聞いていた班淑も、これまた口に出さなければいいことを並べます。

一言も二事も多い班淑ですよ。
好意の忠告ってあなたがしなくていいのです。

敵を作りやすいのもこういう性格だからでしょうね。

この後、皇太后さまにも言わなきゃいいのにずけずけといいたいことを言ってしまいます。

しかし皇太后は、班淑に条件付きで復帰するのを許します。

見張られていたのですね、皇太后の手の者に。

内学堂の生徒の様子を話す班淑の話を聞いてくれました。

班淑にしかない見分がたくさんあるのも事実。

三か月以内に生徒をまじめにできるかな。

お墨付きをいただいてカムバックする班淑でございます。

さっそうと戻っていきますよ。
劉艶はがっかりでしょうね。

しつけ係としてはいいかもしれません。

他の先生では無理でしょう。

草取りに繰り返し足を運ぶ衛英と口喧嘩をしながらも、
班淑なりに成長していきますね。

ここには班淑の失敗を願う蘭芝もいます。

班淑の考える指導法、なかなかいいですね。

褒美に弱いのは人間皆そうかもしれません。
ルールをまず決めました。

グループ活動を評価してボーナスを出すというもの。

鶴の置きものかな、これがもらえます。

組の名前を考えさせています。

授業態度が、よくなります。

相変わらず蘭芝は班淑にマウンティングしてきます。

こんな態度の生徒たちにした責任は蘭芝にもありますからね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)7

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 7人間万事塞翁が馬』でございます。

班淑の作戦は白将軍のことを鄧将軍のいる前でけりをつけようということでした。
相変わらず荒い作戦ですね。

いつでも考えることがギャンブルみたいな一か八かになってしまいます。
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結局失敗して逃げることになります。
無謀なことですね。
今度は生徒まで巻き込んでいます。

軽率でもありますが、追いかけてきた鄧将軍は無理矢理結婚させられる娘を助けるためだったとわかっていました。

後先考えずに出たとこ勝負が班淑の特徴ですね。

派手な活躍になってしまうので目立つのですね。

自分の女になるように持ち掛ける鄧将軍を、班祝は羊みたいに縛り上げてしまいます。もう職人の域ですね。

手際が良くてかっこよかったです。

早業にぐうの音も出ない鄧将軍はさらに、はちみつで好色と顔に書かれてしまいます。

蜂がさして完成ですね。

結局、衛英に嫌がられながら助けてもらいます。
衛英は硬派の中の硬派です。お堅いし異民族に批判的だし、お礼に何でもすると言った班淑には、目の前に現れないでほしいといいました。

何かと問題を起こす班淑に腹を立てるのもわかります。

間一髪で霍恒が仲裁に入って無事に済みましたね。

衛英と鄧将軍には過去、あるかかわりがございました。

だから宿敵みたいな感じですね。

鄧将軍には好きな人がいました。
草原の女性、月錦といいました。
班淑に出会って、なつかい痛みを思い出したのだと思います。

だから班淑に惹かれています。

縛られても恨んでいません。

過去の物語を聞けば、ふくろうは鄧将軍がものすごく気の毒になりました。

草原の女性を妻にした班超、班淑の父は昇進の機会がなくなったということでした。

皇太后となって赤ん坊の末の皇子を皇帝にして政治を行うつもりの皇太后は兄の鄧将軍が
後ろ盾となって家を守ろうとします。

自由に好きな人と結婚した方いますかね?

側室ならありだったかもしれませんね。

一夫多妻制でしょうか。
ややこしい制度ですね。

一体だれが幸せになったかと、若㬢のドラマの時も思いました。
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やがて皇帝がなくなって、政治の雲行きが変わります。
皇太后は野心家ですね。
兄の鄧しつは少し違うようです。

自分の好きな人がどこの出身かで昇進がどうのこうのと、班淑のお父さんは考えなかったのでしょう。
えらいですね。

短い人生で、本当の気持ちに正直に生きることは大事だと思います。
だから寇蘭芝に気持ちが向かないのですね。

勝手に皇太后に決められてはたまらないと思ったでしょう。

しかも月錦が密偵だとか、言いがかりだと言った鄧しつの言葉は正しかったと思います。

皇太后が思うようにしたかったのが本当だと思います。

この女性は、権力を握ることが家を盛り立てることになると思っています。

兄と二人しかいないのですから、皇太后の地位につかなければこの後の未来がないということでしょうか。

それはさておき、鄧しつと衛英のアクションシーンが面白かったです。
拳法っていうのですかね。

反目し合う衛英と鄧しつの間に入ってとりなすのは霍恒ですね。
なかなかいい人物です。

退屈な女は嫌だという鄧しつに、退屈じゃない女ならいいと言いましたね。
そう、姚絹さんのことを言っているのだと思います。

確かに姚絹さんの個性は退屈とは無縁です。

霍恒は姚絹さんに甘えています。

お堅くないし、適度に素敵な人です。

今回、鄧将軍の過去を知ったのですが、ふくろうは気の毒な方だなと思いました。

正直に生きようとしたのですが、皇帝の死に続き、新皇帝の即位、対外戦争など、時代が流れていきました。

班淑も正直な人間ですね。

みんな悩んでいきていたのでしょうね。
では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)6

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)6泣き面に蜂』でございます。

無学を生徒たちの前で出し切った班淑でございます。

苦にしないのは、少し考えないといけませんね。

これじゃあ教えられません。

厚顔無恥と思われても仕方がないですね。
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確かに見解は人によってことなるとはいえ、勝ち目がございませんね。

浅学です。

こんな軽いノリで許されるはずがないのです。

さらに嘘をついていたことがばれてしまいます。

今までのやり方では乗り切れない事態ですよ。

傾向と対策をやる時間がなかったのですが、用心、思慮にはかけますね。

班家の娘だと主張する班淑ですが、不利な状況になってしまいましたね。

尋問が待っています。

皇太后をだましたのは非常にまずいです。

付け焼刃で何でもやってきたかんじですね。

罰はおしりをたたく、あれです。

危険ですね。

ひとりで生きていくのは大変ですよ。
同情はしますが、危ない綱渡りです。

一方、衛英は班淑の腕輪を見ていますから、班家の娘だとわかっていますね。
おばの曹大家が都に戻ってまいります。

間一髪でしたね。

よかったよかった。

情報も少なく、焦ったうえでの暴挙でしたね。

焦らずやってもよかったかな。

おばさんは皇太后の師匠です。
きれいで上品な方ですね。
身元引受人が現れたので一安心です。

班淑、反省の機会が与えられます。

生徒たちはいろいろ噂をしています。

班淑は一応解雇ですね。

肉親のあたたかさを感じ班でございます。

竹簡の手紙は削ってまた使うのですね。
初めて知りました。

このおばさまはなかなかいい先生ですね。
客観的に見たら、班淑に、腹を立てるものはいることもちゃんと教えています。

お尻が痛いので、うつぶせのまま班淑は勉強しています。
曹大家の息子さんは従兄弟ですね。なかなかちゃんとした人みたいです。

おばさんは疲れからか養生するので、姚絹さんに班淑は教えてもらいます。

覚えるのが勉強なのですね。
中国の古典を覚えるのはすごいです。
声に出して体で覚えるのですね。
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こういう勉強法。いいですね。

さて、姚絹さんの病気の症状は恋の病ですね。
霍恒と散歩したらよくなると班淑は教えます。

どうやら霍恒も気がありそうですよ。

楽しいですね。

姚絹さんは可愛いです。

草原流では都では誤解を招く行動があります。

班淑は行動的なので、侍女がいろいろ教えています。

失業中の班淑は、身投げをする生徒を助けます。
行動力がすごいですね、班淑は。

身投げのわけは、後妻に入ることになったからです。

好きな人がいるのでしょうね。
居なくても高齢の男性に嫁ぐとは思えません。

白将軍との縁談を断ったらたぶんまずいのかな。

既成事実を薦める班淑です。
家の問題が絡むと大変ですね。

考えても答えが出ない問題ですね。

地位の高い相手だから拒めないのでしょう。

「情けないわね、迫られたら死ぬしかないの?」
班淑は憤ります。

この時代の女性は、人間の権利とかには関係なく、物とさして変わりはないあつかいですね。
個人の意思は誰もきいてはくれません。

ですが、班淑のように、それはおかしいと思う女性はたくさんいたと思います。

だけどどうしたらいいかとか、男性社会ではとてつもなく大きく厚い壁がたちはだかったのですね。

このドラマの中でも、女性たち、女性徒も含めて、みんな不公平とかを考えています。

班淑ハどう生きるのでしょう。
一度しかない人生で、同じ人間なのに、一方だけが満足できる世の中なんて、

本当の意味での人類全般の成長はございませんよね。

このドラマでも、班淑には頑張っていただきたいです。
ささやかでも、若い乙女たちに未来への希望を持ってもらいたいと思います。

このドラマの中で、生徒たちがどういう風に変わっていくのかは興味がございます。

未来をゆだねる若者たちを班淑がどう導くのか、ふくろうは楽しみです。

もう少し年月が必要ですけどね。

この人物は、必要な人物ですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)5虎の威を借りる狐』でございます。

いじめみたいですね。
ずぶ濡れの班淑です。

こんなことをするのは誰でしょうね。

どうやら北郷公主ですね。
おもいあがり公主です。
この人に頼まれた人物が、怪しいと班淑は気が付きます。
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結果、オバケと間違う人が続出です。
確かに。気持ちが悪いですね。
鏡がないのも非常事態でした。

班淑が入った部屋、いい感じですね。

インテリアも色の好みもゆったりとして広いです。

美人が、こんな化粧ではいただけませんね。

それに、寇蘭芝のいじわるなこと。
みえみえですね。
何だか、喜んでいるみたいです。

しかし、降ってきた班淑が落ちたのは寇蘭芝の乗った車でした。
ナイスでしたね。

間違えば死んでいたかもしれません。

今回、男の召使が誰かに買収されて班淑に水をかけたのだと思います。

金次第で何でもやる人が多いです。

宮中も、安心して歩けませんよ。

ここの生活になれない班淑ですが、草原ではもっと人間関係が違うのかもしれませんね。

天涯孤独の班淑、たぶんこの時点で推定16歳くらいかな。

当時なら嫁いでいく年齢かもしれませんね。

寇蘭芝は班淑が気にいらないのですね。
だからと言って気にいらない人はどんどん追い出すのはどうでしょうか。
生徒に何を教えるのかと思いますね。

劉艶がわがままで皆に嫌われていることを十分に知ったうえで、味方につけています。

こういう教師、いやですね。

でも、班淑も穏やかに物事を処理することがありません。
つねに、あたしが勝つ、という雰囲気が人の神経を逆なでしますね。

嫌われる、ことはあるかもしれません。

やり方がまずいといえばそうです。
何としてもねじ伏せる感じが、敵を作りやすいです。

上げ足をとろうとする人はいっぱいいます。

ここの社会での処世術がなってないわけです。
正しくとも、何か、不協和音の中心に据えられてしまいます。

単純で荒っぽいので、まんまと引っかかってしまうことがあるでしょう。

班淑は豪傑ですから、細かいことには気を使いません。

ここはひとつ先輩の姚絹さんに指導してほしいです。

班淑には味方がいません。
なんでも自分で考えてやるしかございません。

でもね、一人ですべてをというのは無理だと思います。
人に合わせることも、大事です。

それから生徒を指導するのに、徹底的にやるときとそうでないときもあったほうがいいですね。

みんながみんな班淑みたいな性分ではありません。

恨みをかう確率が高いですね。

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霍恒はいい人ですね。
班淑をかばってくれました。

問題児の劉艶は寇蘭芝にご注進です。

利用されますね、こういうタイプは。

狡猾な大人には渡りに船ですよ。

人を陥れる先生に習ってはいけません。

今回姚絹さんの吃音がなおりました。

克服しましたね。
頭にきて生徒にいいたいことを言いましたね。

なめてんじゃねえよ、と思ったのかもしれませんね。
3年間もよくこのクラスに絶えましたね。

どうにかする気力が出なかっただけですね。

思わず霍恒将軍をのしたことを言ってしまいます。

生徒たちを一喝したら、うまくいきました。

殴った件、生徒にきかれた霍恒は恥ずかしかったと思います。

姚絹さんが外出なので、班淑が講義をします。

いやあ、いけないでしょう。わかっていないものを講義するのは。

意味が分かっていないのですね。

これは足を救われますよ。

嘘では説得は無理です。

知らないことは教えられませんよ。

姚絹さんの用事、何とかなっていればね。

いきなり班淑に任せるのはむりですね。

わけも言わないで外出するのは迷惑ですよ。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)4

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こんばんはふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)4、楽あれば苦あり』でございます。

しつけの段階ですね。

皇女が倒れて、その後がばくちですね。

外では姚絹さんが外敵を防ぐのでございます
やり方が可愛いのでございます。
最高ですね。
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中では強烈な強さで班淑が仕切っていましたね。
用心棒と言っても過言ではございません。

今回、班淑には欄台に行かなければならない理由がありました。

班淑がすぐに目当ての書物を見つけられるかどうか、予想できません。
一生かかりそうなくらいたくさんの書物がありますね。

ところで護身術を班淑が教えるシーンが面白いです。
わかりやすいです。

足を踏む。あごを殴る、流星拳をお見舞いする。
実践的ですね。

姚絹さんが持っている磁石がかっこいいです。

また、今回から霍恒が登場です。

なかなかっこいいです。
武官ですね。

制服も素敵です。

姚絹先生に流星拳を喰らって倒れます。
必殺技がさく裂しましたね。

霍恒、どうやらひとめぼれみたいです。

何だかうれしそうでしたね。
殴られて幸せという、わけのわからない状態です。
姚絹さんもドキドキしたようですね。

可愛くなりますね。

一方、探しものを続ける班淑に衛英は厳しく対します。

武術で争うなんて、穏やかではありませんね。

衛英は敵視しすぎですよ。

班淑は確かに荒いですが、その分腹がないのです。

学校の先生になって、有望な人物だと思います。

英雄タイプですから、負けることがないのですね。

思考のスケールも、行動力も、武術のスキルも、見事ですね。

ばくちもなかなかです。

心が広く、勇気もある。
人情もある。
魅力ありますね。

生徒をひいきしないところがいいです。

いい子ばかりを甲班に入れて、そうでない子は乙班に入れています。

寇蘭芝の考えそうなことですね。

誰かの都合で学校が運営されています。

そして乙班では生徒がやりたい放題です。

授業は成り立たないようです。
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生意気な北郷公主にガッツリ意見をする班淑は説得力がございます。

誓約書を書く生徒と教師でございます。

約束を守るということですね。

これは、部屋を閉め切ってやらねばなりません。

蘭芝が来ますが、姚絹さんが必死でごまかします。

おかしいですね。この二人のやっていることは。

やがて、ばくちもおわり、蘭芝が入った時には、生徒たちは落ち着いていました。

身の程知らずには思い知らせておくのも必要です。

はっきりものをいうこともいいですね。

こわいものがないのはある意味不幸ですから、ここは大人のすごさも見せておくべきでしょう。

班淑のエネルギーは何人分もありますから、

叶いませんね。制約がない人生を生きてきた人物かもしれません。自立しているし、
自分のことは自分で解決します。
ばくちは5歳から負けたことがないのです。

せいとたちのあいてではないですね。

天敵のような衛英が実は劉萱の恋人だったこともわかってきます。
班淑に対しては偏見と言ってもいいでしょう。

やや異常な感じがします。
人を見ないで何を見るのか。

それにしてもどのシーンも広い場所ですね。

スケールがすごいです。

セットがいつも広大ですね。

皇宮の大きさがものがたりを確かなものにしていますね。
描写が映像で見られるのもうれしいです。

新鮮ですね。

姚絹先生があの長い着物でこの長い高い宮中をよたよたとさまよい歩くのが、広さや大きさを感じますね。

みているほうが心配になるほどバランスが悪い姚絹先生が、とってもチャーミングです。

どこに何をするために歩いていくのか見ているふくろうも忘れますね。
それほどインパクトの大きいかたです。

実はふくろうは姚絹さんが大好きで、
この人見たさにこのドラマを見ていました。

ユニークなキャラだと思います。

心がほっこりします。

それからやはり風景に花とかきれいなものがたくさん出てくるのもとても癒されますね。

色彩がとってもふくろうの好みにあいます。
幼いころに見た絵本のような感じやら、を思い出してほっとするのです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅 3嘘も方便』でございます。

犬も班淑には従いますね。

教師として、班淑は働くことになります・
内学堂で教えるのですね。

口は便利でございます。
少々は嘘でもここは積極的に動いてみないとわかりませんね。

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皇太后には犬を追い払って、ほめられましたね。
さすがです。
豪傑ですよ。
あの声は気功かな。
どういうことでしょうね。

雨の日に欄干から落ちるところを衛英に助けられながら投げられてしまいます。
あからさまな異民族嫌いですね。

ひどいと思います。
偏見強そうです。
いきなり,班淑にとっての天敵ですね。
手厳しすぎますね。

一体何様でしょうね。

漢人風な服を着ても班淑は草原の乙女です。
のびのびと人生を送っていただきたい。

お堅い人ですね。
さて、班家に就いた班淑は父の部屋に入ります。

草原から都にきて、寂しいはずですが、志を持って働くことを誓います。

寇家の蘭芝は才女ですが、不満も大きいようですね。
評判はあまり良くないようです。

同性からは総スカンというタイプですね。

さて、学級崩壊の乙班でございます。

もう一人の新任教師はもうすでに実家に帰っていきました。

このお嬢ちゃんたちは、高貴な姫たちとは言えないですね。

無法地帯です。
勉強が嫌いなお子たちですね。
今まで甘やかされて放っておかれた結果ですね。

班淑の声がものすごいです。

これは武器ですね。

荒療治の必要なクラスなので、これから班淑がどのようにやっていくのか興味があります。

こういうクラスには班淑は適任ですね。
犬も子供も、指導しちゃいましょうね。

ところで皇太后のおられる部屋がすごいです。

それから、内学堂も広くて素敵な教室ですよ。
姫たちの着ている着物は制服でしょうか。

色合いもいいし、楽しい学校の雰囲気があります。

このドラマを見る楽しみはきれいな衣装と、この内学堂という学校が素敵な場所を見られることです。

優雅な教室ですね。広くてとてもきれいです。
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南陽王も元気になって班淑を推薦してくれました。
いい人ですよ。

夫人のために料理も辞さないところが素晴らしいです。
この方は個性的で話の分かるおじさまでしたね。

宮中は広く会談も多いし、女性の履く靴は実用的ではないかもしれません。

今回登場する、教師の姚絹先生がふくろうは大好きです。

話す言葉が古典語と言いますか、言い回しがクラシックなのです。

さらに読書のしすぎか極度の近視なのです。

歩くのも危ないったらありゃしないのですね。

班淑とは姉妹弟子となります。

いい人ですよ。
可愛いです。

ただ生徒にはしっかりなめられていました。

授業態度にあきれた班淑は行動に出ましたね。

反抗的な北郷公主、なかなかたちが悪いです。

この子等は何も勉強はしなくても食べるのには困らない人生かもしれませんが、

これじゃあいざとなっも国の将来を任せられない人材しかいませんね。
もともと女性はどうなのか。

男尊女卑の時代かな。衛英はそうですね。

女学生たちは衛英のファンがっ圧倒的に多く、初日から班淑は
生徒全員を敵に回します。

班淑にしたらいつもひどい扱いをする男としか思えません。

乗馬も武道も才能のある班淑ですから、自尊心はあります。

女性を低く見る時代でも、しごとを頑張る女性はいたはずですよね。

女子教育についても皇太后は心を配っておられるのですね。

今後の班淑に期待したいです。

では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)2禍を転じて福と為す』でございます。

草原の乙女班淑は船酔いですね。

おまけに船から落ちてしまいます。

大事なものも全部落してしまい、頼まれた手紙は、何が書いてあるやらさっぱりですね

中山王の娘北郷公主が通りかかると、妹だと名乗る娘が現れます。

子どもの名乗りが多いと言っていましたが、中山王の家庭は結構大変でしょうね。
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それを見た班淑は自分に当てはめて悩みます。
自分を証明することができるかどうか、心配です。

さて、立札を読むと、そこには医者を求めておりました。
場所は南陽王府。

草原では牛とか馬とかを治した経験があると班淑は奥様を説得します。

砂を使って病人を治すと明言します。

ただし治療中はのぞかないこと。

一体何をするのかな。

どうやら班淑にも自信はなさそうです。

このドラマはとても明るいですね。

後漢の時代の風景がのぞけるので楽しいです。

この時代の女性の髪形も若㬢のドラマとは違って面白いです。
班淑は草原の衣装ですから、活動的ですね。
女性の衣装は、たいてい活動的なものはありませんね。

いつも気になっていることがあります。
着物の裾を引きずって歩くシーンがたいていの時代劇で見られます。

あのまま室内に入っていきますね。

住居の掃除はどうするのでしょうね。

にわか医者と患者で男の見分け方の話をしています。

ともかくこのおじさんは君子のようですから、宮中に入るつてを得られるかもしれません。

ところが治療の様子を見られてしまい、突然アクションシーンになります。
とてつもなく強いのが班淑ですね。

しかし、何とかなったみたいです。
よくなったと王様は言います。

結局おかねだけもらって追い出されます。

そして街を歩いていて一人のおじさんにあいます。

そこで、喪に服する漢人の習慣を教えてもらいます。

ここで班淑の着ている洋服も素敵です。
さらにあと漢人風な着物になった班淑もいいですね。

無頼漢たちに絡まれていたときに一人に男性に班淑は助けられます。
ただし異民族に対する扱いはいてやさしくなかったです。

この人のきている白い着物は喪服というより、くらいの高い人かもしれません。

宮中で教師を募集しているのをおじさんから聞きます。

簡単にすぐになれそうな感じではありませんが、班淑は前向きですよ。
おじさんは物知りですね。

でも礼儀作法を学ぶことが必要でした。
やがてオーディションの日になります。

長い裾で階段を上がれるのかな。

危険がいっぱいありそうです。
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参加者みんな、口に戸がない方たちですね。

両家の子女だからか、身分にも言動にも自信を持っています。

教師の寇蘭芝も、悪口は批判を言われています。
遠慮がないですね。

物をはっきり言います。

今回明宮長は班淑が班家の娘であることを知っていましたね。
あれ、証拠があったのでしょうか。
誰かが知っているのでしょうか。

たぶん伯父の娘だということにしたようですね。

ならず者に絡まれても、班淑はさっさと行動しますね。
おそらく一人でも生きていける人物に思えます。
誰かが助けてくれること期待する気持ちはさらさらないでしょう。

群れないのですね。

独立心がある。

決断が早くて、行動もはやいです。

今日、中のシーンはとても美しかったですね。
色彩とか空間の在り方とか、心が癒されました。
このドラマは色彩もきれいで、自然の花とか、街中の様子もきれいで楽しいです。

皇太后のおられる場所がきれいですね。

ヘアスタイルで思うことは、重そうだなということですね。

この時代の男性の髪型は清朝とは違っています。

もっと生活のことを知りたいと思いますね。

ドラマで日常生活を見ていると、当時の様子がよく見えてきます。

手紙は紙に書くのか、それとも竹を編んだ物に書いたのか、
今ならかさばるものでも、当時はとても大事だったのでしょう。

届けるには紙のほうが竹よりは軽くていいですね。

いずれにしても、誰かが読まないとも限りませんね。
秘密がばれることも多かったのではないでしょうか。

そうだ、暗号とか合言葉とかをいろいろ考えたかもしれませんね。
では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)1、楽あれば苦あり』でございます。

この威勢のいいお嬢さんは班淑と申します。
大胆なお嬢さんでございます。
時は後漢です。中期。

異民族との戦いが繰り広げられていました。

中国の広い大陸を舞台にした作品には、ふくろう、惹かれますね。

目にする風景が新鮮ですよ。
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このドラマには歴史ドラマを見る楽しみが詰まっていますね。
衣装家具、建築物、人々の習慣、暮らし。
ビジュアルで理解できますから、ありがたいです。

さて班淑は、班超将軍が草原の王女との間に設けた娘でございます。
父には手紙を書いたりしており、父からも返事が来ていました。

父に会いに出かけていきます。

この班淑はお嬢様というより、若武者と言ってもいいくらいパワーがありそうな娘です。
守るという忠爺より、勇ましく、生活力もありそうですね。

エネルギーの大きい、行動的な人物です。

街を歩くと、そこには盗賊もやってきます。

民の置かれた立場が気の毒です。
弱いものは搾取されるしかないのでしょうか。

つかまってもめげないタフな精神力と企画力と組織力がございます 。

たぶん頭がすごくいいのではと思いました。

盗賊などおそるるに足らずですね。

チャレンジあるのみのスーパーお嬢さんです。
ドラマの舞台が、ワクワクします。
いろんな風景が珍しくて、うれしくなりますね。

班淑は前しか向きませんね。
彼女の服装も帽子もいいですねえ。
おしゃれでかわいいですよ。

ところで盗賊にまたまたつかまってしまった班淑は、知恵で駆け引きをします。
参謀ですね。
知恵を貸してやったら、うまくいったのか、盗賊は戻ってきました。

民を解放しますが、盗賊は班淑と結婚すると言い出します。

頭の悪い盗賊のくせして、人の脳味噌を当てにする、いやらしい男ですね。
こんな男の福の神になるなんてごめんですね。

結婚ともなると、やはり赤い衣装を盗賊も着るのですね。
盗賊なので、約束を守るなんて
考えないほうがいいでしょう。

そこで班淑は草原のルールを提案します。
それは馬で競争して花嫁に追いついたら結婚できますが、
追いつけなかったら、この結婚は不成立ということになります。

忠爺を人質にされているのでなかなか逃げられません。

しかし、嫁になるなんてありえませんからね。

いけにえかとおもいますよ。

この後、盗賊が身の程知らずだったことを思い去る場面が出てまいりますよ。

花嫁衣装の班淑が素敵ですね。衣装のデザインがいいなあ。
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実は馬の競争、班祝は策略があったのです。
なかなか狡猾です。
盗賊相手に反則なんてないですよ。

吊り橋をさっさと馬で渡ってしまう班淑ですね。
このあと、刀でバッサリ綱を斬ってしまいます。

何か叫びながら盗賊は落ちていきました。

班淑を怒らせた罰ですね。

そして班淑はここから一人で父に会いに行きます。

何だか英雄ですね、この娘。
暗くなるころ、誰かが歌っています。

素敵な女性が現れます。上品でしたね。
食料をもらいます。

この女性を助けようとしたのですが、班淑はつかまってしまいます。
するとあの女性が助けてくれるのでした。

班淑が馬を駆るシーンがかっこいいです。

草原の乙女ですからね。
盗賊より慣れています。

皇太后さまはまだ若いですね、この方が後漢を引いておられるのですね。

宮中のシーンも美しいです。

皇帝はまだ子供ですね。

衛英という人物がいます。武人だったのですが皇帝の師になるよう皇太后が計らいます。

やがて父の家を探し当てた班淑ですが、一足遅かったようですね。
10日ほど前に亡くなったと知らされます。

異民族を妻にした班淑の父は一族にとって恥だといいたいのでしょうね。

班淑は一段低く見られていますね。

家系図に名前も載せてもらえないのです。

班家の娘とは認めてもらえないまま、父の墓の近くで、一人班淑は舞を待っています。この舞が実に優雅でございました。
もうすごく素敵なんですよ。

ただ、この中で一人のおじさんだけは、やさしかったです。

兄さんがお父さの形見を持っていると教えてくれたのです。
親とは暮らせない班淑にとってお兄さんが頼りでしょうか。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)35

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)35そして来世へ』でございます。

いよいよ最終回になりました。

このドラマの主題歌がこの物語にピッタリですね。
あっけなく若㬢はなくなりましたね。
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雍正帝は若㬢の死亡の知らせを受け取ります。

そして若㬢の手紙を捜します。
やっと見つけた手紙には若㬢の最期になるであろうと思って書いた真実の思いが語られていました。

若㬢の意志通りに遺体は火葬されます。

十四皇子の側室としての位牌がありました。

虫に食われるのは嫌だと言いましたね。

この人たちは、最後まで喧嘩のできる、元気があります。

この皇子たちは生きる道をもっとそれぞれに探せてもよかったのにと思います。

せまいところで、残念な人たちですね。

幸せな人はいません。

やがて若㬢は未来に帰っていきました。
そう思いたいと十三皇子もいいます。

自分の時代に戻っていてくれ、ふくろうも雍正帝と同じ気持ちです。

さて、現代の病院では、張暁が目覚めます。

検索します。彼らの最期を。
泣いていますね。
出てくるシーンの一つ一つが、心に残りました。
さきに逝く若㬢がこの人たちに残したことが印象深いです。

みんな若㬢のことを懐かしんでいました。

いなくなってそれこそ、若㬢の優しさがわかったと思います。

九皇子も、八皇子も、逝きました。
九皇子に、最後の最期で、若㬢の贈り物が効きましたね。
八皇子の息子にはおとがめなしでしたよ。
よかったです。
政治を感情だけで行うのは愚かです。

人はこの世を去る前には、厳粛な気持ちになって次の世に向かうのかなとふくろうは思っています。

この世にいる時間はそう長くはございません。

誰かの幸せ、民の幸せを考えてほしいです。
食べることに苦労がない人は幸せをそうでない人にわけてあげてほしい。

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十三皇子は、心が広いですね。
病に倒れましたが、この人には長生きして欲しかったです。
直ぐにかっとしないだけでも立派です。
死にゆく兄弟たちにちゃんと情けをかけています。

やはりふくろうはこの中では最高に好きです。

人の気持ちがわかる点ではこの人が一番です。

十皇子と明玉は相変わらず幸せいっぱいでした。
この人は、いるだけでいいじゃないのとふくろうは思います。
暗―いこのドラマでこの人たちの明るさは心が軽くなります。
子育て頑張ってほしいです。

十三皇子に言わせると、十四皇子が一番幸せですね。

それはそうかもしれません。
雍正帝は実の弟にやさしい処置をしたようです。
残った兄弟はもういがみ合ってほしくないです。
十三皇子と碁を打ちながら十四皇子のいった言葉が深いです。

功慧は若㬢の練習したお習字を雍正帝に渡します。
遺体はないので、せめて慰めになるものをと思ったのです。
その字を見た雍正帝は泣きますね。

後で読んだ手紙には、まだ若㬢は雍正帝から恨まれているのかなと思っていたようですね。

このドラマは若㬢が主人公ですが、

雍正帝の皇后さまは若㬢と夫が愛し合うことをどう考えていたのでしょう。

決して怒った顔を見せたことがなかったのですが、がまん強いですね。
悲しくないことはないと思います。傷ついて当然です。

みんな若㬢にとって心に残る人たちでしたね。
人は自分の最期に、何か大切なことをわかるようになるのですね。
最後まで自分を通しましたね。

愛することは若㬢にとって、ただ相手に忖度したり尽くすことではなかったのですね。
好きだけど、自由がないのは耐えられない。
女性の生き方を深く考えたふくろうです。

十三皇子もやがて帰らぬ人になります。

ふくろうも泣きましたね。
張暁に若㬢として暮らした記憶があるようですね。
この時空を超えた旅は、どういう意味があったのか。
今はまだわかりません。

清代文物展に張暁は足を運びます。
そこにあった絵には雍正帝から贈られたかんざしをした若㬢が描かれていました。
ネットではわからなかったのですが、ここに痕跡がありましたね。

そしてそこにいる一人の男性が、雍正帝、四皇子に瓜二つです。
この世に転生でしょうか。
ふくろうにはよく輪わかりませんが、同じ顔で転生もありかな。

このドラマに使われている音楽はどれもうっとり来る素敵な曲です。

この音楽はこの時代劇にぴったり来ますね。

やさしい気持ちになりました。
見終わって、若㬢や皇子たちがとても懐かしいです。
美しい絵巻を見るような映像がいっぱいでした。

楽しい時間でした。

では。
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