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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)25 山、動く時』でございます。

若㬢が始まって以来の緊迫した回ですね。

今まで、陥れられても、我慢してよい息子をやっていた、四皇子が
いよいよ、その牙をむいたという気がします。

有無を言わせず、間髪を入れずに、あっという間に皇帝の地位を手に入れます。

他の皇子たちの比ではないですね。
スピーディにやってしまいます。

誰にも口を挟ませないように、用意周到に考えられ練り上げられた計画だと思います。
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十三皇子を助けるためにも、自分が皇帝になるのが一番ですね。

この回で四皇子が頭が切れて行動力もあるのがわかります。

引きずり降ろしてやる、などと考えていた八皇子は、ただただ、甘い。

チャンスは一回、四皇子はこの日のために耐えていたのでしょうね。

名実ともに、この交代劇が仕組まれたものだとしても、見事でしたね。

陛下も争いがどうのこうのと言ってはいましたが、じゃああなたが何とかできればしなさいよ、ふくろうはそう思いました。

こどもをたくさん産ませた責任は陛下にあります。

よい子ほしいならそういう風に育てようとするしかないですね。

そう思っても、親の思い通りにいかないのが、子供ですから。

徳妃は、ふくろうは好きになれません。
陛下は公言したのでしょうか、十四皇子を後継者にせよと。
どうもそういうシーンが出てきませんでしたね。

陛下がもし、誰かを指名したとしても、うまくいくでしょうか。

皇太子に振り回されてきましたね。

あれをなかなかきれなかったので、他の皇子たちも、だらだらとしていた気がします。

国のためには無駄な時間でしたね。
民を思うなら、

もっとはやく皇太子を廃するべきでした。

政治をやるのか、ただの甘い親父をやるのか、ですよ。

亡くなる前に陛下は四皇子に徳妃が特別厳しかったと言いましたね。

知っていたのですか。

弟ばかりに甘い母親の天下だったと思います。

挙句の果ては弟は兄を馬鹿にしたり不仲になるようにしましたね。

親から比較されたり、精神的に虐待されるのは、子供にはたまりませんね。

孤独だった四皇子は、十三皇子を大事にする。

唯一の味方ですからね。

今までのつらさを、今度は復讐するかもしれません。

八皇子の目の前で、八皇子と懇意なものを極刑にします。
残酷ですね。

ただし、こののち八皇子に野心を抱かせないためには効き目のあるやり方かもしれません。

この八皇子は、賢いかもしれないけど、軽いな。

そもそも、この兄弟たちは、やることといったら、競争だけですね。

醜いです。
何かと鼻先争いを演じるのですね。
苦労も足りないし、厳しさも足りません。
飢えたことがない人間が、もめているとしか思えません。

国のために尽くすのは、何も皇位に就くことだけではないでしょう。
国より自分でしょうね。

李さんの表情から、なにか不安なものが伝わってきますね。

若㬢も顔が暗いです。

康熙帝の最期に立ち会う現代人の張暁は歴史の行方を知っていますから、

ついつい口出しをしてしまいますね。
今まで、その歴史の知識があるために、悩んできました。

しかし、歴史通りに康熙帝はなくなります。

後継者争いの事実がどうなのか、普通は確かめようがないのですが、

立ち会う若㬢は複雑な思いですね。
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このドラマでは、やはり雍正帝がいち早く動いて機を逃さずに、
権力を手にしたように描かれています。

あきらかに、他の皇子たちを入れずに処理したのは、
いそいだなという以外に感想が持てませんね。

ここはシナリオを描くしかなかったのでしょう。

ただし、これは成功させるためには確実に実行できないと、もめるのは見えています。

徳妃といい、八、九、十皇子たちといい、必ず反対派がうるさくなるでしょう。

徳妃はとことん四皇子を嫌うのですね。
もう皇帝になったのですから、このおばさんには期待などせずに放っておきましょう、

ですが権力を手にした、四皇子にさからったり、過去に四皇子や十三皇子を陥れたものたちは、確実に復讐されるはずです。

放っておけばまた生えてくるからです。

皇子の数が多すぎですね。民の負担を軽くするためには、贅沢をせずに、
質素に皇子たちを育てるべきでした。

八皇子を自分のそばで仕事をさせるのも、陰で何かをするのを防ぐためかと思いました。

暇なら八皇子は他のものを使って今までいろんなことをやっていました。
康熙帝もそれを嫌っていましたね。

非常さも国のためなのか、それはふくろうにはわかりませんが、
宮中がいつまでも落ち着かないのは民には迷惑ですね。
支配者をやるなら、覚悟が欲しいです。

若㬢がもしもの場合を考えていましたね。
十四皇子のほうが犠牲が少ないのではと。

歴史を知っているために、若㬢は恋愛も結婚も、後先見ないで飛び込めないのでしょうね。

清朝の人との恋愛は、現代と同じにはいかないかもしれません。
制約も今とは違うでしょう。

皇位についたら早めに手を打つべきことははやいほうがいいでしょう。

他の皇子がついてもそう違わないとふくろうは思います。

甘すぎる皇帝は内外で見下され気がします。

康熙帝でさえ、家庭を顧みずに、政治をしました。

ふくろうは、康熙帝は四皇子に継がせてもよいと思っていた気がします。
なんとなく、ですが。

それを十四皇子が補佐するとかもありかと思いました。
このドラマではほかの皇子を指名することはまずないと思えますね。

雍正帝になった四皇子は、風格がありますね。

では。
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