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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)27女たちの悲哀』でございます。

緑撫の行方はわからないままに、十三皇子は憔悴していきます。

雍正帝の言うように若㬢は、女性の遺体が上がったことを知らせずに、十三皇子に緑撫の身の上について話します。

身分のある家の生まれで、急に没楽していったため、身を落として働いたのですね。
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若㬢の言ったことは、実はほぼ当たっていました。
雍正帝がそういいましたね。

十三皇子の家に行った若㬢は、緑撫をいじめていた側室をきつく叱ります。

お見通しですね。

何故そんなことまで若㬢は知っていたのか、
物語が大きくて、そこまでは詳しくは描かれないのですが、

視聴者には、見えるシーンがありましたね。

誰かそれがわかっているのだと、あの側室にはわからせる方がいいな。

子どもがいるから命は奪わないでおいてやるのだと言いました。

正妻らしい女性がいましたが、この人は穏やかな話の分かっているらしいかたでしたね。
不遇な十三皇子の家族のために、宝石を与えた若㬢の気持ちを、大事にしていかないと、

孤立する一族になるでしょう。

若㬢でもなければ十三皇子に味方したりはしない。

若㬢は人の心を動かしました。

現代人だから?
とにかく、緑撫のような人を死なせる世の中は間違っていますからね。

皇太后にはなる気がないらしい徳妃は、雍正の気持ちを無残に踏みにじりますね。

十四皇子を皇位につけると康熙帝は言い残したのか。

李さんはどうでしょう。
皇帝が自分の死期を気が付かないとは思えません。

誰に何を託すのか、そんな時。
何も手を打たなかったのか。うったとして、誰かが握りつぶすこともあるかな。

死ぬまで、油断はできない立場ですね。

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そもそも、皇帝の一族はみんなで力を合わせるという気質を持っていません。

自分たちの派閥の栄華だけを考えている気がします。

皇子たちは、十四皇子が皇帝になったなら、八皇子の派閥には都合がいいでしょう。
ま、でも、十四皇子も皇帝になったら、四皇子は厚遇しないかもしれないし、
あっさり八皇子たちも切るかもしれません。

もし、康熙帝によく似ているなら、食えない爺さんにだってなるかもしれません。
未来の予測はしないほうが楽です。

民のために、なんて考える人はなかなか出てきませんね。

王朝をやっているかぎり、民の幸せは見えてこないと思います。

さて、徳妃は、李さんに本当のことを言えと迫ります。
直ぐに皇帝がとんできましたね。

徳妃のこともよくよく理解しています。

自分も我が子でありながら、冷たい仕打ちしかしてこなかった母親ですから、
誰のためにもならないですね。

そして、李さんは毒を賜りますよ。
なぜ殺すの?
やはり、皇位に就くために、出し抜いたのでしょうか。

若㬢や十三皇子を守るためには何としても皇位に就く必要があったとは思います。

誰がなってもこんなに皇子がいてはまとまりっこないと思います。

だから、先手を打ち続けて、皇位を手に入れたのだと思います。
これを醜いといえば、だれか醜い事をやってない人がいるのか、ですね。

重臣も、侍女も、召使もすべてお金で動きます。

それがここかしこに見られますね。

この時代なら、いずれ誰が皇帝になっても、賄賂やら利権やら味をしめてきた皇族が、
政治を自分のいいように動かそうとしますね。

康熙帝がしぶとかったのは情報をうまく使っていたのだと思います。

今、雍正帝が思うことは、皇位を得てもけっして安らかな気持ちになれないということ。

父上の苦労もわかってくるかもしれません。

徳妃はもうそういう人だと割り切るほうがいいですよ。

こういう人は変わりません。

人を傷つけても平気な神経が、いつかは自分が裁かれる時が来ます。
話してわかる相手じゃないです。

それを相手に、もらってないものを取り返したいと思う気持ちはふくろうにもわかります。

こういう王朝では、手っ取り早く国をまとめるのは大変でしょう。

粛清をするしかないみたいですが、大量殺人になりそうな予感がします。

殺伐としたムードがありますね。

では。
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