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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)29愛との葛藤』でございます。

息子ではない。反逆者など。そこまで言われてはかないませんね。

若㬢は親子3人誰も間違ってはいないと言いましたね。
なのに3人とも傷ついたと。

それはどういうことなのか。
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徳妃は四皇子にとっては虐待母でしょう。
それでも最後まで母親に振り向いて欲しかったのだと思いますよ。
捨てられている状態なのに、雍正帝をみていると、ふくろうは切なくなりますね。

血を分けた親子なのに、と雍正帝はずっと思ってきたのではないでしょうか。
がまん強いというか、何というか。

自分の中の選択肢に、母に復讐するというのがなかっただけはよかったです。
ただ、十四皇子に対して嫉妬はあったでしょう。
徳妃は上の息子は可愛がらないのに、お前を生んだのがどうのこうのとか、ご先祖にもうしわけないとか最後まで言っています。

若㬢の言うようにこの人も正しいとはふくろうにはおもえないです。
お母さん、そんなことを言っちゃあいけませんよ。

むしろ、このお母さんに、もう少し思いやりがあればねえ、と思うだけですね。

そうであれば、この息子さんも、冷酷な部分が少なくて済んだのではないのかと思います。
とにかく徳妃という人は息子を無視し続けますね。

倒れた十四皇子は若㬢に確かめます。
兄上より自分のほうが選定に気にいられていたはずだと。

それに対する若㬢の言葉に納得です。
普段の徳妃を見ればわかると。

息子を溺愛する人だから先帝の言葉をとり違えたのだと。
それでいいと思いますね。
誰かがそういってしまえばいいとふくろうも思いました。

母の死に間に合わなかった十四皇子です。

康熙帝は何も残さなかったのかな。
先帝はちゃんと決めておいてほしいですね。
もっともあれ以来皇太子をたてないできました。
よほど康熙帝もくたびれたのでしょう。
皇子の数だけ悩みや問題がありますから、安らかな気持になる時がないですね。

十四皇子は可愛げはあります。
考え方も似ている?

ふくろうには、似ているならむしろ注意が必要かと思います。

皇帝になったら、皇帝という絶対的権力になれていく。

それが皇帝?
確かに想像以上の立場なのでしょうね。

十三皇子は皇帝の身内ですが臣下として仕えています。
皇帝の信頼の厚い弟です。

他には利を求めて群がるものが多いのでしょうね。
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十三皇子は、若㬢に何度もくぎを刺します。

気軽に、私が、という若㬢はふくろうも怖くなります。

昔と今は何もかも変わってしまっています。
八皇子のことは陛下腹を探られたくないでしょう。

今の皇帝は、因果応報を言います。

若㬢の立場として、八皇子のために行動するのはどうでしょう。
人としてなら、わかります。

四皇子を選んだということは、どういう事になっていくのか。

玉檀と話す若㬢は静かな暮らしをしたいといいます。
できれば皇宮から追い出されたいと。

若㬢の父と弟は左遷人事、十三皇子も冷遇されると噂になっています。

年一族の羽振りが良くなっているようですね。

十三皇子には栄華など興味がないのです。

彼はできた人物ですね。なにかとクッションになっています。

何故寄り添おうとしないのかと、若㬢にいいます。

どうして若㬢は陛下に会わないのか。

今度は何が気にいらないのかな。
けっこうムラキなところ、ありますからね。

ふくろうも、雍正帝同様、若㬢の気持はよめませんね。
当分離れていたら、わかってくるでしょう。

寂しさを感じるはずです。
それで結句仲直りです。
昔のように、笑える時間はもうないですね。

若㬢にとって今はのぞんだような幸せが手に入ったでしょうか。

本人にとって。

では。
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