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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)33さらば紫禁城』でございます。

義に生きる若㬢の愛の結末は、現代人の張暁の性格もあって、複雑に折れています、

自分が許せないということもあるでしょう。

この清代の人々をそれぞれに愛した若㬢の出した結論は、紫禁城を出ることでした。
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十四皇子への伝言を親友の十三皇子に頼みます。
皇子の使い方が荒いですね、相変わらず。
その意味を何も知らない十三皇子は、後で後悔しています。

皇宮での生活は、なじめないのでしょうね。
目にするものといえば若㬢の知己をいたぶる姿です。

この紫禁城の土地はとても広いですね。

でも、生きづらいのですね。
最後までここでは暮らせそうになかったということでしょうか。

自分こそがかれらを落とし入れた張本人なのですから。

彼らの最期を知っていますし、その時までそこに居続けられるとも思えないのかな。

自分だけ罪を隠してはいられなかった。

知己こそ宝。まさしくそうですね。知己でいたなら、それ相応な距離の取り方がございますね。

一緒に住むなら、近くにいますから、風が通りにくいです。

八皇子がすべてを陛下に話したのは、若㬢のことをあきらめさせるためですね。

過去の話など、持ち出すと、陛下苦しみます。

一番愛する相手が、自分を苦しめるのですから。
若㬢は嘘もないけど、繕うこともないのです。

二人の間で約束したはずですね。
友情ならそれでもいいけど、正直であることが相手を傷つけるのですよ。

若㬢はいったいどうしたかったのか。
雍正帝を愛するようになって。
自分も悪いから自分も罰してもらっていいということ?

とにかく、みんな不幸ですね。

馬車で出ていくシーンも、広いなあと思ってふくろうはみておりました。

でも、若㬢を大事にしてくれますね、十三、十四、八皇子も。

若㬢の大切な人たちを雍正帝は、少しは大目に見るとかはできないでしょうね。

特に八皇子には激しい嫉妬を感じていたはずです。

若㬢のけじめのつけ方、情に厚いだけに、近距離に元の恋人がいるのは、何とも難しいでしょう。

時間とか距離とかおけたら違ったかな。
最後に八皇子も本心をいいましたね。

この時のハグは、歴史を知っている若㬢の悲しみがさせたのでしょうか。

この皇子たちはみんなお友達ですよ。

それぞれの結末も近づいております。

若㬢も、自分のことも大事にしてほしいです。

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実は若㬢は十四皇子の側室として生きることを決めます。

実行に移すのが早いですね。

雍正帝との愛に苦しみながら、
雍正帝一人を愛し、紫禁城で生きる道を選びませんでしたね。

夫として、受け入れたのではなかったか。

このあたり、雍正帝との食い違いもあるのかな。

自分だけを愛してほしかった雍正帝は、他の人々に気を使い思いやる若㬢が理解できないのでしょうか。

皇后からも諭され、十三皇子からも、君を恨まないと言われますが、
若㬢はいつも過激な行動になってしまいますね。

優先順位をつけるやり方が、清代の方々とは相いれないのでしょうか。

性格は、利害に関係なく、広く人を愛する人物だと思いました。

さて、若㬢のオッケーを取り付けた十四皇子は、明快な性格なのでしょう。

先帝の書き残したものを引きあいに使いますよ。

いやとは言わせないといいたそうですね。

事が大きくなりますね。

断れば大罪です。ほかならぬ陛下が罪になるのです。

若㬢の性格だとぼかしたやり方がないですね。

好漢十四皇子も、自分の色を出して、若㬢を助けたいのでしょう。
もしかしたら八皇子に相談したかもしれません。

後宮を出るために形だけの結婚だと言います。

相手がいいならそうですかもね。

しかし、失礼なはなしですね。
ここは十四皇子に尽くしてあげたらいいのにね。

考え方が、皇子たちとは大きく違う若㬢は、別世界の住人なのですから。

この時代の女性と違って、あくまでも現代人ですね。

時空を超えた愛の物語、若㬢は旅人かもしれません。

では。
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