ふくろうの  books and movies
検索:

班淑 皇帝の女傅(字幕版)28

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)28 断腸の思い』でございます。

霍桓を見る周囲の眼がこの王朝を語っていますね。
皇太后さまの寵愛を得ているものにはへつらうのです。

そうでないとわかると露骨にみくだすのでした。
<Sponsered Link>



今回は弟の霍恒の死亡の知らせが届きます。
姚絹さんは絶望します。
せめて自分が霍恒の妻だということを世間に知らせたいとく黒い衣服で行列をします。

さて、霍恒を思う人はもう一人いました。
皇太后まで黒い服では噂になってもいいのかな。

皇太后さまはそっとやっていただきたい。

心で祈ればいいと思います。
そこが公平とか言っている割りには理解不能ですね。

人間は所詮そんなことかもしれませんね。

普通ならしないことをしてしまうときがございます。

皇太后の精神状態が余裕がないのですね。

しかし、それで霍桓は気が付いてしまいます。
皇太后の視線は弟に好意を持っていたからに違いないと。

しかも、弟は戻って来ないのです。

自分の出番だと思ったでしょうね。

皇太后の気持ちをつかむチャンスかもしれないと。

皇太后は弱みを突かれますね。
そんな霍桓の弱みを握る人物が現れます。
信用できませんね。

こういう事を仕掛けてくる人は。

類が友を呼んだのかもしれません。

そもそも宮中の人眼は気にならないのですかね。

広い空間と土地ですから、警備もいるだろうし、
二人でいるところを見られますよね。

隙だらけですよ、これは。
皇太后としての暮らしに、もうくたくたでしょうね。
不安定なときは、判断力が曇る気がします。

霍桓はずるいですね。出世のためにせっせとわなを仕掛けていきます。

ところで姚絹さんは町で霍恒を見かけたと騒ぎます。

霍恒にそっくりなので、人違いだというのですが諦めきれません。
そこで班淑が知恵を絞ります。

そして、姚絹さんが命がけで、霍恒本人であることを確認します。

幼馴染の陰秀が霍恒の命を助けたのです。

よかったですね。
<Sponsered Link>



実は霍恒は頭の中に出血があり、この先の命の保証がないというのです。
それで、姚絹さんを悲しませないように、死んだということにしたかったらしいです。

何だか霍恒らしくない気もします。

再び姿を消そうとする霍恒ですが、班淑が馬に下剤を食べさせたようで、逃げられなくなっていました。

姚絹さんが自傷行為に及んだのをしって、霍恒は正直に皇太后にも報告し、
共に生きる決心をしました。

そうでないと霍恒らしくないですよ。姚絹さんはそのほうが幸せですよ。

恋人にいきなり雲隠れされたら腹が立ちますよね。

戦に出たら戻って来られる保証はないでしょう。
何が起こるかわからないのです。

だからこそ、生きているだけでも幸せですよ。
ふくろうも、いろんなドラマで、戦のシーンを見ます。

勝敗を決する要因はさまざまですね。
どんな時代でも死の恐怖は同じでございます。

皇太后は完全に失恋ですけど、権力で二人の邪魔をしないのは結構いい人だと思いたいです。

内学堂は講議はしばらくお休みです。
その間に班淑はお約束の、官学で男子生徒を教えますよ。

悪ガキばかりだと鄧しつがいいつつ応援についてきます。

陛下はずる休みが多いみたいですね。
もっと気になるのは、蘭芝の弟の寇豊が恨みのこもった目つきで班淑を見ていたことです。

皇太后は班淑をいったいどう思っているのでしょう。
皇太后がおそらく班淑は頑丈で丈夫と思っているのでしょうね。

この先、男子生徒が班淑をどのくらい尊敬しているかわかってくると思います。

手ごわそうですね。
でも、班淑がどう切り込んでいくか、ふくろうは楽しみです。
シッカリ鍛えてほしいです。

皇帝陛下もさぼってばかりなら、やっぱりこの国の未来は暗いですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)27

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)27 天は自ら助くるものを助く』でございます。

牢屋の班淑に衛英はお習字をすることを提案します。
衛英らしいメッセージですよね。

班淑も元気になってきて、考え方も前向きですね。

ひとりじゃないってわかったはずです。

たくさんの人が班淑を心配しておりました。

こういう時に愛されているのがわかるのですね。

班淑の人徳でございます。
<Sponsered Link>



皇太后と楊震さんの話が興味深かったです。
この方は根っからの教師です。

この先、大学の弟子を選ぶ試験がございます。

官学からは合格者がいません。
民間ほど熱心に勉強しないのですかね。

将来に困らない階級だと、そうなりますか。

意欲の持ちようがないのですね。

そこで権力を恐れないものが改革をしたらいいと楊震さんは言います。

適任者は班淑でしょうね。彼女しかいないのも本当です。

うってつけです。

内学堂もみんな仲が良くなってまとまっています。
さらに良く勉強をするようになり、生き生きとしてきました。
思いやりも、人の気持もわかる子になっています。

短期間でよくここまでやったと思いますよ。

皇太后は班淑に官学から合格者を出すことを条件に、教えて手柄を立てるようにいいます。

もちろん班淑は受けて立ちますよ。

ひと月で大丈夫かな。

人材だと皇太后も認めています。

さて、蘭芝は火事の事件の碧玉と共犯か否か。
碧玉の自白をそのまま信じるなら、蘭芝が黒幕ということになりますね。

班淑のいうように、蘭芝なら命まで取ろうとはしないだろうと思いますね。

嫁ぐのが決まっているのに、そこまでする必要がない。
霍桓の言うことももっともでございます。

鄧しつは寇家に乗り込んで婚約解消を言い渡します。

蘭芝の父ともめますが、わけをはなすと、さすがに父親はうなだれましたね。
火事にこの家の使用人がかかわったことは隠せません。

だから婚約解消ならいい方だと思えということですね。

取り調べを受けるのが将軍の婚約者では鄧しつが困るのですね。

そこに蘭芝が現れて、婚約の破棄状を自らの血でかきます。
このシーンはみるのがつらいです。

やり場のない怒りが感じられます。

彼女の言い分も一理はあります。

ふくろうが思うに、いつも殺人ほどではないけど、班淑にいろんなことを仕掛けておりましたね。悪意がありました。
碧玉にいろんなことをさせていました。

この部分は、やがて碧玉にこういうことをさせてしまう下地になっている気がします。

こういう教育を使用人に蘭芝がやってきたということです。

全く罪がないのかといえばそうは思えません。

罰するなら程度に応じて何かはあっていいと思います。

<Sponsered Link>



ただこの時に蘭芝が話すことは鄧しつに罪悪感を感じさせます。

いくら嫌いでも、失礼な扱いばかりをやっていたのですね。

そこは蘭芝が傷ついてきたところです。

大将軍のやり方としては大人ではなかったと思います。
婚約者としての扱いはしてこなかったのですから。

鄧しつは義に背いたと責められました。
それはその通りです。

スポーツの応援のときも、蚊帳の外でした。

こういうのはつめたいなと思いました。
早めに断るべきでしたね。

それと、皇太后もお兄さんの結婚を考えるならあらかじめ気にいるかどうかを聞いてあげてほしかったです。

こっそり下調べをしてからでもよかったのです。

そのうえで少しでも折り合える相手を見つけるほうが傷が少なくてすみました。

嫌なものは嫌だとするのもわかります。
ただ後味の悪いことでしたね。

つぎは皇太后ももっと考えてくれるかもしれません。
政治抜きの結婚ができればそれは運がいいです。

だけど、将軍はまだ幸せです。
自分の意志を通しましたから。

蘭芝のお父さんが娘が病気になったことにするからと頼みましたが、
きいてもらえませんでした。

ふくろうはそれくらいは待ってあげてもいいと思いました。

紳士なら。

嫌いでも要領よくやるのは鄧将軍には無理ですね。
班淑と同様、すぐ口に出すし感情に出てしまうのです。

正直ではありますが、人が傷つくことに疎いかもしれません。

蘭芝も腹黒いですが、追い込むことはなかったと思いますね。

やりすぎタイプの副作用かもしれません。

完璧な人はいません。

誰か適当な人が間に入るのはできなかったのでしょうか。

蘭芝の体調が心配ですね。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)26

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)26 恨みほど恩を思え』でございます。

班淑は負傷しています。しかも牢の中ですね。
身体に傷が残るようなことですから、ちゃんとしたベッドに寝させてあげてほしい。

この火事を皇太后は詳しく調査を始めますよ。
多くの人を納得させられないと皇太后も地位が危なくなるかもしれません。
<Sponsered Link>



はやく消火できなかったのは、碧玉がはん淑を陥れるのに時間を取ったからでもあります。

はやく消火をしたらちがったでしょうが、班淑を殺そうとして、次々と動いたからです。
被害は大きかったですね。

皇帝陛下は、学校をさぼっておいでになって、無事。
天が守ったのかもしれません。

宮中では班淑に罪を着せたい方々が、頭で考えたことで現実をうごかしたいようですね。

鄧しつは怒りをあらわにします。

皇太后の立場ってものすごく大変ですね。
敵だらけですから。
味方を増やしたいはずです。

碧玉が早めに班淑の名を出して、冤罪をかぶせようとしましたから、

どんどん、放火犯扱いですね。

賄賂をもらえば白を黒とする人がうようよいるんですね。
外戚だからと鄧しつも非難されています。

しかし、無実の班淑を牢に入れたままなのも、いけませんね。

皇太后が今無事なのは、班淑がいたからです。

皇太后は即決しません。慎重に落としどころを考えておられるのでしょう。

つらいと思います。

霍桓はちゃっかり皇太后に取り入っています。

いけに落ちた班淑が風邪をひいたまま、人命救助をしたので、体力は尽きていたのかもしれませんね。

豪傑だって、体調をくずしますよ。
誰でも分け隔てなく命を助けようとしました。

そこはえらいです。

聞喜公主たちも嘆願したり、寄付をしたり、さらには詩の暗唱を披露します。
このシーンは感動しました。
生活の中でこんな風に詩を暗唱して述べるのは素敵だと思いましたけたので
さすが漢詩の国ですね。
ふくろうは漢詩が大好きです。

胸にグッときました。
皇太后もふくろうも、涙が出そうでした。
<Sponsered Link>



焼けあとを衛英も調べています。

やがて悩んで眠れなかった劉艶が動きます。

良心がちゃんとありましたね。
班淑は命の恩人です。

過ちは改めるって劉艶の口から出ましたよ。いいですね。
班淑が教えた事は実を結んでいますね。

教育って大切ですね。

やがて鄧しつガ碧玉をとらえて、皇太后の前に連れてきます。
蘭芝に追い出されて、それを恨みに思っている碧玉は、蘭芝の指示で放火をしたと言い張りますよ。

この時に碧玉が言った言葉が興味深いです。

蘭芝が嫁ぐときに、一緒に行き、将軍を見て暮らしたかったと。

直ぐに班淑を釈放できないのにはどういう理由があるのかな。

鄧家と寇家の問題だと、皇太后は言います。
しかし鄧しつは、断固として皇太后を非難します。

班淑は豪傑です。
ならばこんな困難も、きっと天の試しだとは思います。

今、班淑のピンチに多くの善意が動いていますね。

班家も知らんふりをしたいようですね。

さて学校が焼けたので、他の場所を皇太后が用意します。
代わりの場所があるのも、よかったです。

学識と徳について、皇太后が話しています。

蘭芝は学識なら一番ですが、徳は班淑にありますね。

「君子は才より徳を重んず」
なるほど、これもいい言葉です。

寇家も捜査の手が入ります。
衛英も鄧しつにいっていましたね。

主人の責任は免れないのです。
監督不行き届きです。

はやく班淑を牢から出してあげてほしいですね。

それにしても、聞喜公主、なかなか頭がいいですね。

上品に切れる感じです。

皇太后に着物を作ってもらえるらしいです。

どんな着物でしょうね。楽しみです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)25

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)25池魚の禍』でございます。

池魚の禍というのは、巻き添えになるというような意味らしいです。

平和だと人間はわがままになるものでしょうか。
鄧しつ、この方は以前からずっとわがままです。

鄧しつと、衛英は決闘さながらで、戦っていました。

班淑を巡る対立です。生徒たちはうらやましいなどと面白がっています。

ややこしいことですね。
<Sponsered Link>



恋心はなかなか思うようにはいきませんね。
面白いと思ったのは、生徒たちのあこがれの衛英、心の恋人だったのに

今やみんな班淑の味方みたいになっています。

乙女心はわかりません。

今回は劉艶が復活ですね。

相変わらずのわがままぶりにクラスメイト達は距離を置き始めます。

衛英は錦書にあれこれ班淑のことを聞いたりたのんだりしますが、
逆に錦書から班淑に対しての接し方を忠告されましたよ。

錦書、えら~い。

さて、蘭芝の侍女、碧玉は蘭芝のためと言いながら、班淑殺人計画を立てて実行し始めます。
嘘っぽい気もします。

蘭芝に頼まれてもいませんのに、自分のしたいようにしていますね。
しかもねんの入ったことです。

頼まれて金で動く宦官たちも宦官たちです。

宮中って、恐ろしいところですね。
人の欲望が渦巻くので、誰でも何でもあって不思議ではない。

そこだけ火事にするつもりだったのか、火事になったら火がほかにうつることは考えられない脳みそなのか。
木造だから火の手が回ったら早いですね。

班淑を殺害するつもりがそこに姚絹さんが入ってしまい、
気が付いた班淑は救い出そうと命をかけます。

班淑をおびき寄せるための本は姚絹さんいわく、おかしな文章が書かれていたらしいです。

横着して楽に儲けようとするものはたいてい仕事がいい加減ですね。

碧玉の計画は、あくどいです。
蘭芝の意向も無視する勢いでしたね。

すでに奇妙なかんじがしました。碧玉が班淑を嫌うのだろうなとふくろうは思っていました。

主人の言うこともきかない。
自分はそうやってもいいのだと、思い込んでいます。

蘭芝も強く止めなかったと思います。

この人もある意味横着です。

賢いはずなのにかしこくないのです。

劉艶を止める時点で、教師はやめた方がいいでしょう。
劉艶もこの時に何かを思ったはずです。
何だかどんどん巻き添えが増えていきますね。

火を消し始めたのですが、今までの蘭芝から考えると、そのほうが得だからと踏んだのかなとおもいました。

ただ人を殺そうとするほどの人ではないとも思いました。
侍女が放火の罪を犯したら主人の一族も無事には済まないでしょう。

蘭芝はいざとなったら碧玉を捨てればいいと思っていたのかな。
<Sponsered Link>



班淑は姚絹、劉艶、皇太后の救出に尽力し、さらに萱草まで救おうとしました。
さすがに衛英がとめましたね。
君の方が大事だと伝えました。

ここはよかったです。
班淑に問って劉艶だって大切にします。

愛があるからですね。
愛についてけち臭くないのが班淑のいいところです。

愛に条件をつけないですね。

やがて、立ってきた役人は火を消す前に班淑をとらえようとするのです。

衛英は怒りましたね。

賄賂をもらって班淑を陥れようとするからです。

冤罪だろうが何だろうが邪魔なものは消す、蘭芝と碧玉のそういう姿勢が恐ろしいです。

とにかく裏取引の多い時代ですね。

班淑に同情します。

衛英は、鄧質を頼れと言い、班淑を逃がそうとします。

火はどんどん燃えうつり多くの建物を全焼します。

班淑を排除しようとする動きが活発になります。

皇太后は事実をちゃんと調べさせます。
その間班淑は牢にいれられます。

負傷した上に熱が出て、意識がもうろうとします。

衛英も、生徒達も見舞います。
特に生徒たちは皇太后に嘆願しますよ。

班淑の人徳ですね。
この物語の中で異民族とさげすまれながら、班淑が都の人の心をつかんでいく様子が、ちょうどいいはやさで描かれていますね。

見るたびにじわじわと班淑の良さが伝わってきます。
霍桓も次第に皇太后と話ができるようになってきます。
こっちもどうなるのか気になりますね。

今回班淑が着物をいけにつけて濡らして、劉艶をすくいに入っていく姿に涙しました。
尊い人間性を見ました。

それにしても、なかなか誰も助けにきませんでしたね。

蘭芝でも早く通報とかして、兵隊を呼んでくれたらとふくろうは思いました。

仲が悪くても、こういう時は助け合わないとね。

命だけは大事にしあわないといけません。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)24

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)24 売り言葉に買い言葉』でございます。

班淑の思いが衛英にはなかなか伝わりません。
お互いに育った環境も出会うまでの人生も違うのです。

ただどちらかだけが悪いとはふくろうは思いません。

違いを認めることができていませんよね。

<Sponsered Link>



「好きにしていい」と衛英が言った意味と、それを班淑が受け取った意味は、たぶん範囲が違いますね。

自分の思いが普通だとどちらも思い込んでいるのです。

かみ合わない状況でございます。

同じ言葉でも、人によりどうとらえているか、すなわち、認知が違う、またはずれている場合、かみ合いませんね。

恋人宣言してからまだ日が浅いので、摺合せがほとんどできていないのです。

そういうことだと思います。

だからもう少し、判断したり決めつけるのを待つか緩めにしておけばどうでしょうか。

思ったことを直ぐ口にするのは、お互いに賢明とは言えません。

わざとじゃないのといえばいいかというと、これは衛英の気持をさかなでしますね。

冷静に対処を心がけるしかないでしょう。

相手を型にはめるのも、衛英はいい加減にしてあげてほしいです。

班淑は漢で育ったのではありません。

今までよく頑張っていますよ。いじめられてもきちんと戦ってきました。

見どころがいっぱいあります。

陰湿じゃないだけでも、ほめたいです。

くじけずに成長しています。

宮中では評判がいまいちでも、商人たちには受けが大変よろしいです。

たぶん十代の設定でしょうけど、困った時に素晴らしい行動力を見せてくれますね。

心はたぶん衛英より広いと思いますよ。
霍桓にもさとされていた衛英ですが、怒りを抑えられずに班淑に出すのは大人げないなあ。

衛英の気持ちを逆なですることだったかもしれませんが、「あなたは一体、班淑の何なの?」とふくろうは言いたいですね。

班淑は生徒には人望があります。
乙班も成長しましたね。

渡そうとした書物を池の中に落とされて、班淑は飛び込んで捜します。

この衣服のまま、飛び込んだらダメでしょうよ。

面白くないと班淑はなぜか鄧しつのところで飲んで愚痴を言っています。

こういう行動は中原では誤解を招きますよ。

実際、班淑の知らない間に鄧しつは班淑の気持ちを考えない行動をしましたね。

班淑の甘さと緩さは、危ない状況をまねきかねません。

友達だというけど、相手がそうじゃなかったら、どうするのよ。

曹大家のおばさまも、班淑と話をする時間を増やしていただきたい。

おばさんにも責任はございますよ。

強い子ですが班淑だって、心が折れるときはあると思います。
<Sponsered Link>



今回、鄧しつと衛英の戦いが繰り広げられます。

衣服の長い袖は、あんなふうにくるくると手に巻き付けて、戦うのですね。
初めて知りました。

なかなか決着がつかず、霍桓がわってはいります。

衛英も、鄧しつも、負傷だらけですね。

衛英は好きな人に
お節介は焼きたい方でしょう。

でもね、最初から細かいことばかりでは相手のやる気がそがれますよ。

恋人が自分のことを恥ずかしいと思うとすれば、悲しいですね。

本当にどう思っているかが、はっきりするとき、傷つかないことならいいけど、

誰かがいったように見下しているという風にとられたら、相手もつらいですよ。

相手がそういう風に感じたら、一緒に居られませんね。

衛英の怒りは心の底に残っている本音かもしれません。

後で何の本を班淑が持ってきていたのか知った衛英は慌てます。

欲しかった本だったんですよね。

生徒に対するように、班淑に対するとして、
生徒が私物を壊したら、衛英はどんな顔をするのかな。

「私はどうやったって姉さんにはかなわない」こういう言い方をしましたね。

何をやっても褒められた事がないと、こんな気持ちになりますよね。
どう頑張っても、アウトにしかならないと思ったらやる気はなくなると思いますね。

誰かと比較されたらつらいでしょう。

そういう人とはつきあえないかもしれません。

人の気持ちがわかる男を捜せと班淑に言いたかったふくろうです。

鄧しつの屋敷での出来事はもう噂になっています。
使用人がいても平気なのも普通でしょうか。

いないものの如く使用人は人のかずに数えられていないのか。

しかし目と口があるから、当然広がります。

蘭芝の耳にも入ってしまいます。

男女間のことでは、とくに、うかつだったのでとか、言いわけをしてもどうにもなりません。

もちろん、班淑にはこの後反省の機会が与えられることでしょうが、
自棄になっても慎重に自棄になるといいな。

衛英や鄧しつにも、たいがいにしなさいといいたいですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)23

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)23 欲と道連れ』でございます。

偽の病を班淑のせいに私用とした甲班の生徒は、事実を衛英に暴かれてしまいます。
阿しんは蘭芝をかばおうと自分一人がやったと言いますが、
黒幕は蘭芝なのはわかっています。

本当のことを言えばかかわった全員を許すと、班淑は言います。

潔く白状した阿しんをほめます。
生徒の責任は師匠の責任だと蘭芝に告げます。

<Sponsered Link>



班淑はやってはいけないことを生徒に教えましたね。

半面教師の蘭芝は教師やめましょうね。

謝れない大人の姿を見せられないなら、やめていただきたい。
蘭芝に衛英は、お灸をすえますよ。

放置するのはいけません。
叱られるべきことです。

生徒を自分のために利用して巻き込むのも終わりにしないと。

出世の機会を何とかつかもうとあがく霍桓でございます。
気持はわかります。

では一体なんで人様に認めてもらえるかですよね。

まず内学堂の少女たちに幅広く手を出そうとします。

3人一度になんて、誠意を疑われますよ。

姚絹先生が霍桓の野望にいち早く気が付きます。

生徒達は免疫がないわけですから、どんどん霍桓に利用されていました。

逆玉に乗りたいわけでしょうね。

うまくいけば出世できると思うのでしょう。

ですが姚絹先生以下、利用した少女たちから逆襲されます。

楽して得したかった霍桓は、内学堂には立ち入り禁止でしょうね。

接近禁止かもしれません。

公主の婿になったことでモラハラやマウンティングしてくるこざかしい男がいましたね。

こういうのを見ると霍桓も腹が立つことでしょう。

姚絹さんが動かした馬が皇太后にとって、命の危機を作ってしまいます。

霍桓は馬を何とか止めて事故にはなりませんでした。

しかしこの出会いから、皇太后は霍桓が気になるようになっていきます。

皇太后が霍恒に好意をもっていますから、姿がそっくりな双子の兄弟の霍桓に興味を持ったのかな。

ある日、霍桓は酔っぱらっている皇太后に出会います。

皇太后もつらいのですね。
若い身で未亡人となり、国政の最高責任者になっているのですからね。

普通の幸せが欲しいとおもうでしょうね。
さてうまくいきそうだと思った班淑と衛英ですが、

またまた班淑がやらかしてしまいます。

勝手に部屋に入って、何でも見たり触ったりするのは、この時点ではまだやめておいた方がいいと思います。
衛英は年長者ですからね。

わざとじゃない。そう、わざとじゃないでしょうが、衛英のデリケートな神経を逆なですることになりましたね。
<Sponsered Link>



衛英の気持もふくろうにはよくわかります。

仕方がないけど、がさつな感じに見えてしまいます。

恋は始まったばかり、お付き合いもそうです。

元恋人の姿を大事にしていたのです。

見えないようなところにかくしてありました。

人の気持ちに疎い班淑ですがゆっくり成長すればいいとふくろうは思います。
今まで草原で育ったのですから、ここ中原では価値観も気の使い方も微妙に違うことがありますね。

中原の人が考える大人の女性像は班淑にとっては難しいときがあるでしょうね。
生徒達にもらったドバイスを塞そくそのまま実行ですね。

物を汚して取り返しがつかないときに。何かまた物をもって言って許してもらいたい。
もので済むことなら、それはそれでいいでしょう。

相手との関係をよく考えるのも大事ですね。

班淑が考えたのは、なかなか手に入らないものを何とかゲットして衛英にかえそうということでした。

急がないほうがいいと思いますがね。

衛英は賢いので、考えて何か言ってくるかもしれません。

もうこれで恋人は終わり、みたいなことになるようなら、それだけの人でしょうね。

守ると言った言葉を信じて謝って時間を置いたほうが良いかなと思います。

即結果を求める、即決即断の班淑は
じっとしていられないのでしょうね。

深呼吸して、スローダウンしてから誰かに間に入ってもらってもいいかと思いました。

何でも自分でやる、これはすごいと思います。逃げずに自分の責任でやっていくのは大人です。

今、生徒の指導はうまいですよね。
私用で自習にするのも、まだ余裕がないからですね。

一方鄧しつに蘭芝は自分には非はないとうったえますが、事実はそうじゃないでしょう。
だから嘘になります。

問題は気の進まない結婚に鄧しつが、いやけがさしていることですね。

今までやった意地悪を知られている蘭芝は、どんな言葉でいっても、アウトにされてしまうのですね。

味方じゃない人間にどんなに言い訳しようとも、きいてはもらえませんよ。

平等じゃないというえばそれまでですが、
効率的ではないですね。婚約者の立場がないのも、鄧しつから好かれていないということにつきます。

気の毒でもありますね。

鄧しつもよくないです。

蘭芝も、大将軍の妻という立場になったら、やりたい放題やってみたいでしょうが、

兼業主婦は、まず無理でしょう。
職場に引き留める人はいません。
代わりはいくらでもいます。

結婚相手を変えるしかないと思います。

地位も権力も愛情も、すべて思いのままの人生を得たいのなら、
自分が変わるしかございません。

もう少し、人の喜ぶことをやってみるといいですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)22

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)22 縁と浮世は末を待て』でございます。

そもそも枯れた草を見て、前の恋人が怒っていると思う衛英につける薬はあるのか。

罪悪感がなくなるまで、新しい恋愛には踏み出せないのか。

結局、衛英がどうしたいのか自分で決めないといけませんね。
<Sponsered Link>



一方班淑は、衛英の気持ちを考えて、草がどこかにないか、けがをおして探していました。

恋する班淑は、ただただ衛英に尽くそうとします。

鄧しつに言わせれば、報われないと言います。

この人はいまだに班淑の周りをうろつきたい症候群です。

あなたには用がない、ふくろうはそう思います。

班淑は放っていますね。

そこに例の鳥が登場して、追いかけていくうちに、何だか萱草のようなものを見つけます。

班淑は育てようと毎日この草につきっきりです。

一途ですね。

けがをしていても、衛英が大事なのでしょうね。

大胆な班淑が細やかになっています。
何だか見るのも痛々しい感じですね。

やがて草が成長してどうやら本物らしいと思えるようになりました。

実はこれにはからくりがございました。
見かねた姚絹さんが、他の成長した萱草と植え替えたのです。

見事なプロデュ―スでしたね。
こういう黒子の応援も、何だか班淑の本当のお姉さんみたいです。

姚絹さんは言うべきことを衛英にズバリ言います。

いい人ですね。

こういうひとはお友達にしたいです。

さらに曹大家が都に戻ってまいります。

孤立無援だった班淑の家族がだんだん増えていきます。

婿殿と曹大家の家では呼ばれていた衛英に、このおばさまは大事なことをアドバイスします。

他に好きな人がいて忘れられないからな、というようなことを言葉にしていうのは、班淑があまりにかわいそうだということ。

本人が平気だと言っても、ここは真に受けてはいけませんね。

班淑が本当は悲しい思いをしていることをわかってやってほしいですね。
ふくろうにもそのつらさはわかります。
おばさまの言う通りです。

気がつかないのも、罪ということもございます。
それと宙ぶらりんのまま、班淑の気持ちを受け止めるのやらそうでないやら、はっきりしてからおつきあいでもしたらとふくろうもいいたいのです。
<Sponsered Link>



誰かがこうしていってくれるのが一番ありがたいですね。
何でも一人で頑張ってやっていくのもえらいですが、やはり年長者とかが意見してくださる方がいいと思います。

このおばさまはきれいで上品な方ですね。

生徒も班淑を支えてくれる子が増えました。
見ていますよ、生徒は絶対に。

その生徒の中に劉艶以外に不満を持つものが現れます。

蘭芝はこの子を利用します。
いけませんね、自分の品格がないのに生徒を巻き込むなんて。

生徒に嘘をつかせて、班淑をはめようとするのです。

班淑には見当がついています。

それに衛英も気が付いてしまいますよ。
医者が嘘もつくのかな。

この子弟コンビは、皇太后さまにも嘘をつくことになりますね。

ラストで、衛英が生徒の脈をとります。

班淑の追い落としをたくらむ蘭芝は腹黒いですね。

教職からさっさと足を洗ってほしいです。

結婚しても教鞭をとるとか抜かしていましたね。

見え透いた芝居でしたね。
何やらおかしなものが、生徒の袖の中から出てまいりましたよ。

自分が何でも一番偉いと思っているのでしょうか。

思い上がりもいいところです。

今回は西域にいる霍恒の様子が少しエえがかれていました。
姚絹さんが待っているので、早く帰ってあげてほしいです。
では。

<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)21

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)21情けは人の為ならず』でございます。

聞喜公主の着ているユニフォームが素敵です。

班淑の着ているのは色違いですね。

皇太后も来られています。

霍恒にそっくりの双子の兄、霍桓を見て、心が揺れそうになっています。

別人だと言い聞かせておられます。
<Sponsered Link>



さて、馬球の試合、なかなか白熱しています。

スポーツ観戦は楽しいですね。

花のようなお嬢様たちも盛り上がっています。

班淑の恋バナに花が咲いています。
お年頃ですからね。

好きな人に好きな人がいたら、班淑は『どうもしない』といいました。
飽きるまで好きでいると。
班淑らしくて好きですね。

この場の主人公はどうしても班淑になってしまいます。

いい名づけといっても、鄧しつは班淑のそばに行きたがっています。

普通の恋愛なら、蘭芝くらいの美人なら、他に素敵な人がいてもいいのに。

家のために謝りに行き、振り向いてももらえない縁談を捨てられないのですね。

劉艶は、蘭芝を応援しているので、班淑が鄧質を誘惑したと理由づけして、班淑の乗る馬に
細工をしました。

試合中に班淑は落馬して、頭を打ってしまいます。

これは危ないですね。

ヘルメットがないのに、落馬して頭を打ったわけですから、医者に早く見せていただきたい。
こういう時打ち所が悪いと、命が危なくなると思います。

直ぐにお裁きが始まりました。

皇太后はいろんなことを、知っていましたね。

劉艶の今までの素行も。

みたところ馬に指した針は。長かった気がします。

わからないと言ってもあくどいなあ。
馬に恨まれますよ。
<Sponsered Link>



皇太后による処分が下されそうになった時、班淑が現れて、劉艶をかばいます。

一方劉艶の兄は激怒して、劉艶の所業は中山王に知らされます。

それがいいでしょ。

人に謝ることができないのは、可愛そうですね。

この場にいた人は劉艶の仕業と全員わかっていますね。

性格が邪魔をして劉艶は班淑に謝罪ができません。
物を送っても、誰からかがわからなければ意味がないのです。

ところで、お習字をする班淑、えらいですね。

本当にけなげです。

健康的で丈夫な班淑は怪我くらいで済みましたが、劉艶は親にしっかり怒られた方がいいでしょう。
でないと情けない人生になると思います。

今回の感動した言葉は「私は出来が悪いから努力する」と班淑の言った言葉です。
人として可愛いですねえ。

萱草が枯れて内学堂は大騒ぎになります。

これはもう寿命だと言うことです。

衛英と班淑の恋模様はどうなるのかな。

劉萱に罪悪感を持つ衛英は決断がつかないのでしょう。
班淑は待てるだけ待つといいました。

うっかり口を滑らせて、告白に至った班淑でございます。

自分が思い続けるのは自由です。
相手に好きになってくれとも言いません。

その点、潔いです。

荒っぽいようでなかなかの努力家です。

蘭芝の性格はともかく、鄧しつのやり方はあからさまで、
自分の望んだ結婚でなくても、

班淑には迷惑をかけてほしくないです。

蘭芝の性格なら、人のせいにしてきます。

劉艶は兄が指摘した蘭芝が妹を利用してこんなことになっていると思っています。

なかなか鋭いですね。

劉艶も、いないところで蘭芝が劉艶のことをどう言っていたか実際にきいたら、
どう思うかな。

人は見たいものしか見ないと言った人がいます。

自分の人生は自分が背負うしかないのです。

自分の責任を人に転嫁するのはひきょうですね。

班淑がなくなっていたら、一生それを背負うことになったと思います。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)20

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)20提灯に釣鐘』でございます。
皇太后は全面的に班淑の企画に賛成です。

鄧しつまでやってきて、女性が健康だとたくさん子どもがうめるなどと、いいたい放題です。

年に一回だけ、班を変わることが許されることになりました。
<Sponsered Link>



班勇を戦犯だという蘭芝に、班勇の無実が証明されたと鄧しつは言います。

班勇は漢の功臣です。

戻ってきますよ班淑のお兄さんは。

初めて会うのかな。
班勇の無実が証明されて、班淑は女傅に復帰いたします。

草原の女性は7-8人うめるとか、うーんすごいです。

乗馬をやっていますからね。納得です。

講義も内務も班淑に任されます。

馬球の大会には皇太后も来られますよ。

さて班淑が好きなばかりに、蘭芝には無関心で思いやることができない鄧しつに、班淑は、
謝るようにいいます。

蘭芝は鄧しつと口論になり、婚約を破棄されます。
蘭芝の親たちは、悪いのは蘭芝だと決めつけて、娘を責めます。

出世のためですね。

だからうまくいかないと人のせいにするようになるのでしょうね。

当時の女性には自分の意志で嫁ぐことがあったのでしょうか。

男尊女卑ですから、ゆがみますよ。
蘭芝も道具の一つでしょうか。

あやまりにいかせようとします。
蘭芝は言うことを聞こうとします。

ですが、軽率な鄧しつや、欲の深い蘭芝のおかげで、班淑の前途がふくろうは心配ですよ。

人が良くってパワフルな乙女ですが、まだまだ何かトラブりそうな気がします。

自分が悪くなくても、災いは来ることがございます。

予測できないこともありますよ。

特に、ともだちだからと言いながら一緒に酒を飲む班淑の行動は、何かと、誤解されやすいと思います。

この時代の漢の女性は班淑とはタイプが違うのでしょうね。

草原タイプが好みだという鄧しつですが、もともと月琴には好かれていなかったと思います。

楽して得したい体質にみえる鄧しつです。

大将軍にしては軽い感じです。
<Sponsered Link>



わざわざ、蘭芝にほかの女性を愛すると伝え、君は情の部分で大事にするというのでした。

これは班淑でも、怒って斬っているところでしょう。
こんな屈辱的なことがあるでしょうか。

さて馬球の日がやってまいります。

班淑は衛英のために自ら馬に乗るときの蔵を手作りしました。
衛英、喜びましたね。

そして、是ならけがをした兵士にも使えると、そういう部分でも喜んでいました。
根っからのいい人ですね。

蔵を手作りできる草源のお姫様なのですね。
そういませんよ、こんなひとは。

蘭芝は,破談は免れましたが、それが班淑のおかげだということで、
結局恨みを持つようになりますね。

班淑みたいなタイプは、悪気はないけど、恨みを買いやすいかもしれません。

目立つのはどうしようもないですね。
これは班淑にとっては普通のことですから。

一匹狼になるのを恐れないので、味方を増やすこともいいでしょう。

生徒は次第に班淑が好きになっていきましたね。

いいところを見てくれるからです。
楽しいことも教えてくれる。

一方姚絹さんは霍恒が心配です。
いつ戻ってくるのでしょう。

鄧しつにこたえる班淑はきっちり言っています。
班淑は衛英に対する気持ちが大事です。
他の人から何を言われても、不動ですね。

純粋な恋です。

でも目立たないようにしないと、生徒から突き上げを喰らうのがわかっているので、
刺激しないようにしないとね。

だけど、文句を言う生徒たちにこたえる班淑の言葉は胸に響きました。

毅然と言えるのがすごいです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)19

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)19闘う雀人を恐れず』でございます。

戦況が詳しくわかっていません。兄の班勇を信じて待つ班淑です。

蘭芝のいじめも劉艶の反抗も、めけずに頑張っております。

班淑と衛英の関係を生徒たちが追求します。
<Sponsered Link>



劉艶の差し金ですね。

この子は班淑が不利をこうむるなら何でも仕掛けてきます。

上品とは言えません。
衛英にあこがれる生徒はたくさんいます。

この年頃はアイドルが好きですね。
だけど、アイドルも現実の人間であることがなかなか理解できていません。

衛英も生身の人間であること、無礼な行いを平気で行うことに対して班淑は叱ります。

まだまだ性根が入っていないのは仕方がないですね。

視野を広く持ってほしいと思います。

衛英が結婚して子供をもっても、皇太后に直訴しますかね。

この後班淑は生徒の体力作りを提案します。

厳しさが必要ですね。
集団で個人を取り囲んで、人の話も聞かず、自分の狭い考えを押し付けて
裁こうとすることは許してはなりませんね。

2里走るとは、8キロですね。

それだけ走れるなら、強い子になるでしょう。

さらに乗馬やポロに似た競技、馬球も教えていきます。
霍桓に借りも返していただきましょうね。

生徒達はすっかりはまってしまいます。

班淑はどんどん新しい刺激を子供たちに与えていきますね。

いいことだとおもいます。

草原の乙女の班淑ですから、何でもできちゃいます。

やがて甲班に生徒の中から乙班に行きたいという子が出ます。

陰険な蘭芝は反対します。

話し合いはそれこそお話になりません。

鄧しつの話もでますが、横から碧玉が口を出すのも許せませんね。

<Sponsered Link>



お姉ちゃんの時は一緒にやっていたと言っていましたね。

劉萱先生の頃はもっと意欲があったらしいです。

生徒のタイプによって班を選ばせてほしいですね。
蘭芝はもはや教師とはふくろうは認めません。

姚絹さんもいいたいことを言っていましたね。

班淑は一人でも負けませんね。

筋が通ったことを言いますもん。

いらぬことを思いつくのははしるのがいやだからでしょうね。

鍛えたほうがいいでしょう。危機感がないのですね。
少なくとも人を勝手に決めつける時間が減りますね。

おじさまに言いつける聞喜公主でございます。
しかし、逆に説教をされてしまいます。

世のなかは自分中心に回っているわけではないことを知るべきです。

その通りですね。

こんなでは班淑でなくてもがっかりだよ。でございますね。
体力は生きる基本ですよ。

お嬢様たちが馬に乗った姿はきれいでしたね。

乗馬はいいですね。

楽しい授業ですよ。

生徒達の中の今までの関係も再構築もできそうです。

変化する女学生たちが生き生きとして素敵です。

班淑は実際にいろんな体験をさせていきます。

平たく言えば生きる力を授けていくのですね。

遊びを通して大事なことも学ぶのです、

みんな元気が倍以上に増えましたね。

もっと遊ばせてあげてほしいです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket