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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)15鳴かぬ蛍が身を焦がす』でございます。

今回班淑が優れた教師だなと思いました。 

漢書の講義をするシーンが素敵でした。
こういう先生には習いたいなと思いましたね。

子ふくろうだってこういう先生なら教えてほしいと思いますよ。
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若い班淑は衛英への思いを胸に努力を始めます。

こっそり聞いちゃったんですね。
劉萱の墓に参る衛英が班淑に心が揺れたと話しているのを。

うれしかったでしょうね。

衛英が劉萱を大事に思っていたのもよく伝わってきます。

まるっきり班淑に希望がないというわけではございませんね。

設定がたぶん十代くらいかな班淑は。

衛英は少し年が離れている感じですね。

姚絹さんから詳しいいきさつを班淑は聞きます。
なかなかすさまじい話ですね。

養女だった劉萱は公主なので、衛英と駆け落ちをしたかったのですね。
しかし、ことは二人だけでは済まなかったようです。

さて今回は、あの姚絹さんが霍恒の心を疑います。

実は男にだまされた女性が出てまいります。
姚絹さんのかつての同僚です。

霍恒はいい人です。
こころを開いて話してくれる男性です。

しかし疑い始めたらきりがないのですよ。
男より書物を選ぶと急に、姚絹さんはどうしちゃったのでしょう。
突然恋人に会わなくなるって、びっくりしますね。
陰秀というお嬢さんが登場します。霍恒の幼馴染だそうです。

霍恒と結婚すると言い出します。
そんな約束をしたのかな霍恒は。

しかし、彼女のおかげで霍恒と姚絹さんは仲直りします。

姚絹と陰秀のけんかが楽しいです。
姚絹さんと霍恒はお互いに素直ですね。

笑える美女、それが姚絹さんです。
このことがあってから二人の将来のことを話し合っています。
手柄を立てて、皇太后さまに結婚のお許しをもらいたい、霍恒なのでした。

ほほえましい二人ですね。

班淑はうらやましいのだと思いますね。

ふくろうもうらやましいな。

班淑は女傅に返り咲くことを考えて、衛英に相談しています。
いいアドバイスをもらっていますね。

なかなか深い話ですね。
さすがです。

歴史から学ぶという話ですね。
そこで班淑は漢書を講義することにします。
いいですねえ。

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大事なことを班淑は教えています。
乙班の授業、楽しいですね。
生徒たちもよく学んでいます。

劉艶は相変わらずですが、他の生徒は理解もありそうです。

班淑の講義を楊さんは褒めていました。

やがて班淑は皇太后から褒美をいただきます。

よかったですね。

ところで、今日の班淑の着物いいですね感じが。

皇太后は刺客に襲われそうになりますが、霍恒に助けられます。

そこで、霍恒に護身術を習います。

皇太后はまだ若いのですが、きっと大恋愛なんかはしたことがないでしょうね。

霍恒にときめいておられるようです。

ややこしいですね。

周りに適当な相手がいないからですね。
こういう立場の人が恋愛となると、政治問題も起きるかもしれませんね。

権力を持つ女性ですからね。

それにしても、霍恒の格闘シーン、孫悟空なみでしたね。

霍恒って本当はすごく強いのかな。

衛英と同じくらいでしょうか。

鄧しつより強い?
姚絹さんにはやられていましたね。

これは優しさなのか。

では。

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