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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)21情けは人の為ならず』でございます。

聞喜公主の着ているユニフォームが素敵です。

班淑の着ているのは色違いですね。

皇太后も来られています。

霍恒にそっくりの双子の兄、霍桓を見て、心が揺れそうになっています。

別人だと言い聞かせておられます。
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さて、馬球の試合、なかなか白熱しています。

スポーツ観戦は楽しいですね。

花のようなお嬢様たちも盛り上がっています。

班淑の恋バナに花が咲いています。
お年頃ですからね。

好きな人に好きな人がいたら、班淑は『どうもしない』といいました。
飽きるまで好きでいると。
班淑らしくて好きですね。

この場の主人公はどうしても班淑になってしまいます。

いい名づけといっても、鄧しつは班淑のそばに行きたがっています。

普通の恋愛なら、蘭芝くらいの美人なら、他に素敵な人がいてもいいのに。

家のために謝りに行き、振り向いてももらえない縁談を捨てられないのですね。

劉艶は、蘭芝を応援しているので、班淑が鄧質を誘惑したと理由づけして、班淑の乗る馬に
細工をしました。

試合中に班淑は落馬して、頭を打ってしまいます。

これは危ないですね。

ヘルメットがないのに、落馬して頭を打ったわけですから、医者に早く見せていただきたい。
こういう時打ち所が悪いと、命が危なくなると思います。

直ぐにお裁きが始まりました。

皇太后はいろんなことを、知っていましたね。

劉艶の今までの素行も。

みたところ馬に指した針は。長かった気がします。

わからないと言ってもあくどいなあ。
馬に恨まれますよ。
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皇太后による処分が下されそうになった時、班淑が現れて、劉艶をかばいます。

一方劉艶の兄は激怒して、劉艶の所業は中山王に知らされます。

それがいいでしょ。

人に謝ることができないのは、可愛そうですね。

この場にいた人は劉艶の仕業と全員わかっていますね。

性格が邪魔をして劉艶は班淑に謝罪ができません。
物を送っても、誰からかがわからなければ意味がないのです。

ところで、お習字をする班淑、えらいですね。

本当にけなげです。

健康的で丈夫な班淑は怪我くらいで済みましたが、劉艶は親にしっかり怒られた方がいいでしょう。
でないと情けない人生になると思います。

今回の感動した言葉は「私は出来が悪いから努力する」と班淑の言った言葉です。
人として可愛いですねえ。

萱草が枯れて内学堂は大騒ぎになります。

これはもう寿命だと言うことです。

衛英と班淑の恋模様はどうなるのかな。

劉萱に罪悪感を持つ衛英は決断がつかないのでしょう。
班淑は待てるだけ待つといいました。

うっかり口を滑らせて、告白に至った班淑でございます。

自分が思い続けるのは自由です。
相手に好きになってくれとも言いません。

その点、潔いです。

荒っぽいようでなかなかの努力家です。

蘭芝の性格はともかく、鄧しつのやり方はあからさまで、
自分の望んだ結婚でなくても、

班淑には迷惑をかけてほしくないです。

蘭芝の性格なら、人のせいにしてきます。

劉艶は兄が指摘した蘭芝が妹を利用してこんなことになっていると思っています。

なかなか鋭いですね。

劉艶も、いないところで蘭芝が劉艶のことをどう言っていたか実際にきいたら、
どう思うかな。

人は見たいものしか見ないと言った人がいます。

自分の人生は自分が背負うしかないのです。

自分の責任を人に転嫁するのはひきょうですね。

班淑がなくなっていたら、一生それを背負うことになったと思います。

では。
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