2019年06月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2019年06月

マイプリンセス(字幕版)第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第2話』でございます。

へヨンは祖父の命で、イ・ソルという女性を捜しに行きます。
実はあの騒がしい女子大生が、イ・ソルだったのです。

ペンションにいました。

従業員ですね。
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あまりの急展開に、へヨンもこのペンションに一泊して、様子を見て、いきさつを伝えようか考えています。

祖父は催促していますね。

へヨンがソルに話したのは、ソルが祖父の娘でへヨンのおばになるとかでした。

しかし、祖父の家に連れて行ったら、へヨンの知らない展開が待っていました。

まず屋敷の全員で玄関で並んで待っておりました。

そして皇女様と祖父はひざまずいたのです。
これにはへヨンも驚きましたね。

これはへヨンは知らされていなかった展開です。
さらに、ソルと祖父だけで話をします。
へヨンは蚊帳の外です。

祖父が写真とかを見せて話をしますが、ソルもあまり覚えていません。

イチゴのついた輪ゴムには覚えがあったようですね。

しかしソルが一番知りたかった、父親は生きているのか、という問いの答えは「天国にいっておられる」ということでした。

亡くなったとはっきりわかってしまって、希望が全部消えましたね。

知らなければ、待っていればきっと迎えに来ると信じて居られたはずです。

泣きまくるソルでございます。

こんなことなら捜してくれなくてもよかったでしょうか。

なぜこんなに、皇室再建にこだわっていたのか。

むかし、トンジェ、すなわちへヨンの祖父ですが、若いころに皇室のお金を勝手に使い込んでいたのですね。

今財閥ですが、もとはといえば、そのお金を使っていたのです。

借りがあるわけです。

その借りを返したいと、祖父は思ったのですね。
でもこれは祖父の家族も同じ想いかどうか。

お金を帰すとしたら、元金だけでいいのかな。

借りていたなら、普通は利子がつくのです。

祖父が一存で何をどうするつもりなのかはわかりませんが、
スンなりといきますかね。

へヨンにも詳しくは話していなかったようですから。
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財閥に生まれたと思って生きてきたへヨンです。
今までソルに対しては、まるで冷たい扱いをしていました。

しかし、そもそもへヨンの祖父が財閥になっているのは
ソルにかかわるお金という元手があったからです。

立場が逆転してもおかしくないかもしれません。

法律ではこういうケースをどうさばくでしょうね。

ソルは当然うけられる恩恵を受けていなかったことになりませんか。

祖父はどうするつもりでしょうね。

この財閥のお金は祖父の一存で全部動かせますかね。

一方、ソルはいきなりいろんなことを告げられて、混乱しています。

一番は父親に会いたかったのです。

ですがその夢はすぐに砕かれてしまいましたね。

ふくろうは雪が待っているシーンがとても好きです。寒いはずですが
美しいと思います。

ソルのこころを反映したような、泣きながら雪の中、いれてはくれない姉の家の玄関先に座っています。

へヨンが見かねて、自分の家に連れてきます。
ゴージャスな家でしたね。

へヨンは手料理をソルに食べさせます。

そこにユンジュがやってきます。

隠したつもりのソルが、トイレを我慢できなくなって、ついに強硬手段に出ます。

一同唖然とするシーンですね。ユンジュもへヨンも気まずいですよ。

騒々しい学生だと思いながらも、養女になっていた話とか聞くうちにへヨンも変化していきますね。
へヨンの笑顔は素敵ですが、それはお父さんい会う時のためにいつもそういう顔をしているのですね。
何だかジーンときました。
つらいことなどなかったような笑顔ですが、きっとつらいこともあったんだ。

姉も養女ですが、仲が悪いのは普通なのかについては、ふくろうにはコメントできませんね。

姉というよりはライバルだと思います。
意地悪な姉でもお母さんは可愛がっています。

姉はソルには冷たいですね。
心配などしていないのでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第1話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第1話』でございます。

プリンセスといえばすぐに浮かぶのがキム・テヒさんですね。

ゴージャスで気品があって美しい方です。

このドラマは美男美女が主人公のラブストーリーです。
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まず、イ・ソル、これがこのドラマの主人公、ヒロインですね。

美人です。
バイトは、皇女様役。

経済的には貧しいかもしれません。

バイトに明け暮れ、教授にあこがれ、お姉ちゃんに部屋を閉め出され、それでもたくましく生きていました。

実家はホテル?民宿かな。大きなラブラドルが2頭います。

好奇心は人一倍あるほうで、妄想も逞しい女子大生ですね。

一方、外交省のへヨンは、財閥の息子でしょうか。

おじいさんにはある夢があってそれにつきあわされるのは勘弁してほしいと思っています。
誰かもわからない墓に詣でて祈るように言われても、受け入れられないのでした。

このおじいさんは、皇室の最興を考えていました。

途絶えたとされる皇室の子孫、最後の人物の遺品が見つかっています。

設定がなかなか面白いですね。

ソルが、アルバイトをする様子が興味深かったです。
皇女役をやっています。
ピッタリです。

学生の時はなかなかユニークなバイトもありますね。

ソルはこのほかにも大学のバイトもしています。

憧れの教授の授業には欠かさず出席し、

毎日ドキドキしながら生きていますね。
物言いがはっきりしていて、きいているほうはうるさいと感じると思います。

外交官のへヨンもあきれるばかりです。
ただ、お金はすぐに払ってあげてほしいですね。

細かいのがないからというのは自分だけの都合です。
世のなかはそんな人ばかりではございません。
そもそもお金を払うからと頼んだのです。

何だか感謝が薄いとおもいますね。

彼はお金には困っていない。普通には身分を明かさないくらい、大金持ちなのかな。
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一方ソルのほうは、逞しく生活力のある娘に育っています。

お母さんとア姉さんがいますが、お姉さんはあんまり優しくないようですね。
寒い季節に妹を締めだしても平気なようですから。

そのィ・ソルが皇室の子孫の名前で、おじいさんは、その朗報に興奮しすぎて倒れてしまいました。

頼まれてへヨンは、ィ・ソルを訪ねてまいります。

驚いたことに、あの饒舌な学生がそこにいたのでした。確かめるためでしょうか。へヨンはまずケータイ電話で話します。

そして、自分のことを最初から知っていて近づいたなと、結構失礼な言葉をかけています。

お金持ちに生まれているからでしょうか。
でも自分が稼いだわけではないのでは?

金銭感覚がこの二人だとかなり違っているかもしれません。

皇室の子孫だとは思えない人物でしょうか、イ・ソルは。

あまりに世俗的な人物に見えたのでしょうか。へヨンには。

ソルが、お姉さんに追い出されて、大学の研究室に行くと、あこがれの教授がやさしい対応をしてくれましたね。
どうやら教授の思い人は、へヨンの知り合いらしいです。

ソルが、皇室の末裔だとしたら、今のお母さんやお姉さんはどういうかんけいなのでしょうね。

捜しているのがソルだけなら、家族とは血縁ではないのかな。
いずれにしろ、大統領も、皇室の再興を後押ししていますね。
ソルはいつだってハイテンションです。

明るすぎるくらいです。笑うとパっと大輪の花が開いた感じです。

どんな風に大きくなってきたんだろう。

笑えることばかりではなかったはずでしょう。

おっとりと暮らしていたとも思えません。

御曹司のへヨンとは対照的ですね。

へヨンの笑顔はやさしい笑顔です。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)42

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)42合縁奇縁』でございます。

最終話ですよ。

このドラマ、ふくろうは大好きでございます。
行って戻ってまた行きたいと思っています。

班淑たちの青春、まぶしい人生、みているふくろうも楽しかったです。

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実際に、最終話ですが、この後も、この人たちはきっと助け合って生きるのだろうなと思えました。

ハッピーエンド でございますね。

蘭芝に好意を持った鄧しつはチャラく図々しく接近しています。

わかりやすい男性ですね。

蘭芝だって鄧室がいい人だとわかっているのです。

弟の豊も、父親も、意外な展開にうれしそうです。

チャラそうで、結構誠実な人ですよね。
イケメンでもありますし。
この人は、冷たくされたり、縛られたりした方が燃えるタイプですよね。

鉢植えのプレゼントで初めて萱草がこんな植物だったのかと知りました。

花束じゃなく、鉢植えを贈るのもいいなあ。

一方、安心王女と豊は仲良く洛陽見物をしておりました。
お互いに好き同士ですね。

王女は帯を送り、花を欲しいと豊にいいます。
衛英によれば、これは求婚なのだそうです。

豊はイケメンだし、どうやらこの王女にはとことん弱いのですね。
安心王女は可愛いすね。
草原の服も、漢服もどちらも可愛いですね。

腕比べの時のダンスもお琴もよかったです。

こういう雅な宮殿で、優雅な時間ですね。

殺伐とするような発言も出ましたが、何とかなっていきますね。

ゆったりと時間が、流れていきます。

広々とした大広間で、圧迫感がない場所です。
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このドラマではとにかく宮殿のシーンが美しいですね。
うっとりします。

腕比べには相手の得意なものでやってみてはと劉萱がアドバイスをします。

なかなかこういったシーンも工夫が凝らされています。

蘭芝の演奏は、まるで弁財天に見えました。

みんなで文化交流しながら、楽しめる内容でした。

こんな風に文化って伝わったかもしれませんね。
そんなことを想像しながらこのドラマを見るのも、楽しかったです。

衛英と班淑の二人もなかなかすごいです。

磁石を楼蘭に送りましたね。
この時代、とても素晴らしい発明だったのですね。

安平と安心のどちらが人質になって残るのでしょうかね。
この後を想像すると楽しくなります。
王女が粘りそうですね。

さて、姚絹、蘭芝、班淑の3人は皇太后から朝廷の官吏として迎えられます。

すごいですね。

教育は大事です。

3人はこれからも人事育成に力を発揮しそうです。

この3人も含めて、登場人物たちがすっかり大好きになったふくろうです。

ハッピーエンドになってよかったなと思いました。

みんな幸せになってもらいたいです。

班淑自身は架空の人物でしょうけど、歴史上の人物もたくさん出てまいります。

歴史にも興味が出てきました。

それから漢詩にも。

とにかく、目にするものも、風習も珍しくてワクワクしながら見ておりました。

見終わって、すごくさわやかな気持ちになりました。

こんな先生たちがらいいなと思いました。
美男美女が多く登場し、官学や内学堂の生徒達もイケメン美女の集まりでした。

彼らの醸し出す学園の楽しそうな雰囲気が好きでした。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)41

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)41干天の慈雨』でございます。

鼻もちならならない楼蘭の王女安心は腕比べをしようと言います。

嫌な子でございますね。

都合のいいように、その場を支配しようとします。
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官学での生徒たちは一致団結いたします。

暗唱では負けてしまいましたが、
弓の今競争では、豊が大活躍します。

大将軍より弓がうまいと思いました。

そもそも提案が、友好ムードでない競い合いですね。
マウンティングばっかりですね。

漢に来た目的は、自分に得になる国ならつきあいたいということですね。

高慢ちきな王女に、寇豊はしっかり意見を述べています。

陛下もやってまいります。そして、新たな約束をします。

さてその感じ悪い王女のピンチを豊はすくいます。

大人の対応でしたね。
こんな女放っておこうと言おう学友たちに、是でも王女だからそういうわけにはいかないと、ものすごく現実的な判断を豊はします。

出費がいろいろありましたね。
陛下に言って置きましょう。

豊は王女の洛陽の休日につきあいますよ。
手のかかる王女ですが、友好にはなったことでしょう。

こんなシーンはいいなあ。
タイムトラベルで、漢に行ってみたくなりますね。

姚絹の祝言の話をしていると、劉萱が来ます。

実は弟子の豊が劉萱に班淑と衛英のことを話したのですね。

偉かったね。

班淑の気持は軽くなったでしょうか。遠慮して別れるといったのですが、
それはないでしょう。

そこに怪しい男たちが乗り込んできます。

南大王とその配下でした。

莫北で劉萱を救ってくれたのは南大王だったのです。

壮絶な出来事があったのですね。

女性としては言いたくないでしょう。

暴漢に襲われていたのを助けてくれ、再び死のうとした劉萱を助けてくれたのですね。

病気のせいもあったのでしょう。
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それはそれで、不幸なことでした。
南大王は、そんな劉萱を夫人にしたのです。

何だか感動しました。
やさしくて強い夫ですね。
何があって妻が自分を卑下せずに生きられそうです。
劉萱はなかなか気の強い女性ですね。

早く知っていれば班淑も衛英も、悩まずに済んだのです。
とにかく、線引きができましたから、よかったです。

その後班淑が外交官の才能を発揮します。

大局が見えていますね。

南大王がこころから、「班淑、君は英雄だ」と言いました。

ふくろうも同感でございます。

並の女性ではございません。

又この夫は、石ころ君、呼ばれている王子を連れてきています。
このあたりは妻に怒られるのですが、素敵な人だと思いました。

赤ん坊の旅は大変ですからね。
記憶がとんでいたら、赤ん坊のことも忘れたのでしょう。

お婆チャンに入れ墨をされそうになっていた石ころ君ですね。

一方、鄧しつは、何だかんだと蘭芝に声をかけています。
よりを戻そうと口にしていますね。

本心だと思います。

君に必要な男は俺だと、過去なん人にもいったであろうセリフを畳みかけています。

口に戸がないけど、気のいいお兄さんですよ。

蘭芝みたいなこまごまと完璧にやりたいタイプにはいいかもです。

イケメン大将軍、ふられ続けております。

細かいことは気にしないタイプだと思います。

でもかず打てば何とかと言いますから、頑張っていただきたいです。
気負いなく、仲良く喧嘩をして愛を深めていってもらいたいなあ。

姚絹の祝言がはやくみたいですね。

それから班淑たちも幸せになってほしいです。

では。
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