2019年06月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2019年06月

マイプリンセス(字幕版)第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第4話』でございます。
イルは出国禁止でございます。

おじいさんの仕業らしいです。

家にもどるつもりのイルは、お母さんに置手紙をしていたのです。

家出と変わらないわけですから、中止になったら、取り返すほうがいいでしょうね。
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イルを取り巻く状況に次第に巻き込まれていく御曹司へヨンでございます。

上から発言のへヨンですが、このあたり人がいいですね。

イルの状況に責任は持ってほしいですね。

教会で騒ぎになりますが、そこはそこ、皆様に秘密にしていただけるみたいでした。

お母さんも、ロマンチックだと言ったきり、深いわけは効きませんでした。

養女のイルとお母さんは似ています。このあたりが笑えます。

さらにへヨンはいつの間にかイルのダーリンということになっています。
嘘に嘘を重ねる二人です。

とにかくイルを海外に行かせようとへヨンが考えているからですね。

へヨンは皇室再建を阻止したいのでした。

へヨンのおじいさんは詳しいわけをへヨンには話していないのかもしれませんね。

再建はともかく、財産の還元ときけば、家族は驚きますね。
おじいさんが昔、皇室のお金を使って起業したことで今こうなっているのですね。

そのことで家族が苦しんできたのかな。
法律で考えて、へヨンたちは無一文になるしかないのでしょうか。
確かに自分が稼いでいるのかどうかは知りませんが、経済的には困ったことがなければ、
反対するでしょうね。

生活が変わるのは不安でしょうからね。

でも取られた方は、イルのように孤児になって決して裕福ではない暮らしで生きています。
いやあ、犯罪ですよ。
被害者の暮らしなんか考えていないから。

時間は過ぎて、イルが苦労したという歴史はかえられませんね。

しかも、イルのお父さんはなくなっています。

そういうことを知ったら、普通は怒りがこみ上げるとおもいます。
これはおじいさんのいうように、逆臣ですよ。

逆臣のほうが裕福に何不自由なく生きているのはなんだか納得できませんね。
さて。もう一つの手紙ナム助教授に取り返しに行くイルでございますね。

何かと問題になることをやっていますね。
後始末が大変ですよ。

そこで、またまたイルは逃げることになります。

キャンパスに行くとこうなるのを予想できなかったのでしょうね。

庶民ですからね。
あんな小娘ひとり、なんとでもなるとへヨンがいっていました。

傲慢だと思います。

しかし、イルは何とでもなりそうにはないですよ。

誰かが誰かの思いのままになるなんて、土台無理な話です。

シッカリもめ返したほうがいいと思います。
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皇女とういうことで、他の人が自分の駒として利用したいと考えるかもしれません。

ここに登場する人物で利用しない人は誰でしょうか。

昔と違ってインターネットの時代ですから、展開の速度がすごく早いです。

マスコミ慣れしていないイルですから、今までのように思うままに行動すると、裏目に出てきます。

皇室再建の持つ意味はなかなか大きいですね。
スンなりと簡単にはまいりませんね。

どんどんイルを取りまく環境が変化します。
ナム助教授は信用できそうですね。

このドラマは、いきなり無防備で無鉄砲な女の子が皇女になったら何がどう変わっていくのかを考えさせてくれますね。

設定が面白いですね。

ドラマの食事シーン、大好きです。
お腹すきますね。

このドラマは雪のシーンが出てきますから、寒い時に撮影されたのかな。
お鍋で一杯、がいいですね。

主人公のイルが立ちあがる理由は、父親の名誉を取り戻したいからでしょうね。

父親がなくなる原因になった泥棒の一家に、父が受けた災難を考えると、娘として
怒りを感じるでしょうね。

表にだして、盗難の話はまだされていませんが、ふくろうはこの盗難がすでに時効なのかどうかが気になります。

もともと盗んではならないお金ですが、そこから始まったイルと父親の苦難の詩宇人がどこかにいませんかね。

事実を確認しないといけませんね。

イルは誰を信用したらいいのでしょう。

こういう時、全く関係ない第三者もいたほうがいいですよね。

結局イルは、おじいさんに連れられて、宮殿に向かいます。

待っているのは幸せな生活でしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第3話』でございます。

会長は財産を還元すると言っています。もちろん記者会見を行っています。

皇室再建が会長の夢ですから。

そうなると、へヨンはどうなるのでしょう。
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大学にへヨンがいってソルを連れ出そうと奮闘することになります。

逃げる生活ですね。

キャンパスには雪が残っています。
ふくろう、雪の出るドラマが好きです。

雪の降る中での撮影だったんですね、このドラマは。

報道陣をまくにはどうするのでしょうか。

ソルはどこにいても目立ちます。

もともと大人しくしていないのです。

知らない世界、知らないホテルに隠れるわけですから、はいそうですかと素直についていくのもおかしいかもしれません。

へヨン、パンチを喰らいます。
でもしかたがないですね。

もめながらもへヨンはソルを守ろうとしているのですね。

財産を残さないという祖父に反旗を翻すつもりですね。

ニュースにさらされるってこういうことなのね。
テレビもネットも、大賑わいでございますよ。

今外に出るのは、無理ですね。

庶民の力では防ぎようがないです。

テハングループにがんばっていただきたいですね。

実は財産のお話では、ユンジュにも不満がありました。

会長が一人で何もかもやっていたのなら、誰も関係しないのなら、ともかく、

ユンジュの家族も会長に振り回されてきたのですね。

皇室の財産を資本にして稼いだテハングループですが、会長のしたことは
着服したお金をつきあって儲けてきたのです。
犯罪を追及されたら大変ですよね。

時効でしょうか。

へヨンとユンジュは婚約者なのですが、至る所にソルが出することになって、ユンジュもいらだっています。

それは当然ですね。

でもソルも、大変なのですよ。

ソルに国外に行ってもらいたいへヨンたちでございます。

かえるというソルを、父親に会えると言ってへヨンは誘い出します。

ヘリコプターで逃げますよ。

へヨンとソルでは育った環境が違いますから、かみ合わない会話が多いのです。

半ば誘拐されたも同然のそるも、立ち聞きせずにはいられないのです。

一般的にお行儀は悪いように見えますが、この状況をはいそうですかと、

受け入れられる人はなかなかいないでしょう。

無防備な若い娘のソルはヘリコプターを見て何か思い出したようですね。

連れていかれたのは墓でした。

イ・ハン殿下の墓ですね。
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これが父に会わせるということですか。

殿下がなくなったのは祖父のせいだそうです。

回想シーンではイ・ハン殿下は過去に未練はないようでした。

ここで祖父は殿下にお金でも帰そうとしたのでしょうか。

祖父からも逃げる父と娘です。
そしてその後に悲劇が起きたのでした。

返ってくると言ってソルを置いてどこにいったのでしょう。

その時に娘をおいてどこかに行こうとしたのかな。
わかりませんね。

「会長のことは許せません」ソルは言います。

お金は勝手に使う、自分の罪悪感から逃れるためか、反省したためか、今度は謝罪をしようとする。

復讐するには皇室をつぶすといいとへヨンは言います。

ソルはへヨンが自分の財産を守るためだと言います。
確かにそうですね。
自分が不利になるからですね。

祖父のようには考えない孫です。

財産に関してはユンジュも野心がありますね。
一方ナム助教授も、ソルが皇女かと確かめます。

秘密にしてくれとソルは言いますが、公然の秘密ですね。
記者がそこここを嗅ぎまわっています。

へヨンとソルは、ペンションに逃げます。
そこにはソルにそっくりの母がいました。

養女として育ててくれた母ですね。
母はへヨンをお婿さん候補として気にいったようですね。

このあと、へヨンから宿泊料をソルがぼったくっていたことがわかります。

なかなかつわものの皇女様でございます。

留学することも母には秘密にして後から置手紙で伝えようとするソルですね。

もめながらも、ソルを助けているへヨンです。

やがて空港にいった二人は搭乗手続きに入りますが、出国禁止だと言われてしまいます。

二人とも世間知らずですね。
おじいさんが手を回すことを考えなかったのですね。

うまくいったとしてもへヨンやユンジュに利用された感もありますね。

ソルは自分の人生を切り開けるのでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第2話』でございます。

へヨンは祖父の命で、イ・ソルという女性を捜しに行きます。
実はあの騒がしい女子大生が、イ・ソルだったのです。

ペンションにいました。

従業員ですね。
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あまりの急展開に、へヨンもこのペンションに一泊して、様子を見て、いきさつを伝えようか考えています。

祖父は催促していますね。

へヨンがソルに話したのは、ソルが祖父の娘でへヨンのおばになるとかでした。

しかし、祖父の家に連れて行ったら、へヨンの知らない展開が待っていました。

まず屋敷の全員で玄関で並んで待っておりました。

そして皇女様と祖父はひざまずいたのです。
これにはへヨンも驚きましたね。

これはへヨンは知らされていなかった展開です。
さらに、ソルと祖父だけで話をします。
へヨンは蚊帳の外です。

祖父が写真とかを見せて話をしますが、ソルもあまり覚えていません。

イチゴのついた輪ゴムには覚えがあったようですね。

しかしソルが一番知りたかった、父親は生きているのか、という問いの答えは「天国にいっておられる」ということでした。

亡くなったとはっきりわかってしまって、希望が全部消えましたね。

知らなければ、待っていればきっと迎えに来ると信じて居られたはずです。

泣きまくるソルでございます。

こんなことなら捜してくれなくてもよかったでしょうか。

なぜこんなに、皇室再建にこだわっていたのか。

むかし、トンジェ、すなわちへヨンの祖父ですが、若いころに皇室のお金を勝手に使い込んでいたのですね。

今財閥ですが、もとはといえば、そのお金を使っていたのです。

借りがあるわけです。

その借りを返したいと、祖父は思ったのですね。
でもこれは祖父の家族も同じ想いかどうか。

お金を帰すとしたら、元金だけでいいのかな。

借りていたなら、普通は利子がつくのです。

祖父が一存で何をどうするつもりなのかはわかりませんが、
スンなりといきますかね。

へヨンにも詳しくは話していなかったようですから。
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財閥に生まれたと思って生きてきたへヨンです。
今までソルに対しては、まるで冷たい扱いをしていました。

しかし、そもそもへヨンの祖父が財閥になっているのは
ソルにかかわるお金という元手があったからです。

立場が逆転してもおかしくないかもしれません。

法律ではこういうケースをどうさばくでしょうね。

ソルは当然うけられる恩恵を受けていなかったことになりませんか。

祖父はどうするつもりでしょうね。

この財閥のお金は祖父の一存で全部動かせますかね。

一方、ソルはいきなりいろんなことを告げられて、混乱しています。

一番は父親に会いたかったのです。

ですがその夢はすぐに砕かれてしまいましたね。

ふくろうは雪が待っているシーンがとても好きです。寒いはずですが
美しいと思います。

ソルのこころを反映したような、泣きながら雪の中、いれてはくれない姉の家の玄関先に座っています。

へヨンが見かねて、自分の家に連れてきます。
ゴージャスな家でしたね。

へヨンは手料理をソルに食べさせます。

そこにユンジュがやってきます。

隠したつもりのソルが、トイレを我慢できなくなって、ついに強硬手段に出ます。

一同唖然とするシーンですね。ユンジュもへヨンも気まずいですよ。

騒々しい学生だと思いながらも、養女になっていた話とか聞くうちにへヨンも変化していきますね。
へヨンの笑顔は素敵ですが、それはお父さんい会う時のためにいつもそういう顔をしているのですね。
何だかジーンときました。
つらいことなどなかったような笑顔ですが、きっとつらいこともあったんだ。

姉も養女ですが、仲が悪いのは普通なのかについては、ふくろうにはコメントできませんね。

姉というよりはライバルだと思います。
意地悪な姉でもお母さんは可愛がっています。

姉はソルには冷たいですね。
心配などしていないのでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第1話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第1話』でございます。

プリンセスといえばすぐに浮かぶのがキム・テヒさんですね。

ゴージャスで気品があって美しい方です。

このドラマは美男美女が主人公のラブストーリーです。
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まず、イ・ソル、これがこのドラマの主人公、ヒロインですね。

美人です。
バイトは、皇女様役。

経済的には貧しいかもしれません。

バイトに明け暮れ、教授にあこがれ、お姉ちゃんに部屋を閉め出され、それでもたくましく生きていました。

実家はホテル?民宿かな。大きなラブラドルが2頭います。

好奇心は人一倍あるほうで、妄想も逞しい女子大生ですね。

一方、外交省のへヨンは、財閥の息子でしょうか。

おじいさんにはある夢があってそれにつきあわされるのは勘弁してほしいと思っています。
誰かもわからない墓に詣でて祈るように言われても、受け入れられないのでした。

このおじいさんは、皇室の最興を考えていました。

途絶えたとされる皇室の子孫、最後の人物の遺品が見つかっています。

設定がなかなか面白いですね。

ソルが、アルバイトをする様子が興味深かったです。
皇女役をやっています。
ピッタリです。

学生の時はなかなかユニークなバイトもありますね。

ソルはこのほかにも大学のバイトもしています。

憧れの教授の授業には欠かさず出席し、

毎日ドキドキしながら生きていますね。
物言いがはっきりしていて、きいているほうはうるさいと感じると思います。

外交官のへヨンもあきれるばかりです。
ただ、お金はすぐに払ってあげてほしいですね。

細かいのがないからというのは自分だけの都合です。
世のなかはそんな人ばかりではございません。
そもそもお金を払うからと頼んだのです。

何だか感謝が薄いとおもいますね。

彼はお金には困っていない。普通には身分を明かさないくらい、大金持ちなのかな。
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一方ソルのほうは、逞しく生活力のある娘に育っています。

お母さんとア姉さんがいますが、お姉さんはあんまり優しくないようですね。
寒い季節に妹を締めだしても平気なようですから。

そのィ・ソルが皇室の子孫の名前で、おじいさんは、その朗報に興奮しすぎて倒れてしまいました。

頼まれてへヨンは、ィ・ソルを訪ねてまいります。

驚いたことに、あの饒舌な学生がそこにいたのでした。確かめるためでしょうか。へヨンはまずケータイ電話で話します。

そして、自分のことを最初から知っていて近づいたなと、結構失礼な言葉をかけています。

お金持ちに生まれているからでしょうか。
でも自分が稼いだわけではないのでは?

金銭感覚がこの二人だとかなり違っているかもしれません。

皇室の子孫だとは思えない人物でしょうか、イ・ソルは。

あまりに世俗的な人物に見えたのでしょうか。へヨンには。

ソルが、お姉さんに追い出されて、大学の研究室に行くと、あこがれの教授がやさしい対応をしてくれましたね。
どうやら教授の思い人は、へヨンの知り合いらしいです。

ソルが、皇室の末裔だとしたら、今のお母さんやお姉さんはどういうかんけいなのでしょうね。

捜しているのがソルだけなら、家族とは血縁ではないのかな。
いずれにしろ、大統領も、皇室の再興を後押ししていますね。
ソルはいつだってハイテンションです。

明るすぎるくらいです。笑うとパっと大輪の花が開いた感じです。

どんな風に大きくなってきたんだろう。

笑えることばかりではなかったはずでしょう。

おっとりと暮らしていたとも思えません。

御曹司のへヨンとは対照的ですね。

へヨンの笑顔はやさしい笑顔です。

では。
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