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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)34下衆の逆恨み』でございます。

衛英から可愛い袋に入った手紙が届きます。信じて待つ班淑でございます。

官学の講義、安帝もまじめに受けておりますよ。
可愛いですね。
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さて、鄧しつと班淑は、
官学の生徒の朱丁たちが悪事をしているのに遭遇します。

師匠と大将軍ですから、生徒を助けます。
わけを聞くと、朱丁の父親のろくでなしおやじが原因でした。

今回班淑家庭の問題に切り込みますよ。

正妻が側室にいたぶられ続ける朱丁の家に行き、
母親を自分の家に引き取ります。

まず最優先ですね。
虐待DVが行われていて、朱丁一人では母親を守れないのです。

この家の側室は主人とつるんでやりたい放題でした。
班淑は尊師のムチを使います。

軽率だという気もしますが、
母親をはやく助ける必要がありました。

朱明堂の顔に傷をつけてしまいましたね。

行き当たりばったりで、こうするしかなかったのでしょう。

実際に暴力に困っている人を助けるには、こうするしかなかったと思います。

昔も今も下衆はいます。

そして依存しないと生きていけないという女性もたくさんいたでしょうね。
支配者と奴隷ですね。
何をされても許して、息子のために我慢するとしても、息子はそんなことを望んではいませんよ。

朱丁は孝行息子です。

こんな父親でも、息子はまともです。
是非大人が助けてほしい。

説得しようにも、人の話は聞かない男です。
人前でも何でもしますね、朱明堂は。

班淑のような存在がこういうケースには大事です。

朱明堂はうそつきで両親は残っていませんね。

子どもより親の指導をする班淑でございます。
朱丁が父親の後ろ姿を見て真似をしていないのはよかったですね。

この男みんなが認める悪党です。

訴訟を起こして班淑を罪人にしようとします。
生徒もみんな班淑を心配しています。
豊はまだ性根が腐っていますから、賄賂までつかって班淑を陥れようとします。

今回の問題は女性の立場を考えさせられました。
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お母さん屋敷に戻ったらだめですよ。
はやく縁を切ったほうがいいですね。

少なくとも、虐待されない環境にいないといけません。

そうでもしないと、人としての感覚が狂ってしまいます。

物を正しく考えることができません。

恐怖で眠れない場所にいたらいけませんね。

そういう家ではボディガードと弁護士を置かないと住めませんよ。

誰かの力を借りてでも無事に暮らせるようにしないと。

やがて皇太后の知るところとなります。

大変ですね、皇太后も。
班淑のやり方はこれが精いっぱいです。

困っている人を助け出すのが先でしたからね。

計画性がないので、一か八かの行動になります。
後先を考えられないときはありますが、
もう少しほかのやり方があるでしょうか。

一方劉艶が、みんなと相談して班淑を助けるために動きます。
頼りになりますねえ。

友達の不幸、師匠の不幸、見捨てずに知恵を絞ります。
官学探偵団ですね。

この時代にも、和離という方法がありました。
夫が悪い場合、妻から離婚を申し立てるのです。

すると嫁入り道具も返してもらえます。
朱丁とお母さんは不安だと思います。
是非みんなで力になってあげてほしい。

やがて尚書台での対決が始まります。

お母さんはすでに意欲がなくなっているのでしょうね。
覚えていないと発言します。

これも暴力や虐待の結果だと思います。すぐそばに害者がいるのですからね。
ありえませんよね。

班淑のピンチでございます。

探偵団は間に合うかな。

では。

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