2019年06月15日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年06月15日

班淑 皇帝の女傅(字幕版)40

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)40連理の枝』でございます。

生きてまた会えることには感謝しかございません。

都に無事に戻ってきましたね。

ただ劉萱の調子がおかしくて、それを看病する衛英でございます。

皇太后からは公主を名乗ることはできないことを言ってきましたね。
戻ってきたならそれはしかたがないことですね。
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劉萱はかけ落ちを企てて国を出ていき、失敗して数奇な運命により流されて、苦労もしたでしょう。
そのことがトラウマになっていると思います。

曹大家も娘と明のどちらも可愛いし、婿殿がどちらを選ぶか決めてほしいと思っています。

この人にもアドバイスのしようがないのだと思います。

班淑のことがなければ、戻ってきてどうということもないでしょうが、

衛英も決断を迫られますよ。

どうしたらいいかわからないと衛英も言いますが、ふくろうは同情できません。

決めなきゃいけないの。
どうしても。

ここはおたおたせずに、きっちりとした態度を望みたいですね。

劉萱が南大王の子供を出産したことも誰も知らないのでしょうか。

劉萱が記憶を失っていることも、思い出したくないことがあったことも
それは本人のせいだとは思いませんが、
南大王の存在がまだよくわかりません。
時間がたつことよりも、現実が正確にどうなのかをまず知ったほうがいいですね。

衛英は迷っているのかな。思うだけでは解決しません。

班淑は寂しさをこらえて、縁がなかったのだと考えています。

つらいけど、別れるつもりでした。蘭芝ともいい友達になりましたよ。

鄧しつと、ふくろうは同意見です。
自分で本当のことを劉萱に告げるべきだと思いました。
衛英の待ってくれは劉萱がなおらなかったらこのままということになりますから、

ふくろうも納得がいきません。

鄧しつがいうように、班淑に決めさせています。
じゃあ、別れることになりますね。

ふくろうだったら、さっさと遠慮します、みたいになってしまいそうです。

気持がどうなのかはわかりにくいですが、衛英が、過去に引っ張られるのはみていて悲しいです。

時系列で人生は進んでいたと思いましたが、班淑はあれだけの危険を冒しています。

いつまで2軍なのか、と思います。

心労が祟ったのか、衛英は過去の病気がぶり返します。
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うわ事で班淑の名を呼ぶのを、劉萱もききましたね。

これが一番でしょうね。

班淑は決して恩に着せないですが、班淑がいなかったら、衛英は無事に戻っていなかったはずです。

衛英の中にある劉萱への罪悪感が呼び覚まされたのかな。

整理をしたのではなかったか。班淑との恋を始めるにあたって。

班淑は遠慮するしかないのでしょうか。

まあ、醜いことにはなりたくはないでしょう。
英雄の班淑ですがいい人になるしかないのでしょうね。

それが衛英への愛?ですかね。

一方、姚絹と霍恒も祝言を上げることにします。
幸せになっていただきたいですね。

姚絹さんはい相変わらず可愛いですね。

さらに、鄧しつと蘭芝も何やら仲がよさそうです。
みんないろんなことがあって、幸せに向かっていっていますね。

班淑のつらさに同情します。

がまん強いです。

官学の生徒達も随分と心配しています。

さて、皇太后からお呼びがかかります。
楼蘭から使節が来るので、班淑たちに接待をさせるつもりです。
生徒達も外交にかかわることになりますよ。

兄の班勇は、衛英に、決心がつくまで会わないようにいいます。

悩む班淑を陛下も救おうと気をきかせます。
可愛いですね。
陛下の好感度も上がりました。

やってきた楼蘭の王女、安心,王子の安平は兆発的な二人ですよ。

班淑と蘭芝は彼らに巻き込まれないように、しかもいうべきことはしっかり言えています。

なぜこんな態度なのか。
皇太后の洞察がそれを見抜きます。

日和見の楼蘭は偵察にやってきたのですね。

やがて学問で競い合うことになりますね。
腕比べに来た使節なのですね。

有効的な雰囲気はございません。
漢って、楼蘭にい比べたら大したことはないといいたいみたいですね。

受けて立つ班淑たちでございます。

実は気になったのが南大王が紛れ込んでいることです。

劉萱と南大王に子供がいることを衛英は知っているのでしょうか。

南大王の夫人になっても、漢に戻ることを選んだのです。
もどかしいですよね。
それぞれが誰に何を求めるのかを知りたいですね。

班淑を2軍のままに放置するなんてかわいそうすぎます。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)39

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)39 肉を切らせて骨を断つ』でございます。

衛英を助けるために、小刀で胸をさします。

親の仇を討つなら、怪しまれずにつれだせるでしょうか。

逃げることはできました。

劉萱も、帰国を希望しました。

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二人を何とか都に連れ帰る班淑たちでございます。

蘭芝にもらった傷薬がどうぞ聞いてくれますように。

こういう救出があるとは思いませんでした。

誰でもできるとは思いませんね。
班淑の執念がさせたと思います。
心臓に至らないように刀を突き刺せたのも奇跡に思えます。

このドラマはふくろうは歴史ファンタジーだとおもうので、
こういうのもありでしょうね。

心臓は止まっているらしく連れて帰る許可が出たのです。

ここからが超特急でやらなければならないのでした。
劉萱も、衛英も同時に救うなんて神業ですよ。

本来、衛英が捕まってしまったために、こういう運びになったのですね。

勝手に助けに行って、結局は衛英の思惑通りにはいかなかったわけです。

運がないというか、駆け落ちの時とさして変わらない運命ですね。

班淑は損な役回りですね。
確かにこの時代に好きな人と結ばれようと行動したのはなかなかですが、

自分たちの力でおもうようにはいかなかったのですから、そうそう簡単に、生きて幸せになることは難しかったのですね。

班淑はこのややこしい局面にも全力を尽くしました。

衛英を助け出したかったからですね。

命を懸けた割には複雑な思いがあったことでしょうね。

一方的に尽くす関係は、きっと後で何かの形で不満が出ると思います。
そうでないと、報われない思いにまたくるしむでしょうね。

人間は先に何かの希望があってこそ、困難にも立ち向かえるものだと思います。

今班淑が抱えていることは、複雑ですね。

死んでもいいなんて、気の毒です。たとえ夢の中でも。
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さて現実ですが、劉萱は何度も流産しています。
その後で南大王の夫人になったみたいです。

暴力の中でいきてきたのでしょう。

自分で身を守れないようになるとは駆け落ちの時には考えられなかったでしょうね。

記憶がその間のものがない、あまり覚えていないらしいです。

思い出したくないことばかりかもしれません。

虐待のにおいもしましたね。

自分が選んだ道の結果を自分で味わうことになったわけです。

もう少し落ち着いたら、現実をきかされることになるでしょう。

今回班淑を蘭芝が慰めます。
その時に班淑が言いました。
女同士のいさかいなんて大したことじゃなかったと思えると。

苦労をして強くなったら、いろんなものごとのとらえ方も変わってきますね。

草原でも苦労をし、中原でも苦労をし、フィアンセの過去の整理にも大変な想いをする班淑ですね。

草原では王族のはずですね。

班淑の苦労のスケールは大きいですね。

辛抱強いです。

劉萱がどんな人かふくろうにはわかりませんが、この人一人だけが主人公じゃないのです。

気の毒な人生でもありますが、庶民よりはいい思いをしたことが多かったはずです。

プラスマイナスゼロにみんななるのだと思います。

高貴な生まれでも、時計の針を元に戻すことは無理です。

しかし、物事は、じっくりとやっていったほうがいいでしょうね。

班淑の辛抱が実ってほしいです。
誰かをこれ以上傷つけることは班淑が望まないでしょう。

蘭芝も、鄧しつに言い返して負けていませんね。
それでいいのです。

見ていてスッキリします。

では。
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