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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)41干天の慈雨』でございます。

鼻もちならならない楼蘭の王女安心は腕比べをしようと言います。

嫌な子でございますね。

都合のいいように、その場を支配しようとします。
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官学での生徒たちは一致団結いたします。

暗唱では負けてしまいましたが、
弓の今競争では、豊が大活躍します。

大将軍より弓がうまいと思いました。

そもそも提案が、友好ムードでない競い合いですね。
マウンティングばっかりですね。

漢に来た目的は、自分に得になる国ならつきあいたいということですね。

高慢ちきな王女に、寇豊はしっかり意見を述べています。

陛下もやってまいります。そして、新たな約束をします。

さてその感じ悪い王女のピンチを豊はすくいます。

大人の対応でしたね。
こんな女放っておこうと言おう学友たちに、是でも王女だからそういうわけにはいかないと、ものすごく現実的な判断を豊はします。

出費がいろいろありましたね。
陛下に言って置きましょう。

豊は王女の洛陽の休日につきあいますよ。
手のかかる王女ですが、友好にはなったことでしょう。

こんなシーンはいいなあ。
タイムトラベルで、漢に行ってみたくなりますね。

姚絹の祝言の話をしていると、劉萱が来ます。

実は弟子の豊が劉萱に班淑と衛英のことを話したのですね。

偉かったね。

班淑の気持は軽くなったでしょうか。遠慮して別れるといったのですが、
それはないでしょう。

そこに怪しい男たちが乗り込んできます。

南大王とその配下でした。

莫北で劉萱を救ってくれたのは南大王だったのです。

壮絶な出来事があったのですね。

女性としては言いたくないでしょう。

暴漢に襲われていたのを助けてくれ、再び死のうとした劉萱を助けてくれたのですね。

病気のせいもあったのでしょう。
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それはそれで、不幸なことでした。
南大王は、そんな劉萱を夫人にしたのです。

何だか感動しました。
やさしくて強い夫ですね。
何があって妻が自分を卑下せずに生きられそうです。
劉萱はなかなか気の強い女性ですね。

早く知っていれば班淑も衛英も、悩まずに済んだのです。
とにかく、線引きができましたから、よかったです。

その後班淑が外交官の才能を発揮します。

大局が見えていますね。

南大王がこころから、「班淑、君は英雄だ」と言いました。

ふくろうも同感でございます。

並の女性ではございません。

又この夫は、石ころ君、呼ばれている王子を連れてきています。
このあたりは妻に怒られるのですが、素敵な人だと思いました。

赤ん坊の旅は大変ですからね。
記憶がとんでいたら、赤ん坊のことも忘れたのでしょう。

お婆チャンに入れ墨をされそうになっていた石ころ君ですね。

一方、鄧しつは、何だかんだと蘭芝に声をかけています。
よりを戻そうと口にしていますね。

本心だと思います。

君に必要な男は俺だと、過去なん人にもいったであろうセリフを畳みかけています。

口に戸がないけど、気のいいお兄さんですよ。

蘭芝みたいなこまごまと完璧にやりたいタイプにはいいかもです。

イケメン大将軍、ふられ続けております。

細かいことは気にしないタイプだと思います。

でもかず打てば何とかと言いますから、頑張っていただきたいです。
気負いなく、仲良く喧嘩をして愛を深めていってもらいたいなあ。

姚絹の祝言がはやくみたいですね。

それから班淑たちも幸せになってほしいです。

では。
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