2019年08月07日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年08月07日

  • 蘭陵王 第3話 仕組まれた罠
    2019/08/07

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第3話 仕組まれた罠』でございます。高が忘れた仮面を届けようと雪舞はおばあさんにだまって旅に出かけます。旅に出たことが ...

  • 蘭陵王 第2話 芽生えた愛
    2019/08/07

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第2話 芽生えた愛』でございます。仮面をつけるのは別人になるためですね。この言葉が深いですね。そのほうが物事をやりやす ...

蘭陵王 第3話 仕組まれた罠

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第3話 仕組まれた罠』でございます。

高が忘れた仮面を届けようと雪舞はおばあさんにだまって旅に出かけます。

旅に出たことがないのですが、善意の行動ですね。
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しかし、若くてかわいい娘の一人旅となると、何か起こりそうでふくろうも気がきではございません。

わざとぶつかって、金をせびる男に、困っているとそこに助けてくれる若者が登場します。

絵にかいたような筋書きでございますね。
この若者にはすっかり気を許して雪舞はぺらぺらといろんなことを話す始末。

高将軍に会いに行くというと若者の表情が変わりましたね。
こんな、周とか斉とか言う時代でも、情報戦は戦には欠かせないと思います。

後でなにかないといいのですが。

案の定、雪舞をさらってどこかに売り飛ばそうとする悪人夫婦の仕業でした。
しかも、雪舞だけではなく、他にもとらわれた娘たちがザクザクおりましたよ。

この娘らの行きつくところはわかりすぎるほどわかります。

そこで、雪舞は逃げようと持ち掛けます。

諦めない心は大事ですね。
そもそも、勝手にとらえて売ろうなんて、非道にもほどがございます。

みんな意欲がなかったのですが、雪舞が布を濡らして木の棒を利用して、鉄の棒を広げることができました。賢いですね。

みんなを逃がしていると宿屋の主人がやってきます。
雪舞だけつかまります。

そこにやってきたのは蘭陵王とその弟たちです。

実は須達を助けたい蘭陵王は、ある策をもってこの怪しい宿屋に来たのでした。

ところがそこで、雪舞と再会します。
もちろん助けてくれます。
さらに、

雪舞に頼みたいことがあって、雪舞の人となりを試します。

いきなりの速い展開ですね。

こういう再会って何か縁を感じますね。

ともかく、友達を助けたいから、力を借りたいと蘭陵王は申し出ます。

条件として、どんな願いもかなえると約束するのです。

蘭陵王に会わせてほしいと雪舞は言います。
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あれ?何でそんなに蘭陵王に会いたいのでしたっけ?
おばあさんは巫族の天女の子孫の雪舞の定めを変えられないことを嘆いていましたね。

ただ蘭陵王の定めはしっかり雪舞に話してあります。

実際はもう会っていますね。雪部が知らないだけです。
弟から見たら首をかしげたくなるような展開ですね。

そして、いきなり祝言の用意をするのです。

きっと祝言をして花嫁を連れていることがこの作戦には重要なのかもしれませんね。

今回、雪舞の着ている衣装や靴がとてもかわいいと思いました。

どんな時代かは知りませんが、若い女の子の一人旅が安全とは思えません。

ただ雪部が突き動かされるようにどんどん行動していきますよね。

村からでなければ人生が安全だとはふくろうは思いません。
戦が始まれば逃げるしかないと思います。

どうやらこの時代、庶民の暮らしもあれている感じですね。

悪事に加担した若者は、いい人らしかったです。

この宿屋の悪人夫婦は蘭陵王に悪事の証拠を握られて、毎日食べられない人に食べ物を施すように
約束させられてしまいます。

お婆さんの話を信じた雪舞は薬を上げていましたね。
嘘とも知らないで、おめでたい限りです。
世間知らずの雪舞には、仕組まれていることが見抜けるわけではないのでした。

人生は誰でも、いろんなことに出会います。

命を奪われない程度の経験であってほしいものです。

雪舞の花嫁姿が気になりますね。

では。
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蘭陵王 第2話 芽生えた愛

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第2話 芽生えた愛』でございます。

仮面をつけるのは別人になるためですね。
この言葉が深いですね。
そのほうが物事をやりやすいからでしょうね。
蘭陵王にとっては武人に徹するためでしょう。
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人は誰でも仮面をつけていると思います。
ないと困りますよね。
ただ蘭陵王のように戦場ではしっかり役割があるでしょう。

ラストで、
蘭陵王の部下が、仮面をつけた男を蘭陵王だと勘違いして命を狙われてしまいます。
これはもう危険な勘違いですよ。

人はこういうことでも騙されますね。

一方、雪舞にとっては、笑顔が仮面だと蘭陵王にいいましたね。

いつだって村の中では役立たずとして、みんなから笑われさげすまれていましたね。

そんな雪舞が気の毒になった蘭陵王は、帯に何かを縫い付けておりましたよ。なんなんでしょうねあれは。

さて、馬の治療ができるのは村では雪舞のお婆さんだけですね。
巫族の天女というのはこのおばあさんのことかな。

馬の治療をしながら、この馬が蘭陵王のために生まれてきて、寿命をいったん終えていたはずなのに、守るためにまだ生きていることをお婆さんがいいましたね。
蘭陵王と生死を共にする運命なのだと。

その孫の雪舞は巫女のようには全く見えませんよね。

他の娘とは全く違うタイプですから、村では友達がいませんでした。

ああいった同じ年頃の中にいて、ともだ地ではないなんて、寂しいでしょうか。

何を言われても我慢して生きている雪舞でございます。

楽しいことってあるのかな。

蘭陵王に見出ていましたが、唯一の友達はかえるたちなのですよ。

変わった女の子雪舞の良さを、蘭陵王は見ています。

やさしい人ですね。

おばあさんは言います。

好意ではなく哀れみから、帯を結んでくれといったのだと。
きついお婆さんですよね。
何故そんなことをいうのか。
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占ってみたら、雪舞が蘭陵王を好きになっても、妻にはなれないこと。

妻はたった一人らしいのですが。

それから、一年以内に蘭陵王は命を落とすというのです。

知ったら、どうしたらいいのでしょうね。

蘭陵王は雪舞には災いをもたらすだけだとおばあさんがいいました。

自分の孫の幸せを考えたら、愛して幸せにしてくれる男でないと嫁がせたくないだろうし、

寿命がもうすぐ尽きるとわかっているなら、まだあったばかりだから、深いお付き合いのならないようにと、おばあさんは追っ払いたいのですね。

うーん、恋愛は好きな人とでないと無理でしょうし。

愛して結婚しても、寿命が尽きてしまったら、それはそれで受け入れるしかないでしょうね。

蘭陵王が、雪舞の帯に何か縫い付けているシーンが素敵でした。

出会いもなかなかユニークなことでしたが、蘭陵王は素敵な人なので、恋しちゃうでしょうね。

まだ雪舞はこの男性が蘭陵王だとはわかっていません。

蘭陵王も雪舞に同情しています。

こういうのは運命の出会いになるのかな。

今回の蘭陵王で素敵だと思うのは、蘭陵王のヘアスタイルですね。

おしゃれでもあるし、実用的かもしれませんね。
髪は長いものとして、そういうのが普通だった時代です。

黒髪は重かったかもしれませんね。

それから、蘭陵王の着ている着物の色合いが素敵でしたね。

では。
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