2019年08月08日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年08月08日

  • 蘭陵王 第5話 別れのとき
    2019/08/08

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第5話 別れのとき』でございます。兵糧を狙って、雪舞はとらの皮をきて火薬を使っていましたが、うっちけい将軍に見つかって ...

  • 蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い
    2019/08/08

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い』でございます。昔の周の時代の婚礼はとても興味がございます。中国では、おおむね花嫁花婿は赤い色に包 ...

蘭陵王 第5話 別れのとき

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第5話 別れのとき』でございます。

兵糧を狙って、雪舞はとらの皮をきて火薬を使っていましたが、うっちけい将軍に見つかってしまいます。

火薬を使うのは雪舞の得意分野ですね。

いきなり過激な行動に出たのは、蘭陵王が危ないと思ったからですね。
ただ思い付きで何もかもうまくいくとは限りませんね。
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火薬を使うときに、落ち合う場所を決めておいたのですが、

蘭陵王たちの前に雪舞は現れませんでした。
そこで蘭陵王は、雪舞を捜しに行きますよ。

巫族の天女雪舞は、うっちけいによって拷問を受けていました。

つるされて水につけられるのです。
綱をきられて落ちていった雪舞。
しかし蘭陵王は、水中に落ちた雪舞を追っていきます。

命がけで助けます。

義に厚いのですね。
そういう蘭陵王の気質を見抜いているのかな。
うっちけいは。

軍神蘭陵王ですからね。強かったです。

さて須達は、以前として危篤状態でございます。

もはや救う手立てがございません。

蘭陵王は雪舞に3度杯を贈ろうと待っておりました。

なかなかロマンチックな演出がされておりましたね。
須達を救ってくれたこと。
芝居ですが花嫁になってくれたこと。
雪舞のような女性に出会えたこと、巡り合いに感謝。この3つをお礼を言いたかったのです。
考えればそもそも、偶然かどうか、結構可愛い心のキレイな娘さんと出会えたのは奇跡ですよ。

たぶん、蘭陵王は雪舞を気にいっていますね。

芝居だとあらためて言われるのは雪舞にもこたえたようですね。
おばあさんに、蘭陵王の妻にはなれないと言われています。

予言はよくあたることも話します。

蘭陵王を好きになりかけているのですから、微妙につらいですね。
結ばれてはならないと言われているのです。
運命はかえられないと雪舞は落胆します。

流れ星に二人で願掛けをしました。
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悪酔いをした雪舞を抱きかかえて蘭陵王は宿舎に連れて帰ります。
弟にきかされた雪舞は後で聞いて赤面します。

この弟さんもなかなか素敵ですね。感じのいい青年です。

「さよなら、戦には慎重に」と弟にいって蘭陵王に伝えてもらいました。

この時に、そっと蘭陵王も見送っていましたね。

雪舞を戦に巻き込みたくない思いがあり、幸せを祈るのでした。

これ以上に危険にさらすのは嫌だったのですね。
今までで十分危険でした。

一方、周の王様が行方知れずで、うっちけいは蘭陵王どころではなくなります。

村に帰る途中の雪舞はあの売り飛ばされそうになった宿屋に入って雨宿りをしようとしますが、悪人夫婦はすでに殺されていました。

しかも、そこにあやしい浮浪者がいて、この男を助けようと雪舞はまたまた人だすけに命をかけることになります。

正義感もあって、なかなか因果な人生ですね。

荷車にその男を乗せて逃げます。
すごい力です。

この家の屋根が藁ぶきでしたね。

何とか逃げて次に行きついたのが、荒れ果てて伝染病が蔓延している村でした。

そこであの、雪舞をだました、かんきょうとう青年に再会します。
おばあさんの病気は本当だったのですね。

そういう時代、そういう世の中なのですね。

世の中がものすごく悪いのです。

盗みも普通にあったでしょうね。

光の当たらないまずしい人々を見て雪舞の表情は曇ります。

ここから一生でられないと、かんきょうとうは言います。
何時もどうやって生きるかを考えているのだと。

それはつらいでしょうねえ。

二人は、男に怪となづけます。

手が荒れていない。

それだけで、もしかしたら、うっちけいの捜す王様ではないかとふくろうは思いました。

その王様を蘭陵王も探しています。

では。
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蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い』でございます。

昔の周の時代の婚礼はとても興味がございます。

中国では、おおむね花嫁花婿は赤い色に包まれますね。
そこは各時代に共通していますね。
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本当の結婚式ではないにせよ、雪舞の花嫁姿は、蘭陵王も見とれています。

雪舞本当に、美しいです。

もしかしたら、これはすごく危険なお仕事を引き受けたのでは一瞬雪舞も考えました。

人助けを、美しくて優しい高どのに頼まれては雪舞は断れませんね
何故か馬車には武器がたくさん隠されているのでした。
この男たちは細かくないですね。

こんなことでは直ぐに見つかると思います。

途中で加わった家来のおじいさんもいい人そうです。

うっちけい将軍が虎視眈々と蘭陵王を捕まえようと狙っています。

疑われた雪舞たちは女媧廟で挙式します。

その後、家から姿を変えて雪舞はさることになるのですが、
その時に渡されたものに、高長恭と彫られていて、
花婿が本当の蘭陵王だとわかります。

蘭陵王といえば見目麗しい美形の不敗の軍神なのですね。

もうその呼ばれ方からしてすさまじい感じです。

なので捜索する時にもイケメンに焦点を絞ってチェックしています。

指名手配もここまで来ればすごいですね。

結婚式の後もうっちけい将軍はずっと蘭陵王に目をつけています。

一方、斉に国に、周の王様が現れたという噂が聞こえてきます。

これがどういう意味かがいまだ分かりません。

やがて須達の処刑の時間が近づいてまいります。
変装して蘭陵王の弟と家臣ももぐりこみます。

ここで雪舞が名案を実行します。

火薬を使うのです。火の海にすると自身が言いました。
何だか忍者みたいですね。

そして、そのどさくさに紛れて、蘭陵王がロープを伝って登場します。
アスレチックですね。
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お面をしていませんね。雪舞が忘れていたお面を届けたのに何で使わないのかな。

面が割れちゃっていいのかな。うっちけい将軍が勝ち誇っていましたもん。

この時代の兵士の制服や、兵器や武器、興味深いですね。

騎馬戦が主流だとは思いますが、それは身分が高ければありですね。
そうでなければ、歩兵ですね。

よく、何万の大軍とか言いますね。

本で読むだけではなかなかイメージできないところですが、
映像で実際にそういうところがちゃんとなっていたら、感動です。

このドラマでは見る風景が珍しくて、ふくろうは満足ですね。

土地感がなく珍しいのも新鮮です。
当時はどういう風に戦をやっていたのか。

ふくろうは、戦略戦術兵器事典が好きで、よく見ます。

歴史ファンタジーを読むときにはせめてどういう風に戦ったのかを理解したいと思っています。

映像になっていれば手っ取り早いですよね。

本当は危ない人助けに協力する雪舞ですが、怖いもの知らずですね。騙されやすいこと限りなしです。

また会えるかという問いに、また会えると言いたかったのですね蘭陵王は。

おばあさんから蘭陵王のことを着ていますから、そう長くはない人生を生きている男性に何か言いたかったのでしょうか。

会って何を言いたいのかな。

命が短いことは言えませんよね。

この世での運命のあいてだということ、これは生きている間に伝えたいかもしれませんね。

回を追うごとに蘭陵王がどんどん素敵に見えてきます。
癒されますね。

では。
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