2019年08月09日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年08月09日

  • 蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡
    2019/08/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。周軍総勢8万です。斉は洛陽城に袋のネズミですね。周にいる雪舞は心配でしょうね。蘭陵 ...

  • 蘭陵王 第8話 復活した周の皇子
    2019/08/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。天女なら何とかできるだろうと言われ ...

  • 蘭陵王 第7話 雪舞の決意
    2019/08/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第7話 雪舞の決意』でございます。囚われの身だった村人たちはやがて解放されます。雪舞だけは蘭陵王に呼ばれます。それも着 ...

  • 蘭陵王 第6話 疫病の危機
    2019/08/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第6話 疫病の危機』でございます。疫病の村は蘭陵王の領地だったのですね。当時の疫病の解決法は、怪しいものを焼き払う、で ...

蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。

周軍総勢8万です。
斉は洛陽城に袋のネズミですね。

周にいる雪舞は心配でしょうね。

蘭陵王が助かったのかどうか、まだわかりませんからね。

ただお婆さんの予言だと、斉が勝つはずなのですが。
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そばにいる周の皇帝は、「そなたは永遠に朕の女だ」と、グダグダ言っています。

天女に対するリスペクトなんてございません。

皇帝の人望のなさがわかります。

一方蘭陵王たちは500で立ち向かおうとしています。
きょうとうたちも協力します。

蘭陵王の頭の中にはどうやって攻めるとか、作戦がみんな詰まっているのですね。

そうでないと、勝って生き残るなんてむりですね。
軍神の実力発揮ですね。

大軍を動かすのは大変でしょうね。想像するだけで疲れそうです。
指示系統はどんなだったのかな。気になります。
お布団を運んだのは、火をつける作戦があったからですね。

そういう手順もですが、必要なものを調達していくのも、すごいなあ。

それから兵器も大事です。

戦が終わったら、武器も集めるのでしょうね。
当時ですから、特に大事な仕事だったかもしれません。
物を今よりは随分大切にしていたと思います。

お手紙も密書も、紙がすごく大事ですよね。

とにかく蘭陵王が復活して、取り囲まれた洛陽城に来ると、士気が上がりましたね。

面をつけたままで会場を言うと、皇太子が出てきて、周の回し者かと尋ねます。

そこで、蘭陵王は仮面を外して顔を見せましたね。

このシーンはかっこよかったです。

本物の証明です。
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武将の美学、あります。面とは対照的な美しい顔を見せています。

周のほ腕も、皇帝が雪舞になんだかんだと言っていますが、
うっちけい将軍に命令を出すと、将軍は、家族を人質に、いかないように影の皇帝に命令されて動きませんでした。

当然これ以上は戦になりません。

皇帝は引き揚げます。

その後で蘭陵王たちは雪舞を捜します。
雪舞は終われていましたが、無事に、林の中で、蘭陵王に巡り合います。

よかったです。

二人の気持が回を重ねるごとに近づきますね。
毎回事件が起きますが、二人は、ゆっくりと寄り添っていきますね。
こわい時に一番そばにいてほしい人に、また出会えたことはうれしいはずです。

感じのいいお似合いのカップルです。

二人の恋には制約やら禁止事項がありそうですね。

でも、
見ていてちょうどいいかなとふくろうは思います。
自然で新鮮です。

恋っていいなあと見ていて感じさせてくれますね。
癒されます。

今回は蘭陵王の幼いころのエピソ―ドが展開されます。
お母さんと暮らした家に、雪舞を伴って雨宿りします。

ほっとする場所でしょうけど、安全かな。

お母さん役の女優さんは「班淑」のときの姚絹先生みたいでしたね。
キレイな方でした。

蘭陵王は、孤独な人生だったかもしれません。

雪舞の着たのはもしかして蘭陵王のお母さんの着物でしょうか。

今、お母さんが生きているのかわからないようですね。
生きているといいと思いました。

二人の未来は決まっているのかな。
現在の心の交流を大事にしていただきたいですね。

蘭陵王が「何をもってむくいればよい?」と雪舞にききましたね。

ふくろうの好きなシーンです。

では。
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蘭陵王 第8話 復活した周の皇子

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。

兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。

天女なら何とかできるだろうと言われて、困った雪舞ですが、
結局、毒を吸い出すことにします。

善人の天女、雪舞は次々と巻き込まれていきますね。

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実はこれは、毒を抜いた蛇を使った皇帝のパフォーマンスでした。

道理で、余裕があった感じでしたね。

収穫があったと皇帝だけは喜びます。

その一つが、雪舞が皇帝を案じたということ。

だから何?と聞きたいのですが、雪舞は誰でもお構いなく助けてしまいますからね。

大体、うぬぼれもあるこの皇帝は、雪舞に心配してもらいたいとでも言いたいのかな。

相手にとってうれしくても、こっちはどうってことはないということもございます。

雪舞を騙して今、蘭陵王を殺そうとしている悪人が喜ぶのを見ると、ふくろうも気分が悪いです。

かんきょうとうは解毒剤を捜しますが、見つかりません。
そこで、毒薬は見つけたので、つかまるときに雪舞に渡します。

さて雪舞は、考えておりましたが、この毒薬を飲んでしまいます。
苦しそうですね。

皇帝は天女には死んでほしくないはずなので、解毒剤を持ってくるだろうと、かけたのですね。

案の定、自ら薬を口移しで飲ませてくれました。
吐いたと見せかけて、その薬をハンカチにしみこませて、

きょうとうを逃がす約束で、雪舞も解毒剤を飲むことにしました。

こんな約束が守られることはまずないのですね。

皇帝の腹心が、きょうとうを追いかけてきて殺そうとします。

がけから落ちてもきょうとうは死なないで、斉の蘭陵王の軍に戻ります。

お陰で蘭陵王は命拾いをします。
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500の軍勢で蘭陵王は戦いを挑むと言います。
これはお婆さんの予言が当たっていれば勝つはずです。

一方、皇太子の軍は、中途半端に賢くて、周の皇帝もそういう対処をしていました。

勝てる道はあるのか、斉の軍隊は。

そこには離間の策というものがありました。

味方を争わせてその間に勝利を手にする方法ですね。

味方の力をあわせさせないように、雪舞の忠告通りに皇帝の対立候補を動かすことにします。

あときょうとうたちが手伝っていましたが、お布団作戦でしょうか。寒いからとか。
一体どんな作戦でしょうね。

大ピンチの斉の国でございます。

こんな時、そう、ウルトラマンを呼ぼう!

とこの時代の人は言わなかったでしょうが、兵士みんなが不敗の軍神の蘭陵王を思ったことでしょう。
皇太子は、面白くないですね。奸臣はどうなのかな。占いで取りいった奸臣ですね。本当に先が見えるなら、いくべき道がわかっていないとね。

毒で倒れた蘭陵王が出てこないなら、国が滅びそうですね。
戦では士気をどう高めるかが大事ですね。

誰かの命を奪う行為ですが、自国を守るためという大義名分があってこそ、
軍隊を動かせるのですね。

指揮官が優秀かどうかで、命を落とすかもしれません。

いつも思うのですが、マイクなしで、指揮官の言葉が伝わっているのもすごいです。

500で何万に立ち向かう蘭陵王、彼の鎧が何だかおしゃれに見えます。

アンバランスみたいですけど、いいなあ。

それから、皇太子が雪舞を見て、妖艶な美女ではないと感想を言いましたが、

天女ですもんね。
少なくとも、人にできないようなことを何とかして打開して人を助けます。

蘭陵王のもとに、雪舞は戻れるでしょうか。

不思議な縁です。

では。
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蘭陵王 第7話 雪舞の決意

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第7話 雪舞の決意』でございます。

囚われの身だった村人たちはやがて解放されます。

雪舞だけは蘭陵王に呼ばれます。

それも着飾って。
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何時ものことながら、蘭陵王を助けるためのカムフラージュでございます。

激しい毒にさいなまれて、蘭陵王の唇は蒼白ですね。
「きみが必要だ」
「君は天女だ」

そうは言われても解毒剤は周にしかないのです。
医学的には雪舞にできることがありません。
何とかしたいところです。

寒い。
それならそばで温めてあげられます。

せめてもの癒しです。

スープをつくってあげますが、ひどいみたいです。
つくったら味見だけは先にしてから好きな人に出しましょう。

それでも、誠実な蘭陵王は、せっかくだから食べるというのでした。

これはキューンといたしました。理論上は食べ物のはず。
いくらかは体力の足しにできるでしょう。

決死の覚悟ですね。毒に勝てるかな?

病んでいるときにこんな可愛い恋人に看病されたら、うれしいでしょうね。
元気出していただきたいです。
上品なイケメンが顔をしかめるのも、見ていて素敵です。

幸せなシーンです。

そこに斉の国の皇太子がやってまいります。そばにいるのは奸臣です。
見るからにわかりますね。

家来から好かれていない皇太子たちですね。

以前お婆さんが、器の小さい皇太子だときかされていました。
なるほどスズメがこれなのね。
そのスズメが、蘭陵王の傷のあるところを何度も何度もつかむのですよ。

ふくろうも蹴っ飛ばしてやりたいと思いました。

こうなっていることに大きな責任を感じた雪舞でございます。
見る目がない、とおばあさんにいつも言われていた雪舞。

見ようとしないのでもありますね。

フィルターがない。
少なくとも、スローダウンして行動したほうがいいと思いますよ。
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そんなわけで、洛陽を周の皇帝が秘密に狙うのに、斉の皇太子が太刀打ちできるかな。

出陣すると言っただけで、周囲の家来たちの顔が凍り付きましたね。
みんな青ざめておりました。

その間にも、蘭陵王の体には毒がどんどん回っていきますね。
延命治療もできそうにないですね。
あとわずかの命だと医者はいいました。

主人公、若くして亡くなるとしても、こんなのは無念の極みでございます。

そんあとき、雪舞は、周の皇帝からもらっていた鈴を思い出します。
たぶん通行証になるのでしょうね。
「守ってくれてありがとう」
「待っていてね」
雪舞は蘭陵王のきれいな寝顔に挨拶をして、村のきょうとう青年を訪ねます。

目的は二人で周にある解毒剤を盗みに行くこと。

皇帝に会うのは船の上でした。

周って水軍があったのかな。

怪は打って変わってゴージャスな皇帝の衣装を身にまとっておりました。

天女として週にいるように皇帝は言います。

もうかつての怪ではないと。

雪舞は善人、皇帝はそれはわかっています。
天女を得れば天下を取れる。

当時はそう思っていたのですね。

実はこの皇帝も、実力者に実権を握られていました。

実質皇帝は誰なのか、知りたいですね。

蘭陵王を殺したいので、解毒剤は渡さない。

そのうえ、兵士たちの前で、雪舞は天女として紹介されます。

蘭陵王の命、後がございません。

雪舞、周を元気にしている場合じゃないですよ。

では。
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蘭陵王 第6話 疫病の危機

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第6話 疫病の危機』でございます。

疫病の村は蘭陵王の領地だったのですね。

当時の疫病の解決法は、怪しいものを焼き払う、でしょうね。

蘭陵王も、村人を全部囲っておいて村を焼き払うと言いました。
雪舞がそこにいるとは思わなかったでしょう。
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国を守るために、この罪もない人たちを焼き払う。
雪舞には納得できません。

何かまだ方法がきっとある。

蘭陵王は7日間の猶予を与えます。

諦めない雪舞は怪の世話をしながら、村人に必要なのは、綺麗な水だと気が付きます。

望みさえ抱けない人々に、雪舞は希望をもたらします。
公衆衛生学じゃないけど、基本的な衛生観念がかけています。

水をろ過する方法を教えたり、衛生的なふき掃除を教えますよ。

怪をかばおうとする雪舞と、怪しむ蘭陵王の考えは対立しますが、

口がきけないと思っていた怪が、自分の着物をちぎって流し、周に存在を知らせていました。

人助けをする雪舞は尊いです。

ただ悪い奴には利用されやすいですね。

蘭陵王は怪をとらと戦わせます。

やって見なければわからないと。

お人よしの雪舞が武器を取って、怪を助けようとしますが、このあたり、危険ですね。

無鉄砲です。いきなりなぎなたでとらを何とかできる娘だとは思えません。

誰彼のために、いつでも命を投げ出します?

何ともすさまじいです。
自分のリスクがわかっていないですね。

見ていたら、怪はとらを相手にちゃんと戦っています。只者ではございませんね。
周からうっちけいたちが来ます。

怪は周の皇帝だったのですね。

しかも雪舞を助けたときに蘭陵王と同時に刃物を突き立てたのをみると、

宿屋の夫婦が殺された凶器でしたね。

騙したのですね。

さて、皇帝も天女を連れていきたいのですね。

怪の表情や態度の豹変ぶりがすごかったですね。

村では猫をかぶっていたのです。
その間に、天女を連れていく算段をしたのかもしれません。

狡猾ですね。

雪舞をかばって蘭陵王は毒矢に倒れます。
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わたしが悪かったの、で済む問題ではございません。

雪舞がひっかきまわさなかったら、こんなことにはならなかったでしょう。

皇帝は、初めて声を出したのは、愛しい女を守るとか言いましたね。
自分は雪舞に手厚い看病を受けたのだと。
あの帯を持っていましたね。
蘭陵王を精神的に追い詰めるためでしょうか?

狡猾ですね。

この男は油断がなりません。

あの皇后となかなかいいカップルかもしれませんね。

人の気持ちをなめてかかっていますね。
感謝がない人物です。

何やら雪舞に渡して、周に来るように言っていました。

何だか用意周到な準備をしていたみたいですね。

侮れません。

生き残れるのはこんな人物でしょうか。

蘭陵王はいい人すぎる気がします。

まあ、だから美しいとも思うのですが。

水をろ過したら、病気が収まってしまいました。
雪舞が天女だと思われる理由ですね。

この時代ですから、もうそれはすごいことだったでしょう。

傑出していますよね。

皇帝も手に入れたいと思うはずです。

蘭陵王は離れようとしましたね。
相手を思うとはそういうことでしょう。

皇帝をかばっていた雪舞に怒ったのは、嫉妬
かもしれません。

これも皇帝の作戦みたいに思えます。
蘭陵王に比べたら、ずいぶんと腹黒そうですからね。

善人が弱みを握られて利用されるのは見ていてふくろうもたまりません。

善人も何度も同じように騙されるのはあってはなりませんね。
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