2019年08月11日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年08月11日

蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び』でございます。

蘭陵王は天女を側室にしたと評判になっていますね。

今回は蘭陵王の乳母の福が登場します。

雪舞に会いに来たようですね。
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思ったような娘ではなく、独特の美人だと雪舞のことを言います。

お尻がいいとほめちぎったり、料理のコンテストでは、迷わず高齢者の食するものを作ったらいいのだと教えてくれます。

確かにそう考えるとシンプルに雪舞は頑張れました。

安徳王もほめたたえますが、福の話をしたら、殿下も安徳王も驚きます。
だって福は、数年前に亡くなったというのです。

陽気でチャーミングな乳母の福が幽霊だったとは思いませんでした。
陰気くさくなかったし。

福は雪舞を見たかったのですね。

わかるなあ。
ふくろうだって、幽霊でも、可愛がっていた孫とかのお嫁さんが来たら一目くらいはみたいですね。

福はいい性分だったのですね。
きっと殿下が可愛かったのですね。

雪舞を蹴っ飛ばして広間にスライディングさせたのも福ですね。

この国の幽霊はなかなかお茶目ですね。

今回、雪舞がいっていたていじという娘が皇后の手先として登場します。

この人は蘭陵王にあこがれていたのですね。

皇后の息のかかった娘なら断りにくいですね。

それに皇太子がていじを好きなのに、わざわざ蘭陵王に嫁がせようという母親って、酷いと思います。

政略結婚の前に、皇后には策略があるみたいです。

まず、天女のおかげで手柄を立ててきたのだから、天女と長恭を引き離す狙いがあります。

雪舞と蘭陵王は縁が深いですね。

雪舞は出ていくと言いながら、お嬢様たちに囲まれている長恭にやきもちを焼いています。

かんきょうとうのいうように、ここにいたい、それが雪舞の本心です。

おばあさんがきょうとうに手紙を渡します。
このおばあさんは目が見えないのに、一人で外出できちゃうのですね。

只者ではないですね。
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とにかく料理は何とかなりましたね。

蘭陵王にふさわしいと証明できました。

おでこにすみをつけているのを蘭陵王は自らふいてやります。

何かと世話をしたいのね。

ほほえましいですね。
手が荒れただけでも撫でていましたね。
いい人だなあ。

良家の子女たちは話すのが非常にゆっくりしておられるのね。

乳母の調子が悪いのを雪舞は面倒を見ていました。
お世話しに来ましたというのもなんだかおもしろかったです。

だってこの福さんは幽霊でしたから。

雪部に知恵は授けて消えましたね。

てい妃が現れた以上、残る意味はないと口では雪舞は言います。

二人の話をてい妃はきいていましたね。

自分は正妃候補だと思っていますし、蘭陵王に好意を持っています。

なん人も妻をもってもいい時代ですから、みんな女性は我慢していたのでしょうね。

さて、雪舞のおばあさんが迎えに来ると連絡があり、雪舞は悩んでいます。

さだめだと知った以上、この後蘭陵王がどのくらい生きられるのかも気になりますね。
ただ、人生は、あとどのくらい生きられるかを正確に知ってしまえば、
つまんなくないですか。

蘭陵王はそんな先のことを知りたがったかどうか。

たぶん今を生きるみたいな気持ちじゃないかな。

雪舞が夫を受け入れないのは、その予言が当たると信じているからですね。

おばあさんの気持もわからないではないです。

可愛い孫娘が不幸になってほしくない、ふくろうでもそう思いますね。

やってみなくてはわからない、そう思えるから人は前に進めます。

予言をするなら避ける方法も何とかならないのかな。

では。

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蘭陵王 第11話 各国の内紛

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。

いつの時代にも国内の内紛があるものですね。

皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかもしれません。

斉の国では、高一族が皇族ですね。

国を開いた一族でしょうか。
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皇族の中での争いはほかのドラマでもよく出てまいりますね。

このドラマでは周の宇文護というおじさんが、若い皇帝の目の上の瘤ですね。

皇帝も心が結構荒んではいますが、先帝の遺児を大事にしています。

ちっこいお姫様を可愛がっている様子はいい感じでした。

皇帝の衣装も、なかなかゴージャスでございましたね。

さて今回から露骨に、斉の皇太子とその側近で、奸臣のそていが蘭陵王の名声や実力に妬みをもって対抗してきます。

皇帝陛下は蘭陵王をほめちぎって、わが子の皇太子には褒め言葉がなかったですね。
至らないとしても、皇太子もつぶさないようにしてもらいたいですね。

蘭陵王は出来がいいのです。

やることすべてを優等生と比べたら、皇太子は立つ瀬がないですね。

皇帝になるにしても、頼りないとは思いますが、

皇太子にしたなら教育もちゃんとしないとね。

奸臣を側近につけていることがそもそも間違いですのにね。

育てるつもりなら、もっと優秀な教育係をつけるしかございません。

皇太子には人を見る目がないのですからね。

若㬢の時の康熙帝は身びいきでしたね。ダメ皇太子をしっかり甘やかしました。

この斉の皇帝は逆に、実子に厳しいかな。

この時代の相続は世襲ですかね。

国を守れるかどうかを考えるなら世襲でないほうがいいかもしれません。

皇太子を今のところ廃することはしないようですが、比較はまずかったですね。

皇后の言うように、家臣たちの前で叱るより、こっそり叱ってもよかったのでしょう。

ただ今回は軍を動かす権限を蘭陵王から奪った形になったのですね。

蘭陵王は毒にやられていたので、他に道はなかったのかな。

皇太子が来なければ、他の方法もあったかもしれません。

今まで兵権を持たせてもらったことがないのには何かわけがあるのでしょう。
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ところで周のほうですが、皇帝より権力を持っている宇文護というじいさん、やっとお目にかかれました。

いやはや、腹黒そうですね。

皇帝の自由にはさせないぞという雰囲気があふれています。

これは若い皇帝はやりにくいでしょうね。

どこの国にも、危うい状況が存在しますね。
よその国もですが、自分の国の中に敵がいるわけです。

複雑ですよ。
結局戦の敗因はこの爺さんが自分の権力を行使したのですが、

失敗は自分の責任だから引退するというのです。

皇帝は心とは裏腹に引き止めてしまいますね。

しかも謝罪付きです。

相手の思惑通りです。

皇帝は美女を送ります。

お互いに腹の探り合いをしていて、美女が間者であることも宇文護も見抜き、そのことを皇帝も知ってやっています。

傀儡の皇帝が宇文護は欲しいのです。

皇帝から見たら邪魔なじいさんがのさばっているので、思うような政治ができないのですね。

皇帝は、先帝の遺児の姫に天女の話をしていましたね。自分の子はいないのかな。

蘭陵王は距離を雪舞にとられて寂しそうですが、夫婦だとして行動委したいみたいですね。
斉の国では、側室とされます。
身分の高い女性を正室にするように命令されます。

雪舞も皇帝の言うとおりだといいます。

蘭陵王は慌てますが、決定事項にされてしまいます。

思ったより早く別れの時が来るのかな。

奸臣そていはなぜこの時期に蘭陵王の結婚話を出したのでしょう。
天女と蘭陵王を引き離すため?

邪魔な蘭陵王を消したいと思う人はいるでしょう。
消したら、誰が国を守るのでしょうね。

蘭陵王は雪舞が距離を置き、今日の日を選ぶほうがいいと言った発言に蒼白だったでしょうか。

気の毒でなりません。

しかし、皇帝にはいい顔をしておきましょう。
蘭陵王が困ることが一つでも少ないほうがいいですね。

本人の意に沿うかどうかはともかく、彼が命を少しでも長らえるほうがいいですよね。

では。
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