2019年08月12日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2019年08月12日

蘭陵王 第14話 運命の別れ道

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第14話 運命の分かれ道』でございます。

白さん村に戻る予定の雪舞を捜して安徳王がやってまいります。

蘭陵王雪舞に渡した玉飾りは、蘭陵王のお母さんの思い出の品で、ただ一人愛する女性にだけ渡す覚悟だったのだと聞かされます。

雪舞一人を生涯愛するという蘭陵王の気持なのでした。
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蘭陵王は罪人として投獄されて、斬首と決まっていました。
雪舞までお尋ね者になっています。

雪舞は蘭陵王を助けようと、宮殿に行き皇帝に会います。
時間の猶予をもらってまことの罪人を捜してみせると皇帝に約束します。

ダメだったら、命はございません。

ここでお婆さんの知恵が功を奏します。

毅然と天女だと名乗ってそていの罪を暴きます。
雪舞はなかなか弁が立ちますね。

そていも、皇后も、黒ですね。
さすがに皇帝は気が付いています。

やがてそこにあの福さんが登場しますよ。
雪舞以外はみんな、このおばあさん皇太后と呼びますね。

ナイスなタイミングで登場し、孫の恋をかなえますね。

おとがめなしの蘭陵王にふさわしい、正室として、お婆様が太鼓判を押します。

領地のていをいただくことに決まり。身分の問題もお婆様がさっさと解決いたします。

だから、雪舞こそがてい妃ですね。
なかなか粋な展開です。
いやあうれしいですね。

視聴者も納得のビックリです。描きかたが楽しいです。
ふくろうは先入観で、雪舞は正室にはなれないと思い込んでおりました。

さだめが流れていきますね。
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そう来なくっちゃ、と思いました。

あのお福サンは、皇太后でした。
幽霊ではなかったのですね。

おしのびで、娘たちの本性を見ていたのです。
エラーい人だと思います。

今までつらいことが多かっただけに、この一番大切な愛する人と雪舞が両想いであることを願っていました。

自ら未来を開きましたね。一応良しとしましょう。

おばあさんとはもう二度と会えなくなりましたが、雪舞の選んだことですから、ふくろうだって見守りたいですね。

後ろだてなしに、実力で歩く雪舞を応援したいです。

愛する蘭陵王のために、命をかけましたね。

皇后は地位をはく奪されて、そていは去勢されます。一生繋がれますね。

皇太子は関係なしとして扱われますが、軟禁状態です。

気の毒な若者ですね。

雪舞は一月後に皇帝の命で結婚します。
庶民も喜んでいました。
かんきょうとうは、ちょっぴり寂しいでしょうね。わかるわかる。

一方、周の国では、宇文貞ちゃんが難病に苦しんでおりました。
ちっこいお姫様ですね。
このこはやさしいなあ。

皇帝は、このひめさまを、天女に会わせる約束をします。

神挙が斉の国に向けて出発しましたよ。治せそうな人物がいないのね。

また何か一波乱がありそうですね。

天女なんてそうそうはいませんよね。

宇文ようも雪舞を欲しがっていましたね。

波乱万丈の人生になるのでしょうね、雪舞は。

誰だって山あり谷ありですよね。

蘭陵王を信じて、でも用心しながら進んでほしいなあ。

では。
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蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手』でございます。

ていじに香り袋を渡してそていと皇后は利用するのですね。

そもそもの目的は、皇太子より人望がある蘭陵王を亡きものにしたいということでしょう。

蘭陵王を消去したら、
皇太子の株が上がるとでもいうのでしょうか。

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今この国の皇帝は、そていや皇后の陰謀など見抜けないのですね。

だから奸臣がはびこり、皇后もやりたいようにやっています。

さて雪舞は出ていく予定なので、ていじに殿下を頼むと言っています。

そこは人がいいですね。

ていじはライバル視していますよ。

お妃試験の次のお題が傷兵の村です。
ここの子供たちは出んかをお父さんと呼び雪舞を母さんと呼んでいます。

蘭陵王は雪舞いかにこの人たちにとって必要とされているかを説きます。

いっぽう、ていじは、わざと転んだようですね。ふくろうにはそう見えましたが。

殿下も雪舞も、人がいいからすぐに騙されますね。

今日のていじの仕事は二人を引き離すことでしたかね。

蘭陵王は人を慕う気持ちがわかるならと、ていじにいいます。
「人をしたうとはいかなることであろう」と。
片時も離れてはいられないのでしたね。

雪舞以外に考えられないのだと。

何故かはわからんがそばにいつもいたいのだと。

素直な方ですね。堅物ですが、筋は通っています。

雪舞一人の時に、黒装束の男たちが雪舞をさらいます。

報告を受けた蘭陵王はすぐに捜しに行きますよ。

お陰で蘭陵王は傷を負いますが、この日起きたことは雪舞には黙っているように固く口止めします。

雪舞は酒に酔って殿下をひっぱたいたということになっていますね。

気兼ねのない二人ですから、そういってもいいでしょう。
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実は雪舞の部屋にあるものを隠すようにそていに頼まれたていじはチャンスとばかりにいわれる通りにします。

このことがあとになって、蘭陵王が皇帝陛下に謀反を企てた証拠にされてしまうのです。

呪いの人形と香り袋が証拠だと。

陛下はすぐに怒りだします。
なんか、どのみちこの国は長くないかなと思います。

忠臣が疑われても、皇帝は気が付きません。

おばあさんから今夜抜け出すように言われて、雪舞が黙って出ていこうとします。

でもちゃんと外には蘭陵王が居ましたね。
恋する相手が気になって、目を放さずにいたのですね。

さすが軍神でございます。
心に雪舞がいる。この思いには抗えない。
でも、命の危険にさらすことになると判断した蘭陵王は、手放すほうがいいと考えます。

雪舞が一度は置いていった玉飾りをそっと雪舞に持たせて出します。
持っていたほうがいいですよ。
蘭陵王のきもちですね。
結ばれる運命にはないのだと。
かけは終わりです。

こういうのは本人だと思える品物ですね。
蘭陵王だと思って身に着けて
わたしを愛していたかと確かめて、ならば何も望まぬと言い切りましたね。

皇帝には逆らえない。
しかし、雪舞を忘れることはないのですね。
本日の殿下の着物はヘアスタイルともよく似会っていましたね。

お洒落でございます。

今日の事件の黒幕はそていだと、蘭陵王は見抜いています。

妬みをどうしても蘭陵王は受けてしまいます。

そのうえ蘭陵王はフェアプレイしかしませんから、どうしたって悪人に有利に展開していきますね。

措定が軍隊を連れて蘭陵王府に乗り込んできます。

隠したところを迷わず探せるのは知っているからだと蘭陵王は言います。
図星ですね。

朝廷は奸臣に取りつかれていますね。

天女がいないのは皇帝を呪って逃げたからだと言われてしまいます。

蘭陵王の弁明はきいてもらえません。

黒幕たちの目的は蘭陵王の斬首です。
利用されたことを知ったていじはそていに抗議をしますが、逆に眠らされてしまいます。
たぶん。
殺したのではないと思いますけど。

では。
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