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天災から日本史を読み直す

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先人に学ぶ防災          

磯田道史著

こんにちは、ふくろうです。

ここ数年、災害の時代を過ごしておりますね。

歴史が大好きなふくろうは、常に何かは歴史の本を読んでおりますが、

磯田先生のかかれたこの、災害の本は大変面白かったです。

学校の教科書ではあまり書かれていなかったことがこんなにあるのですね。

本物の歴史って、まだまだ知らないことが多いと思っていますけど、知らなかったことを知るのは大変うれしいです。

特に先人がどういう風に災害と向き合っていたのかを知るのは、ふくろうも、頑張ろうって思えます。

といいますか、歴史は気候や天候、災害によってつくられるのですね。

こういう時代になってしみじみ思います。

いろんな先人たちが残してくれた言葉や物が、私たちを元気にしてくれる気がします。

本当に、時代は違えど他人ごとじゃありませんからね。

この本はわかりやすく、読みやすい文章で書かれています。

我が国は多くの災害が繰り返されて今日まで来ているのですが、

21世紀に入って頻繁に起こってくるまで、昭和生まれのふくろうも、身近に感じることが少なかったと思いますね。

だから、何かが起こった時には慌てるしかできませんでした。

いまも続くコロナという災害も、なかなか先が見えないので不安で心細いです。

マスクもつけて行動するとなると、不要な外出は避けて用心しています。

医療の現場の方々のご苦労を思うと、規則正しい生活をしていこうと思います。

一日も早いコロナの終息を祈りながらこつこつ生きております。

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西遊記 呉承恩

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はろりん、ふくろうでございます。

コロナに振り回される今日この頃、

皆様いかがお過ごしですか。

春と冬がくり返される日々にいささか疲れております。

山里にも久しぶりに雪らしい雪がふり、

雪かきなどもしましたよ。懐かしい雪国の暮らしでございます。

この頃は、サクランボの桜も花をつけて春の到来を知らせてくれています。

実に癒されますね。

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さて今夜のお話は、幼いころ父が寝物語に聞かせてくれた
『西遊記』。著者は確か 呉承恩と言う方だったと思います。
それを知ったのは大人になってからで、
子供のころは「孫悟空」のお話として覚えていました。

その父も90歳を超えて、今は施設で暮らしています。

災害時なので、直に面接はできなくて家族も寂しい思いをしています。

リモート面接だと、顔は見えますが、難聴の父との会話は、もどかしく、10分くらいで父も話題がつきてしまいました。

父の言う話に、うんうんと相槌を打つだけです。

お土産の大型絵本をケアマネさん医わたし、父に言づけてきました。

父が覚えているかは疑問ですが、子供の私たちにとってもなつかしい「西遊記」のきれいな絵柄でも見て喜んでもらおうと、弟と考えました。

かえりにケアマネさんからメールが来て「ありがとう、涙が出るよ」と父が今絵本を読んでいるとのこと。

してあげられることはもうあまりないけれど、家族のきずなを感じてくれたらと思いましたね。

父はどんどん子供に帰って行っています。

次はどんなことで父に喜んでもらえるか考えています。

どうかコロナが一日も早く終息しますように。

ふくろうも毎日お祈りしています。

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