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こんばんは、ふくろうです。
今日は『アフタースクール』でございます。

大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。

時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラマは見てしまいます。
周りにいたら絶対に楽しくなりそうな方々でございます。

最初なんでタイトルが『アフタースクール』なのかなと疑問に思いつつ見始めました。

車の合鍵を木村が持っていることに神野が言った言葉がいまいち何かぼーっとした感じでした。
しっくりきているようで何か違うなという感じでした。
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ラストでのどんでん返しが面白かったですね。

知らないと人は外側だけ見て判断してしまう傾向がありますよね。

種明かしがされれば、納得できます。
感じたまま、何かおかしいよねと思いつつ我慢して視聴しておりました。

伏線はいろいろ出ていたのですが、見落としておりました。

視聴者のふくろうも、怪しい探偵業の北沢もひっくるめて、つまるところ騙されていたとも言えます。

顔の怖いおじさんたちも出ていたし、

人間関係がいまいち見えてこない気がしておりましたね。

疑わずに見ちゃったふくろうですが、後で納得しました。

心配なのは木村の再就職ですね。

責任はだれがとるのかと言いたかったです。

このことを仕組んでいた張本人が何とかしてあげてはどうかと思いました。
中学校の放課後のシーン。何だか懐かしい気になりましたね。
人生にはそういう時期もあるんですね。

ややおかしいなと思ったのは、同級生だと名乗る北沢の誘いに割と簡単にのっかったこと。

忙しい現職の教師がこんなことをわざわざするだろうかという疑問が沸き上がりました。

ただ木村のために探りを入れていたのかなとも思いました。

北沢はやばいつながりもありそうだし、それでも、最後には出し抜かれてしまいます。
神野―木村ラインのほうが勝利します。

みんな一癖も二癖もありそうな方々ばかりです。

この謎解くにはやはり中学の頃の初恋を知らないと探偵はお仕事になりませんね。
ハードボイルドではないけれど、後味がじんわり暖かくなりました。

誰の子供かはさておき、出産シーンと赤ん坊は、ふくろうにとってうれしいシーンです。

赤ん坊のにおいまでつたわってきそうな感じでした。
ふわふわのぽかぽかの、お乳のにおいのする天使ですよ。
ふくろうもそこは感覚的に思い出します。
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初恋の女性とまた巡り合う二人が協力して(何に協力したかはご覧になってからわかります)

それで最後にわかったのは、ここでつかまった人物たち、彼らを逮捕するための慎重な戦略だったということです。

初めからそこまではふくろうにはわかりませんでした。

派手なアクションもなかったし、主人公がいったい誰なのかも、見抜けなかったですね。

言ってみれば危ないシーンがほとんどない、それでもやもやっとした、友達同士の過去を知っているとかいないとか。

北沢から着せられた服も難なく似合う神野でございます。

もじゃもじゃと生徒から呼ばれていましたね。楽しい先生みたいでした。

誰もけがをせずに終了する捜査でしたね。
中学の初恋の失恋をダメ押しされた木村の気持ちを神野の妹がなぐさめます。

それにしても、張り込んでいたのは店の客に扮した警察官ですね。
お客全部でした。
ビックリしました。ありえるかもね。

利用されていると思わせておいて実は網にかけるわけです。

兵法ですね。

断片的にしか物事をとらえられないと、大きな誤解が生じますね。
この映画を見ていて思いました。

思い込みや、都合のいいように判断しがちな傾向も人間にはございます。

卒業して、ずいぶん時間がたってから会うときは誰か確認してからでないと、と思いましたね。
実際、半世紀も経過したら人の顔なんて区別がつきにくいと思います。

ふくろうにも経験がありますよ。

同窓会は、ただもう生きて会えればミラクルなのだとこの頃思っています。

では。

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